カテゴリ:旅の空( 381 )
和田峠でオフランプ、中山道で諏訪へ 2018年10月21日
来た道を戻る。あとは快適なダウンヒルと思いきや、往路の快適なダウンヒルはかなりの登り返し。
時間も押して来ているので悠長にしていられないが、夕刻迫る美しい空などカメラに納めておく

d0123571_18263241.jpg
K178開始部、軽めの巻貝まで戻る。R411の花魁渕ちヘアピンに似ている


d0123571_18272315.jpg
三峰山あたりが美しい。台地のへりに三峰大展望台がある。撮り歩くと楽しいところかと


d0123571_18274628.jpg
すこし東、左に眼を転ずれば月と蓼科山


d0123571_1828737.jpg
さらに左に転ずれば佐久から浅間山、噴煙かも


d0123571_18282689.jpg
動物に注意、描かれてからかなり時間が経っている古いタイプのもの


d0123571_18284869.jpg
気温も低くなってきた。ウインブレの袖口を絞って耐える


d0123571_18291135.jpg
最後の最後に八ヶ岳、もうすぐ真っ白になってしまうかと


d0123571_18293351.jpg
@和田峠。霧ヶ峰に登り返す気力はなくなり、左折して下諏訪へ降ります

中山道に入るともう登り返しはなく、下諏訪まで一直線。標高差800mを耳がおかしくなるくらい一気に降りて、
湖岸を伝ってスタート地点・上諏訪へ。美ヶ原、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-10-29 18:33 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
王ヶ頭・自転車で百名山へ 2018年10月21日
その頂がホテルの裏というのが、なにか有難くもない感じではあったが、王ヶ頭にもタッチしておかねば。
天気は依然よかったが確実に夕方に近づいている

d0123571_2364858.jpg
王ヶ鼻から王ヶ頭に帰ってきた。生駒山みたいな・・・


d0123571_237911.jpg
電波塔は電源も要るのでせう


d0123571_2373517.jpg
百もあるならこういう一座があってもいいのかもしれない。電力会社のマンホールもアリ


d0123571_2384728.jpg
平らなのでむしろこちらの神社が頂上でもいいような感じもする


d0123571_239125.jpg
神社の味のある石仏さま


d0123571_2393720.jpg
同じく味のある石仏さま(向かって右)


d0123571_231013.jpg
来た道を戻ります。台地のような、テーブルマウンテンみたいなお山でした


d0123571_23102985.jpg
早く帰りたくなってきた。実はトイレがなくて我慢しているのだった


d0123571_23105412.jpg
何度も何度も八ヶ岳。飽きないなぁ


d0123571_23111862.jpg
こちらは南アルプス。美ヶ原からだと甲斐駒ヶ岳が左に見え、その右、北岳は切れ上がった鋭鋒

すっかり時間を食ってしまった。往復せず松本側に降りるというのも一つの選択肢ではあったが、
不案内な松本よりも、諏訪側・来た道を戻るべしと判断した。名残惜しいですが降りていきます。つづく

by masashiw2 | 2018-10-27 23:15 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
先に王ヶ鼻へ 2018年10月21日
いわゆる美ヶ原に到達。ここからは平坦に近いダートの押し歩きということで、クリートカバーをつける。
牛さんたちはいなかったが、楽しい牧場歩き。牧場あたりは上田市内。自転車で上田市に入るのは初めてかも。

美しの塔でまずアリバイ撮影、次は王ヶ頭へ。
電波塔がたくさん立っている最高点が王ヶ頭──と認識しているのが、情けないといえば情けないわけで、
そういった人工物のない景観を想像できればより素晴らしいのかもしれない。

王ヶ頭の最高点はホテルの裏らしい。なんだかつまらなそうで後まわしにして、先に王の鼻へ。
すでに松本市に入っているようだ。自転車で松本市に入るのも初めてかも。
王ヶ鼻の眺望は日本百名山のうち40座くらいが見えるという、ピークハンターたちのインスピレーションポイント

d0123571_21242921.jpg
美しの塔、淡々と儀式=アリバイ写真を撮っては進む


d0123571_21244711.jpg
美しの塔碑文は遭難碑?、ではなく、自然を讃える碑文でホッとした。「美ヶ原 尾崎喜八」でググってください


d0123571_212535100.jpg
王ヶ頭へ。一番高いところにホテルがある


d0123571_21255753.jpg
八ヶ岳〜国定公園なんですね


d0123571_21262353.jpg
王ヶ鼻着。ここからも八ヶ岳。その右に富士山(霞んでよく見えない)、南アルプス(甲斐駒ヶ岳〜北岳)


d0123571_2127396.jpg
いわゆる王ヶ鼻。この先はストンと落ちている


d0123571_21272690.jpg
「王ヶ鼻」にタッチ


d0123571_21274864.jpg
「松本から自転車で登ってきた」感じに撮る。北アルプス、松本、安曇野方面。この写真はクリックで拡大します


d0123571_21282680.jpg
石仏さまたちの表情に飽くことがない


d0123571_21285069.jpg
頂上を構成している岩のようすもおもしろい


d0123571_21291849.jpg
ゴタテ・鹿島槍から五龍も見えていた。その北(右)のほうはムニャムニャムニャ・・・次回、王ヶ頭へ、つづく

by masashiw2 | 2018-10-26 21:33 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
最近、「やれやれ・・・」が口癖で 2018年10月21日
豪快な高原ライドを楽しむにはそれなりの脚力が必要。
ちょっとした勾配など、平気で片付けていかねばつまらない。
まして気温が低いとは言いながら風のない天候、もったいないくらいの好条件。

で、調子があまり良くないのだった。どうもちょっとした勾配がいちいちこたえてしまう。
ダウンヒルが終わり、登りにかかる時、ギアを落としながら「やれやれ・・・」なんて。
最近、この「やれやれ・・・」が口癖になってしまった。富士山スカイラインの時もそう。

ビーナスライン・K178の最後の登りは、鶴峠の北側みたいな一気に高度を稼ぐような坂。
一刻も早く終わらせたい一心で登り切る

d0123571_11581635.jpg
丸いレーダーの所(霧ヶ峰・車山)へ行けば、一日に百名山2峰ゲットなのだが、もったいないのでまたの機会に


d0123571_1158461.jpg
諏訪湖から御岳(右の奥に薄く)など


d0123571_1202220.jpg
@和田峠。和田峠ってあちこちにあるみたいで。この和田峠は風の通り道、ちょっとすがれた雰囲気


d0123571_1231994.jpg
次第に高度を増して。蓼科山から阿弥陀岳まで八ヶ岳一望


d0123571_1235236.jpg
西上州の山も地味だけれど・・・。艫(とも)岩もなんとなくわかります


d0123571_12434100.jpg
いよいよ高原ライドただなか。台地状の美ヶ原(電波塔たくさんの王ヶ頭、少し左の電波塔2本の王ヶ鼻)が見えてきた


d0123571_125178.jpg
扉峠の観光地図。この写真はクリックで拡大します


d0123571_1252938.jpg
K178クライム。落合橋からつづら折りを越えて


d0123571_1254955.jpg
もうすぐ山本小屋。次回はダートの平坦路・いわゆる美ヶ原へ、つづく

by masashiw2 | 2018-10-25 12:11 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
上諏訪から霧の駅まで 2018年10月21日
この日は雲ひとつなく、甲府盆地に入っても車窓から白峰三山がきれいに見えていた。
韮崎を過ぎて、日野春あたりからは、鳳凰三山から甲斐駒ヶ岳の峰々。
チラリと冠雪した北岳も見えたりで、小淵沢あたりまで飽きることがない。

今回は上諏訪まで乗車。片倉館まで自転車で遊びに行ったことがあるので初めてではない。
プラットホームの足湯をチラリと一瞥、かつてフルバージョンの風呂に入ったのはいつの頃だったろうか・・・。
準備を整えてR20、街道沿いに酒蔵やら懐かし物件やらチラチラとあるのだが、
最初から勾配のあるルートなのでじっくり見る余裕ないまま進む

d0123571_2242113.jpg
日野春から甲斐駒ヶ岳


d0123571_2244049.jpg
甲斐駒ヶ岳、ズームアップ。その昔、こだわった山なので、どうしても気になります


d0123571_2245957.jpg
日野春駅の給水塔、これもいつも気になる


d0123571_2251715.jpg
チラリと北岳。これが見えたらその日はラッキーかと


d0123571_226528.jpg
K40に入って。住宅地だが仮借ない勾配が続く。道ゆくおばさんが今朝の気温は8℃と教えてくれた


d0123571_2262525.jpg
高地に上がりきって、霧ヶ峰だけに霧ヶ峰


d0123571_226523.jpg
観光地だけにわらわらと人がいるのだが、人のいないところもあったり


d0123571_11143192.jpg
霧の駅付近、八ヶ岳が麦草峠(左)から権現まで


d0123571_11145133.jpg
振り返ると北アルプス、明神〜穂高〜キレット〜槍〜常念。
この先、どんな景観が待っているか。気温は低いが風もなく。つづく

by masashiw2 | 2018-10-23 22:11 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
先週末は・・・
このところ、いろいろなことが片付かず、どうもよろしくない。
片付けごとを置き去りにして出かけてしまうと、片付かないのはわかってはいるのだが、
天気がいいのに出かけずに片付けごとをするなら後悔しきりでしようがないし。

日曜は気分を切り替えに輪行旅へ。自転車で百名山をゲットしようかと、美ヶ原へ。
最後の百名山が1995年の会津駒ケ岳だったから、23年ぶり、35座目──

d0123571_22272552.jpg
@美ヶ原・王ヶ頭


d0123571_22274561.jpg
@美ヶ原・王ヶ頭、御嶽神社


今回のルートは──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

武蔵境下り初電〜普通列車を乗り継いで〜上諏訪まで輪行〜
K40〜ビーナスライン・K194〜和田峠〜K460〜K178〜山本小屋(ここから徒歩・押し歩き)〜王ヶ頭〜王ヶ鼻往復〜
K178〜K460〜和田峠〜旧中山道〜中山道〜下諏訪〜R20〜上諏訪から輪行〜
小渕沢に立ち寄って駅弁物色、甲府からスーパーあずさで帰京。
距離85.4km 獲得標高2371m [ルートラボ]──ダート押し歩きが3時間ほど、距離は伸びず。

しかし好天の高原ライド、いい写真が撮れましたのでまたご紹介したく。

小淵沢駅売店で駅弁「元気甲斐」を所望したのだが果たせず、「信州牛弁当」「山菜鶏釜飯」を購入。
遅くなったが、帰宅してこの駅弁で夕食。

駅弁を肴に、前回の飲酒から6日空けて、以下の3銘柄をいただく。(商品名/(特記事項)/蔵/酒米/購入店)
Takachiyo chapter 8 IPPON=OMACH 純吟/新潟・高千代/雄町22.5%+一本〆77.5%を59%扁平精米/三鷹・碇
純米吟醸 穏(おだやか)冷やおろし/白糀酒母/福島・仁井田/五百万石?/東小金井・佐藤
天穏 生酛にごり 無濾過純米/無添加/島根・板倉/全量改良雄町/武蔵関・大塚屋 以上、常温で各50cc 
d0123571_22282045.jpg
うちで好んで飲む新潟の酒といえば、もはや高千代酒造の酒だけになってしまった?
そんな高千代の横文字バージョン。高貴な甘さ、どんどん純化していってこの先どうなってしまうのだろう。
仁井田の「穏」、イエノモノに人気、この日でおしまい。最初、素朴な印象ながら、
米の旨みと美味い酸が立ち現れてくる。来年もアンコールですね。
断酒前に飲んでいた天穏はミネラルウォーターの小瓶に移してあった。もろみのシルキーさはそのまま、
少し苦くなったかも、しかし美味いですね。燗用にもう一本、大塚屋に行ってキープしておくか・・・

by masashiw2 | 2018-10-22 22:33 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳・美し森から清里へ 2018年9月23日
安全圏に入ってからは、ひたすら森の中や笹の中の道を降りたりで、
捻挫などつまらない怪我をせぬよう機械的に高度を下げていく。

35年前も暮色の中、美し森から清里に歩いて帰ったと思う。
初めてアルペン的な山を歩いて充足感に満たされながら下山したはず。

今回も、「今日はいい一日だった。雨が降るでなし、風がメチャクチャ強いでもなし」──という
良き回顧モード、心地よい疲労感をもって清里駅に着いた

d0123571_0563441.jpg
羽衣池、モウセンゴケが生えているのか。くたびれているのでアタマに入らない


d0123571_0565777.jpg
湿原みたくなっている。しかし木道は一瞬


d0123571_0571918.jpg
結局なんだかよくわからない羽衣池(拡大)


d0123571_0574034.jpg
まるで南硫黄島みたいだなと思ったら、平面地図を切り取っただけで。クリックで拡大します


d0123571_0581010.jpg
美し森から清里方面。赤いのはホテルみたい。昔はなかったような、スキー場もそうだけど


d0123571_0583129.jpg
すんでのところでバスに間に合わなかった。ここから自転車なら駅まで高速ダウンヒルで5分


d0123571_0585757.jpg
清里駅前着。ちなみに時刻は17時22分。2時半ではありません。ここでStravaの記録を停止


d0123571_172195.jpg
バスに間に合っていたらもう一本早い列車に乗れていた。時間のつぶしようのない駅前、まだ午後6時前


d0123571_0594245.jpg
甲斐大泉駅でリゾート列車「High Rail 1375」にすれ違う。真っ暗な山の中を小諸に向かうリゾート列車って・・・

終わってみれば、距離 14.4km、獲得標高1254m って、別に大したことはない。
さすがに岩場が厳しかったということはある。今回のルートは北面なので遅くまで雪が残り、
特に核心部の岩場が雪に覆われてしまうので夏前は注意が必要らしい。
今年の高い山はこれでおしまい、八ヶ岳登山ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-09-30 01:08 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳・真教寺尾根を降りる 2018年9月23日
風景を堪能したがまだまだ名残惜しい。日没か日の出か、頂上から眺めて見たいものだ。
さて、晴れているうちに下降したい。清里、大泉側からはすでにガスが押し寄せてきつつある。

真教寺尾根分岐のほぼ最初から鎖が垂れている。スリップして弾みがつくとチトやばいかも。
35年前に下降した時ははどんな気持ちで降りたのだろうか。
その時はしっかりした引率のかたがいらしたので不安に思わなかったのかもしれない。
一人で行くには少し身構えてしまう。上り下りする人はそれなりにいるので落石を起こさないよう・・・

d0123571_12595917.jpg
最初から鎖が垂れている。道は見えて入るが少し先はすでにガスの中


d0123571_132335.jpg
一段降りたところ。かなり立っています


d0123571_1322792.jpg
ビミョーなケルン、いつから積み上がっているのか


d0123571_134585.jpg
さらに鎖にぶらさがりながら下る。県界尾根よりも岩場が多いかも


d0123571_1332017.jpg
これが天狗尾根の大天狗(左)、小天狗。この上も下もガスに隠れて見えなくなった


d0123571_1345266.jpg
いつしか岩稜が終わり、コメツガ・シラビソの樹林帯に


d0123571_1355022.jpg
まさに森閑と。全ての音が吸収されてしまったかのような、一瞬耳がおかしいのかと思うほどの無音


d0123571_136123.jpg
時に小鳥が小さくさえずってやっと音があるのかと意識する。夜はいったいどんなだろう


d0123571_1363669.jpg
赤い橋から赤岳を見た時に赤岳の手前に被さってる山が牛首山


d0123571_1365717.jpg
いつしかガスで満たされて。賽の河原手前のガレ。次回、清里へ、つづく


【断酒連続61日目】
昨夕はクリニックへ。γ-GTPの数値が聞けると思ったのだが、血液は肝機能検査に出してなかったんだと。
断酒を迫るわりにオトボケだなぁ・・・。私くらいの程度なら大した不具合ではないのかもしれない。
なんだか力が抜けてしまったことだなぁ。改めて採血してもらう

by masashiw2 | 2018-09-29 13:20 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳・赤岳頂上あたり 2018年9月23日
県界尾根は頂上小屋の裏(東)に出て終了。北側にまわりこんで赤岳北峰。連休の中日でかなりの人出。
本峰(南峰)はさらに多くの人々。頂上物件にタッチして、空いていて安定した場所を探すうち、一段降り、二段降りて、
さらに少し南の真教寺尾根分岐まで来てしまった。素甘をほおばり、雲海の向こうの富士〜権現〜南アルプスを独り占め

d0123571_22103268.jpg
この日の心拍数の推移。朝出かける前にスタート、帰宅するまでの記録。
登山をしていたのが黄緑の時間帯。吹き出しが示しているのは、赤岳頂上に着いた頃

d0123571_22112315.jpg
西の方角。阿弥陀岳の向こうに、諏訪湖〜北アルプス槍穂も


d0123571_22114427.jpg
@本峰


d0123571_2212326.jpg
@本峰


d0123571_22122048.jpg
@本峰


d0123571_2212407.jpg
本峰から二段くらい降りて振り返る。頂上小屋ってスゴいところに建っている


d0123571_221359.jpg
@真教寺尾根分岐。雲海の向こうの富士


d0123571_22133951.jpg
@真教寺尾根分岐。権現と南アルプス鳳凰、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈岳


d0123571_22144420.jpg
@真教寺尾根分岐。晴れているからなんでもないが、悪天時のために位置関係をアタマにたたきこんでおきたい


d0123571_22171970.jpg
足下には大天狗小天狗(なんやかやと天狗が多いけれど、清里から見えるスカイラインの顕著な岩塔2本のこと)。
さて、名残惜しいですが、晴れているうちに真教寺尾根を下降します。つづく



【断酒連続59日目】
断酒していよいよ2ヶ月が近づいた。明日にはクリニックに行く予定。
夕方、時間を見つけて小金井公園ジョグ。9月はこれでラン総距離100.70km。
ギリギリだが100km越え連続37ヶ月。ちなみに登山2回分の水平移動距離37.7kmは含まず。

関係ない話ですが──、朝の連ドラを見なくなって久しい。
今期のドラマは、“ガバナンスがない”という印象で、5月には視るのをやめている。
いわゆる朝ドラがかわりはてた姿になっているのは、何か耐え難いような、これでは受信料払わないぞというか。
作者=脚本家がツイッターで制作を実況するというのもなんだかなぁと。
SNS上で物議をかもしておいて放送する、一種の炎上商法のようなドラマだったかと。
自分がこの作者と生まれ年が同じというのがしみじみと恥ずかしい・・・

by masashiw2 | 2018-09-27 22:29 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳・県界尾根を行く 2018年9月23日
10時をまわって、昨日登った人が降りてくる時間に。岩場に近くなると、どんどん道が細くなってきた。
降りてくる人とソツなく離合したい。キホン登る人優先、しかし、そうもいかない場合もあるし。
ちゃんとアイコンタクト・声かけして、待つなら待つ、待ってもらうなら待ってもらう。
気遣いやらタイミングがうまくとれるかどうかで進捗やら疲労に影響出ますね。
あと気をつけたいのが人工落石。岩クズがたまっているので、抑えるように足を運ばなければ。
──以上、なかば自戒も込めてですが・・・

d0123571_21335232.jpg
気がつくと、カサコソと落ち葉を踏みしめている。すっかり秋


d0123571_21341312.jpg
@大天狗。天狗様、頭がモゲてしまったようで


d0123571_213942100.jpg
樹林が途切れて、核心部へ。パンチングボードのステップに導かれ、トラバースから高度感のあるリッジへ


d0123571_2139591.jpg
一段上がって一服したい穴ぐら。この前後、緊張を強いられて、あまり写真撮れず


d0123571_21404695.jpg
肝心の南側の景観が気になるのだが、ガスってよく見えない


d0123571_2141782.jpg
来し方(東)を見れば、川上村から三国峠あたりまでズドンと見えている。気分は油井飛行士


d0123571_21412959.jpg
@ゴジラ岩。鎖場もこのあたりで終了。あともう一息


d0123571_21415170.jpg
北側はガスもなく、天狗岳〜硫黄岳〜横岳、そして赤岳岩室まで見えている


d0123571_21423198.jpg
さらにズームアップ、まるでミニチュアのよう。風はあるが、それほどつらく感じない。次回、山頂へ。つづく



【断酒連続55〜58日目】
お彼岸の連休最終日、飲み会があったが、ノンアルコールビールで済ませる。
日本酒を少しずつ楽しむような店なら誘惑に負けるかもしれなかったが、
ガード下のどこにでもあるような居酒屋だったので、無理して何かを飲む必要もなかった。

雨がちの連休明け、登山後の筋肉痛をいたわり休養。26日になってやっとジョグ再開。
休養十分で気分良く走る。9月はこれでラン総距離93.61km。100km越え連続37ヶ月に王手。 

以前は高い負荷をかけた後は、心臓にチリチリした刺激があって、
心肺機能を高める適度な負荷をかけたような気になっていた。
断酒してからこのようなチリチリ感が出なくなった。今思えば、あまりいい兆候ではなかったのかも。

25日夜から左目が結膜下出血。前回・昨年の八ヶ岳登山直後と同じ症状(この時も左目)。ちょっと気になる。
その時は他にも腰痛や足裏痛に苛まれたが、今回はそれほどのダメージはない模様。
移動距離も獲得標高も前回の半分くらいなので・・・

by masashiw2 | 2018-09-26 21:50 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)