カテゴリ:峠道( 525 )
遅出で道志ダムへ 2018年10月14日
晴れておれば雛鶴峠から大月に出て、犬目宿あたりをウロウロしようかと思っていたが、早朝4時から6時ごろまで冷たい雨。
いつの間にか布団から出るのが辛い季節となっていた。

道が乾かないなぁとグズグズしたりで、家を出たのは9時半。さしあたり相模湖を越えて道志へ。
K76、いつになく交通量が多い。道志からR20に抜けようとする車のようだった。

R413の青根〜青野原間が通行止め。9月30日〜10月1日の台風24号の被害が大きく、法面の崩壊など、
いまだ修復中とのこと。来た道を戻るか。綱子を経由するか。R413対岸の道もあったな──とか考えて、
やはりオギノパンに行きたいので対岸の道からR413青野原に復帰。

それにしてもあちこちで通行止めがなかなか修復・解除されず。裏ヤビツも通行止めもそのままだし・・・

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道志川に降りる途中、丹沢がけっこうな高度感で立ち上がる


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綱子分岐の炭焼き小屋は健在


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「神」奈川県・「道」志ダム



今回のルートは──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

小金井街道〜日野バイパス〜大垂水峠〜日連〜菅井〜道志ダム〜(R413の一段下の青野原に抜ける道が通行止め)〜
青根〜(R413も青野原に抜ける部分が通行止め)〜菅井まで戻る〜R413の対岸の道を降りる〜
青野原〜鳥谷〜宮ヶ瀬〜オギノパン(おみやげ:あんぱん3種)〜町田街道〜尾根幹〜
距離119.9km 獲得標高1501m [ルートラボ]

脚が鈍らないようにするための短い散歩でしたので記事はこれっきりです

by masashiw2 | 2018-10-15 16:10 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
スカイラインからK71で富士宮 2018年10月8日
富士山スカイラインはいつのまにかK180となって、まっすぐ行くと富士宮。

富士山周辺って地酒はどうなのか。そういえばあまりピンとこない。山梨側はあまり聞かないしなぁ。
静岡側も海まで(沼津とか由比とか)行かないと蔵の名前が思い出せない。
水はよさそうな気もするが、単に私の好みのものがないだけかもしれない。

篠坂交差点で右折してK72、上井出交差点で右折してK71。旧上九一色村を通過してR139・・・
K71は大室山付近までゆるく登っていくのだが、コンビニのない寂しい道中、力なく前に進まない。
時間かかって富士吉田で薄暗くなる。
予定ではR139で大月まで行こうと思っていたが、時間切れで富士吉田まで終了

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上が南。御殿場は左。手前が富士吉田。今回は右回り270°。湖は左から山中湖、河口湖、西湖、本栖湖


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@上井出交差点、ここからK71、ずっと農道という感じ


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まだ富士宮市だと思うが、K71は道半ば、行程として長いのであった


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ちょっと降りて、そしてダラダラ登りが延々続くわけで・・・


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旧上九一色、それまでの風景とはなんとなく違う風で・・・


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結局1100mくらいまで寂しいところを登り返す


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ようやくのダウンヒルは樹海の中


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富士急で輪行、大月で長い特急待ち、高尾で中央線快速に乗ったのは午後8時
富士山スカイライン、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-10-13 23:07 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
気分はまるで重い鎖 富士山スカイライン 2018年10月8日
腰から下が重い。脈は悪くはないのだが・・・ 出力を上げない方が無難というか、
この日は最初からいっぱいいっぱいな感じが続いていた。

はかどらない一因に、スケールの大きさをよく把握していないことも。
富士山はデカイ。ひとつの行程がそう簡単には終わらない──と来るたびに思い知る。

長丁場ゆえ、勾配を克服する気持ちを強く持ち続けないと、前へ強く進みはしない。
決して弱音を吐くような勾配ではないのだが、気分を奮い立たせるような工夫もしないまま
ダラダラ漕いでしまった。大弛峠の方がずっと楽な気もする

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@料金所跡


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路側の残りkm数ばかり見ながら・・・中略・・・五合目のレストハウスが見えてきた。雲は薄いみたい


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で、定番アリバイ撮影場所。背後は富士山


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もしや、晴れてくれるか?


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アリバイ撮影、場所を変えて。背後は来し方、やはり真っ白


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晴れてくれ!──と念じてはみたものの・・・


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温かいものでもいただきませうか。ココアで月餅を流し込む


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懐かしい記念メダルもございます


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かの桑子アナがタモリと訪れた宝永火山はこちら


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ネックウォーマーとアームウォーマー付け、ウインブレ着て、震えながらダウンヒル。
雲は薄いはず。そのうち晴れるだろうと思いつつ。しかし、スバルラインに続いてこのたびも結局ダメだった。つづく

by masashiw2 | 2018-10-12 19:07 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
砲声を聞きながら富士山スカイライン 2018年10月8日
今回のキモは、もちろん富士の宮口五合目までの登路(1450~2380m)。登路の始まる分岐(1450m)まで20km少し。
御殿場の標高はけっこうあると思っていたが、500mもない。まず自衛隊の演習地を通って比高1000m稼ぐ。

どうも調子が悪い。日照がないならけっこうはかどることが多いのだが、暑いような寒いような。
睡眠不足か、休養不足か。眠くてしようがない。リズミカルに漕ぐことができない。
そこへ散発的に右から左から銃声(小銃?)。そしてときどき大きな砲声。
雷かと思うほどあたりの空気を揺るがす。いったいどんな大砲をぶっ放しているのか。

それにしても景色がないと単調にすぎる。路側に距離表示があるが、それだけが頼りのようになってしまう

今回のReliveはこちら
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@JR松田駅プラットホーム。松田ってどんな町だろうか


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スタートして13km、高圧電線が唸りを上げていた。そして銃声と砲声、落ち着かない


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御殿場口登山道新五合目入り口。洞門が目印


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ときどき赤茶けた土壌が目に入ってくるようになった


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裾野市に入る。目指す五合目は富士宮市


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左手からサファリパークからの道。東京五輪ロードレースコースの最高点。レースではここから御殿場へ高速ダウンヒル


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やっとこ富士の宮口五合目分岐。右の道に入って行く


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料金所跡でおにぎり一個食す。やはり腹が減っていたのか。砲声が聞こえなくなったら眠くなってきた・・・ つづく

by masashiw2 | 2018-10-11 00:43 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
小田急で富士山方面に行ってみる 2018年10月8日
今年は度重なる台風の襲来でお山の道も荒れてしまった。
法面の崩壊だけでなく、木々がなぎ倒され、路側の落ち枝もひどく、込み入った細い道だとさぞ走りにくかろうと。
さしあたりメジャーな道を無難に漕がせていただければ。富士山五合目に通じるようなあたりなら大丈夫そう。

小田急を使えば、表丹沢だけでなく、西丹沢や箱根方面へ、比較的安い運賃でアクセスできる。
新松田からJR御殿場線に絡めれば、東京五輪ロードレースのコースになる富士山や山中湖周辺へも出やすい。

ただ、当方の場合、新宿まで輪行袋を抱えていくのが邪魔くさい。行きたい方向と逆方向で時間がかかる。
吉祥寺から井の頭線で輪行ならどうか。下北のホームを輪行袋を抱えてウロウロしたくない。
狛江なら、調布保谷線〜旧甲州街道〜狛江通りを漕いで30分少々。家を4時半に出れば、
狛江初5時27分発の本厚木行き(新宿を5時00分に発車)に間に合う。

丹沢の玄関・渋沢の次の駅・新松田で小田急からJR御殿場線に乗り継ぐ。7時23分に御殿場駅着。
駅コンビニで買い物したり、ゆっくり支度して8時に出発

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@狛江駅。 自慢じゃないが初めて乗る駅


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いきなりアリバイ写真です





マップをクリックでルートラボに飛びます。

調布保谷線〜甲州街道旧道〜狛江通り 
狛江から小田急で輪行、新松田でJR御殿場線(松田駅)に乗り換え
御殿場〜富士山スカイライン〜K23〜K152〜富士山五合目〜K152〜
K180〜篠坂〜K72〜上井出〜K71〜R139〜富士みち〜
富士山駅から富士急で輪行〜大月〜高尾(中央線快速)〜

カメラを持って行きましたが、ガスばかりで曖昧模糊。何か面白いものが写っていればいいのですが・・・ つづく

by masashiw2 | 2018-10-10 00:37 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
9月も台風とともに去りぬ 2018年9月30日
窓の外は悲鳴のような風の音。台風24号が紀伊半島から上陸して大急ぎで駆け抜けている。
UPSもモバイル電源も準備して仕事をしたり、片付けをしたり。

土日と天気が荒れるのはわかっていたので、その前のつかの間の好天・28日(金曜)に漕いでおいた。
道志とか、宮ヶ瀬とかチョロっと100kmくらい。思ったよりも獲得標高アリ=1300m(Stravaでは盛り過ぎ2259m)。
23日(日曜)の登山で腿肉を貯金できたはずと楽しみで漕いだのだが、それほどでもなし。
キツい坂はないのでちょっと時間ができた時にサクッと消化できる定番コースになろうかと

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相模湖を過ぎて道志方面に向かうと木陰道が涼しい。道志ダムの観光放水?


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神「奈」川県(改行)道「志」ダム。体感22.8℃、湿度57%。やっとサイクリング適期という感じ


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ひさしぶりにオギノパン。裏ヤビツ通行止で今年の夏はご無沙汰気味


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エビプリサンドとあんドーナツを完食、もたれず即・燃焼。これはお土産





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五日市街道~小金井街道~R20~日野バイパス~大垂水峠~勝瀬橋~日連~
K76~菅井~道志ダム~R413~青野原~K64~鳥屋~宮ヶ瀬左岸~オギノパン~
向原~町田街道~尾根幹~調布保谷線
距離115.1km 獲得標高1300m [ルートラボ]

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30日(日曜)も、お昼前後は風もなく晴れ間すら出ておりました。
すでに月間100kmのノルマは達成していたが、もう少し走っておきたかった。
井の頭池方面に8kmほど。かなり気分良く走ることができた。
今月はこれにておしまい、ラン総距離は108.71km。過ごしやすくなってタイムも上がってきた。
ハイキング2回で37.70kmありましたので、自転車は少なめ。ロードサイクリング総距離は354.74km。
来月はもっぱら自転車中心で行こうかと・・・

by masashiw2 | 2018-09-30 23:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
すっきりしないチマチマ連休 2018年9月17日
天気がすっきりしなかった3連休。結局、近場でチマチマと
溜飲を下げたのであった(15日井の頭8.5kmジョグ、16日尾根幹漕ぎ50km)。
最終日も予報がすっきりせず、午後から雨の可能性も高そう。いくつかプランはあるものの実行するような天気ではない。

地図も見ないで距離150kmくらい漕いで早めに帰ってくる感じか。サドル変えたので様子も見たい
(といっても新品ではなく昔のサドルに戻した。長距離を漕いで当たりどころを調整したい)。
こういう時は裏ヤビツでお茶を濁すのだが今年は通行止め。なら、名栗〜奥武蔵GLかと。

もう彼岸も近いから、日の出は5時15分、使える時間がどんどん短くなる。
しかし、蒸し暑い。16号手前まででじっとり汗だく。笹仁田を降りても湿気で淀んでいる。

腹の調子が悪いので馬力が出ない。手前のコンビニでガツガツ食っておけばいいのだがそれができない。
山王峠から名栗入り。モチベーションも低いのではかどらない。

山伏で折り返して帰るならここまで出かけた甲斐がない。せめて刈場坂峠くらいまで。
晴れているから堂平まで。最低限これくらいは漕いでおかねば。
ときがわに降りたら里は真夏に戻っていた

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山伏の手前に自転車茶屋ができたもよう


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何度も通る道なのだが私には何も見えない。何かの声を聞くこともない


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高篠峠、それまで真っ青だった空に雲が少しずつ。iPhoneのホワイトバランス暴れまくり。
シーンによってカラースペースが変わってしまうのはどこか設定がおかしいのか

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堂平に着くと曇り


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白石集落方面。御荷鉾山のすぐ後ろは浅間山。堂平からの山座同定、過去のエントリをご参考まで


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模型グライダーで遊ぶ人。左の山は武尊と赤城かと


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ドーム食堂魅惑のセットメニュー、しかし腹が心配。諦めて降りる


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K172、黄色いバンプで眼がチラチラ





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田無〜東京街道~新青梅街道~岩蔵街道~山王峠~名栗~山伏峠~刈場坂峠~白石峠~堂平~
ときがわ~K30~仏子~入間~R463~所沢~府中街道~東村山~八坂~東京街道~鈴木街道
距離141.9km 獲得標高1652m[ルートラボ]今回はこれっきりです。



【断酒連続50日目】
下し気味だった具合の悪さもなんとか元どおりになりつつある。
しかしいったん平衡を崩すと、なかなかリカバーしにくくなっている気がする。いかんなぁ。

断酒が連続50日を越えたのだが、とりたてて申し上げるほどあらたまった感慨はない。
日にちが経つほど、かなりクリーンになってきたかとは思うが。

心臓でいえば、このところ期外収縮っぽい脈がない(気がする)。「ちょっと具合悪くなるかも」と思って、
「やっぱりなぁ・・・」とため息をついて諦める──という、あまりよくない気持ちのループに陥らない。
胃もたれや膨満感に苛まれるということがない。むくみや吹き出物が多いなぁと感じることもない。
こういったことを実感できるまでに50日が必要だったらしい。

3年前、手術してのちの断酒は33日で終わっていたが、
その時、継続して断酒とは言わなくても酒量をグッと落とした生活に移行できていれば・・・
なんて思っても詮無いが。さしあたり今月も終わりまで断酒を継続します

by masashiw2 | 2018-09-18 23:28 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
川上村を東から西、そして黄色い橋 2018年8月19日
三国峠から梓山を経て下り基調。ずっと下ってきて、川上村中心部、ナナーズ前でちょっと休憩。
小海線というのは驚くほど本数がなくて、仮にこの時点で自転車漕ぎを切り上げて
信濃川上から乗るとすれば時間が中途半端。距離もまだ80km、労苦の割に距離が出ていない。
さしあたり野辺山まで行ってみる。

野辺山に着いて、やはりこんな駅舎から輪行はしたくないよなぁ──と。曇ってきたから平沢峠越えはなし。
清里の先、赤い橋もガスがかかっているだろうし。K28・黄色い橋で小淵沢まで行くなら登り返しなしのはず。
R141を清里手前「清里トンネル東」で離脱、清里トンネルから大泉方面、石堂まで下りのみ。
八ヶ岳は見えなかったが、黄色い橋で南アルプスや富士山に見送ってもらった感アリ。

石堂からの広域農道=レインボーラインは最後ちょっと登りもあるけれどいい道で、暗くなる前に小淵沢着。
しかし、名作駅弁「元気甲斐」は売り切れ(泣)。(残念そうな)代替品を買って帰る。小淵沢まで漕いだ甲斐がない・・・

今回のReliveはこちら
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三国峠からの川上村。穏やかな落葉松林


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巨大トラクターがブンブン疾走している


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川上村梓山出身の宇宙飛行士・油井亀美也さんは宇宙ステーションで栽培された野菜(レタス)を食べた最初の人類とか


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宇宙ステーションからも確認できるレタス畑、ちらりと赤岳


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ナナーズ(写真はお向かいの農場)から野辺山へ。右の山は天狗山


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赤いレタスは赤い箱に収めるのだろうか


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八ヶ岳(権現、赤、横岳)はずっとこんな見え方、こんな日もある。これはこれで威厳と高度感があります


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黄色い橋からの南アルプス、ここからだと、左から鳳凰~北岳~仙丈岳~甲斐駒ヶ岳の並びで見えているはず


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最後に富士が拝めれば、それなりに納得するもの
三国峠の旅、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら


【断酒連続28日目】
冷房のあたりすぎなのか、朝から調子が上がらない。肩こり・首痛がひどい。
この日も猛暑。おそらくは体温を越える気温。仮にそんな温度の風呂に入り続けていたらイカレてしまう。
ただでさえ不調なのに、断酒せずに過ごしていたら、具合を悪くしてしまったかもしれない。断酒にも感謝!?

夕方、クリニックで診察と採血(血液凝固検査と肝機能検査の検体採取)。
お医者さまに断酒状況を褒めていただいたが、近親者の疾病の状況なども申し上げると、
「これを機会に、もうお酒はやめませんか」と(真顔で)言われた。そうか、このままやめちゃいますか。
検査結果は少し先。断酒はこの夜も続行。ホッとしての一杯はナシ。というか、あまりそういう気分にならない。

その前夜、外出する機会があって、吉祥寺で食事。
所用があって、調布方面からバスに乗って公園通りを通過したのだが、車窓から有名焼き鳥店の立ち昇る煙を
見ただけで思わずえずきそうになった。豚骨ラーメン店のニオイも苦手。
コッテリしたものを分解するキャパがおしなべて低下してきているみたいで。

とはいうものの、食べに行った店は肉料理店。牛刺しや軽く焼いたものなどをいただく。
こういう料理の場合は赤ワインなどを飲んでいたのだが、このたびはウーロン茶。やはり味気ないもので、
ノンアルコールビールにしてもらう。それなりに旨かった。しかし、どうも腹の底でもたれているのかも。
帰路、田無の先の北の空が恐ろしいばかりの稲妻ショー。音がなく不気味、群馬方面だったのだろうか。

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26日早朝に尾根幹を漕いだ。その終了時点での過去12ヶ月の距離グラフ。
8月のランニング総距離は104.6km、サイクリング総距離は490.61km。
今月はまだ4日あるので、尾根幹漕ぎを含めてもう少し伸ばしておきたい

by masashiw2 | 2018-08-27 19:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
三国峠、その先は 2018年8月19日
しっとりした唐松林からひょっこり小広い場所に出た。その先に例の切り通しが。
来た道は川上村道192号線(梓山林道)。切り通しの先は秩父市道大滝幹線17号線(旧 中津川林道)。
県境はちょうど切り通し。通過すると、ヒョオ~という風を切る音がして、空気感がガラリと変わったような気がした。
どこから来ても遠いところに来てしまった、最深部にいるという印象が半端ない

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三国峠到着。川上側の広場から切り通し。十文字峠への登山道は右、さらに右の林道は行き止まり?


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@切り通し。定番撮影ポイントその1。正面は秩父側


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定番撮影ポイントその2。秩父側に入ってすぐ


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さらに秩父側に入ってみる。倒木で通せんぼ、先は昼なお暗い


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上の写真の右端に映る看板「秩父山地 緑の回廊」。この写真はクリックで拡大します。南北がほぼ逆転


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秩父側のさらにその先、ゲートがあるもよう。廃道の雰囲気すらたたえております


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両神山あたりも見えます。裏両神というか、八丁峠のあたりかと


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戻って来ました。秩父側から見た切り通し。右(北)に公衆トイレ。正面は晴れていれば高天原山が見えるのかも


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川上側の広場。道が荒れていない分、「こちらは安全圏」という印象


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ステッカーを用意してやって来る、そんな辺境なんだろうか


【断酒連続26日目】
この土日は酷暑というから、せいぜい尾根幹漕ぎくらいにしておとなしめにしておこうかと。
しかし、朝から厳しい暑さ、午前中に出かける機会を逸して、午後からジョグに切り替える。

夕方から10kmLSD。100km越え連続36ヶ月に王手だったので片付けておきたかったのだ。
今月のランニング、これで総距離104.6km。心拍120bpm基調でゆっくり。
そのあと、クリニックに行って採血してもらおうと考えていたが、間に合わず、月曜に持ち越し。
断酒26日・連続36ヶ月達成したてのフレッシュな血液が試験管にピューっと集められるのを見たかったのだが。

そういえば、献血すれば、γ-GTPの数値を教えてくれる。
しかし、私の場合、血液抗凝固剤を服用しており、献血は断られてしまうようで残念・・・

by masashiw2 | 2018-08-25 23:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
まだ見ぬ三国峠へ 2018年8月19日
やっと舗装路になって快適にダウンヒル。遅れた分を少しでも取り戻したい。
降りてきた近辺は、その昔、山岳会の小川山合宿で来たことがあるのだが、あまり記憶がない。
それでも顕著な岩稜・屋根岩が眼に入って、なんとなく記憶が蘇ってきた。
「いくら腹が減っても、決して畑のレタスを食ってはならんぞ」──と、
都岳連のナントカ委員だった先輩から釘を刺されていたっけ。

農協方面から東は初見参のはず。村道192号線(梓山林道)に入っていきます。
天気がちょっと怪しい雰囲気、薄暗い林地の中をコツコツと稼いでいくと、県境・三国峠へ

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今回の心拍グラフ。一番高いあたりは川上村から三国峠に向かう頃。ダート下降時の緊張を引きずっているのか。
それにしても大弛峠以前のヒルクライム時の心拍が低すぎる。なんらかの不具合?

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@廻り目平への分岐。左の道から降りてきた。廻り目平の天幕場が懐かしい。いつの日かまた訪れたい


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振り向けば、屋根岩──!


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既視感はあるのだが・・・。バス停ごとにキャラクタがもうけられている


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秋山あたりか。顕著な岩塔は1590高点「大岩」かと



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県境の山々、遠いスカイラインはおそらくは十文字山方面、弁慶岩あたりかと


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農協前で自販機休憩。モンスターエナジーで素甘を胃の腑に流し込み、カルピスウォーターでボトルを満たす


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それにしても巨大な農協。記憶にありません


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村道192号線、一応通行止め、緩いトラロープ。今般の台風19&20号通過後の現況はいかに


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アスファルトのパッチワークもダートに比べれば・・・


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シダとかフキが生えたしっとりした落葉松林。不思議と鳥のさえずりもなし。つづく

by masashiw2 | 2018-08-24 22:51 | 峠道 | Trackback | Comments(0)