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もうすぐ梅雨入りなんだろうか、5月も終わり
地元の武蔵境駅前商店街は古びた昔の店がポツリポツリとなくなって、
なぜか美容院か整体院になってしまい、用事のあるのは中川酒店のみというお寂しい状況。
吉祥寺に出ると、「街に出た!」という印象で、これが久しぶりだと、本当に田舎住まいが久しいなぁとしみじみ思う。

先日もイエノモノに連れられて、東急裏や中道通りに出没。
新しいパン屋やら、北海道物産店など、オロオロと歩き回った。
中道通りの、いつもワゴンセールしか物色しない骨董店の先に、なにやらハリボテの建物が出来ていて仰天したり。
20日に野辺山や清里の駅前で今はすがれた往時のハリボテを擦過してきたところなので、
それでもまだ吉祥寺にハリボテを作りたがるという性根に驚いたのであった

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Kichijoji, May 29, 2018


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Kichijoji, May 29, 2018



例によって、5月のまとめなど──
ランニング総距離は114.35km。100km越え連続33ヶ月。3ヶ年連続まであと3ヶ月。
4月と比べて少しだが上向き。しかし、無理できないのは同じで、6月は暑さ慣らしを主に考えてぼちぼちと

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休肝日は、ほぼ一日置きで13日。月初めに誓ったはずの酒量のブレーキがかけられず、
夏酒が美味しくてしようがない。これではいかんので今月こそ何とかしたい。

ロードサイクリング総距離は503.25km(Garmin)、
累積標高8610m(ルートラボ5月分+尾根幹1回421m)。K2標高に1m足らず。
最後の回は時間的余裕がなかったので尾根幹を漕いだが、巡航速度がアップしていた。
このところ何となくそれなりに漕げているようなので、この調子を維持したい。
と言っても、梅雨に入るので、雨雲レーダーと相談して、
運動できる天候かどうかよく見極めて効率よく稼ぎたいところ

by masashiw2 | 2018-05-31 20:58 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
ぶどう峠から野辺山へ・平沢峠と赤い橋 2018年5月20日
この日の高度計はほぼ誤差なしの数値を出していた。
JRの最高地点が近い。R141から離脱して、ハリボテのような駅を通り過ぎて、さらにまっすぐ。
展望の良いところに達するにはそれなりの発奮を強いられる。

平沢峠着。それにしても、こんなにしげしげと八ヶ岳を眺めたのも久しぶりかと。
ガスがかかって見えないことも多いから、見える時に見ておかないと

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絶景その2、まずはアリバイ撮影@平沢峠


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赤岳ズームアップ。美し森の先のスキー場も見える


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南アルプス(右は甲斐駒ヶ岳)も、北岳(左)もバッチリ


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フォッサマグナ発想の地だそうな。ここから地面が割れた始めたわけでないらしい。景観を堪能して、清里へ


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で、八ヶ岳高原ラインへ。美し森の坂、毒を喰らわば皿まで、絞り出して標高1450m。
赤い橋と赤岳を展望、絶景その3。スカイライン左の鞍部がキレットで、咋秋縦走したとき幕営したところ

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まきば公園から瑞牆山(左下)、金峰山(右上)


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同じくまきば公園から。富士も、茅ヶ岳と一緒に


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最後は、小淵沢駅手前、JR中央線を越えるあたりからの甲斐駒ヶ岳

小淵沢駅に着いたのは17時を少しまわった頃。
駅近くの久保酒店、リニューアルしたみたいで気になっているが、日曜定休なので寄らず。
お土産の駅弁「元気甲斐」と「桜守」ワンカップ各2個を抱えながらあずさで帰宅(車内飲食我慢・・・)。

ぶどう峠から野辺山へ、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-05-23 21:05 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
ぶどう峠から野辺山へ・トンネルを抜けると、ズドン 2018年5月20日
北相木村から大鰭トンネルを抜けて南相木村に入る。
平昌五輪女子パシュートの金メダリスト・菊池彩花さんがこの南相木村出身とのこと。
高校生時代、佐久平の学校まで毎日往復3時間半の自転車通学していたというから驚き。

この南相木から海ノ口に出るには、小沢志なの入トンネル入り口まで、
距離2.8km、標高差170mと、ちょっとした(いつ終わるのかという)登りになる


今回のreliveはこちら
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意外ときつかった小沢志なの入トンネルまでの登り。この先が絶景その1


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トンネルを抜けると、10%くらいの勾配で落ちて行く先、うんと高いところにある塩梅


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海ノ口大橋で千曲川を渡る。ここが海抜1050m、これからしばらく登り。
大型車が多いR141市場坂、いい抜け道はないか。今回はR68を利用してみる

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R68・市馬坂裏道にちょっとした祠(霊廟?)がある。この“抜け道”、交通量は無いに等しいが、
川上側にかなり降りるので、余計な登り返しが少々。結局のところ楽なのかどうか。終了手前に自販機あり

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市馬坂登坂車線終了。R141も路側がキレイなら楽しいツーリングになるのに。ガタゴトと野辺山へ


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風に転がりそうな昭和のドライブイン。隣のローソンでシュークリームを補給。
急に雲が出るような兆候もなく、好天のまま平沢峠に向かえそう。つづく

by masashiw2 | 2018-05-23 11:56 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ぶどう峠から野辺山へ・北相木村も、よき村なり 2018年5月20日
1000mを越す高所、レタス畑がちらほら。冷涼にして風光明媚なパースペクティブ。
勾配マイナス4.5%・標高差500m・距離12kmを爽快ダウンヒル。
それでも、路傍の石仏が気になりだすと、その度に停車、その素朴な表情に和む。
以前訪れた福島の岩瀬湯本を思い出す

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なんとなくバルビゾンなレタス畑を擦過して


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スピードに任せて降り去るには惜しい山里景が続きます


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まだ先も長いので道中無事を祈願しつつ


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なんてワイルドで美しい藤


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うおお、不意に八ヶ岳[赤・横・硫黄]が……!。ぶどう峠では隠れて見えていなかった。
先週、御荷鉾スーパー林道からチラリと見えていた峰々。実はこれが見たかった。
野辺山に出たら雲に隠れていたなんてことがないように願って、つづく

by masashiw2 | 2018-05-22 22:18 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ぶどう峠から野辺山へ・粛々とぶどう峠へ 2018年5月20日
寂しい山中と思いきや、オフ会と思しきホンダCBライダーが何十台も峠を越えて行った。
それにしてもサイクリストはどこに行ってしまったのだろう。この日は最初から出会っていない
(この日最初にサイクリストにあったのはR141に降りてから)。

ぶどう峠越えは、最後に水平道部分が長かったような記憶があったが、そうでもなかった。
なんのことはない、勾配が一番キツイのが峠のすぐ手前で、10%がそれなりに続く。
4年弱ぶり、峠の様子は前回とそんなに変わりがない

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峠(左のギャップ)が見えてからが正念場? 飛行機の爆音がかなりの時間差で遠くかき消えて行った


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こんな感じで延々と・・・。勾配が増したらダンシングの繰り返し。エゾハルゼミの季節はこれから


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峠手前の小さな慰霊のお堂。御巣鷹の尾根を望む位置。降りて手を合わせた


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ここまでが10%で一番勾配がキツイところか。峠までは一投足


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峠着、来し方・群馬の空


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峠の地蔵さまにも手を合わせた


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峠から西に八ヶ岳。左から硫黄~蓼科。最低鞍部は麦草峠、R299を通しで越えてみたい


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佐久の人は律儀にカーブを数えている。いつも感心


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落葉松林をダウンヒル。今回は紫外線が多く降り注いでいるせいか、ホワイトバランスが青寄り。
また、輝度差も強いので多少バイアスをかけています。次回は相木村へ、つづく

by masashiw2 | 2018-05-22 08:55 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ぶどう峠から野辺山へ・まずは上野村までノンストップ 2018年5月20日
先週末も好天。2週続いての輪行旅。
3月、4月とわりに充実した漕ぎを続けてきたので、集大成的にここらでちょっとまとまったライドにしたい。
八ヶ岳方面に出ると、距離は短いが獲得標高が稼げるので、3000mを越えていきたいところ。
安価な秩父スタート、佐久に抜けて、八ヶ岳を眺めながら小淵沢に降りる──線でどうか。

さて、どの峠を越えるか。R299・十石峠は佐久からも上野村からも両方登っている。
ぶどう峠は2014年の晩秋に相木村から越えているが、上野村側からはなし。
登りごたえがありそうな断崖峠なので残しておいたというか、なんとなく敬遠していたというか。
気分の循環がいい時でないと登っておけないような感じなので、今回はぶどう峠を行きます。

西武秩父線を利用しての輪行、ひばりヶ丘乗車は変わらない。
西武秩父より一つ手前の横瀬で下車した方が、駅の上り下りが少なく、楽──と
アドバイスしてくださった方がいらして、従ってみる。
なるほど! R299に出やすく、しかも下りばかりで秩父中心部に素早くアクセス。出だし快調です

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横瀬駅初見参。ちなみに最前部に座るのが一番楽。ピンク電車、気になる(芝桜仕様?)


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小鹿野・三山の赤い橋。最初の1時間は25kphで快調


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志賀坂峠すぐ手前、武甲山が小さくなった


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先週降りてきた八倉(ようくら)への入り口。左、すぐ上野村境(ここは神流町)


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アオバトと自転車の宿「すりばち荘」、泊まってみたい


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よき村、上野村。乙父(おっち)あたり


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R299十石峠の迂回路・矢弓沢林道入り口を見送る


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三岐トンネル。上野ダム、御巣鷹方面への入り口を見送る


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さて、ぶどう峠へ。もう後戻りはできません


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オートバイがそれなりに通行しますが、自転車には会わず・・・ さらに奥へ


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先週の御荷鉾スーパー林道と比べると、ほんとうに山深く


ぶどう峠から野辺山へ、ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

ひばりヶ丘〜横瀬まで輪行〜R299〜志賀坂峠〜上野村川の駅〜R124・上野小海線〜ぶどう峠〜
北相木村〜大鰭(おおひれ)トンネル〜南相木村〜小沢志なの入トンネル〜海ノ口大橋〜
R141〜市馬坂裏道(一部R68)〜野辺山〜平沢峠〜美し森交差点〜R11・八ヶ岳高原ライン(赤い橋)〜
小淵沢駅〜買い物(元気甲斐2個¥3200税込など)〜甲府行き普通1734〜甲府からあずさ〜立川1947
[ルートラボ]距離134.9km 獲得標高3120m

ぶどう峠から野辺山へ、少しつづきます

by masashiw2 | 2018-05-21 18:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
“スーパー”な展望台を目指して-6 2018年5月12日
八倉(ようくら)峠からR299への下降路は八倉・橋倉林道。途中に八倉、橋倉という集落を通過。
山中の急勾配の下降、人家が予期せず現れると少なからず驚いてしまう。
小広くなったところにある寄り添うような暮らし。ほっとするような、寂しいような・・・

終わらない下りにゲンナリする頃、やっとの事でR299。
何のことはないまだまだ上野村境の一歩手前、神流町西端・尾附(おづく)という集落だった

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@八倉。ネノゴンも真っ青のモルタル激坂、ここを登ってのスーパー林道再トライはナシでせう


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@八倉。人の気配はそれなりにあったような・・・


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@八倉。公文書管理でお怒りの長老の若かりし頃。小泉政権官房長官のドライな受け答えは今となっては懐かしい


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さらに下って、橋倉。沢の両岸に人家がまとまったさまは南牧の馬坂集落のよう


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@橋倉。子供も住んでいるみたいでなんだかホッとする


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往路と同じ道(志賀坂峠)を帰るのも芸がないので、土坂峠を帰路にとる。R462、神流川の奇観


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恐竜が踏んづけた粘土の化石で有名な神流町。実体ではない足跡を饅頭にするなんて苦しいがちょっと洒落ている


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神流町もなかなか興味深い。埃っぽい街道沿いこそ好物が濡れ手に粟


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こういう宿に泊まっての輪行旅が理想かも


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なんとかランド、謎・・・


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志賀坂で帰る方が何より回り道でないし余計な登り返しもないので、今回の土坂峠より楽という結論かと。
このエリア、周辺道路を含めて、地理がかなり頭に入った。次回の旅に生かしたい。
御荷鉾スーパー林道、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-05-17 18:00 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
“スーパー”な展望台を目指して-5 2018年5月12日
展望台を後にして御荷鉾スーパー林道、神流町(かんなまち)に入る。ほどなく八倉(ようくら)峠。
林道はスッパリ切れ落ちていて、そこから今度は北側=下仁田側の大景観が飛び込む。
舗装路はここまで、ダートを行く装備も気力も体力もないので、あっさりR299方面に降りる。
南北の大景観を見たのでとても満足納得、後悔もなく、陽が高いうちに秩父に戻りたいと願う

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神流町に入る


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八倉峠着。(腕は一対だが)馬頭観音さま?


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行く手は切れ落ちていて、話には聞いていたが、現実に眼にしてたじろぐばかり


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北側の景観が飛び込む。奥から浅間山、荒船山、鹿岳(かなだけ)


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右に転じると、こちらも怪峰・妙義、右に下仁田の街


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R299方面に降りていきます。しかしこの下降路の長いこと・・・。つづく

by masashiw2 | 2018-05-17 09:53 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
“スーパー”な展望台を目指して-4 2018年5月12日
嗚呼、素晴らしい、こんな展望台があるとは──! 斜面に飛び出した中空のウッドデッキ。
とにかく、神流町境が近くなってきたら道路左の表示を見落とさず、
また、左に入って見上げて上に在りすぎるなどと思わずに、この天空のウッドデッキを訪れてほしい

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展望台から。この写真のみクリックで拡大します(左:天理岳〜右:大弛峠まで写っています)。山座同定表もご覧下さい




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手すりに寄りかかってみるとこんな風。下のモルタル舗装を登ってきます


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それにしても恐ろしげなダンデジュアン・ジャポン(サイタマ/グンマ)、八丁峠にまた行きたい


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くどいけど、上野村スカイブリッジ。届くはずもない声を出したい気分


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(最初の大きな写真のさらに左方)二子山には鉱山があってかなり削られている。後ろには武甲山、削られた山がほぼ直列


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(最初の大きな写真のさらに右方)南北相木村の雄・御座山(おぐらやま)と、ギリギリ八ヶ岳・権現かと

それにしても御巣鷹の尾根って遠すぎてわからない。
最初の大きな写真では右すぎて写っておらず、山座同定表ではたぶん金峰山の手前あたりかと。
本当にどこから見ても遠いところ。事故に遭われたかたの走り書きのメモを思う。つづく

by masashiw2 | 2018-05-16 12:19 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
“スーパー”な展望台を目指して-3 2018年5月12日
山奥のガレた林道、野ケモノ遭遇ゴメンこうむりたいと恐れていたゆえ、
幅員のゆったりした快適な道に、やや拍子抜けした感なきにしもあらず。
オートバイや、ごついタイヤのクルマにもたまに遭遇、しかし不思議と自転車には遭遇せず。

開けたところをずっとトラバースして走るので良好な展望が続く。
圧倒されるのはやはり両神山。遠く奥武蔵や奥秩父、八ヶ岳も指呼できるのが楽しい

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まず見え始めるのは両神山のナイフリッジ


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上野村ヒルクライムはここに上がってくるだろうかと


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すごいギャップが続く両神稜線。上野村のスカイブリッジが──!


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いわゆる林道っぽい景観も


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うんと右方には赤・横・硫黄の八ヶ岳。まだかなり雪が。暑くならないうちに野辺山あたりから間近に眺めたい


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冬季閉鎖解禁から日が経っていないがキレイ。上野村境のすぐ南をへつっていく


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深山にあるおうち、メッセージに少なからず(どんなにか)励まされ。次回、“スーパー”な展望台へ、つづく

by masashiw2 | 2018-05-15 23:26 | 峠道 | Trackback | Comments(0)