たてもの園 すでに木陰が恋しい 2003年4月
4月ももう終わり。暑いくらいだ。家の近くの公園の藤棚で藤見をしたが、首の後ろがかなり焼けた
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フリードランダーの写真集「桜狩」を寝る前に見ている。この写真集はすごい。
全体の印象がパッと見でグラビア印刷みたくボワっとしているのだが、よくよく見ると、精緻で諧調に富んでいる。
線数が細かく、300線くらいか(通常は175線)、しかも、おそらくはダブルトーンではなく、トリプルかなぁ。
ルーペで見てもアミ点が細かくてよく見えない(ただし、FMスクリーニングではない)。
じっと見つめていると、不思議な錯覚に陥る。PhotoshopでRGBのカラー画像の鮮度を限りなく減じていくと
現れてくるような不思議な絵というか……。うまくいえないが、微妙に色さえついている……
もちろん、モノクロだが……




これが噂の武蔵野うどん。たてもの園の蔵の二階で食べれます
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by masashiw2 | 2008-04-30 23:03 | 拾遺 | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from kitchen jour.. at 2009-09-16 00:39
タイトル : 江戸東京たてもの園のキッチン03
ここではきっとたくさんの料理人が働いていたのだろう。 そんなひとたちがせわしなく行き交うさまが目に浮かぶような、「厨房」。 西麻布の三井八郎右衛門邸だ。昭和27年の建築。古くなっても経年変化が味になったキッチンキャビネット。 センターの調理台はできた料理を置くのか、台が二重になっている。つづきのもう一部屋はキッチンストーブが何台も並ぶ。 いったいどれほどのお客さんをもてなしたのだろうか。いったいどんなところで食事をとるのかというと、和室にダイニングが置かれた重厚な空間。 この食堂部分は明治3...... more
Commented by ねこま at 2008-05-05 02:59 x
藤棚、見てきました。(たぶん、同じ場所?)
藤が好きなので、買い物途中にひかれて寄り道しました。
小金井公園の藤棚もスケーターに負けず見に行こうっと。
Commented by masashiw2 at 2008-05-05 09:45
クマンバチがすごくて……
けっこうスリリングな花見でした。
藤はにおいがいいですね。
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