カテゴリ:峠道( 457 )
橋以上でも橋以下でもなく・冬の青梅成木 2013年1月12日
家々は丸石を積み重ねた堡塁のうえに建っている。お水もお由美も変わりなく……。
小さなモルタルの橋があるのだけれど、これが橋以上の、橋以下でもないというか、まさにそういうちんまりさ加減

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成木あたりも、この雪で、どんなふうに景色がかわったろうか……


by masashiw2 | 2013-01-15 23:52 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
よろず屋さんの先へ・冬の青梅成木 2013年1月12日
成木5丁目交差点のよろず屋さんを過ぎて、その先へ。砕石場を過ぎると、ダンプの往来はもうなかろうと思っていたら、
後ろから大きな影、ぷすんぷすんとブレーキのエアが抜ける音。ダンプじゃなくて、都バスだ。
こんな山奥だと、ちょっと意外。最奥のバス停は上成木(高水山登山口、成木7丁目)。東青梅を通って河辺からはるばるやってくる

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上成木を出発する都バスの車載動画があっておもしろい。成木街道の様子がよくわかる。
方向指示器の音がのんきだったり、カーブのバンプ舗装でズンドコ揺れたり。ロードバイクもえんやこら登ってきます
(しかし、関係ないけど、河辺って武蔵境より都会だわ)


by masashiw2 | 2013-01-14 23:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
この道はいつも来る道・冬の青梅成木 2013年1月12日
岩蔵から小曾木街道ですこし西へ、バーディクラブの急坂を登って降りると成木。岩蔵からさらにもう一段奥。
岩蔵や小曾木あたりと比べると、人家が疎らになってくる。この日は土曜日、まだ砕石工場が営業中でダンプの往来が多い。
ダンプが通り過ぎていくと、ほかに通る車もなく、風もなく静かな里

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Osoki







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Nariki







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Nariki







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Nariki







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Nariki







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Nariki


by masashiw2 | 2013-01-13 22:59 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
この道はいつか来た道・冬の青梅 2013年1月12日
布団から出るのがなかなか難しいのだが、風もない好天、いったん漕ぎ出すと、
カメラを持ったせいもあってついつい先まで行ってしまった。
今回は青梅あたり。岩蔵から入って、成木周遊。軍畑に降りて青梅街道で帰ってきました。
少し続きます(昨夜アップし、今朝見てみると、モノクロのほうがいいかな……と)

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Iwakura








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Futamatao







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Miyanohira

田無から所沢街道をさかのぼり、秋津を越えて、西所沢から県道179号に入ったつもり。
でも、道を一本間違えて、狭山湖の下に出てしまった。えんやこらきつい坂をよけいに越えて179号早大前。
所沢・入間周辺は、間違えるばかりで頭の中に地図がなかなかできない。
179号からいつもの岩蔵街道、今回は成木周遊。小沢峠まで登って降りて、東京ヒルクライム成木コースに入る。
ちょっとだけ路面が氷結していた他は砕石もなく。距離4.5km、標高差400m、平均斜度9%の林道登りは、やはりきつい。
成木に戻って、松ノ木トンネルから榎峠、軍畑から青梅街道。青梅宿・住江町あたりはだるま市。
旧青梅から武蔵大和、多摩湖自転車道をすこし伝って、青梅街道〜鈴木街道で帰着


by masashiw2 | 2013-01-12 23:35 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
上野原……旅の終わり 2012年11月25日
甲州街道に出る前の、田舎の残滓。さらに降りるとだんだん街になってきた。
上野原駅改札に着くまで、坂は終わらない。ほんとうに山国。
手早く自転車を輪行袋に入れて、登山客でいっぱいの高尾行きの普通電車に乗り込んだ

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雪がとけてあたたかくなるまで、ワイドのなべちゃんとは、しばしお別れ。鶴峠〜上野原、ご高覧有り難うございました


by masashiw2 | 2012-12-02 22:21 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
アップ&ダウンを繰り返し…… 2012年11月25日
細かいアップ&ダウンをいくつも繰り返して下って行く。なかなか終わりが見えない。
檜原街道に至る武甲トンネルからの道に合して、やっとメドがついたような印象。ひと尾根向こうは檜原村。
もうすこし降りれば、甲州街道、そして上野原だ

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のり面の排水孔から水が吹き出すのを押さえる工夫か



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植林地の苗に食害防止ネット。現代美術のような趣き



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2012年12月1日
師走の出だし、寒気が厳しいと聞いていたので出かけず。夕方、東小金井の食料品店「GRACE」へ。
鮮魚屋さんがやっているマーケットのようだ。二日ほど前にイエノモノが偵察に行ってきて、確かな感触を得ている。
実際に行ってみると、とてもわが家のニーズに合致したお店で嬉しくなった。
尾長鯛(高級魚!)、ヒラマサ、ニシンの刺身、カツオのなまり節、練り物、総菜など買う


by masashiw2 | 2012-12-01 23:21 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
山峡の「コータロー」二枚張り 2012年11月25日
面白いと思ったのは、愛らしい交通安全かかし。遠目からだとなかなかリアルな造形、近づいてやっとかかしだとわかる。
母子の柔らかい肩の線、作者の人となりがなんとなく垣間見えるような……

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2012年11月30日
党首討論会、興味深く見る。渡辺喜美がパネルを持っているのを見たら、「これは大喜利じゃないか」と了解する。
渡辺の隣の“暴走老人”は、さしずめ木久扇か。それにしても共産・社民は護憲bot。


by masashiw2 | 2012-11-30 23:29 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
鶴峠からダウンヒル 2012年11月25日
栗山、長作、前原、牛飼、飯尾、郷原、下城、扁盃(へはい)、田和、上平、初戸、
西原、梅久保、坂本、芦瀬、沢渡、大垣外、棡原……小さな集落をいくつも過ぎて降りて行く

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2012年11月29日
今週末の寒気は厳しくなるらしい。締め切りもなく、ぽっかりとあいたエアポケットのようなこの木曜日、日中は暖かいとの予報。
路面が凍る前の、今年最後の奥多摩漕ぎをやっておきたい。奥多摩湖から風張峠、数馬に降りる。目標は自走。

25日と同様、日の出前に出発。新青梅は混んでいたので、旧青梅で瑞穂まで行ったほうがよかった。
青梅駅前に入る手前で、吉野街道に入り、古里まで。こちらのほうがダンプが少ないような気がする。
白丸を過ぎてから、もう一度多摩川右岸に移り、愛宕トンネル(こちらもダンプなし)で奥多摩駅をパス。10時前には奥多摩湖、
10時20分には深山橋を渡り、奥多摩周遊道路にとりつく。11時過ぎには月夜見第一駐車場に、心拍一定・ギア2枚残して到着。
しばし奥多摩湖と石尾根を遠望。道は傾斜が減ってきて、やがて下りに。数馬まではあっという間。
五日市手前で100km越え、睦橋から多摩サイに入って120km、是政から午後3時過ぎ帰着、146km。

そういえば、奥多摩周遊道路の料金所跡がなくなっていた(赤錆びた水平ロープウェーの橋脚はあいかわらず)。
それにしてもきれいな舗装。いつも細かく工事の手が入っていて、とても走りやすい。

11月4日の納車から、都合750kmほど漕いだ。まずはいい滑り出し。月がかわって、今週末からは冬装備かと……


by masashiw2 | 2012-11-30 05:28 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥多摩湖から鶴峠へ 2012年11月25日
ちょっと行きそびれていた奥多摩湖。いつもは奥多摩駅まで輪行していたが、今回は自走にトライしてみる。
だいたい日の出とともに出発し、鈴木街道から小平駅手前で青梅街道に入る。あとは道なり。青梅、御嶽、奥多摩駅(標高340m)、
奥多摩湖(標高540m)を経て、鶴峠(標高870m)から上野原に抜ける。帰路は上野原から輪行予定。
奥多摩湖あたりは何度も記事にしているのでタグ「奥多摩町」をご覧ください。

今回の写真は、まずは湖畔の宿・あたみ荘のたぬきから。鶴峠を越えた山あいの田舎景が中心。少し続きます

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昔はタバコも売っていた店先には、忘れられたタヌキの置物



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「又はリュウゼツラン 私はデーブ」とあった



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深山橋を渡って、奥多摩湖に別れを告げる。小菅村中心部を経ずに峠道に入る



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鶴峠は道標すらなくバス停があるのみ。三頭山登山口でもある



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バスの便は数えるほどしかない


by masashiw2 | 2012-11-28 23:30 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
とても懐かしい小淵沢 2012年10月12日
ちょっと走って輪行、そして高原ラインみたいなおいしいところをつまみ食いして、また輪行、こういう旅もいいなあ。
小淵沢はかつて何度も降り立ったところ。このあたりの佇まいは昔からあまり変わっていないように思う。
駅舎の屋根の上に、編笠〜権現がかぶさるように見えるのが、とても懐かしい。
これからまた輪行、今度は下諏訪に向かう。毒沢(どくさわ)鉱泉を予約しているのだ

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2012年10月19日
吉祥寺に出て、ジュンクに本を“触り”に行く。本を触覚で確かめることは重要で、店に行って帯やカバーを外してみたり。
表紙や見返しの紙材はなにかとか、化粧扉から前付への展開とか、見るべきところがいくつもあって……。
今度、前編・後編2冊セットの新刊の装幀をするので、ヒントをもらうためでもある。
東急裏・古書店「百年」にて、百々俊二「大阪」(青幻舎2010年刊・装幀:鈴木一誌、印刷:サンエムカラー)を買う。
8×10で大阪の街を切りとっている。ずしりと重いモノクロ写真集だ

2012年10月20日
空身でちょっと遠乗り。武蔵大和〜瑞穂〜岩蔵街道〜成木街道〜小沢峠〜松ノ木トンネル〜軍畑〜梅郷〜
梅ヶ谷峠〜二ツ塚峠〜奥多摩街道〜羽村取水堰〜多摩サイ〜是政。
後半、バテテしまった。だいたいこれくらいの行程を楽に漕げるといいのだが。今日はどの峠道もダンプが多かった


by masashiw2 | 2012-10-20 22:54 | 峠道 | Trackback | Comments(2)