太陽の塔 避雷針はいらなかったのに 2008年1月1日 sanpo
大阪万博は1970年3月15日開幕。塔の左にはフランス館やドイツ館のジオテック・ドームがあったはず。
38年と言う歳月が跡地をすっかり森にかえてしまった。
万博の前年あたりから、当時の少年たちは「未知との遭遇」のリチャード・ドレイファスよろしく、
熱に浮かされたように、まだ見ぬ完成途上の太陽の塔を粘土でこしらえ、クレヨンで書きなぐった。
制作中の岡本太郎の映像——塑像を作っては壊し、壊しては作る——にも、
子供心に「クリエーターってすごい!」と思ったものだ
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アイ・ジャックとかもありましたね。“タロちゃんの目ヤニ(赤瀬川原平)”。
とにかく一時代を象徴するオブジェ




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なにかしら両手をあげているものに魅かれる
by masashiw2 | 2008-01-02 00:18 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 酔いどれ吟遊詩人 at 2008-01-15 16:31 x
初めまして、酔いどれ吟遊詩人と申します。

大阪の美しい風景のトラコミュにご参加頂き有難うございました。

これからも宜しくお願い申し上げます。
Commented by masashiw2 at 2008-01-15 18:03 x
お越し有り難うございました。
こちらこそ宜しくお願いいたします。
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