カテゴリ:峠道( 570 )
ちょっとリハビリ的なのかも、裏ヤビツ 2019年7月13日
晴れではないが、とりあえず漕ぎ出せた。いつものシンプルな菜の花台往復に変化をつけて、
菜の花台からの帰路、表丹沢林道から菩提峠に抜けて、ヤビツを経由せず、もと来た道へ。
菩提峠への登りはチトしごかれて。グレーチングが濡れて滑っていやらしい。

前日にパワーセーブしつつジョグしたのだが、脚は思いのほか疲労していたみたいで。
この自転車漕ぎのタイムはそれほどでもなし。ロングライド自体が久しぶりなので、尻が痛い。
なんだか鈍ってしまっているなぁ・・・

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ヤビツ峠からすぐ南側。かなり濃いガスが・・・

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菜の花台からの展望。富士山方面は何も見えなかった

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@菩提峠。ここも展望なし

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帰路、塩水橋手前の小さな隧道から

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宮ヶ瀬湖の水位は十分

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宮ヶ瀬湖の観光放水も見てみたい

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@長竹




マップをクリックでルートラボに飛びます。

尾根幹〜町田街道〜新小倉橋〜鳥屋〜宮ヶ瀬〜K70〜ヤビツ峠〜菜の花台〜
表丹沢林道〜菩提峠〜K70〜宮ヶ瀬ダム〜オギノパン〜新小倉橋〜町田街道〜尾根幹
距離142.2km 獲得標高1923m

by masashiw2 | 2019-07-14 00:04 | 峠道 | Comments(0)
奥武蔵GL(グリーンライン)を通しで~児玉まで 2019年6月16日
朝早い時間は路面ウェットながら雨上がりの爽やかさ、やがて陽が高くなって湿気は霧散し、
気がつけば明るく高い夏空。塞神峠で奥武蔵GLも終わり。風布集落に降りる。
風布と書いて「ふうっぷ」と読ませるらしい。その読ませ方どおり、なにかしら不思議な印象の界隈。
美味しい水を味わえるらしいが、水場に車やオートバイがたかっていたのでまた遠慮してしまった。
また近いうちに訪れたい。

この後、波久礼(はぐれ)から円良田(つぶらだ)湖、R254に出て、最後は児玉から輪行。
毛呂(もろ)で越辺(おっぺ)川を渡って高麗川(こまがわ)で乗り換え・・・ しかし、難読地名が多いことだなぁ

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@風布。水場から少し降りたあたりで正午

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@風布。ゆっくりすればよかったのだが、気持ちのいい下り坂だったもので

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@姥宮(うばみやではなく、とめみや)神社、狛犬ではなく・・・

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@円良田湖。どこのどなたか存じませぬが、自転車と一緒に収まっていただきませう

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@円良田湖。小舟には一人ずつ釣り客が収まっている。あまり人の気配がしない

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たくさんの釣り客はあまりお金を落としていかないのだろうか

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空き地の目立つJR八高線・児玉駅前

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@児玉駅(有人駅)で発車を待つ。ディーゼル2輌のワンマン車は無人駅では一番前のドアしか開閉しない

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@越生(おごせ)駅。東武も乗り入れている

奥武蔵の小さな旅、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2019-06-19 22:17 | 峠道 | Comments(0)
奥武蔵GL(グリーンライン)を通しで~塞神(さいじん)峠まで 2019年6月16日
定峰峠は車やオートバイが多いのでなんとなく遠慮してきた感あり。
背中に入れていた月餅を胃の腑に流し込んで、粥新田(かゆにた)峠へ、秩父高原線に入る。

5年前にこの秩父高原線を漕いだ。確か一部だが勾配の強い部分があったはず。
思い出しながらトレースしていく。ちょっとダートがあって、神社があって、その先。
林地の中のモルタル舗装、払った枝で滑りながらハンドルにしがみついて越える。

粥新田峠は見通しのない地味な峠。牧草地を越えたりして観光牧場へ。
ここも車やオートバイが多いのでなんとなく遠慮して先を行くうち二本木峠。
なにか買い食いすればよかったなと後悔しながら釜伏(かまふせ)峠。
ご眷属さまとアリバイ写真を撮っているとき、皆野の方からSLの汽笛の音が・・・いいなぁ

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秩父高原線をずーっと行って、八幡神社

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@粥新田峠、少し秩父側に降りて高原牧場方面を望む。特に何か見えるわけでもなく

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秩父高原牧場マップ。クリックで拡大します

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高原牧場から両神山(左)方面

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@二本木峠

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以前にはなかった太陽光発電

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@釜伏峠でご眷属さまと

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??? まだ昼前で時間もあったから、探求すればよかったかも

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未踏だった塞神峠。ここから風布(ふうっぷ)へ。つづく

by masashiw2 | 2019-06-18 23:53 | 峠道 | Comments(0)
奥武蔵GL(グリーンライン)を通しで〜定峰峠まで 2019年6月16日
帰路輪行キャンペーン(?)で、あまり無理しないプランを漕ぐ。先週行こうとしていたルート。
自走なら寄居から先は考えないが、輪行でならすぐエスケープできる。
小海線みたいなディーゼル車に乗ってのんびり帰ってこようかと。

土曜の夜、FMで大友良英の番組を聴きながら日付を越えたころ、まだ雨がシトシト降っていて、今回もビミョーだったのだが、
空が白み始めた頃には晴天の兆しも見え、走っておかないと後で後悔しそうなので、5時には漕ぎ始める。

キャンペーンに合わせて、輪行の装備もシンプルなものにしている。エンド金具を使わない横置きタイプで、
もはや新車でもないので養生器具を省いて輪行袋に収める時間/組み立てる時間を短縮。
余計なものを持たないようにしてかなりスッキリ

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入間川を渡る農水橋で家から1時間、まずまず。川上に奥武蔵がずらり

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@宿谷公会堂前

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@宿谷線から清流線を見上げる

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@一本杉峠。まだまだ道はウェット、グレーチングに注意

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@顔振峠。先週冠雪した富士もよく見えた

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@高山不動分岐

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@刈場坂峠

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@定峰峠。この界隈は久しぶり




マップをクリックでルートラボに飛びます。
田無〜所沢街道〜R463〜農水橋〜高麗川〜R30バイパス〜宿谷線〜GL〜定峰峠〜
秩父高原線〜粥新田峠〜二本木峠〜塞神峠〜波久礼〜円良田湖〜八高線・児玉駅から輪行 高麗川行1428に乗車
距離99.4km、獲得標高1910m 少し続きます

by masashiw2 | 2019-06-17 22:59 | 峠道 | Comments(2)
行ったきり帰路輪行でいくつかルートラボを引いてみる 2019年6月12日
今週末は雨模様らしい。先週も漕げなかったのでがっかり。どうか金曜日以降に予報がくつがえりますよう。

もともと、輪行せず自走で行って帰ってくることをよしとしてきたようなところがあって、
輪行にはなんとなく邪魔くさいという印象を抱いている。

しかし最近では、炎天下疲労困憊しながら青梅街道などを漕ぎ帰ってくるのもどうかと思うようになってきた。
自転車の分際で大きなことは言えないのだが、コワい運転の車も無くは無し、
交通量の多い道を漕ぐ機会をなるべく減らす意味でも輪行を活用しなければと思ったりする。

自走の帰路のために、往路を体力セーブしながら走るのもなんだかつまらないような。
で、行ったきりで帰路輪行というのが気楽でよさそう。いくつか考えてみる。
いずれも計画は長め、都合で中退ももちろんアリ・・・



雛鶴峠から笹子峠、甲斐大和に出て上日川峠まで



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R20〜大垂水峠〜雛鶴峠〜都留〜初狩〜笹子峠〜甲斐大和〜上日川峠〜塩山から輪行
距離146.1km、獲得標高2983m(甲斐大和までだと距離110km、獲得標高はマイナス1000m)
フルバージョンはチトきついかも。逆コースもおもしろそう。



裏ヤビツから丹沢をウロウロ、新松田まで



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尾根幹〜町田街道〜長竹〜裏ヤビツ〜表丹沢〜大倉〜ミロク山荘〜新松田から輪行、狛江で降りて自走
距離100.9km、獲得標高1666m
帰路オギノパンに行けないのは残念だが、その昔、沢登りで歩いたあたりを思い出しながら漕ぎたい。



有間峠から大血川林道で三峯神社へ、仕上げに雷電廿六木(らいでんとどろき)橋も見たい



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青梅街道〜岩蔵街道〜山王峠〜名栗〜有間峠〜浦山〜R140〜大血川林道〜三峯神社〜
二瀬ダム〜滝沢ダム下〜雷電廿六木橋下〜R140〜西武秩父から輪行、花小金井で降りて自走
距離145.1km、獲得標高2771m

引いたルートラボはスマホで読む。mapの左下の(i)マークをクリックしてGPXファイルをGeographicaで開く。
現場ではこのGeographicaに読み込んだGPXを参考に漕いでいる

by masashiw2 | 2019-06-13 00:24 | 峠道 | Comments(0)
高度と距離を稼ぎに柳沢峠 2019年6月2日
週末は曇りがちという予報で、日照がない分ジリジリ焼かれずに済むのではと、高度と距離を稼ぐプラン。
去年4月の柳沢峠・裂石往復、これがちょうど200km。柳沢峠から甲州側をR411を降りずに竹森線を降りてみると
ちょうどトライしやすい対象(距離210km獲得標高3000m越え)かと。

青梅市街からR411に這い上がるのになんとなく気持ちが乗らず吉野街道をいく。古里セブンで補給、
この天気で自転車少なし(?)。天気を確認するが雨は大丈夫そう。もし降ってきたら周遊で檜原に降りればいいか

Reliveはこちら
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@小河内ダム。曇ってきてかなり冷涼

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@峰谷橋

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ハルゼミの合唱を聴きながらどんどんすすんで柳沢峠。竹森線ゲート、オープンです

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竹森線最高点手前からR411上萩原バイパス工事区間

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@竹森線最高点。曇りで景色が見えないのでさっさと降る

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竹森線終了点。この手前の路上にウリ坊のむくろがあり、近くの茂みで何か大きな影が動き、びっくりして降りてきた

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だんだん里が近くなって一安心。竹森の集落に降りる





マップをクリックでルートラボに飛びます。
五日市街道〜小平〜東大和〜青梅街道〜吉野街道〜R411〜柳沢峠〜竹森線下降〜竹森〜
R411〜裂石〜柳沢峠〜道の駅たばやま〜奥多摩から輪行(ホリデー快速奥多摩1654発(国分寺1802着))
距離159.9km 獲得標高3335m もう少し写真があります

by masashiw2 | 2019-06-03 15:56 | 峠道 | Comments(2)
やっとこさ有間峠解禁 2019年5月25日
解禁が遅れた広河原逆川線・有間峠、暑くなる前にと思ったが、解禁日はすでに気温30℃の予報。
日曜は予定があるので土曜早いうちに済まそうかと。コースは広河原逆川線で有間峠裏表。

珍しく臨時バスが有間ダムまで。ハイキングシーズンは、棒ノ峰に行く人をダムまで乗せてくれるのかと思いきや、
イベント「飯能新緑ツーデーマーチ」とのこと。名栗湖右岸封鎖、堤体にも入れず、清水も給水できず。

ことしはウエイトを絞りきれておらず、どこにいくにしろ今一つなのだが、心肺はなんとなく不調に陥ることがない。
タイムは決して良くないが、息が切れず脚が滞ることなく、気がつけば目標箇所を過ぎていたというこたがしばしば。
気温は高いはずだが、まぁまんざらではない感じで高度を稼いでいく

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往路、堤体からは写真撮れず、左岸を少し進んでから

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待望のゲートオープン

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問題の工事箇所は大名栗林道分岐からさらに上、法面には丁寧にネットがかけられていた

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峠からの名栗湖、デジタルズームで恐縮ですが。年々樹々が成長して見えづらくなって・・・

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エゾハルゼミの合唱を期待したが、峠近辺で若干聞き取れたほどで少し残念。爽やかな林間を下る

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浦山大橋手前から秩父さくら湖左岸周回道に入ってみた。湖面にあぶくがたっているのだがなんだろうか?
写真の上に見える道が通常のK73(さくら湖右岸)で、寄国土(ゆすくど)トンネルから出たあたり

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左岸道は行き止まり。「土砂流出のため」とあり

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浦山ダム食堂にて。ダムカレーはカツが胸やけしそうで普通のカレーを注文。でもご飯は堤体状

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ダムにあるオブジェ「鯉の後生車」。気がつかなかったが他にも色々(安山石や打ち出の小槌など)あるみたい

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お約束の寄国土トンネルでふたたび有間峠へ

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有間峠、このような看板は前からあったようななかったような・・・

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有間渓谷観光つり場のバーベキュー場。これからお客さんを迎え、土曜の夜は楽しくふけていきそうな・・・




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小平~東大和~青梅街道~岩倉街道~山王峠~名栗湖~広河原逆川線~有間峠~浦山~
秩父さくら湖左岸(行き止まり)~右岸で浦山ダム(食事)~有間峠~
名栗湖~おやすみ処やませみ~飯能市~瑞穂~青梅旧街道~芋窪街道~青梅街道~東京街道~鈴木街道
距離161.1km 獲得標高2472m この自転車漕ぎはこの記事にて了

by masashiw2 | 2019-05-26 17:24 | 峠道 | Comments(0)
5月の裏ヤビツ 2019年5月19日
5月9日で、アルコールを摂らなくなって200日。
アルコールを摂るとじんわりと確実に体調が悪くなり、走りや漕ぎに影響が出てしまう。
それなりの意志や工夫で調子を維持しているので、飲酒によってその調子を崩してしまうのが忌々しい。
そういう思いがブレーキをかけてここまで来た感じ。最近は苦にならず、さほど意思も必要としなくなった。
景気も悪いのでべつだん酒を飲みたいとも思わないし。20日で211日。

先々週は奥多摩、先週は道志。今週は新緑の裏ヤビツへ。
地図も見ないで、頭に刻んだ区間々々の目印を追いながら、心を虚しくして渓谷伝いの細い道を漕ぐ。
写真は折り返し地点・菜の花台から帰路で撮ったもの

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@菜の花台展望台から、大山(富士山も)は見えず

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@菜の花台展望台から

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@菜の花台展望台から

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@常世橋。すっかり緑になってミツマタも遠目で判別できず

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@札掛橋。ここから2km下流にキャンプ場があったらしい。廃キャンプ場、一度行ってみるか

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@塩水橋より若干下流。藤の花が映えて見えたのだが、写真には捉えきれず

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@大門橋から上流

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@大門橋から下流

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@青山トンネル東口から宮ヶ瀬ダム。たしかにだいぶ水位が減ってきているか




マップをクリックでルートラボに飛びます。
尾根幹〜町田街道〜新小倉橋〜鳥屋〜宮ヶ瀬〜K70〜ヤビツ〜菜の花台を往復
帰路はオギノパン経由でほぼ往路をたどる
距離140.6km 獲得標高1843m
4月13日とほぼ同じコース、この記事はこれっきり

by masashiw2 | 2019-05-20 21:59 | 峠道 | Comments(0)
雛鶴峠から道志みち 2019年5月12日
道志みち、昨年秋から長く通行が規制されていた青根の崩落の工事箇所がGWから暫定開通に。
近々には通しで道志みちを漕がねばと思い、今回さしあたり雛鶴峠まで行って、
調子が良ければ道坂トンネルからつなげてみようと思った。
道志みちはなんといっても東京五輪のロードレースコース、ところどころ舗装もよくなって走りやすくなっているはず。

このところ、気になっている首〜肩〜腕の痛みが、ハンドルやサドルの微調整でなんとかならないか、
自転車をいじってみたので様子も見たい。長距離が漕げないとこれからの適期、もったいない

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秋山の牛さん、一匹(普通のホルスタイン)が不明に


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K24(都留道志線)に入って。田植えの季節。カエルの鳴き声が楽しい


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家を出る時は肌寒かったので着けていたアームカバーを脱ぐ


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11時前に道坂トンネル着。すごいタイヤ痕、嫌な予感


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道志みちに入ってからは東京五輪のロードレースコースの逆コースを行く


今回のコースはこちら──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

小金井街道〜日野バイパス〜大垂水峠〜勝瀬橋〜雛鶴峠〜戸沢〜玉川橋山崎ストア〜
K24(都留道志線)〜道坂トンネル〜道志みち〜青根工事箇所通過可能〜三ヶ木〜町田街道〜尾根幹〜調布保谷線
距離163.7km 獲得標高2219m

天気にも恵まれ、快適に漕ぐことができた。ギア一枚軽めの印象。
ポジションを少しいじって、ブラケットを近づけたのが奏功したようで痛みが半減した。

しかし、雛鶴峠にしろ道坂にしろ、峠付近はオートバイがたむろして交代に大音響でかっ飛んでいく。
ひと一人が移動するのに周囲に多大のストレスを与えていいはずがないと思うのだが。
オートバイでツーリングを楽しんでいる人もたくさんいる一方で残念なことだなぁ。

今回のReliveはこちら

by masashiw2 | 2019-05-13 14:35 | 峠道 | Comments(0)
松姫峠大月側降りるついでに松姫湖って 2019年5月5日
道の駅こすげからR139旧道で松姫峠へ。登坂中は首から腕の痛みが引くので少し気分が楽。
松姫峠は先だって4月にも来ており今年2回目。前回は小菅側往復。
今年の春、大月側を降りている人もいるようなので、
去年の台風で思ったほどよりひどい状況にはなっていないかも・・・。今回は大月側を降りる。
落ち葉というのは風で吹き飛ぶものなのだろうか。去年降りた時とそう変わりはないという印象。
砕石が多いのでゆっくりと降りていく

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13:22 @松姫峠大月側ワッフルヘアピン。この日最後の富士


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一番下の道めがけて降りていく


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この旧道にはトンネルが二つ(上:白草トンネル、下:奈良倉トンネル)あって、
松姫峠から降りていくと白草トンネルの入り口左にもう一つトンネルがあって松姫湖に通じている。
葛野川には、ふかしろ湖(深城ダム)の上流にはもう一つ湖がある。それが松姫湖(葛野川ダム)。
いまだ行ったことがないのでこの際思い出したように立ち寄ってみた

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葛野川ダムに通じるトンネル。左に側道もあったが通行止め


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トンネル内。正面の明るいところが葛野川ダムサイトかと。硬く施錠され、入れそうな隙間も皆無


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トンネル内。正面の左にも入口。揚水発電をしているので地下に坑道がはりめぐらされているかも


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松姫湖あえなく敗退、で、旧R139にもどって白草トンネルへ


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14:20 奈良倉トンネルを出て、R139に合流

あとは猿橋までダウンヒル。痛みが出てきて、GWで混んでいるR20を漕いで帰る気力なし。
100kmに満たないサイクリングとなってしまうが大月から輪行して帰る。
通勤快速が来ていれば、乗り換えなしで楽勝と考えたが、そうでもなく、
乗り込んだすし詰めの高尾行き普通列車は、途中で何度もあずさ待ちを繰り返した。
半年ぶりの輪行、帰路の輪行も大変疲れるということを身に沁みて思い出した次第。
柳沢峠・竹森線〜松姫峠、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2019-05-11 02:21 | 峠道 | Comments(0)