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青根温泉 しんと冷えきった無彩色な宿 2005年2月
峩々温泉からの帰りに立ち寄った青根温泉。隠れ里のような温泉地。
しばし湯元不忘閣にて休憩。古木のような佇まい、しんと冷えきった無彩色な宿
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タイムカプセルに封じられてきたかのようなモダンデザイン。
写真はとれなかったが、大湯が素晴らしかった

by masashiw2 | 2008-02-29 00:04 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
峩々温泉 険しい崖を峩々という 2005年2月
ディーゼルは長々と上り坂に喘いでいたが、
しばらくすると下り。今度はエンジンブレーキで喘ぎながら谷底へ降りて行く。
谷底が峩々温泉。風がきつくて、つららが変形してしまう。
旅装をほどき、階段を下へ下へ、あとは湯に浸かり続けるのみ……湯に木立を映してみる
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★★★More〜峩々の湯★★★
by masashiw2 | 2008-02-28 00:07 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
遠刈田温泉 吉弥福助はこけし屋さん 2005年2月
2月の締めくくりは温泉で〜峩々温泉再訪を中心に……
白石蔵王で新幹線を降りて、遠刈田(とおがった)温泉へ。
寒々とした風景しか撮ってこなかったけれど、本当はけっこう賑やかで楽しげな温泉。
昼食のついでにお湯もいただける宿がいくつかあって、退屈しない。
桂吉弥みたいな福助の看板の前のバス停に峩々温泉の送迎バス 「銀嶺号」がやってくる
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バスに乗り込んで——峩々温泉へは遠く厳しい道のり

★★★More〜銀嶺号★★★
by masashiw2 | 2008-02-27 00:10 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
西荻イコンタ物語 2003年2月
昔住んでいたあたりに骨董品屋が多くあり、
“道楽息子が誰彼遠慮なしにお店をやってます”という風情が好きだった。
ショーウインドウをのぞくと、とても価値がある風に見えないものに
とんでもない値段がついていたりして驚くことがよくあった
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こちらも冷やかすほど目が肥えているわけではないので、
遠目に雰囲気を楽しむという姿勢だったけれど……

by masashiw2 | 2008-02-26 00:04 | ラビリントス | Trackback | Comments(2)
小平ふるさと村 2006年2月
鰯(いわし)の頭を柊(ひいらぎ)に刺したり、付けたり……ちょっと前までそういうことをしましたね。
酒飲みとすれば、鰯の頭はけっこう美味しくてもったいない気もしますが……
古い習俗を今に伝えているかわいらしい村です。
都市周縁だと、本来おどろおどろしい土俗も可愛く納まって見えます
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by masashiw2 | 2008-02-25 00:17 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)
万座温泉 厳冬、標高1800m 2001年2月
標高1800メートル、スキー場には目もくれず、日進館に突き進む。
氷雪に覆われた湯治場、湯畑からはもうもうと湯気が立つ。浴室は極楽。
湯を陽光に透かして見ると、細かい湯之華の粒子が舞い踊っている。
ミルキーというか、シルキーな感じ? マッコルリに浸かるような心持ちと言ったらいいか……
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屋外に出て、濡れタオルをぶんまわすと、3秒で棒ダラのようになった
by masashiw2 | 2008-02-24 00:04 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
草津から沢渡温泉 踊る熊御殿 2001年2月
高崎で買った駅弁を平らげたあたりで榛名山が大きく見えてきた。7年も前の旅のメモ。
草津・賽の河原で遊んだ後、中之条へ。駅前で茶虎と三毛の丁重なるお出迎えの後、沢渡温泉へ。
石臼からあふれでる湯を愉しむ。湯上がりにはジュークボックスで熊と踊ろう!
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明日へつづきます〜白濁の湯・万座温泉へ
by masashiw2 | 2008-02-23 00:05 | 湯之華 | Trackback | Comments(6)
西新宿 異形の摩天楼 2008年2月20日
あちこちで大きな地殻変動、スクラップ・アンド・ビルド。
異形の摩天楼もその頂上部がいよいよ組み上げられようとしている。
その一方で小さなお稲荷さんも今日的なかたちで息づいているのかな
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by masashiw2 | 2008-02-22 00:05 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
西新宿 噂の吉の湯 2008年2月20日
気になっていた新宿の北西部に出かけた。もう、古い遺物があまり残っていないのかなぁ……。
しかし、ん〜、これが噂の「吉の湯」……高梨豊が「囲市」で撮影したのが2005年の1月。まだ間に合った。
モントルーのレマン湖がモチーフかなぁ……「お城のビル・エヴァンス」を思い出します。
東郷青児が湖畔で草上の昼食かぁ……なんとかどこかに残しておけないものですかね……
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遅ればせながら、写真美術館「土田ヒロミのニッポン」最終日に行ってきた。
群衆の中に作家本人の像が埋め込まれている「新・砂を数える」シリーズ鑑賞中、
砂丘の作品でどうしてもその像が見つけられずにいると、なんと作家本人がいらっしゃって
像の位置を教えていただけるという僥倖に!
写真美術館1階NADiff ×10で楢橋朝子「NU・E」を買う。用紙がいい、ちょっと前(97年)だが、たまらない写真集!

by masashiw2 | 2008-02-21 00:52 | 奇譚 | Trackback | Comments(0)
広尾から六本木 古本屋のない街は砂漠 2006年2月
有栖川宮記念公園の中を通って、広尾……
西麻布をぬって六本木へ、ただただ、とぼとぼと来たことのない道をつないで歩く。
古本屋のない街は砂漠だ……冬の砂漠……。
このエリアで数少ない見知ったポイント・六本木ABCの美術書売り場にたどり着いて、やっと一息……
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ABCが危機に瀕した時に、応援のコメントが各界から寄せられたが、
荒木経惟が「ABCはアラーキー・ブックセンターの略」とか言ってたな
by masashiw2 | 2008-02-20 00:06 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)