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8月から断酒すべし
今月は酷暑が本当にこたえますね。少し更新が滞ってしまいました。

W杯が終わって、テレビも何も見るものがない。「チコちゃんに叱られる」が、つまらない地方番組のはずみで
休みだったりすると本当に何も見るものがない。受信料金を払う甲斐がまったくない

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Sekimae, Musashino, July 13, 2018


幸いW杯ロスになる余裕もないくらいに仕事が立て込んで、締め切りに追われた7月後半。
最近はネット納品が増えて、冷房入れっぱなしで在宅ブロイラー状態。
ふう〜っと一息いれて、腰に手をやって肩を回すと、首あたりでバキバキゴリゴリと音がする。
肩こりがひどい状態になってしまった。就寝時、寝返りが打てない。左手親指が始終痺れて細かい作業ができない。

手指の痺れは、15日のロングライドで麦草峠から茅野へのダウンヒルのブレーキ操作の影響かと考えていた。
しかしこのライドの始まりから左腕・肩がダル痛いという不具合を自覚していた。原因はさらに遡らねば。
心当たりがないわけではない。最近は眠りが浅く、日中PCに向かいながら、急な眠気に頭が後ろにカックリ倒れ、
我に返って頭をグギッと無理に起こしたことが何回か。軽い鞭打ちみたいな・・・。

逆走台風12号が近づいた27日(先週の金曜)、気温がグッと下がり(やっと平年並か)、
これは気持ちよく走れるかも──と駆け出すと、案の定久しぶりにタイムがいい。
走る分にはあまり肩こりの影響はない(フォームは悪くなっているかとは思うが)。

その足でお世話になっている近所のクリニックに行って、先月受診した市の健康診査の結果を受け取る。
ポンコツ心臓も特に問題なかった。どこも問題になる箇所はなかった。γ-GTPの数値以外は。

具体的に数値をお伝えする気にとてもならない。心臓がポンコツなのは仕方がないとしても、
そのほかの項目はできるだけみっともない数値にならぬよう努力してきた。
このγ-GTPの数値にのみ、だらしなさや意地汚さがにじみ出てしまっているような気がしてしまう。

以前にも申し上げたことがあるのだが、自分の家系は、酒で命を削ってきている。
メチルで命を落した母方の祖父、ラリったような表情しか覚えのない父方の祖父、成人病のデパートの父・・・
アルコール依存は遺伝的な宿痾のように思っていたフシがあるのだが、要は生活習慣がルーズなだけ。ああ恥ずかしい。

クリニックのお医者さまのいうことには、「断酒しませう!」とのことで、もう、これは仰せの通りにするほかはない。
肩こりもどうやら頸椎を少し痛めているようで、姿勢と生活を正してしばらく様子を見ることになった。

先の週末は、台風12号の通過で、冷房に当たりすぎの日々から解放された
(それにしても迷走の元凶・寒冷渦って、結局わけわかんなかった)。
久しぶりの快眠が取れたと思ったのは、二度寝した時に深い眠りの淵に落ちて行くような感覚があったから。
酒を絶って行くと、どのような変化が現れて行くのか、まず寝起き・寝覚めが良くなるはずなのだが。
ウェイトも軽くなるはずなんだが(この点は大いに期待したい)。

このブログも断酒日記のおもむきとなりますが、もろもろ備忘録的に記して行きたいと思います。
今後もご高覧宜しくお願いいたします

by masashiw2 | 2018-07-30 15:32 | ご覧のみなさまへ | Trackback | Comments(0)
My (petit)Attack! 299-5 2018年7月15日
ただ心を虚しくして峠まで、しかし干からびてペースも上がらず・・・。峠で日没も覚悟か?
あるいは途中から松原湖へ下るか。峠に着けば茅野に降りるだけだが、標高が高いなりのリスクがある。

八千穂自然園あたりから一天にわかにかき曇り、遠くで雷鳴がしたと思ったら大粒の雨が降り出した。
スマホとカメラと財布をチャック付きのビニール袋にしまう。
ウインブレを着るとありえない蒸し暑さ。どうせ汗だくなので、着ないで行くか。

雷が遠く、晴れ間もあったりするので、雨粒が大きくても楽観。諏訪側が晴れている局所的な雨だろう。
ずぶ濡れだが、冷涼になって息を吹き返す

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八千穂自然園あたりから雲行きが・・・、大粒の雨と雷鳴。かなとこ雲の真下だったか


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@麦草峠。路面に湯気? 雨が降らなければもっと時間がかかっていた。しまっていたカメラを取り出してアリバイ撮影


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茅野へダウンヒル。いつも休憩する諏訪側11号カーブ。湿気で遠望はないが、虹が出ていた


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茅野へ、最後は滑らかな国道299号。着干ししながらダウンヒル


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振り返ると八ヶ岳、天狗(左)から権現まで見えている。最後の最後で眼前に


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ズームアップで南八ヶ岳、左・横岳、赤岳・阿弥陀岳、右・権現


今回はサイコン(Garmin)の不具合でログが取れず。モバイル電源を継ぎ足したり配慮したつもりだったが
データが不完全で読み込めなかった。きちんと記録しておきたいライドだっただけに残念。
早い段階で不具合があった。矢弓沢林道の急勾配で超低速、自動ポーズを繰り返す始末。
これはおかしいなと、センサーのペアリングも問題か。実は何度か修理に出している。
今までそれなりに予算を割いてきたのだが、こういった計器にストレスを感じながら漕ぐのはもうやめにするべきだろう。
スマホ(Strava)で取れば十分なのかもしれない(Garminとうとう退場かも?)。

帰宅して、W杯決勝戦。クロアチア、もしかしたら?──途中まで、酔いしれる。
それにしても、今大会はかなりの試合を見てしまった。2002以来かも。
へそ曲がりなロシアの神さまに感謝(一番興奮したのは日本vs.コロンビアですけど・・・)

My (petit)Attack! 299、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-07-22 18:09 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
My (petit)Attack! 299-4 2018年7月15日
電気の通っていない十石峠、ジュース自販機があるわけはなく、早々に立ち去る。
R141の海瀬まで自販機が少ないことは知っていて、とにかく飛ばして降りる。
途中、余地方面への入り口付近に自販機を見つけ、大休止。
R141に出てもコンビニをハシゴして補給を続け、八千穂から“メルヘン街道”R299をつなげていく。

しかし、砂漠。ジリジリ焼かれる。前腿が痙攣になりそうで、すかざず梅干しを補給。
口の中で転がしながら漕ぎ続ける。痙攣は収まるようだから梅干しが効いているようだ。
眠気が出れば無水カフェインのドロップを舐める。暗示にかかりやすいタチではある。
標高1000mを越えても日陰なし・・・

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峠を越えて佐久側へ。いつも気になる廃屋、ここにも「キリストの・・・」


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古谷ダムすぐ下の大上峠入り口。今は支障なく通過できそうな雰囲気


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麦草峠へ。メルヘン街道900m地点、まだまだ序盤、1000mを越えても日陰がなかった


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カーブを律儀に数える佐久の人。麦草峠はここから数えます


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キャベツ畑から、遠く御座山(おぐらさん)。錦州の頃、美しく見える佐久の山


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1200m、まだまだ六号目くらい

伊藤園の梅ドリンクやらカオスモンスターやらポカリスエットやら、
飲みきれないとボトルに入れておくから、いろんなドリンクが混じり合って、
しかもぬるくなって、えも言われぬフレーバーを放っていた。次回、麦草峠へ、つづく

by masashiw2 | 2018-07-21 18:15 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
My (petit)Attack! 299-3 2018年7月15日
十石峠の上野村側の299号は防災工事のためこのところしばらく通行止め。
迂回路は少し南にある矢弓沢(やきゅうさわ)林道。この林道、キツい。
例えていうなら鶴峠の後(≒上野村に来るまで)、小菅から今川峠を登るくらいの感じか。
7.5kmのうち最初の2kmが休みどころのない12%続き。
蒸し暑い渓谷伝いに、下半握って半泣きで登る。核心部過ぎても日向のつづら部分で陽にいじめられて、
その先でやっと見覚えのあるお地蔵さん。3年前に逆コースで降りた時にも休んでいる。

それでも午前中のうちに十国峠着。
5月20日に呑気に越えたすぐ南のぶどう峠越えとは違って苦しかったが、峠に着いた時間はほぼ同じ

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矢弓沢林道入口(右)。左はぶどう峠、上野ダム方面


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矢弓沢林道、最初の急勾配が終わって。乱れた呼吸に、林道では珍しい「キリストは・・・」


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矢弓沢林道、次の急勾配が終わって。お地蔵さまに癒される


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一刀彫りさま(右)も健在


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お地蔵さまの裏から見える御巣鷹方面。真夏の登山はかなりの労苦かと


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矢弓沢林道終了点(右)。封鎖されている左が正規の299号


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十石峠着。展望台から。湿気がすごくて何がどこやらよくわからない。榛名と赤城山方面?


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展望台の山座同定盤もタッチが雑でなんとも。上の写真はこの盤の左方にあたるのか?


十国峠、これで何回めだろう。たぶん4回目くらいか。
初めて十石峠を越えたのは2015年9月。秩父から入ってR141で韮崎へ降りている。

その翌月・2015年10月には、お地蔵さんの件で先述したおおよそ逆コース(ただし獲得標高はかなり少ない)で、
秩父には抜けず、塩之沢峠から南牧村(群馬県なんもく村)を経て下仁田に抜けている。
この頃って心臓の手術から回復した頃でかなり調子よかったのかも。

3回目は十石峠から大上峠を経て南牧村を巡った時。

いずれも、印象深い旅だった。今回はまだまだ先が長い。麦草峠までは距離50km、600m降りて1350m登る。つづく

by masashiw2 | 2018-07-20 11:45 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
My (petit)Attack! 299-2 2018年7月15日
前夜というか、14日(土)23時からW杯3位決定戦を見て少し仮眠、午前4時15分に自宅を出発、
ひばりヶ丘駅まで自走。駅交番前で自転車をたたんで西武池袋線飯能行き始発に乗る。

W杯準決勝のイングランド vs. クロアチア戦を見ながらうたた寝した時に寝違えた左腕が重い。
それ以前からW杯観戦の無理を引きずっているので、今回のライドのため3日ほど禁酒したが体調は今ひとつ。

西武秩父までは乗らず、ひとつ手前の横瀬で下車・輪行解除。リアタイヤを見ると、けっこう痛んでいる。
3mm程度の傷がいくつか。砕石の踏み方によってはヤバイかも。事前にシリコンを満たしておくべきだった。
あと、サイコンセンサーもおかしい。電池満タンでもリンクしない。よくあることなので放っておく。

最近はコンビニ位置を把握して走るので、補給食もかさばるものは持たなくなった。
水も小鹿野手前のハッピードリンクで買うのでほぼ空身。長駆なのでモバイル電源はとりあえず持っている

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@武蔵横手駅。西武秩父行き車窓から。ヤギさんは就寝中


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@横瀬駅。ドカンと見えるはずの武甲山は湿気に隠れている


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@志賀坂峠南。林道・金山志賀坂線は当分の間、通行止め


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@志賀坂峠北。暑い


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さざ波岩・恐竜の足跡も撮っておく。ドライブの車が多く隘路でつかえる


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上野村に入る。暑い


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「保証牛乳」ってありましたなぁ。今は昔・・・


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吊り橋に行ってもたぶん同じように暑いことだろう。
道の駅は車が多くてパス。その先の川の駅で自販機休憩。次回、十国峠越え、つづく

by masashiw2 | 2018-07-19 11:23 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
My (petit)Attack! 299-1 2018年7月15日
国道299号をひた走り、秩父から志賀坂峠を経て上野村、十石峠を経て佐久へ、
麦草峠で八ヶ岳を越えて茅野まで通しでつなげてみたいと以前から思っていた。

Attack! 299 というサイクリングイベントがありまして、
名にし負う山岳国道(酷道)299号を飯能から麦草峠まで174km走るそうな。
このコースも最初をちょっと(飯能~芦ヶ久保)端折れば、私も走破できるんじゃなかろうかと考えた。
英仏濫用で恐縮ですが、My (petit)の所以です。

何度も通った道だが、通しで行こうとなるとちょっと逡巡、ジクジク考えているうちに7月も半ば。
行くなら、陽の長いうち・台風の来ない間に行っておきたい。

この連休、酷暑なのはわかっているつもりだった。7月ともなれば、多少暑くても仕方がないと。
秩父が暑いのは仕方がないとしても、志賀坂峠を越えれば少しずつ冷涼になるのではなかろうかと。

上野村に入ってもじりじりと焼かれるのは変わらなかった。長めのトンネルが3つほど続く(父母・乙父・楢原トンネル)のだが、
トンネルから出たくないと欲したことは過去あまりない・・・

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@十石峠


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@十石峠、標高1351mなんだが・・・


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@麦草峠、雨で生き返る


十石峠の温度表示は34℃、麦草峠は夕立で冷涼、かろうじて這い上がる。
ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

ひばりヶ丘から輪行(西武池袋線)〜横瀬駅〜R299〜秩父市街〜小鹿野〜志賀坂峠〜
上野村〜R299迂回路矢弓沢林道〜十国峠〜海瀬〜(R141)〜八千穂〜麦草峠〜茅野駅
[ルートラボ]距離142.3km、獲得標高3296m

今回はちゃんとした輪行装備。カメラも持って行きました。つづく

by masashiw2 | 2018-07-17 11:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
喫茶店で暑さをしのぐ 2018年7月9日
いとすさまじ、めったやたら、ご無体な気象状況。地震もあったり。
東京でも強い雨だったり、どこを歩いても強い向かい風だったり、かと思えば無慈悲な陽が照りつけ続けたり。

週が明けても急な雨にご用心ください──という予報だったが、熱風吹きすさぶ酷暑。喫茶店に逃げ込む。
あるんですね、たてもの園にあってもいいような昭和の喫茶店が近所に・・・

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by masashiw2 | 2018-07-09 21:11 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
しばしお別れ有間峠・逆川広河原線漕ぎ-2 2018年6月30日
さて、名栗側から浦山・秩父側へ降ります。
浦山ダムは時間も早く誰もおらず。用事もないので早々に降りてきた広葉樹林に戻ります。
やはりウラの広葉樹林の登りは素敵。心なしか涼しかった

今回のReliveはこちら
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寄国土(ゆすくど)トンネル南側


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秩父さくら湖も渇水気味


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浦山ダム堤体。アイスクリームを食べて、元きた道を帰る


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ダムからの秩父の下界。とてもあったまっているかと


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さて、登り返し。ご存知、寄国土トンネル北側


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浦山側にも名栗側と同様の工事の告知


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浦山の森。褶曲した露岩に根を張り巡らしている樹の奇観


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ふたたび有間峠、夏雲たくましく


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無事、名栗湖へ


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しばしお別れ有間峠、ご高覧有り難うございました。



W杯決勝トーナメント・ベルギー戦の件・・・

前半、押し込まれ続きで、ここまで責め続けられる展開って、当該国以外の人にとって楽しいかどうか心配する始末。

後半、予想だにしない連続2点獲得。リードのままコントロールできるかどうか・・・
「打ち合いも上等」と、ちらっと思ったが、果てしなく長い残り時間に気が遠くなりそうだったのも事実。
カイザースラウテルンの件も思い出さないわけはなく・・・。不整脈出る。

★★★

試合後、少し眠りをとって、ほどなく目覚め、ニュースを見ると、
(夢のように)2点先取したのも事実なら、(悪夢のように)3点取られたのも事実ということに改めて蒼ざめた。
なんとも言えない気持ちから逃れることができなくなってしまって、しばらくフヌケのように過ごしていた。

いろいろな気持ちが行き来して、ともかく簡単に片付けることができないでいるというか。
簡単に割り切ることができるならどれだけ人生チョロいだろうかと。
いやしかし今大会はすごかったよ財産積みあげたよと言ってあげる他はない。
もっと先まで戦わせてあげたかったという他はない。

★★★

今晩は、コロンビアvs.イングランド、多分これはすごい闘いになるのではないかと思っている。
──と、まだまだ“ロス”なんて感じにはならないのであった

by masashiw2 | 2018-07-03 23:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
しばしお別れ有間峠・逆川広河原線漕ぎ 2018年6月30日
7月2日から来年4月末日まで閉鎖される奥武蔵の有間峠・逆川広河原線。
紅葉の時期も楽しいルートなのだが、長いメンテ期間に入ってしまう。
しばしの別れ、浦山ダムまで往復して有間峠を表/裏と2度踏み、存分に楽しんでおきたい。

ルートラボのコースプロフィールを見ると、まったくシンメトリックなプロフィール。
これを(峠の)往復ビンタともいうらしいが、聞こえが穏やかでないのであまり使わないでおきたい言葉かと。

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峠の東・名栗側が急峻(ave.10%)、西・秩父・浦山側がなだらか(ave.7%)だと往復するとその印象が一様ではない。
名栗側の休みどころのない急勾配を終えて、浦山側の広葉樹のトンネルをひたすら降りる。
浦山ダムにタッチして、降りてきた道を峠へ登り返すと、今度は穏やかな登高となる。

木漏れ日の中、心安らかなこの「裏有間」はこのGWに登って以来お気に入りのコースの一つ。
1000mを越えてしばらく、切り通しから名栗側の空が唐突に現れて2度目の峠着。
一つの峠を行き来しながらまるで異なる二つの峠を越えて旅するようなお得感というべきか・・・

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名栗湖はかなり渇水気味


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名栗側ゲートの告知


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ゲートの施錠が2日(月)から、とのこと


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法面工事箇所はかなり上の勾配の緩くなってきたあたり


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この箇所は10月31日までの工期


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工事箇所の図面、左が有間峠、右上が名栗方面


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峠着。なぜかリラックマ、浦山から戻ってきたらいなくなっていた。つづく

by masashiw2 | 2018-07-02 21:39 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
7月に入って
このところ、仕事も混んでいて、そうしたなかW杯も日本戦のみならず
注目カードはあらかたチェックしているせいか、もろもろ余裕なく過ごしている。

サッカー観戦で肝臓もだいぶお疲れでしょうと、知り合いに心配されたのだが、
どうも当方が飲酒しながら観戦しているとお考えのようで、
実を申しますとサッカー観戦時はシラフです──と強く念を押したのでした。
間違ってもサッカーを観ながらビールなど飲みません。


6月の締めくくりはこの7月からメンテでしばらく閉鎖されてしまう有間峠・逆川広河原線の漕ぎ納め。
名栗湖から浦山ダムを往復して有間峠をオモテ/ウラ2度踏みました。ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜新青梅〜岩蔵街道〜山王峠〜名栗湖(右岸・給水)〜有間峠〜
浦山〜秩父さくら湖・浦山ダム〜浦山〜有間峠〜名栗湖(左岸)〜
お休み処やませみ(名栗まんじゅう)〜飯能〜入間〜R463〜所沢〜所沢街道〜田無
[ルートラボ]距離155.9km 獲得標高2273m

写真も若干あるので、またご紹介したく・・・


6月のラン総距離は125.63km。カテーテルアブレーション術2ヶ月後から100km越え連続34ヶ月。
3ヵ年連続まであと2ヶ月。このところ運動強度自体は緩めなので、ポンコツの調子も悪くない。
自転車に乗っても、脈は悪くならず、今月のロードサイクリング総距離は614.99kmと、かなり伸びた。
獲得標高は尾根幹トレ3回分(3×550m)を加えて合計9781m。よく漕いでも8000mくらいなのでかなりイケた部類かと。

6月27日に武蔵野市の健康診査(年に一度の健康診断)を受けた。
それに先立ってプチ断酒(連続6日)などやってみたが、結果はいかに? 6月の休肝日はこれで16日。


W杯日本代表の健闘、ひょっとしての展開にただただ驚き、
時間稼ぎの件も含めて、その戦術のリアリズムをたくましいと感じている。
次戦も期待、何かしら今後の財産になるような試合をしてほしいと願っている。

梅雨明けで一気に酷暑となりましたが、皆様もどうかご自愛くださいませ

by masashiw2 | 2018-07-01 15:30 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)