11月16日(金曜)に、クリニックへ
いつもは月一回、月末に診ていただいている近所のクリニック。
先月27日(土曜)の検診の際、肝機能改善が見られず、ウルソデオキシコール酸錠を服用することに。
新しい薬を服用したため、早め・半月ほどのインターバルで様子を診てもらう。

10月27日(金曜)時の採血では、γ-GTPに若干改善が見られた。
これは肝機能改善のための薬を服用する前の数値。
10月といえば、休肝日は27日。飲酒日は4日。それぞれ一週間ほどの間隔で150ccほど日本酒を楽しんだ。
度を越えない飲酒なら、ほんの少しだが肝機能も回復・改善していたみたい
(飲まなかったらもっと改善していたかもしれないが)。
ちなみに断酒は継続中で、10月21日(日曜)を最後に11月17日(土曜)で27日目。

16日には、ウルソ錠を服用してから最初の採血をした。
服用後の数値は次回、月末に来院する際に。断酒のみならず、穏やかな食生活を心がけてきたつもり。
これで通常の値まで肝機能が改善していなかったら、はて、どうしたらよかろうか・・・

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Oku〜Misawa Okutama, November 22, 2014


ウルソ錠を服用する前、ロングライドで回復力の無さや慢性的な疲労感を感じたことが多々あった。
たとえば、10月8日(月曜)の富士山スカイライン、10月21日(日曜)の美ヶ原。
ちょっとした勾配に気分が負けそうになって、時間が経つほど疲労が蓄積してしまうようなことがあった。
航続距離や獲得標高がどうも伸び悩んだこの秋。やはり肝機能の減退と無関係ではあるまい。

ウルソ錠を飲んでからわりと調子が良くなった気がする。
11月に入って、奥多摩を漕いでいるが、もう一本いけるかも──という、
以前のような意欲が出てくるようになった。心臓の調子は断酒のおかげで安定している。
薬に頼るようなことにはならないよう、薬も減らしつつ、肝機能も少しずつリカバーできればと考えている

by masashiw2 | 2018-11-17 21:55 | ご覧のみなさまへ | Comments(0)
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