カテゴリ:かわうその祭( 201 )
楽しみなタケノコ&山菜 2018年4月15日
遠方のお友達からタケノコ&山菜が届いた。そう、奥様のご実家で採れるタケノコ
有り難くいただきました──!

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糠もたくさんいただいたので、糠床もこしらえ中です


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ちえびじん、一気になくなってしまった。儚い春の夢・・・


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楽しや、タケノコご飯週間


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昨夜は、割り水が必要なくらいの濃醇系を用意して、旬をいただきました


この期に及んでの代表監督解任の件、うまくいくほど世界は甘くない──と、やはり思う。
我が国を応援するモチベーションが、かつてないほど低くなってしまった。
我が国に関しては、コロンビア戦を見たらあとは流す感じか。
決勝Tに入ったら強豪国の好カードだけつまみ食いするような感じで観戦しようかと・・・

by masashiw2 | 2018-04-16 11:17 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
敬遠していた燗酒だったが・・・ 老酒の酒器でいただく
このところ、日本酒を冷やで飲むことが少なくなった。燗酒を嗜むことが多くなったからである。
燗は父親が好んでいた飲み方だったのでなんとなく敬遠していた。
父親は紙パックの日本酒を徳利に注いで電子レンジて温めてダラダラ飲んでいた。
成人病のデパートでありながら、それでもダラダラ飲んでいた。

ほぼアル中親爺(?)を忌み嫌うように、燗する飲み方を忌み嫌っていた。
しかし、最近の自分の好みの(濃醇)傾向からして、燗する方が味わい方として自然ではないかと。
そのスジの雑誌を読んだり知恵を仕込んで、試しに燗してみるとハマってしまった。旨い。手のひらを臆面なく返した。

自分は酸味を主に日本酒を楽しんでいるのだが、燗すると酸味が際立ってくる。
ヒトの味覚の感覚器は少し温めた方が鋭敏になるらしい。甘みや旨みも際立って感じられる。
のどごしやらキレやらというよりも、甘酸を感じたいので、冷やよりも燗ということか。
冷やだと肝心の甘酸を感覚器は捉えにくくなるようだし。

うちには電子レンジがないので、お湯で温めなければならない。
ひと手間増えることで、酒量を抑えてくれるかもという淡い期待もあったり。アルコールも飛ぶだろうし。

色々と試行錯誤するうち、徳利(も、まぁ、いいのだが)よりも、興味深い酒器にいきあたった。
錫(すず)でできた老酒の酒燗器。キッチンジャーナリストのH間さんの中国旅行のお土産。

入れ子式になっていて、外の容れ物に湯を入れ、中の容れ物に酒を入れる。酒は100ccも入らない。
錫の融点は232℃というから、火にかけたりレンジに入れると、ドロドロに溶けてしまう。
伝導率がいいので、すぐ燗ができる。錫には浄化作用があって生花や酒を劣化させない作用があるという。

猪口も泥臭いぐい飲みよりも、中国茶用の茶杯が面白い。七面倒くさいことを楽しみながら飲んでいる。
これから暖かくなってもこのような楽しみ方が続くかどうかはわからないが・・・

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バックの面々は──
辨天娘・純米強力 28BY[鳥取/太田酒造場/強力]大塚屋@武蔵関
北島・生酛純米・渡船88%[滋賀/北島酒造/渡船6号]酒ノみつや@阿佐ヶ谷パールセンター
カネナカ・生酛純米[山口/中島屋酒造場/山田錦・五百万石]小山商店@聖蹟桜ヶ丘
山陰東郷・生酛純米原酒・にごり 28BY[鳥取/福羅酒造/山田錦]なかがわ@武蔵境
いづみ橋・黒とんぼ生酛純米 27BY[神奈川/泉橋酒造/山田錦]柳瀬酒店@阿佐ヶ谷
※[産地/酒蔵/米]購入店@最寄駅


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飲酒は隔日、アルコール40g/日まで(努力目標)


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ゾンザイに扱うとすぐ凹む。酒器の加工に鉛が混入されているとヤバイかもという懸念はあるのだが・・・

by masashiw2 | 2018-03-20 23:35 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
ギタリスト・矢野憲治 新作CD「ウクレレ さくらソング」!
先週金曜日まで、やたら暖かく、一気に春めいてきた。
土曜日に東京では桜の開花宣言。週が明けてぐずついてはいるが、
こちら武蔵野でも徐々に桜の季節を迎えつつある(一転、明日は寒いみたいだが)。

友人の沖縄在住のギタリスト・矢野憲治氏より、新譜CD「ウクレレ さくらソング」が届いた。
文字通りのさくらソング集。グッドタイミング。
前作「サンシン・アイランド・カフェ」同様、気負いのない、聴きやすい世界。なんかちょっとハワイアンで。
歌番組は紅白歌合戦しか観ない私(火曜日NHK総合「うたコン」もたまに見る)でも、
知っている歌があって嬉しい。そうでない、知らない歌にも豊かな世界があることを、このウクレレが教えてくれる

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ジャケットのみならず盤面のデザインもいいですね。ギターも弾けない、絵も描けない私は、指をくわえて聴いているだけ


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ジャケット表4にネコ。本人は犬の方が好きらしい。スピッツの歌がなぜか懐かしかった(オッサン登山の会愛唱歌だったか・・・)


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旧作も並べて。和みます

以下、売り文句から──

ウクレレで奏でる桜うたは やさしくて少しせつない
旅立ちがあり、新しい出逢いがある。
そんなさくらの季節にふさわしい人気曲を、ウクレレの優しい音色によるメロディと、
華やかなアコースティック・ギターの響きで奏でる音楽集です。

【収録曲】 ( )内はオリジナル歌手
1. さくら(独唱) (森山直太朗)
2. 桜坂 (福山雅治)
3. 桜 (コブクロ)
4. チェリー (スピッツ)
5. 花束を君に (宇多田ヒカル)
6. YELL (いきものがかり)
7. 手紙~拝啓十五の君へ~ (アンジェラ・アキ)
8. 蕾 (コブクロ)
9. 千本桜 (黒うさP Feat. 初音ミク)
10. SAKURA (いきものがかり)
11. 春よ、来い (松任谷由実)
12. 花は咲く
13. 3月9日 (レミオロメン)
14. 桜色舞うころ (中島美嘉)
15. 桜 (河口恭吾)

矢野憲治 Kenji Yano
大阪出身、沖縄在住のギタリスト/音楽プロデューサー。
沖縄県民なら必ずどこかでその作品を耳にしていると言っても過言でないほど、
県内を中心に数々のCMソングを制作している。
「サンシン・アイランド・カフェ」「サンシン・プレイズ・オキナワン・ソングス」「サンズ・オブ・アイラナ」など
沖縄やハワイをテーマにしたアイランド・ミュージックのCDを多数リリース。
山内雄喜に師事したスラック・キー・ギターの腕には特に定評がある。

アマゾンのページはこちら

by masashiw2 | 2018-03-19 23:15 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
遅ればせながら初詣 2018年1月10日
恒例の東伏見稲荷初詣。参拝後、破魔矢の更新、自転車お守り更新、福豆をいただく。
で、おみくじはどうか。波乱含みのおみくじが出たりしたこともあったが、今年はいかに。

今年のおみくじは「吉」(四十六番)。いつになく穏やか。この番号の吉は初めてのはず。

──これは始めいろいろ辛苦あれども、目うへの人のたすけを得て、しだいに勢ひづき、
よろづのこと心にまかせて出世するうらかたなり。子そん栄え末たのもしとしるべし。

本年も慎重に、穏やかに過ごしてまいりたいと存じます

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東伏見駅まで出て、駅前ロータリー、青いワゴンの鯛焼き屋「よしかわ」さん、変わらず営業中。
“一本釣り”の鯛焼き、薄皮の下はめいっぱいの餡子。様子を見ながら皮の生地を足して焼き上げる。
近辺で一番美味い鯛焼き。なにやら優しい味がする。何よりいまどき経木で包んだ鯛焼きなんて有り難い

by masashiw2 | 2018-01-12 22:05 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
そして旧車は売られていった・・・ 2017年12月26日
新車購入のいっぽうで、旧車は下取りへ。置き場がないし、しようがない。
それなりのスジに売りに出せば、どこかで喜んで乗ってもらえるかもしれない。

2012年の11月から乗っていて、この12月までGarminに記録されたactivityは404回。
屋内にて保存、週一ライドで5年使用。だとするとだいたい250回だから、
ローラー台のactivityも少なからずあったというわけか。オンロードの走行km数は25000km程度かと。
輪行も多かったので小傷多し。ただ、マメに掃除・グリスアップはしていたので、錆はそれほどないはず

業者さんに査定を申し込んだら、さっそく梱包セット(箱、養生資材)が送られてきた。
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スプロケやクランクも分解掃除、チェーンも洗浄、フレームもピカピカに磨いて箱に納める。
今まで本当にありがとう──(涙)。

旧車の辿ってきた道になりますが── 今年の歩みは、あまり大したことはなかったのだけれど・・・こちら

今年の旅で遠目といえば、このあたりぐらいか、と言っても大したことなくて・・・こちら

秋は天気良くなかったり、忙しかったりでなんとも。
群馬方面に行きたかったのですがなかなか出かけられなくて。またこういう旅がしてみたい。
今年は寒いので、暖かくなるまでは近場でお茶を濁す感じかと。しっかり脚を作っておきたいものです

by masashiw2 | 2017-12-29 23:45 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
やっと納車、尾根幹試走 2017年12月24日
10月初旬に発注していたフレームは今月中旬に東京に届き、
新しいコンポに加えて、これまで使っていたパーツを乗せ替え、めでたく22日に納車。
都心のお店で組んでもらったので、多摩の田舎者は乗って帰ることもできず、夜のラッシュを輪行して帰宅

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試走は翌々日、いつもの練習コース。是政に出て、連光寺坂〜多摩大経由で尾根幹。
トイザらス〜尾根緑道〜日大三高〜野津田〜小野路〜恵泉女子大〜尾根幹〜稲城五中〜是政。
風もなく穏やかで、心臓の調子も悪くない
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やはり新車ということで気分がいい。一つ一つの局面が新鮮で甲斐あるものだった。
しかし、タイムは今ひとつ。グッと加速をしてもそのあと脚が続かない。
楽しむためにはそれなりに鍛えねば・・・

自転車全景、こんな感じ

by masashiw2 | 2017-12-25 23:56 | かわうその祭 | Trackback | Comments(2)
アルチンボルド展お土産などなど
前回のエントリから続き──楽しかったアルチンボルド展、お土産も一風変わったガジェットがあるのではと期待していた。
事前に芸術新潮(アルチンボルド特集)を買っていたので、図録はもとめなかった。
代わりに買ってきたグラフィックなどなど。

レンチキュラーハガキ2種
その昔よくありましたよね。一枚の絵が、見る角度によって違う絵柄が現れる不思議シート。
今となっては懐かしい。友人に便りを出そうと思って買ってきたが、綺麗なので惜しくなってしまう。
まず一枚、『四季』の《夏》──夏野菜の貴人から、『四季』の《冬》──古木の老人へ変わっていく
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もう一つは、『四大元素』の《火》──頭が燃えている男から、『四大元素』の《水》──魚臭い男へ変わっていく
なかなか興味深い中間形状が現れてくると思いませんか? 原初的な驚き、まさに眼の快楽。いずれもオーストリア製


トランプ
ハートとダイヤが『四季』の《春》、スペードとクローバーが『四季』の《夏》のトランプ。
ジョーカーは《春》の白ユリと、《夏》のアーティチョーク
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願わくば《春》《夏》だけでなく、《秋》《冬》も欲しいところ。トランプの裏の絵柄は中央の箱絵。

アルチンボルド展のお土産にお菓子が多かったのが意外。あまり食欲をそそる絵画とは思えないのだが。
最近は、展覧会に行く時、事前にその展覧会のHPでお土産をチェックしてしまう。
東博の「タイ展」がお土産が充実していそう、そのうち出かけてみたい



2017年7月9日
梅雨の間は安上がりに脚の状態を維持しておきたい。
毎週末距離150km、獲得標高2000mくらいをキープできればいいかと。

土曜日は朝寝したかったので、昼から暑さ慣らしのジョギングだけ。
日曜日は裏ヤビツ。気温30℃はゆうに超えそうなので涼しそうな川伝い漕ぎ。しかし暑い時は暑かった。
調子は悪くなく、飛ばせた気もしたが、タイム的には前回と同じくらい。
秦野側、菜の花展望台まで降りるが湿気で富士はあまり見えず。浅間神社も行ってみたが立派な社があるでもなし
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ど真ん中に富士山があるのです。菜の花展望台から

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浅間神社からの眺め。夜景の隠れスポットと言われているらしいが・・・

来た道を登り返すが、ジリジリ焼かれる。峠を今一度通過して、オギノパンまで一気に降りる。
久保田酒造には寄らず(冷蔵庫満杯なので)。久保田酒造の横を通過時、正午の時報の村内(村じゃないが)放送。

帰路、尾根幹はフライパン。水分が急速に失われていくのを実感。何度か前腿が痙攣。
自販機休憩しすぎ、腹を冷やしてしまった




マップをクリックでルートラボに飛びます。

多磨〜是政〜尾根幹〜町田街道〜相原〜川尻〜新小倉橋〜長竹〜鳥屋〜宮ヶ瀬湖畔園地〜ヤビツ峠〜
菜の花展望台〜浅間神社〜ヤビツ峠〜宮ヶ瀬園地〜宮ヶ瀬ダム右岸〜オギノパン〜
新小倉橋〜川尻〜町田街道〜尾根幹〜是政〜多磨〜
距離142.2km、獲得標高2113m

by masashiw2 | 2017-07-10 17:45 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
桜の終わりと、山菜の恵み
小金井公園・駿河台匂の観桜をもって、今年の桜は終わり。
年々、この匂い桜の老木の行く末が心配になるが、すぐ西隣にどう調達(培養?)したか、駿河台匂の苗が登場。
新旧の匂い桜、今後も見守っていきたい

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Koganei Park, Koganei, April 20, 2017 


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最近のゆる漕ぎのお供。部屋のすみでホコリをかぶっていたが、ロードのいらなくなった部品を移植して復活




2017年4月23日
遠方のお友達より、季節のお野菜、山菜をお送りいただいた。筍は水煮、ふきはお浸し、たらの芽は天ぷらに。
奥様のご実家で筍が採れるという。やはり旬のものは美味い。気遣いをとても有難く感じる
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で、日本酒も楽しくいただく。それぞれ半合ずつ、 
若駒・雄町70無加圧採り→クラシック仙禽・亀ノ尾→長陽福娘・山廃特別純米→菊鷹「比翼」山廃本醸造
ワラビもいただいていて、アク抜き中。これでまた一献(次回飲酒日は水曜日の予定)

by masashiw2 | 2017-04-23 23:04 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
冬にでてくる独特のコク・田野畑山地酪農牛乳
なんだかPRのページみたいで恐縮ですが──、
愛飲してい田野畑山地酪農牛乳のコクの件。
山に放されている乳牛たちは、冬の間はサイロの干し草(サイロ内で発酵)も食べている。
夏はさっぱりした味の牛乳が、冬になると独特のコクがでてくる。

冷えた牛乳を常温に近くなるのを待って、
濃いめのブラックコーヒー(酸味少なめ・少し苦め)と交互に飲むと、
この牛乳のコクが際立ってきて、うっとりしてしまう。
喉に落ちる前、べったりせずキレていく感じがたまらない。

山地酪農牛乳は「牛乳界の大吟醸」と、密かに思っているのだが、
生産者の吉塚さんは「焼酎割りが美味いよ」とおっしゃる(笑)。
もったいないのでそのまま、何も足さず・何も引かずいただいています

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by masashiw2 | 2017-02-18 10:49 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
今年もチョコをいただきました
イエノモノの人間関係のおかげで、今年も美味しいチョコレートをいただいた。
こちらはMeijiの56種類のティスティングチョコレート。まるで吟醸酒のティスティング気分でチョコを楽しめた。有難し

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能書き付き。初心者にも親切


★★★ガッツリ系★★★
by masashiw2 | 2017-02-17 21:50 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)