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今週も奥多摩湖スタート 2018年11月18日
二週間前に塩山から登った柳沢峠起点の林道竹森線(一部)。12月10日から冬季閉鎖とのこと、
今のうちにトレースしておかないと──と、得意の安上がり企画。
柳沢峠まで自走、竹森線の後は鈴庫山線につなげて未踏の林道2本トレース、
しかるのちに広瀬湖から西沢渓谷入口まで足を伸ばす。雁坂峠周辺は登山をやっていた頃に何度か足跡がある。

一週間前の奥多摩湖は霧の中。今回は霧が晴れて落葉も進んだ。曇り気味だが、安定したホワイトバランスで撮れる。
それなりに紅葉も楽しめて。そんな様子を駆け足で・・・

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@青梅・二俣尾、午前6時ちょっと前


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@奥多摩湖、小河内ダムから


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@奥多摩湖


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小河内ダムから水根の集落

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@峰谷橋


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峰谷橋から


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峰谷橋から


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@川野


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@藤尾橋。丹波山も過ぎて甲州市


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お馴染み廃車くん


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もうすぐ柳沢峠


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@柳沢峠

今回のルートは以下の通り。左右に長いですが、縦に5分の1にした一番左が肝になります。



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜新青梅街道〜R411~愛宕トンネル〜奥多摩湖~柳沢峠~
林道竹森線~林道鈴庫山線~坂脇峠~滑沢~R140~広瀬ダム~西沢渓谷ネトリ大橋~
R140~K213~塩山高校~塩山 輪行、1559高尾行き普通乗車、四方津でビューやまなしに乗換
距離138.9km 獲得標高2731m [ルートラボ]
奥多摩というよりは、雁坂峠に近い山域だから奥秩父ですかね。次回から竹森線本編。つづく

by masashiw2 | 2018-11-19 23:54 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
11月16日(金曜)に、クリニックへ
いつもは月一回、月末に診ていただいている近所のクリニック。
先月27日(土曜)の検診の際、肝機能改善が見られず、ウルソデオキシコール酸錠を服用することに。
新しい薬を服用したため、早め・半月ほどのインターバルで様子を診てもらう。

10月27日(金曜)時の採血では、γ-GTPに若干改善が見られた。
これは肝機能改善のための薬を服用する前の数値。
10月といえば、休肝日は27日。飲酒日は4日。それぞれ一週間ほどの間隔で150ccほど日本酒を楽しんだ。
度を越えない飲酒なら、ほんの少しだが肝機能も回復・改善していたみたい
(飲まなかったらもっと改善していたかもしれないが)。
ちなみに断酒は継続中で、10月21日(日曜)を最後に11月17日(土曜)で27日目。

16日には、ウルソ錠を服用してから最初の採血をした。
服用後の数値は次回、月末に来院する際に。断酒のみならず、穏やかな食生活を心がけてきたつもり。
これで通常の値まで肝機能が改善していなかったら、はて、どうしたらよかろうか・・・

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Oku〜Misawa Okutama, November 22, 2014


ウルソ錠を服用する前、ロングライドで回復力の無さや慢性的な疲労感を感じたことが多々あった。
たとえば、10月8日(月曜)の富士山スカイライン、10月21日(日曜)の美ヶ原。
ちょっとした勾配に気分が負けそうになって、時間が経つほど疲労が蓄積してしまうようなことがあった。
航続距離や獲得標高がどうも伸び悩んだこの秋。やはり肝機能の減退と無関係ではあるまい。

ウルソ錠を飲んでからわりと調子が良くなった気がする。
11月に入って、奥多摩を漕いでいるが、もう一本いけるかも──という、
以前のような意欲が出てくるようになった。心臓の調子は断酒のおかげで安定している。
薬に頼るようなことにはならないよう、薬も減らしつつ、肝機能も少しずつリカバーできればと考えている

by masashiw2 | 2018-11-17 21:55 | ご覧のみなさまへ | Trackback | Comments(0)
鶴峠を越えておうちまで 2018年11月10日
松姫峠大月側立ち去りがたし、それにしてもどんどん落ち葉が溜まっていくことだなぁ。
廃道と呼ぶにふさわしくなってしまうのか・・・

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ここまでは楽に来れるとしても


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景色のいいところで写真を撮って引き返すのがおりこうさん


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多少の未練を残しつつ・・・。落ち枝が多くてはもう降りれまい(吹き溜まりが問題かと)。上の道を峠に戻る


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峠から小菅側に降りる道すがら。初夏だとハルゼミしぐれに驚嘆するあたり


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もう少し降りて小菅側第二ヘアピン手前から、下の道とモコモコフカフカ。左のほうは三頭山方面


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R139旧道終了、小永田着。正午までまだだいぶあるので、道の駅こすげでもよかったのだが


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@鶴峠、バス停なしバージョン。早くやっつけておきたかった。楽に登れた試しがない


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西原へのダウンヒルもけっこう明媚です。山笑うGWの頃もとてもいいところ


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西原小学校前自販機で休憩


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腰掛林道で田和峠を回避、ちょっと寂しいあたりの風情がいい感じだったり


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炭焼き小屋に惹かれたりするのは、勝手で気まぐれな田舎への憧れのようで申し訳ないけれど・・・

上野原に出て、R20をたどる。大垂水を降りて、高尾の参道で酒饅頭を買ってジャージのポケットに。圧縮しすぎたか、
持ち帰って食べてみると、イエノモノに、これは酒饅頭ではないと言われた(そもそも酒饅頭の理想形があるらしい)。
奥多摩湖から松姫峠、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-11-16 00:10 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
松姫峠へ、今年3回目 2018年11月10日
おなじみ松姫峠。今年はこれで3回目。GWに通行止になっている大月側を降りることができたのだが、今回はどうか。
さしあたりゲートをくぐって、最後のヘアピンまで行ってみる。
今年の台風、大量の枝葉を落としていった。最後のヘアピンまで大した距離はないのだが、
スポークを傷めたくないので押し歩きを何度か。こんなことは今までになかったことだ

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深山橋渡ったところの蕎麦屋。入ってみたいと思いつつ・・・


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県境にて。東京都離脱


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小菅に入ってすぐ、玉川キャンプ村あたり


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小永田から36×23あたりで回して峠着。時間あるのでゆっくりします


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ゲートを越えて、この秋の状況


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松姫富士


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松姫富士から引き気味に


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右に振って


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左下に振ってズームアップ。松姫トンネル出口


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さらに足下に振る。風もなく無音、今日はたまにヘリの音。つづく

by masashiw2 | 2018-11-14 23:03 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
引き続き、霧にむせんでいたい湖畔 2018年11月10日
奥多摩湖、湖畔を遡っていく。すぐ上は雲も薄く次第に好天になる雰囲気。
もうすぐ晴れそうな霧でもあるのが儚げで少しいじらしい気もする。
峰谷橋界隈の紅葉と水面に見とれたあと、深山橋に向かうと、さっと霧が晴れてきた。
それまでのややまったりした気分が退いて、登高欲が湧いてきた

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@熱海


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@あず(づ)まい


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@峰谷橋


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@峰谷橋


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@峰谷橋と馬頭館


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@峰谷橋


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@峰谷橋


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@麦山の浮橋


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@深山橋から三頭橋。あと少しで東京都西多摩郡奥多摩町を抜けて山梨県小菅村です。つづく

by masashiw2 | 2018-11-12 23:09 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
飽きもせず奥多摩へ〜霧にむせぶ湖畔 2018年11月10日
この週末も飽きもせず奥多摩へ。あれこれ忙しかったりで、おなじみの近場で定点観測的に眼を和ませたい。
紅葉も盛りを過ぎそうなので土曜か日曜かと言われれば、土曜・早いうちに見ておきたい。
金曜日はしっかり雨、夜にはやんだが、土曜日早朝はオールウェット。
4時に起きて暗いうちにスタート、五日市街道から小平、東大和から新青梅でR411をまっすぐ。

もう重ね着のシーズン。半袖ジャージ2枚重ねで6ポケットシステム、skinsのうえにビブ重ねばき。
先週指の股が崩壊してご臨終の手袋に代わって、フリース手袋を新調した。
親指あきアームウォーマーを手首に重ねると風が入らず、ウインブレなしでも新青梅は寒くなかった。

奥多摩まではちぎれ雲が少し残っているような、これから晴れていく様相だったが、
奥多摩湖まで上がってみると、小河内ダムで霧がせき止められて、景色は一変していた

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@軍畑駅入口。御嶽の山上集落が見える。最初の休憩はこの先の古里セブン


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@奥多摩湖。小河内ダムがかろうじて見える。音がこもったような静けさで不思議な雰囲気


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@熱海。いつもと同じものもあるけれど


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@熱海


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@熱海。なかなか幻想的だった


先週、上から眺めた小河内ダムから入って、松姫峠往復してから鶴峠で上野原へ。ちょっと長めに走ることができました。




マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜新青梅街道〜R411〜古里セブン〜愛宕トンネル〜奥多摩湖〜峰谷橋〜深山橋〜R139
小菅白沢〜小永田〜松姫峠(大月側ワッフルヘアピンまで)往復〜小永田〜K18〜鶴峠〜
西原〜腰掛林道〜上野原〜R20〜大垂水峠〜日野バイパス〜府中〜小金井街道
距離167.6km 獲得標高2359m [ルートラボ]
引き続き奥多摩の紅葉。盛りを過ぎてきているかもですが、少しつづきます

by masashiw2 | 2018-11-11 23:45 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥多摩周遊はガスのなか 2018年11月4日
少しずつ日照が弱くなっている気がして、先に進みます。空気もひんやりとしている。
しかし、小河内ダム方面にすなおに下ってしまうのも、なんとなくもったいない。
せっかくだから、奥多摩周遊に入ります

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一の瀬高原入口、ヘアピンの反対側は落ち葉の吹き溜まり


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おいらんワッフルと錦秋


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永遠に工事中のかたなばトンネルも紅葉の只中


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かたなばトンネル付近、名もない(私が知らないだけか)山


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@丹波バス停。「お食事処仲よし」さん、この状態で台風シーズンを無事に越したのですね


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@丹波バス停。気ままな旅人としてバス旅をしてみたくなるバス停(土日祝日は奥多摩行き5本)


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これはお祭りバス停あたりの名もなき山


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@鴨沢。街灯の上にタバスキー発見


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@奥多摩周遊、月夜見第一駐車場。桜の木にヤドリギがあることに今ごろ気がついた


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月夜見第一駐車場から小河内ダム


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風張峠着。風張林道門扉前


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何も見えず、あとはただ下るだけ。路面ウェットで用心しながら。
柳沢峠〜竹森線〜風張峠、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-11-11 18:24 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
丹波山へダウンヒル 2018年11月4日
柳沢峠にもどって、ウインブレ着込んでダウンヒル。
なぜか知らねど、巨大な蛾が路側にいたりでびっくりする。
曇天気味は相変わらずで、遠くの山は見えず。定点観測物をチェックして丹波山へ

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山繭蛾ですかね。どうしたいのか


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笠取山は雲の中


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いつもの廃車くんも紅葉の只中


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おいらん渕手前・黒川通り(廃道)の藤尾橋も定点チェック。見つけられず少し通り過ぎたが、もどって発見


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廃吊り橋、下からうすら寒い風が吹き抜けます


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細いがかなり急な流れ


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橋を渡った廃道の先はなぜか、ほの明るく見えました


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此岸=大菩薩ラインに帰還します


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錦秋の大菩薩ライン、おいらん渕から丹波山へ。つづく

by masashiw2 | 2018-11-09 23:59 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
林道竹森線から俯瞰する 2018年11月4日
竹森線のゲートを越えて、峠のトイレの上に出て、さらに少し高度を稼ぐとほぼ水平道。
で、いきなり大菩薩嶺。晴れていれば富士山はどのように見えるか気になるところ。
ずんずん奥をたどってみる。野ケモノと遭わないように・・・

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チョロチョロと小滝から清水が流れていたり


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さしあたり、眺めが良さそうで、行けるところまで


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甲州市市街を望む。天香具、畝傍、耳成……ってな雰囲気かも。この写真はクリックで拡大します


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先へ行きたい気持ちを抑えて、柳沢峠へ引き返しつつ撮っていきます


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今度は足下。昨日のエントリの柳沢第二トンネル手前、増設中のループ橋工事現場。
トンネルを抜けて右のカーブに出て左へ斜上します

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上の写真からつづき。このトンネルは工事中、右のカーブにスルーしてつづらを上がって、左に少しで柳沢峠


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見上げるとワッフル法面もありました


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路側・足元はカサコソ・・・、車やバイクは来そうにない。もちろん自転車も


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竹森線を塩山まで全トレースしたいという欲求をなんとか抑え、柳沢峠に戻る。
全トレースは富士山の見える時に。ゲートが開いているのは僥倖だったかもしれないが・・・。つづく

by masashiw2 | 2018-11-08 23:34 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ちょっと気になる林道竹森線 2018年11月4日
去年は11月12日に来ているのだが、もう葉はかなり落ちていた。
今年はまさに今が盛りの紅葉。曇天だけど、こんなに美しいとは。
晴れていて紫外線が多い状態より、曇天の方が赤から黄色の発色はいいかもしれない。

峠まではループ橋や屈曲トンネルだらけのコース。沢の両岸を蛇行・へつりながら高度を稼ぐタイプの道。
ドローンで撮ったらどんなにか面白いだろうなんて思いつつ漕いでいる。
少し重めのギアで勾配をがっしり受け止めながら、塩山駅から2時間足らずで峠着。

峠のすぐ手前で、西を見ると、峠よりもさらに高いところを強引にトラバースしている林道がある。
以前から気になっている林道竹森線。窪地である柳沢峠よりも俯瞰がしやすく景観が得やすいのではなかろうか

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高芝ループ橋からズームアップ、この日は高みを見ても心折れず


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ループ橋絶賛増設中。柳沢第二トンネル手前。カーブの標識はまるで真珠泉ロゴ


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柳沢第二トンネル出口、この屈曲トンネルを抜けると大きく景色が広がる


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上の方は勾配が緩んできて気分も楽し


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峠直下、林道竹森線を仰ぎ見る。この林道を写真の左端あたりまで行ってみることに。右端が柳沢峠につながっている


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柳沢峠、今年3回目。富士は見えず。峠はシャコタンのブリキ細工風クラシックカーのオフ会、早々に退散


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公衆トイレの左の竹森線のゲート、オープンでした


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いきなり大菩薩嶺、大景観が待っていたのでした──! 写真右上の道をさらにたどります。つづく

by masashiw2 | 2018-11-07 23:30 | 峠道 | Trackback | Comments(0)