柳沢峠から竹森線を下る 2018年11月18日
最近、咳込むことが多く、もうかれこれ10日くらいゲホゲホとすごしている。
常に咳き込むわけではないのだが、何かの拍子で咳き込むと止まらない。腹筋が痛くなってしまう。
治りかけては、またうすら寒くなってぶり返し。平熱も少し高いことがある。
肝機能障害の件もあって、総じて抵抗力、免疫力が減退しているのかも。

季節的にもう早起きが辛くなってきたが、18日(日曜)は目覚ましのセット時刻より早く起きる。
まだ暗い中、カラダの調子を確かめながら漕ぎ出す。さいわい、適度な緊張感があってそれほど調子は悪くない。
真っ暗な新青梅街道をひた走るのだが、咳の影響か、気管支が通りが悪くなっているようで、
思ったほどの進捗ではなかった。心肺が温まってくるまですこし時間がかかるようだ。

奥多摩湖は霧もなく、穏やかで普段通り。その先も特に支障なく、丹波山の先へ急ぐ。
柳沢峠着10時過ぎ。富士山見えず(泣)。晴れてきて期待していたのだが。
ウインブレは家を出てから着っぱなしだったが、気温が上がってきたのでやっと脱ぐ。
竹森線に入るのに高速ダウンヒルでもないし。

二週間ぶり、前回は紅葉の大パノラマだった竹森線、今回は全部トレースしたい。
急勾配で谷底へ落ちて行く中でどんな景観が待っているか・・・

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峠トイレ横のゲートはオープン、それでは参ります


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R411塩山側。前回と同じアングル・その1。やはり樹々が渋くなっています


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ちょっとアップにすると・・・。走り抜けてく真っ赤なクルマとか


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大菩薩嶺もあとは白くなるだけ


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R411塩山側。前回と同じアングル・その2。左二本の橋脚がパーツが積み上がって少し高くなりました


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前回到達した最高地点。一番見晴らしのいい地点からの空


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尖った山が高芝山かと。下界は霞んでよくわかりません


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未踏の領域へ。おもしろいワッフル法面


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小刻みで勾配のあるコーナーをいくつも降ります。木賊峠を瑞牆山に降りて行く感じに似ています


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来し方を仰ぐ。逆コースは辛かろう。まだまだ降ります。つづく

by masashiw2 | 2018-11-20 23:30 | 峠道 | Comments(0)
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