麦草峠から湯みち街道へ 2020年10月3日
松原湖を過ぎると晴れ間がなくなってしまった。ここまで曇らなくても良いだろう。そんなに日頃の行いが悪いのか。
日照がないと登坂自体は楽でいいが。今回はケイデンスセンサーをつけてきた。
退屈しのぎ・眠気防止に速度と回転を維持して進む。途中のスキー場からの展望もなし。
R299と合するレストハウスふるさとからの浅間山の展望もなし。

R299に入ると勾配が緩みコースも蛇行するので楽になる。
路側にある標高1800m表示の地点でのサイコンの高度計の実測値は1830m。
1900m表示→実測1945m、2000m表示→実測2000mと、離れたり近づいたりで目安にならない。
気圧が急変したとは考えにくく、何かがアバウトなのだ。
2000mからが長い。肌寒いからとっとと漕いで、クルマの渋滞やら人混みを抜けて峠到着。

峠でレトルトぜんざい一袋160gを一気飲み、回復をはかる。血管のすみずみまで元気が行き渡る感覚。
アームウォーマーとウインブレを着て、日向木場展望台まで一気に下る

麦草峠から湯みち街道へ 2020年10月3日_d0123571_11340101.jpg
弱い光が差す麦草峠


麦草峠から湯みち街道へ 2020年10月3日_d0123571_11345105.jpg
いつも一応、写真を撮るところ。だだっ広いが比較的峠っぽいあたり


麦草峠から湯みち街道へ 2020年10月3日_d0123571_11351990.jpg
日向木場展望台の山座同定表。正面は南アルプス


麦草峠から湯みち街道へ 2020年10月3日_d0123571_11355252.jpg
展望台からの眺望。左から、南八ヶ岳・峰の松目(赤岳は隠れて見えない)~阿弥陀~権現~編笠~西岳、
南アルプス・鳳凰~北岳~甲斐駒~仙丈といったところ

麦草峠から湯みち街道へ 2020年10月3日_d0123571_11361953.jpg
茅野側に降りてR299を離脱直後、前輪がパンク。いまいましい


麦草峠から湯みち街道へ 2020年10月3日_d0123571_11365598.jpg
湯みち街道までは悪路で疲れる。その昔、一泊した宿など懐かし


麦草峠から湯みち街道へ 2020年10月3日_d0123571_11372537.jpg
急勾配の湯みち街道、ヘアピンの先に霧ヶ峰、うっすらと穂高と槍(ほんとうに遠い存在になってしまった)


麦草峠から湯みち街道へ 2020年10月3日_d0123571_11375767.jpg
御射鹿池(みしゃかいけ)も撮っておく。なんとなく奈良っぽいネーミングと勝手に思う

気分良く降りてきたのだがパンク。リム側にピンホール。路面が悪いので優しく降りてきたつもりだが。
路側の落葉松の葉が静電気でタイヤや装備の隙間に入り込む。丁寧に取り除くが、煩わしいといったらない。
なんやかやで時間がかかってしまった。
この時点で、コース変更。予定していた、まだ走ったことのない鉢巻道路のトレースを諦め、
道路表示に従えば迷うことなく導かれる無難なエコーラインで小淵沢に戻ることにする。つづく

by masashiw2 | 2020-10-06 11:44 | 峠道 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< エコーラインで小淵沢へ 202... 今年、やっと八ヶ岳(麦草峠)へ... >>