虫干し「横尾忠則全集全一巻」
1971年講談社刊 著者自装
先般の横尾忠則展、会期終わり頃にはすでにカタログ(デザイン:工藤強勝)は売り切れ、
入手するには宅急便料金を添えて予約申し込みが必要だった。
製版指示付きの版下も作品として展示していたので、是非とも欲しいカタログ。
ただ、途中経過は見せても、完成したグラフィックは展示していなかったので、
代表作を網羅しているこの「全集全一巻」を参照しながら楽しむ
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東京の学校を卒業して故郷で職に就いたのだが、もう東京に出てくることもないだろうと思い、
神保町の古書店で、東京の思い出にと、当時としてはかなり奮発して求めたのがこの本だった

by masashiw2 | 2008-08-14 00:04 | かわうその祭 | Comments(2)
Commented by monopod at 2008-08-15 00:53
おぉ~なんとも懐かしい。。
でも横尾氏ってまだまだ新鮮ですね。面白いです、やはり。
Commented by masashiw2 at 2008-08-15 03:55
monopodさま 横尾忠則展、いま兵庫県立でやっているのですね。
横尾さんはなんとなく関西弁が抜けないところが好きなんです。
今をときめく平野啓一郎君と大いに語ったようで、面白そうですねぇ。
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