カテゴリ:旅の空( 375 )
八ヶ岳・美し森から清里へ 2018年9月23日
安全圏に入ってからは、ひたすら森の中や笹の中の道を降りたりで、
捻挫などつまらない怪我をせぬよう機械的に高度を下げていく。

35年前も暮色の中、美し森から清里に歩いて帰ったと思う。
初めてアルペン的な山を歩いて充足感に満たされながら下山したはず。

今回も、「今日はいい一日だった。雨が降るでなし、風がメチャクチャ強いでもなし」──という
良き回顧モード、心地よい疲労感をもって清里駅に着いた

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羽衣池、モウセンゴケが生えているのか。くたびれているのでアタマに入らない


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湿原みたくなっている。しかし木道は一瞬


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結局なんだかよくわからない羽衣池(拡大)


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まるで南硫黄島みたいだなと思ったら、平面地図を切り取っただけで。クリックで拡大します


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美し森から清里方面。赤いのはホテルみたい。昔はなかったような、スキー場もそうだけど


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すんでのところでバスに間に合わなかった。ここから自転車なら駅まで高速ダウンヒルで5分


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清里駅前着。ちなみに時刻は17時22分。2時半ではありません。ここでStravaの記録を停止


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バスに間に合っていたらもう一本早い列車に乗れていた。時間のつぶしようのない駅前、まだ午後6時前


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甲斐大泉駅でリゾート列車「High Rail 1375」にすれ違う。真っ暗な山の中を小諸に向かうリゾート列車って・・・

終わってみれば、距離 14.4km、獲得標高1254m って、別に大したことはない。
さすがに岩場が厳しかったということはある。今回のルートは北面なので遅くまで雪が残り、
特に核心部の岩場が雪に覆われてしまうので夏前は注意が必要らしい。
今年の高い山はこれでおしまい、八ヶ岳登山ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-09-30 01:08 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳・真教寺尾根を降りる 2018年9月23日
風景を堪能したがまだまだ名残惜しい。日没か日の出か、頂上から眺めて見たいものだ。
さて、晴れているうちに下降したい。清里、大泉側からはすでにガスが押し寄せてきつつある。

真教寺尾根分岐のほぼ最初から鎖が垂れている。スリップして弾みがつくとチトやばいかも。
35年前に下降した時ははどんな気持ちで降りたのだろうか。
その時はしっかりした引率のかたがいらしたので不安に思わなかったのかもしれない。
一人で行くには少し身構えてしまう。上り下りする人はそれなりにいるので落石を起こさないよう・・・

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最初から鎖が垂れている。道は見えて入るが少し先はすでにガスの中


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一段降りたところ。かなり立っています


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ビミョーなケルン、いつから積み上がっているのか


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さらに鎖にぶらさがりながら下る。県界尾根よりも岩場が多いかも


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これが天狗尾根の大天狗(左)、小天狗。この上も下もガスに隠れて見えなくなった


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いつしか岩稜が終わり、コメツガ・シラビソの樹林帯に


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まさに森閑と。全ての音が吸収されてしまったかのような、一瞬耳がおかしいのかと思うほどの無音


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時に小鳥が小さくさえずってやっと音があるのかと意識する。夜はいったいどんなだろう


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赤い橋から赤岳を見た時に赤岳の手前に被さってる山が牛首山


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いつしかガスで満たされて。賽の河原手前のガレ。次回、清里へ、つづく


【断酒連続61日目】
昨夕はクリニックへ。γ-GTPの数値が聞けると思ったのだが、血液は肝機能検査に出してなかったんだと。
断酒を迫るわりにオトボケだなぁ・・・。私くらいの程度なら大した不具合ではないのかもしれない。
なんだか力が抜けてしまったことだなぁ。改めて採血してもらう

by masashiw2 | 2018-09-29 13:20 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳・赤岳頂上あたり 2018年9月23日
県界尾根は頂上小屋の裏(東)に出て終了。北側にまわりこんで赤岳北峰。連休の中日でかなりの人出。
本峰(南峰)はさらに多くの人々。頂上物件にタッチして、空いていて安定した場所を探すうち、一段降り、二段降りて、
さらに少し南の真教寺尾根分岐まで来てしまった。素甘をほおばり、雲海の向こうの富士〜権現〜南アルプスを独り占め

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この日の心拍数の推移。朝出かける前にスタート、帰宅するまでの記録。
登山をしていたのが黄緑の時間帯。吹き出しが示しているのは、赤岳頂上に着いた頃

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西の方角。阿弥陀岳の向こうに、諏訪湖〜北アルプス槍穂も


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@本峰


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@本峰


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@本峰


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本峰から二段くらい降りて振り返る。頂上小屋ってスゴいところに建っている


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@真教寺尾根分岐。雲海の向こうの富士


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@真教寺尾根分岐。権現と南アルプス鳳凰、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈岳


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@真教寺尾根分岐。晴れているからなんでもないが、悪天時のために位置関係をアタマにたたきこんでおきたい


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足下には大天狗小天狗(なんやかやと天狗が多いけれど、清里から見えるスカイラインの顕著な岩塔2本のこと)。
さて、名残惜しいですが、晴れているうちに真教寺尾根を下降します。つづく



【断酒連続59日目】
断酒していよいよ2ヶ月が近づいた。明日にはクリニックに行く予定。
夕方、時間を見つけて小金井公園ジョグ。9月はこれでラン総距離100.70km。
ギリギリだが100km越え連続37ヶ月。ちなみに登山2回分の水平移動距離37.7kmは含まず。

関係ない話ですが──、朝の連ドラを見なくなって久しい。
今期のドラマは、“ガバナンスがない”という印象で、5月には視るのをやめている。
いわゆる朝ドラがかわりはてた姿になっているのは、何か耐え難いような、これでは受信料払わないぞというか。
作者=脚本家がツイッターで制作を実況するというのもなんだかなぁと。
SNS上で物議をかもしておいて放送する、一種の炎上商法のようなドラマだったかと。
自分がこの作者と生まれ年が同じというのがしみじみと恥ずかしい・・・

by masashiw2 | 2018-09-27 22:29 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳・県界尾根を行く 2018年9月23日
10時をまわって、昨日登った人が降りてくる時間に。岩場に近くなると、どんどん道が細くなってきた。
降りてくる人とソツなく離合したい。キホン登る人優先、しかし、そうもいかない場合もあるし。
ちゃんとアイコンタクト・声かけして、待つなら待つ、待ってもらうなら待ってもらう。
気遣いやらタイミングがうまくとれるかどうかで進捗やら疲労に影響出ますね。
あと気をつけたいのが人工落石。岩クズがたまっているので、抑えるように足を運ばなければ。
──以上、なかば自戒も込めてですが・・・

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気がつくと、カサコソと落ち葉を踏みしめている。すっかり秋


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@大天狗。天狗様、頭がモゲてしまったようで


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樹林が途切れて、核心部へ。パンチングボードのステップに導かれ、トラバースから高度感のあるリッジへ


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一段上がって一服したい穴ぐら。この前後、緊張を強いられて、あまり写真撮れず


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肝心の南側の景観が気になるのだが、ガスってよく見えない


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来し方(東)を見れば、川上村から三国峠あたりまでズドンと見えている。気分は油井飛行士


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@ゴジラ岩。鎖場もこのあたりで終了。あともう一息


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北側はガスもなく、天狗岳〜硫黄岳〜横岳、そして赤岳岩室まで見えている


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さらにズームアップ、まるでミニチュアのよう。風はあるが、それほどつらく感じない。次回、山頂へ。つづく



【断酒連続55〜58日目】
お彼岸の連休最終日、飲み会があったが、ノンアルコールビールで済ませる。
日本酒を少しずつ楽しむような店なら誘惑に負けるかもしれなかったが、
ガード下のどこにでもあるような居酒屋だったので、無理して何かを飲む必要もなかった。

雨がちの連休明け、登山後の筋肉痛をいたわり休養。26日になってやっとジョグ再開。
休養十分で気分良く走る。9月はこれでラン総距離93.61km。100km越え連続37ヶ月に王手。 

以前は高い負荷をかけた後は、心臓にチリチリした刺激があって、
心肺機能を高める適度な負荷をかけたような気になっていた。
断酒してからこのようなチリチリ感が出なくなった。今思えば、あまりいい兆候ではなかったのかも。

25日夜から左目が結膜下出血。前回・昨年の八ヶ岳登山直後と同じ症状(この時も左目)。ちょっと気になる。
その時は他にも腰痛や足裏痛に苛まれたが、今回はそれほどのダメージはない模様。
移動距離も獲得標高も前回の半分くらいなので・・・

by masashiw2 | 2018-09-26 21:50 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
平沢峠から見える二本の尾根 2018年9月23日
今年の5月20日、上野村ぶどう峠から野辺山を経て小淵沢へ漕いだ。
野辺山を越えて、平沢峠から見える八ヶ岳に驚嘆した。
どーんと正面に赤岳。その赤岳に端を発している二本の尾根が認められる。
北杜市と南牧村の県境になる県界尾根、その一本南のスキー場のある真教寺尾根。
県界尾根はトレースしていないので登っておきたかった。
真教寺尾根は35年前にトレースしている。本沢温泉から赤岳まで縦走し、真教寺尾根を清里駅へ下降。
“高原の原宿”──往時の清里は夜も賑やかだったことを覚えている

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今回のGoogle Earth画像。紺色のトレース、右下からスタート、右の県界尾根を登って頂上に達し、
左の真教寺尾根を下ってスキー場をかすめて清里に降りる。水色のトレースは昨年の9月のトレース


清里に着いて、天気がイマイチだったら代案を用意していたのだが、晴れ間もあるし、計画通り県界尾根へ。
今回はタクシーで短縮を図る(かなり異例)のだが、相乗りできそうなハイカーさんは見当たらず渋々一人で利用。
運転手さん曰く、このところの天候不順、雨は強くないが、風が強い──とのこと

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@小淵沢駅。ディーゼル列車とスーパーあずさの2ショット


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@小淵沢駅。ホームの「高原列車の旅」案内板。写研電算組版書体使用、80年代製かと


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下山後、小淵沢にまた戻ってきます。みやげにする定番駅弁を楽しみにして・・・


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タクシーでK615終点へ。登山届けを出すポストなし。今回からネットで届け出済み。ついでに掛け捨ての保険もかけてます


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@小天狗。大天狗の下だから小天狗なのかどうか。ここから尾根筋をいく


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展望のある場所に出た。赤岳はガスに隠れて見えない。横岳は見えているのに、つづく

by masashiw2 | 2018-09-25 18:01 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
隠れ里を辞するには 2018年9月9日
五日市から徒歩でひっそりと御嶽集落を目指せば、さながら隠れ里にたどり着くような印象がある。
何にしろ、青梅線御嶽駅からバス〜ケーブルカーを乗り継いで賑々しくやってくると
どうも終始観光地的な印象で終わってしまってよろしくない。
御嶽集落を辞する時もまた同様にか細い道を辿りながら、ひっそりと里に降りるのがよりふさわしいのではなかろうかと。

ケーブルカー駅の手前で西に折れれば、そんな道に入れそうだった。古めかしい石組みが残って古道の雰囲気。
大楢峠は寂しいところで、ここから林道(ダート)もあるのでそちらをダラダラ辿ってもいいのだが、
昔登った越沢の岩壁を見てみようかという思いつきもあったりで、越沢林道を目指す。

ところが、このシリーズ最初の回で申し上げた通り、通行止と迂回措置。登るつもりのなかった城山を越え、
行ってみたかった越沢の岸壁は見ること叶わず・・・。しかし最後にカモシカくんと遭遇──!

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痛んでいた茅葺き屋根が新しく葺き変わっていたり。この先はもう深い森


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御嶽の喧騒を離れて、鳩ノ巣まで誰とも会うことはなかった


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@大楢峠。ここから左に林道が伸びていた。通行止の表示はこの先で初めて出会う


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城山の頂上。この道標以外に何もない樹林の頂上。眺望もなし。真下の城山トンネルをいつも利用している


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きつい勾配の林地をトラバースしたのち、尾根上に出てしばらくで終了


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・・・っと、黒い影が身をひるがえして崖上に。動かないでこちらを見つめている。君は少し黒過ぎやしないかい?


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鳩ノ巣の集落。里に出てきました


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見覚えが・・・。山岳会で酒盛りをして、一夜明けてバットレスに挑んだが全然登れなかった


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えらい急流なんですわ


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バスも利用しない山行、またいずれ


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鳩ノ巣駅も懐かしい。御嶽あたり足馴らし、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-09-16 00:25 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
御嶽界隈かわりなく 2018年9月9日
金比羅尾根ルートのフィナーレは御嶽の集落、のんびりした中にも賑やかしい界隈に導かれる。
裏参道といった趣でなかなかにいいルートだと思う。
御嶽界隈は何度来てもいいところ。かわりがないことに安心する

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何度か訪れるうち、ホッとする場所になってきた


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次第に自然と同化してきた特殊車両


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わかりやすい境内鳥瞰図。この地図はクリックで拡大します


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邪鬼さまにもご挨拶、社務所で御眷属さまの根付を購入


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狛豚さまにもご挨拶


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狛豚さまがお守りしている皇御孫命社(すめみまのみことしゃ)。葵の紋所アリ


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参道にて。多摩だからと言ってキティちゃんのバッジはないだろう


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参道にて。ずっとこのままでいいんです。つづく


【断酒連続46日目】
腹を冷やしてしまったのか、体調不良。下して苦しむ。のみならず、発熱、38℃台。
堂々巡りの悪い夢を見続ける。深酒をしたときに見る夢と同じでゾッとした。

食あたりでもなかろうに、原因よくわからず。いったいカラダは何を訴えたかったのだろう。
体質が変わってしまったのかも? 酒を受け付けないカラダになったかも?

試しに午後からジョグしてみたがカラダが軽い。これはいい方に捉えておきたい。
この連休は雨がち。天気予報を睨みっぱなしなのだが、希望少なし。仕事メーンで近場チョロチョロという感じかと

by masashiw2 | 2018-09-14 23:38 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
金比羅尾根、駆けるには至らず 2018年9月9日
勾配もさほどなく歩きやすい道をしばらく。ほとんど誰にも会わない。下ってくるランナーのかた数名といったところ。
途中の麻生山に近づく頃には晴れてきた。駆けているわけではないので、時間をみると思ったよりはかどっていない。
腰や足裏など特定の部位の調子が悪いわけではなく、ただ駆けてみようという意思が高まらなかったというか

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丸信(林業関係のかたでせうか)さん、有り難く登らせていただいております


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麻生山が見えてきた。植えて間もない林地


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さしあたり頂上を迂回したが、過ぎたところで思い返してやはり登頂しておく


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麻生山からの展望。正面の山稜は日ノ出山から伸びていて、梅野木峠や梅ヶ谷峠が越えている


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(左下の)丸太の階段を上がって日ノ出山山頂少し下の外周道へ。来た道は(逆コースで)御嶽から来ると
金比羅尾根に行く方向なのだがちょっと分かりにくい。アタマにきた人がマジックで書いたのだろう

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この箇所では日の出山の頂上に行く道順もよくわからない。表示が舌足らずなのだ。麻生山と金比羅尾根を望む


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御嶽方面には向かわず、バイクが行き来できるような道を少し東に行くと、日ノ出山の最後の登りにアクセスできる


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丸木階段の喘登ののち、日の出山頂上へ。山座同定盤、正面は雲取・石尾根方面かと。しみじみと良い景色。つづく

by masashiw2 | 2018-09-12 22:52 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
武蔵五日市駅に二本の足で立つ 2018年9月9日
いつもは自転車で素通りする武蔵五日市駅。あらたまって五日市線に乗って駅を利用することは少ない。
三鷹から乗ると乗り換えなしで着いてしまう電車があるらしいので利用してみる。
三鷹までは、最寄駅の武蔵境駅より5分ほど余計にかかるので小走りで。寝起きすぐの調子はまぁまぁ。

「特別快速ホリデー快速あきがわ1号」、快速が2つ着くスペシャルバージョン、外観は普通の中央線快速だが、
拝島で分割、前4両は五日市線、残りは奥多摩へ。ハイカーで満員かと思いきや、ガラガラ。
7時55分、武蔵五日市駅着。欲を言うなら、もう1時間くらい早くてもいいのだが。

改札を出るとコンビニ、至極便利。輪行してくる人もかなりいる。グループライドで都民の森方面かと。
ハイカーの皆さんも都民の森行きバスに吸い込まれて行った

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今回は西東京バスは利用せず


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住宅地を縫って金比羅尾根登山道へ


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道標見落とさぬよう進む。山岳レース、夜走るのか???


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ここから右が登山道。と言ってもモルタル道


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給餌台があちこちに置かれて野鳥観察園地のようになっているもよう


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琴平神社。道中の安全を祈願する


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金比羅山の頂上は気がつかずに通過してしまった


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陽がなくて涼しいが、晴れて欲しい気もする。鳥も鳴かない静かな植林地を進む。つづく

by masashiw2 | 2018-09-11 22:19 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
御嶽あたり足馴らし 2018年9月9日
このところ、秋雨前線がへばりついて、日本海側はかなりの雨。
前線が下がってこないので東京近辺はかろうじて雨雲が少ない。山路はウェットだろうけれど少し歩いておこうかと。
もはやケーブルカーさえ使わない格安プランで東京のマチュピチュ

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@御嶽神社参道


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@御嶽神社


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@御嶽神社


今回のコース、金比羅尾根~日ノ出山〜御嶽神社~大楢峠



マップをクリックでルートラボに飛びます。

武蔵五日市駅(ホリデー快速あきがわで乗り換えナシ)~金比羅山・金比羅尾根~麻生山~日ノ出山~
御嶽神社(御眷属さまの根付購入)~大楢峠~城山~越沢林道〜鳩ノ巣駅(1610発)
昼前から晴れ間が出て陽がさして、それなりにコマが進みました。少し続きます。



このルートに関する登山道情報(御岳ビジターセンターより)
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★金比羅尾根から白岩の滝の間
桟橋が崩れているため、一部麻生山山頂方面に、迂回が必要です。
日の出山から武蔵五日市駅までの金比羅尾根ルートは問題ありません──とのこと。
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写真は麻生山頂上のすぐ北・白岩滝分岐にあったお知らせ。クリックで拡大します。


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★鳩ノ巣駅~越沢~大楢峠
平成30年9月6日から平成31年3月11日までの間、鳩ノ巣駅~越沢~大楢峠間は林道工事のため通行止めとなり、
登山道迂回の措置がとられています。越沢を経由する登山道が通行止めとなり、城山経由での通行となります──とのこと。
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写真は大楢峠にあったお知らせ。地図には城山を越えて越沢林道に降りる迂回路を示しています。クリックで拡大します。


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こちらの写真は、その迂回路で越沢林道に降りてきたところにあった林道通行止のお知らせ

by masashiw2 | 2018-09-10 22:34 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)