カテゴリ:峠道( 543 )
湖底を晒す城山湖へ 2018年12月16日
一日PCに向かっていると寒くてしようがない。かといって着ぶくれると肩こりがひどくなる。
首や肩口に湿布を貼るとそこから冷えてきてしまうので、湿布も我慢している。
昔は寒さに強いのが数少ない取り柄のひとつだったが、からっきし弱くなってしまった。

金曜日まで納期に追われてきたので、土曜日の朝はいったん全休。チコちゃんの再放送を観ながら二度寝。
起き出して片付けなどしながら余計めにストレッチなどもして、しかるのちに10kmジョグ。
このところわりと調子よく走れていて、この日も気温が低め(6℃)にもかかわらず快適にジョグ。今月これで距離58km。

日曜日は自転車漕ぎ。一応早くに目覚めたのだが、なかなか起き上がれず、8時スタートとなってしまった。
相模原の城山(しろやま)湖がメンテのため水抜きをして湖底を晒しているとネットで知り、気になっていた。
金曜夕方の報道番組でも紹介されていて、UFOのような吸水口があらわになっているらしい。

城山湖は揚水発電をやっていて、夜間に下の津久井湖から水を揚げて、昼間に落として発電しているらしい。
揚水発電といえば、山梨の上日川ダム←→葛野川ダムとか、長野の南相木ダム←→群馬の上野ダムとか、
辺境というか人跡まれな山域の地下深くでタービンがうなりをあげている印象があるのだが、
尾根幹で漕ぎ足りない時の適度な丘=城山湖もそういう施設だったとは実はよく知らなかった

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神奈川県が運営している発電所らしい


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R413を行く。城山湖の入り口(ステーキ・ガスト)を行き過ぎたことに気づくあたり


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最近はご無沙汰の城山湖。湖に着くとたしかに、謎の円盤UFOが2基


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一瞬、囲いの中でいきなりプロペラがぶんまわる風に見えたが、どうやら回転する物体ではないようだ


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ダムは本沢ダムというのか。知らなかった。城山ダムは津久井湖でしたね


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井の頭のかいぼりではないが、何か面白いものは出てこないか眺めまわしてみる


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法政大学から都心まで。都庁の先にスカイツリーか


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城山ネコもいます(デカイ、白いのは豆柴くらい)





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調布保谷線〜尾根幹〜町田街道〜R413〜城山湖〜
津久井湖〜三ヶ木〜R412〜相模湖〜大垂水峠〜日野バイパス〜府中〜小金井街道
距離99.6km 獲得標高1228m[ルートラボ]
城山湖を見て帰ってもよかったのですが、相模湖まで行ってみるかということで、
鄙びた遊覧船乗り場まで漕いでみました。次回へつづく

by masashiw2 | 2018-12-17 23:13 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
日々がただ過ぎて・・・
いつの間にか師走も中盤。特にアップするようなことがらもなく、納期に追われて日々が過ぎていく。
朝、かなり冷え込む。意を決して布団から出て血圧を測る。昨夜も寝ついたのが遅く、このところ高め。
昼前に、ちょっとサボっていた腕立て伏せ(つま先を台に乗せて傾斜をつけて10回×3セット)をやったら、
夕方に筋肉痛がドーンと出た。肩こりとは違う痛み、子泣き爺でも乗せているような重みというか・・・。
冷たい雨が降っている。多摩西部は雪になるかもという予報。暖かくして休みたい。

先週末のことだが、9日の日曜日、時間を見つけて夜明けごろから漕ぎに出かけた。100kmちょいで帰るライド。
冬型の気圧配置、季節風が冷たい。その前の週に引き続きモンベラースタイル。
手袋には薄手ジオライン・インナーグローブを追加(これで凍えるようなら、ネオプレン手袋しかない)。

やりかけの仕事が気になっていて、あまり遠くへも行けない。キツイ坂なし、山梨県には入らず、相模原市緑区内を
相模湖から道志ダム、宮ヶ瀬から久保田酒店で新酒購入でどうよ──とか。
道志みち・青根付近の通行止めは相変わらず。東京五輪ロードコースゆえ、念には念を入れて崩落箇所の工事中かと。
下の道=市道橋津原平丸が暫定開通したようなので楽に迂回できそう

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県道76号道志ダム手前、対岸に道志みちの崩落箇所、久しく工事中


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@道志ダム。神奈「川」県、道志「ダ」ム


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下の道の工事箇所は暫定的に通過可能。ものものしい片側通行


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久保田酒造も工事中。新酒購入のためトレラン用ザック持参





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五日市街道~小金井街道~R20~日野バイパス~大垂水峠~日連~K76~道志ダム~市道橋津原平丸~R413~
青野原~K64~鳥谷~宮ヶ瀬ダム左岸~オギノパン~久保田酒造~町田街道~尾根幹~調布保谷線 
帰宅してぬるめの風呂に入浴。
距離116.3km 獲得標高1639m [ルートラボ]

今回はヘルメット新調して首痛が軽減された。ダウンヒル時の視界も良好。
相模原の久保田酒造で新酒「相模灘・美山錦槽場詰め・活性にごり(四合瓶)」を購入。
とにかく沈殿したもろみを動かさなぬよう、極力ショックをあたえないようにと、蔵の人に心配されながら
丹沢あんパンを充填材に梱包、帰路につく。道が荒れているのは町田街道。尾根幹はスムース。にごり酒は無事到着。
断酒の身でありながら、日本酒を買ってどうするのか。やっぱり新酒は味わってみたい。
あくまで利き酒、喉にはに入れませんので心配ご無用・・・

by masashiw2 | 2018-12-11 22:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
いよいよ師走
上水のモミジもすっかり色づいていよいよ師走。
今年こそ年賀状はもうやめにする──と年頭に思ったものだが、さてどうしよう。

もろもろの締め切りが重なって月が変わり、片付いてほしいもろもろがそのまま持ち越されて、
毎年仕事納めといわれるころを越えても、もたくさと作業をしている。
年賀状をこしらえるのはそういったもろもろが一応の収束してからになるので、
師走の間じゅう、まだひとやま丸々やり残しているという気持ちとずっと付き合わなければならない。

年賀状がコミュニケーションのきっかけになったなんて、今は昔。
「お元気ですか?」と一筆書いてくださるかたがいらして、真に受けて近況を書いて寒中見舞いを出したら、
特にご返事はなく、翌年のお年賀にはまた「お元気ですか?」とあった。
こんなやりとりがすべてとは言わないが、なんだかなぁ。ましてプリンタで刷っただけの年賀状なんて・・・。
〜〜〜なんてことを毎年申し上げているかもですね。だからもうやめにしたい。


もう冬なので、自転車漕ぎは控えめに、近場に縮小。
寒いから下着、極薄中綿長袖ジャージ、ウインブレをしっかり着込む。期せずしてみんなモンベル製。立派なモンベラー。
春に行ったコースをそのまま、雛鶴峠から都留の禾生(かせい)に抜けて、大月からR20で戻ってきがてら、
旧甲州街道に入って、犬目宿から野田尻を通って帰ってきました

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秋山の着せ替え牛。この前見た時はハロウィーン装束だった


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雛鶴峠手前に鹿の頭部の大きなオブジェが。今まで気がつかなかった


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鳥沢宿を過ぎて旧甲州街道に入る。きつい勾配が続く中、案山子に和む


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@犬目宿入口


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@犬目・大野展望台から談合坂SA。向こうに見える山は高柄山だろうか。この山域も歩いてみたい





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五日市街道〜小金井街道〜R20〜日野バイパス〜大垂水峠〜
日連〜秋山〜雛鶴峠〜禾生〜R139〜R20〜鳥沢〜旧甲州街道〜
犬目〜野田尻〜上野原〜大垂水峠〜日野バイパス〜府中〜小金井街道〜五日市街道〜
距離156.1km 獲得標高1828m [ルートラボ]

さしあたりこれくらいの距離を毎週漕ぐことができれば。この峠漕ぎ記事はこれでおしまい

by masashiw2 | 2018-12-03 22:03 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
思い出の西沢渓谷(入口)2018年11月18日
R140に出たところは三富温泉付近、ここから渓谷入口まで勾配4%で距離10km。
うち、広瀬湖までは勾配5%で距離6.5km、ダムを越えれば平坦なはず。
残りの補給食をすべて平らげてとりあえずダムまで、長いダラ坂を頑張ろうかと。

西沢渓谷周辺には多少、思い出があって・・・
瑞牆山から東へ縦走して雁坂峠を降りたり、雲取から西へ縦走して雁坂峠を降りたり。
尾根歩きの頃から何度か雁坂峠がらみでこの地を訪れている。

紅葉の時期に単独で笛吹川東沢釜ノ沢をつめて甲武信岳まで遡行したことがある(1992年)。
昼過ぎに普通電車を乗り継いで塩山、バスに揺られて西沢渓谷入口。
その夜は茶屋の駐車場のフェンスにツェルトをたらして、インシュラに入って膝を抱えて眠った。
次の日はいい天気。秋の日の沢登り・ずぶ濡れは不可、注意して遡行。
核心部を過ぎて食べたハウス本中華がとびきり美味かった。甲武信岳に登頂し、
雁坂小屋まで歩いて、天幕場にコウモリ傘をさしてツェルトかぶせて眠った。翌日、川又(秩父側)に下降。

西沢渓谷入口の駐車場は、アイスクライミングの小合宿で車中泊のベースにしたこともある。
懐かしいな。乙女の滝を下降する写真はこちら
久しぶりに訪れたこの駐車場を一巡りしてみた。酒盛りをして犬ころのように眠ったような記憶が。
見上げると、鶏冠山には険悪そうな雲がかかっていた

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滑沢を降りてきて、もうすぐR140。大きなお屋敷、何のご商売をされているのでせう


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広瀬ダムはロックフィルダム。ダムから来し方、直下はそれなりの勾配


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@広瀬湖。ここまでしんどかったが特に感慨なし


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@西沢渓谷入口の駐車場。昔のおぼろげな記憶が・・・


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自転車ではあまり奥まで行けなさそうで、ネトリ大橋近辺で引き返す。ネトリ大橋から鶏冠山とアブナイ吊り橋


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ネトリ大橋から下流の落葉松林。眼に優しい景観


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最後にアリバイ撮影、帰ります


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帰路、登ってきたダラ坂の下降は快適で、右手に牧丘の台地を見ながらあっという間に塩山駅に到着。
土産物屋で信玄桃を買って輪行の途につきました。竹森線の旅、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-11-23 22:21 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
鈴庫山線、しみじみと 2018年11月18日
鈴庫山(すずくらやま)線に入って、坂脇峠への登り返しはそれまでとは一転して穏やか。
ゆるゆると着いた峠は目印があるでなし。
別の林道=小屋敷林道の起点になっていることでやっとわかる程度の切り通し峠。
しかし三富方面と竹森方面をつなぐ古道だったような印象を持った。

さて、あとは降りるだけ。落ち葉だらけの林道を軽トラが上がってくる。
狩のおじさんたちが無線で連絡を取り合って作戦行動中らしい。
そのうち銃声がしてくるだろうから、滑沢方面に降りる。

今回のReliveはこちら。雲の中を行くかのようですね
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@坂脇峠。小屋敷林道起点のゲート。小屋敷林道の先は行き止まりのような


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@坂脇峠。時刻は11時59分


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ゆるい道を下りながら。これから谷筋に入るので、高い空はこれで終わりか


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ハンターのおじさんに会釈して降りる。猟犬や追われる野ケモノには出逢いたくない


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まっすぐで滑沢方面に降りる。右の道はさらに続く林道、地形図を見ると同じような感じでもう一山越える印象


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少し降りると廃集落。この界隈の勾配がいちばん激しかった。12%以上かと


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山中で不意に暮らしの痕跡を見せられるとザワザワしてしまう。エンジンはどこへ


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人が棲んでいる気配がないでもない。麦畑(?)もある


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朽ちるにまかせて・・・


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道と同じ勾配で滑滝が流れている。というか滑滝の右の岩盤が道


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さらに朽ちるにまかせ・・・。ヒッピー村みたいなキャンプ場を過ぎてようやくとR140へ。
次回、西沢渓谷に行ってみます。つづく

by masashiw2 | 2018-11-22 21:36 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
竹森線・いったいどこまで降りるんだ 2018年11月18日
竹森線は、R411大菩薩ラインのいわば裏の道。
柳沢峠から、表の道・R411が緩い勾配で長い距離を高速で降りるのに比べ、
裏の道・竹森線は急勾配をうねうねと曲がりながら降りる。スピード出し過ぎはチト危険かと。
舗装は真新しい部分もあるが、そうで無い部分もままあり、濡れ落ち葉や破損したグレーチングもあったり。
伐採したての林地はけっこう落石が多いように見受けられるから要注意

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柳沢峠から竹森線〜鈴庫山線周辺地図(Strava)。この画像はクリックで拡大します。
右の白く太い線がR411(大菩薩ライン=青梅街道)、裂石から塩山へ。
赤いライン(今回のトレース)、うねうねと左下(南西方向)へ竹森川沿いへ。
そのまま南西に降りれば竹森集落から塩山へ。今回は竹森には降りず、北北西に登り直して三富に抜けました。
下のコースプロフィールの赤い領域が上の地図の区間になります

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降りるにつれ、北の方角、ちょっとした尖峰があったり


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右の路側は露岩のモルタル固め。向こうの山並みが気になる。右1/3あたり、ひょっとして琴川ダムかも


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乾徳山方面。雲がなければいいのだが。奥秩父の山々はただでさえ山座同定しにくい


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うねうねと曲がってこの時点では北東に向いている。伐採したての法面


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今度は西へ。吹き溜まりは要注意


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伐採したての地表は転がりそうな岩だらけで・・・


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竹森線西ゲート。終了点になる鈴庫山線への分岐は少し距離がある。「夜間」って、考えたくありません


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竹森線終了点西側。鈴庫山線に合する。右に行きます


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竹森線終了点東側。この正面から降りてきた


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竹森線終了点から見た塩山・竹森方面。もうひと漕ぎ、次回、鈴庫山線で坂脇峠から廃集落へ。つづく

by masashiw2 | 2018-11-21 23:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
柳沢峠から竹森線を下る 2018年11月18日
最近、咳込むことが多く、もうかれこれ10日くらいゲホゲホとすごしている。
常に咳き込むわけではないのだが、何かの拍子で咳き込むと止まらない。腹筋が痛くなってしまう。
治りかけては、またうすら寒くなってぶり返し。平熱も少し高いことがある。
肝機能障害の件もあって、総じて抵抗力、免疫力が減退しているのかも。

季節的にもう早起きが辛くなってきたが、18日(日曜)は目覚ましのセット時刻より早く起きる。
まだ暗い中、カラダの調子を確かめながら漕ぎ出す。さいわい、適度な緊張感があってそれほど調子は悪くない。
真っ暗な新青梅街道をひた走るのだが、咳の影響か、気管支が通りが悪くなっているようで、
思ったほどの進捗ではなかった。心肺が温まってくるまですこし時間がかかるようだ。

奥多摩湖は霧もなく、穏やかで普段通り。その先も特に支障なく、丹波山の先へ急ぐ。
柳沢峠着10時過ぎ。富士山見えず(泣)。晴れてきて期待していたのだが。
ウインブレは家を出てから着っぱなしだったが、気温が上がってきたのでやっと脱ぐ。
竹森線に入るのに高速ダウンヒルでもないし。

二週間ぶり、前回は紅葉の大パノラマだった竹森線、今回は全部トレースしたい。
急勾配で谷底へ落ちて行く中でどんな景観が待っているか・・・

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峠トイレ横のゲートはオープン、それでは参ります


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R411塩山側。前回と同じアングル・その1。やはり樹々が渋くなっています


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ちょっとアップにすると・・・。走り抜けてく真っ赤なクルマとか


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大菩薩嶺もあとは白くなるだけ


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R411塩山側。前回と同じアングル・その2。左二本の橋脚がパーツが積み上がって少し高くなりました


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前回到達した最高地点。一番見晴らしのいい地点からの空


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尖った山が高芝山かと。下界は霞んでよくわかりません


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未踏の領域へ。おもしろいワッフル法面


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小刻みで勾配のあるコーナーをいくつも降ります。木賊峠を瑞牆山に降りて行く感じに似ています


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来し方を仰ぐ。逆コースは辛かろう。まだまだ降ります。つづく

by masashiw2 | 2018-11-20 23:30 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今週も奥多摩湖スタート 2018年11月18日
二週間前に塩山から登った柳沢峠起点の林道竹森線(一部)。12月10日から冬季閉鎖とのこと、
今のうちにトレースしておかないと──と、得意の安上がり企画。
柳沢峠まで自走、竹森線の後は鈴庫山線につなげて未踏の林道2本トレース、
しかるのちに広瀬湖から西沢渓谷入口まで足を伸ばす。雁坂峠周辺は登山をやっていた頃に何度か足跡がある。

一週間前の奥多摩湖は霧の中。今回は霧が晴れて落葉も進んだ。曇り気味だが、安定したホワイトバランスで撮れる。
それなりに紅葉も楽しめて。そんな様子を駆け足で・・・

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@青梅・二俣尾、午前6時ちょっと前


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@奥多摩湖、小河内ダムから


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@奥多摩湖


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小河内ダムから水根の集落

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@峰谷橋


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峰谷橋から


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峰谷橋から


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@川野


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@藤尾橋。丹波山も過ぎて甲州市


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お馴染み廃車くん


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もうすぐ柳沢峠


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@柳沢峠

今回のルートは以下の通り。左右に長いですが、縦に5分の1にした一番左が肝になります。



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜新青梅街道〜R411~愛宕トンネル〜奥多摩湖~柳沢峠~
林道竹森線~林道鈴庫山線~坂脇峠~滑沢~R140~広瀬ダム~西沢渓谷ネトリ大橋~
R140~K213~塩山高校~塩山 輪行、1559高尾行き普通乗車、四方津でビューやまなしに乗換
距離138.9km 獲得標高2731m [ルートラボ]
奥多摩というよりは、雁坂峠に近い山域だから奥秩父ですかね。次回から竹森線本編。つづく

by masashiw2 | 2018-11-19 23:54 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
鶴峠を越えておうちまで 2018年11月10日
松姫峠大月側立ち去りがたし、それにしてもどんどん落ち葉が溜まっていくことだなぁ。
廃道と呼ぶにふさわしくなってしまうのか・・・

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ここまでは楽に来れるとしても


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景色のいいところで写真を撮って引き返すのがおりこうさん


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多少の未練を残しつつ・・・。落ち枝が多くてはもう降りれまい(吹き溜まりが問題かと)。上の道を峠に戻る


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峠から小菅側に降りる道すがら。初夏だとハルゼミしぐれに驚嘆するあたり


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もう少し降りて小菅側第二ヘアピン手前から、下の道とモコモコフカフカ。左のほうは三頭山方面


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R139旧道終了、小永田着。正午までまだだいぶあるので、道の駅こすげでもよかったのだが


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@鶴峠、バス停なしバージョン。早くやっつけておきたかった。楽に登れた試しがない


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西原へのダウンヒルもけっこう明媚です。山笑うGWの頃もとてもいいところ


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西原小学校前自販機で休憩


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腰掛林道で田和峠を回避、ちょっと寂しいあたりの風情がいい感じだったり


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炭焼き小屋に惹かれたりするのは、勝手で気まぐれな田舎への憧れのようで申し訳ないけれど・・・

上野原に出て、R20をたどる。大垂水を降りて、高尾の参道で酒饅頭を買ってジャージのポケットに。圧縮しすぎたか、
持ち帰って食べてみると、イエノモノに、これは酒饅頭ではないと言われた(そもそも酒饅頭の理想形があるらしい)。
奥多摩湖から松姫峠、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-11-16 00:10 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
松姫峠へ、今年3回目 2018年11月10日
おなじみ松姫峠。今年はこれで3回目。GWに通行止になっている大月側を降りることができたのだが、今回はどうか。
さしあたりゲートをくぐって、最後のヘアピンまで行ってみる。
今年の台風、大量の枝葉を落としていった。最後のヘアピンまで大した距離はないのだが、
スポークを傷めたくないので押し歩きを何度か。こんなことは今までになかったことだ

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深山橋渡ったところの蕎麦屋。入ってみたいと思いつつ・・・


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県境にて。東京都離脱


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小菅に入ってすぐ、玉川キャンプ村あたり


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小永田から36×23あたりで回して峠着。時間あるのでゆっくりします


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ゲートを越えて、この秋の状況


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松姫富士


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松姫富士から引き気味に


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右に振って


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左下に振ってズームアップ。松姫トンネル出口


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さらに足下に振る。風もなく無音、今日はたまにヘリの音。つづく

by masashiw2 | 2018-11-14 23:03 | 峠道 | Trackback | Comments(0)