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広沢寺弁天岩にたどり着く 2018年6月17日
四半世紀前、飯能の日和田山と並んで、岩登りの練習によく訪れていたのが広沢寺弁天岩。
当時は、小田急に乗り、厚木駅からバスに乗って通っていた。
広沢寺温泉への道、そして弁天岩への道、覚えているようで忘れてしまっていた。
弁天岩の入口のガードがガッチリしすぎているので、別の道に間違えて入ってしまったではないか

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久しぶりのご対面、広沢寺弁天岩。こんなに茂みがあったかな?


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やってますね。このパーティの貸切。私はコンビニで買った大福を食べながら見学


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岩場まで来るのに、こんなに鄙びたところだったのか……なんて


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入口のゲートには鳥獣対策のため電気も流しているらしい。熊の目撃情報、ヤマビルへの注意喚起などものものしい。
クライマー除けではないので一安心、施錠があるわけではなく中に入る

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@広沢寺温泉。なんか面白そうなところですなぁ。しかし、高級旅館のようで縁がない


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@広沢寺温泉。蔵の壁にイノシシが……


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随分と雰囲気のあるところのようで、四半世紀前は気がつかなかったことだなぁ……


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このあたりは石が採れるみたいで、興味深い造形物も

あとはウネウネとスマホを見ながら(ゲームやってるみたいで嫌なんですけど)道を探して尾根幹まで。
裏ヤビツから懐古道中、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-06-22 23:20 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
大山参道、今後踏査が必要かと 2018年6月17日
林道が終わって、R611に出る。
とりあえずカナチュー(神奈川中央)バスが何台も登って行く先をたどってみようかと。
1kmちょっと、勾配がだんだんきつくなる。キリのいいところで降りたいな。
で、おみやげ屋さんで駒の根付を買って降りる。
こういう参道は自転車を降りてゆっくり歩きながら楽しみたいところ。
今回は大まかな地理勘を養って、次回のお楽しみとする

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参道は最初緩く見えていたのだが……


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林道からポッと出てきたところ、逆コースなら入り口がちょっとわかりにくいかも。竹製のバイクスタンドあり


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@こま参道。裏にモルタル舗装路もあるが、自転車を背負って階段を歩いてみる


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@こま参道、独楽は産直なんですね


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@こま参道、参道脇にいろんなネームが刻まれております


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@こま参道、おみやげ屋さんの雰囲気が御嶽山のそれに似ているような……


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R611を降りて、とりあえず伊勢原方面へ。途中、古風な宿も多々あり、ゆっくりしたい道中。
次回、広沢寺弁天岩へ。つづく

by masashiw2 | 2018-06-21 23:51 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
浅間山林道もオールウェット 2018年6月17日
かなりしっかりしたゲートなのでオートバイは不可かも。したがって静かな林道漕ぎができて嬉しい。
実際、自転車には何台か行き違ったが、オートバイには出会わなかった。
この日はいろいろとケダモノが多いので、オートバイの露払いがないと不安ではあるのだが。
伐採なども盛んに行われているようで、不意に大きなケダモノと遭遇するようなことはないかも。
大山古道なんて初めて知ったが、古い信仰の道も交差していて興味深い

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途中、大山古道と交差。ここからあと2時間で山頂、下社までは1時間


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日曜は休工中だったが、伐採作業もやっていて、今後は風通しのよすぎる林道になるかも


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林道終了点、意外と短かった


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東端のゲートもしっかりしている


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大山寺に至る阿夫利線も楽しいかも。次回は行ってみたい


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阿夫利線起点(前の写真)から浅間山林道のゲートを見る。感じのいい広葉樹林


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大山っていうからには古い信仰の名残が未だに息づいていそうな……


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旧式のゲートのすぐ下には参道の家々が見えてきた。つづく

それはそうと、ロシアのへそまがりな神様は我が国の代表に微笑みました。目出度いことです。
昨日は美酒に酔いしれ、カロリーオーバーでした。こんなこともそうそうあるまいかと……

by masashiw2 | 2018-06-20 23:55 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
裏ヤビツ、オールウェット 2018年6月17日
トイレ休憩@宮ヶ瀬園地で猫さんたちのお出迎え、
R70入り口付近で子猿さんたち、秦野市橋を越えてから鹿さんたちに出会う。ケダモノ多し……。
ヤビツ峠手前の水汲み場あたりからハイカーさんたちがちらほら。天気いまふたつだが普段通りの人手。
峠を越えても天気はよくならない。涼しいのはけっこうなのだが、ダウンヒルも寒いくらいで。
ウェットではグリップのないタイヤを履いているのでゆっくり下る。菜花台あたりから富士山も見えない

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宮ヶ瀬園地の7匹の猫たち


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宮ヶ瀬湖は水位が減っているのか、昔の道も出てきたり


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峠にはバスが上がってきて、たくさんのハイカーさんたちを降ろしている


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展望はなんとか下界がうっすら望める程度


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(前エントリでもご紹介した)少年キャンプ連盟発祥の地。ボーイスカウトなんてお金持ちでなければ加えてもらえなかったヨ


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入り口がなんとなく分かりづらかったが浅間山林道へ。登山道と交差しているのでこんな標識も


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やっとゲート。ここから浅間山林道。ケダモノさんに出会わないように……。つづく

by masashiw2 | 2018-06-19 18:46 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
裏ヤビツ、変化をつけて浅間山林道 2018年6月17日
日曜日は天気がすぐれないので、近場で安上がりライド・裏ヤビツ漕ぎ。
多少は晴れ間も見えるかと思ったが、梅雨寒・時々小雨の土曜日の延長線上。

いつもの裏ヤビツ漕ぎに変化をつけたいので行ったことのない大山方面へ。
蓑毛まで降りて、名古木には行かず浅間山林道に入る。

大山参道に出て、コマ参道まで散輪。お土産にミニ独楽の根付など買って、お次は七沢温泉へ。
山をやっていた頃によく通った広沢寺の岩場に四半世紀ぶりにご対面。
少し樹木に隠れてしまったかも、しかし懐かしかった

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@蓑毛。何か悲しげな出来事があったのかと思いきや、少年キャンプ連盟発祥の地とのこと


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@広沢寺弁天岩。雨上がりで染み出し多いコンディション、取り付いているのは1パーティのみ



裏ヤビツから浅間山林道、ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

尾根幹〜新小倉橋〜長竹〜鳥谷〜宮ヶ瀬〜ヤビツ峠〜蓑毛バス停〜
浅間山林道〜R611〜コマ参道〜R64〜七沢〜広沢寺温泉〜弁天岩〜R60〜R63〜
R52〜R508〜R129〜R508(上溝)〜町田街道〜尾根幹
[ルートラボ]距離157.8km 獲得標高2231m

天気いまふたつでしたが、それなりに撮ってまいりました。少し続きます

by masashiw2 | 2018-06-18 23:40 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
武蔵関から東伏見へ 2018年6月13日
武蔵関方面にママチャリでぶらり。品揃え豊富な酒屋・大塚屋さんへ。旦那さんにもろもろ希望を申し述べて、
日置桜・生酛純米・雄町「青冴え」(全量まめ農園産雄町、酒度+9/酸度2.4、酵母:協会7号、29BY)をいただく。
「キュッと歯茎が引き締まるようなレモンを感じる酸」(大塚屋さんFBより)とのこと。楽しみ。

帰路、東伏見駅前でいつもの「よしかわ」一本釣りのたい焼き6匹購入。雨の日は休みらしい。
雨降りでなくてよかった。西武線沿いの団子屋さんはお休み。残念。

東伏見稲荷、茅の輪くぐりもしてきた。輪の周りにいらしたお年寄りたちも一緒に巻いてくぐってしまったが、
これは問題あるのかどうか。それにしてもペンキ塗り替えられて朱も鮮やかなお社であることよ

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今月は走り始めたのがちょっと遅めなので、ノルマ(100km/月)を達成するには、
晴れ間が出ずとも、時間を見つけてこまめにジョグしなければならない。
昨日は燃焼目的LSD。このところどうもウェイトが落ちない。いつものコースに、
たまに走る井の頭池+西園トラックをプラスしてゆっくり。今月これで58.55km、ちょっとアドバンテージができて一安心
reliveはこちら
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Stravaの画面から。GAPというのは平地換算のペースだそうな


W杯直前というのに、サッカー熱が上がらなくてなんとも・・・。昔はそうでもなかったのだが。
直前の監督解任騒動も、我が国のありように似てクールな劣化、なんだか脱力してしまって。
「サムライブルー」もいつの頃からの呼称なのか、連呼されると、八咫烏のロゴが缶ビールのロゴに見えてしまう。
そんななか、昨夜は久しぶりの勝ち星。西野さんはひたすら気の毒な人に思えて仕方がないのだが、
いつぞやの「ごめんね岡ちゃん」みたいな展開も(ごく)ひょっとしたら(ごく)ひょっとしてあるかもしれない。
とにかく緒戦で希望が絶たれるような展開は、やはり望みたくないところ・・・

by masashiw2 | 2018-06-13 21:31 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
夏前はやっぱり谷川だったか~山の日(々)
例によって古臭い山の写真で恐縮です。
山をやっていた頃は、GWが終わると、行き先はしばらく谷川岳。
毎週、計画書に一ノ倉沢烏帽子奥壁〜〜〜ルートと書いて山岳会に提出していた。
写真があまり残っていないのは、カメラを携帯する余裕すらなかったから。
今にして思えば、後で振り返ることのできる材料を少しでも残しておけばよかった。
出かけるまでのモヤモヤした葛藤、現場の落石の硝煙っぽい臭い・・・
そういうゴチャゴチャした記憶が未整理のままにまとわりついているばかり

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                  1989年9月 谷川岳・湯檜曽川本谷 十字峡抱返り沢50m滝


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                       1989年1月 八ヶ岳・赤岳主稜へ


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               1990年6月 谷川岳・一ノ倉沢奥壁変形チムニールート終了点、同行のT氏


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                     1987年5月 南アルプス・鳳凰岳オベリスク


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                  1996年10月 谷川岳・一ノ倉沢出合 ヒョングリの滝


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                1992年8月 北アルプス・剱岳東面、八ツ峰のどこか登攀終了点で一服


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                      1989年1月 八ヶ岳・大同心ルンゼ下降


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                    1987年8月 北アルプス・五色ヶ原から針ノ木


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                     1990年頃? 三ツ峠? あるいは榛名黒岩かも?

by masashiw2 | 2018-06-08 21:02 | 山の日(々) | Trackback | Comments(0)
この時期、やはり大弛峠に行っておかないと-4 2018年6月2日
柳沢峠経由で帰宅──お日様が出ている時間が長い今の時期なら、
仮に柳沢峠を午後3時ごろ通過でも、自宅までナイトランにずれこまず帰れるはず。

このコースは昨年今頃に試みたが、尻痛と眠気で頓挫、奥多摩駅から輪行した。
今回は尻痛もなく、眠気もない。痙攣も梅干しで沈黙。ポンコツエンジンもなんとか正常脈。
また、明るさ十分の前照灯(モバイル電源内臓)も用意していて先々安心

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柳沢峠着。裂石まで30℃を越えていたみたいで、ここまでかなり消耗したかも。富士山なし


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さてダウンヒル、こちらも栃の花が満開、エゾハルゼミも少々


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やはり惹かれるイーグル号(左)。頭隠して尻出している白いコも。倉庫の中も廃車ザクザク?


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せっかく作ったかたなばトンネル、放置されたまま


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@丹波山、お祭り(という地名)手前。ポツンと高所の集落。後で調べると、鴨沢から七ツ石に向かう道から派生している


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@お祭りバス停。ここまでくれば、登り返しはあと2箇所、
城山トンネル抜けて将門あたり、軍畑から多摩書房へのダラ坂くらい。
さしあたり城山トンネルを抜けるまであまり漕がずとも下れてしまう。

新車にして、おおよそ半年ちょっと、それなりのメリットは多々。
巡航速度の向上、距離150kmを越えてからの快適性向上、疲れていても漕ぎ出しがいい・・・などなど。
しっかりこしらえてもらったので、納車当時からポジションは1mmもいじっていない。
所詮理論値だから実際はどうか──とも思ったが、上手くハマっているかと。

「大弛峠に行っておかないと」、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-06-06 21:55 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
この時期、やはり大弛峠に行っておかないと-3 2018年6月2日
峠着おおよそ10時30分を目指して漕いで行く。
最後の詰めはダンシングでガシガシ行ければと思うのだが、どうもペースが上がらなかった。

“駐車場峠”大弛は、山開き直後の土曜ということで、大変な賑わい。
ゴールが見えているのに、ベタ路駐で細くなった道にクルマがつかえて、前に進めない。
坂道発進を何度か強いられ疲れてしまった。峠着は目標より10分遅れ。

峠の最高地点看板の前でアリバイ撮影をするのが毎度の儀式なのだが、その看板がない!
夢の庭園もこの天気だと絶景は望めまい。もろもろ拍子抜けして、即、下降

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五丈岩も南アルプスも見えず、コツコツ稼ぐのみ


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標高看板なしのアリバイ撮影。代わりに山小屋のメニューなどの看板、まるでドライブイン


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※参考 こちらは一年前のようす。古くて渋い道標と青いくだんの看板


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稼いだ高度を惜しげもなく一気に減じるのは爽快


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廃道の小橋に惹かれた。ついつい呼ばれてしまう


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@柳平、廃校の正門


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栃地蔵と姥の栃(うばのとち)


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姥の栃の枝ぶり。6月3日のエントリのYouTubeもご覧ください


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牧丘に降りてきた。正午を少し回って、暑い。さて、柳沢峠へ・・・ つづく

by masashiw2 | 2018-06-05 21:52 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
この時期、やはり大弛峠に行っておかないと-2 2018年6月2日
塩山まで輪行。武蔵境から初電に乗る頃はかなり明るくなっていた。
ホームに出て電車を待ちながら何気に東を見ると、中央線のほぼ延長線上にスカイツリーがあることに初めて気がついた。

塩山着、明るく前向きな輪行解除といきたいが、そうでもなく、眠気を押して仕方なしに自転車にまたがる感じ。
ぼちぼち行くか。陽が陰ったので気温も上がらず、葡萄畑の直線も楽に上がれた。
サワラの林を抜ける頃、アオバトの鳴き交わしを耳にし、
栃の巨木の横を通り抜ける頃、エゾハルゼミの合唱のシャワーを浴びる。
琴川ダムを越えると高原の様相。標高が高い分、幅広いレンジを通過できるのが楽しい(──と無理やり思って進む・・・)

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@武蔵境駅プラットホーム。どんよりとした朝焼け。スカイツリーはもっと北(左方)にあるものとばかり思っていた


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勝沼あたりからの車窓からは、南アルプスの大展望があるはずなのだが・・・


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塩山の晴信はん(人間臭くて好き)に一礼


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@恵林寺の先、こちらもおなじみの塩山アイテム


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早くも川上牧丘線に突入。例によって「こ」「と」「か」「わ」「ダ」「ム」

「と」~「ダ」は割愛


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ちなみにエゾハルゼミの動画を撮った栃地蔵はこの「ム」の手前(下)。前回のタイムを少しずつ削る感じで進みます。つづく

by masashiw2 | 2018-06-04 22:04 | 峠道 | Trackback | Comments(0)