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利き酒用のポットを買ってみた
利き酒用のハンディテイスティングポット=捨て容器を買ってみました。ワイン関連商品なんですが。

宣伝文は以下の通り──
美しくて持ちやすい、試飲会の必須品
【ブランド】ファンヴィーノワイングッズ 【原産国】イタリア 【素材】アクリル
【概 要】湾曲した美しいフォルムのテイスティングポット。
くびれ部分が手で持ちやすく、また、中身の色や香りを気にせずにワインを捨てることができます。
商品ページはこちら

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濃醇系の面々とともに。左下のブツがくだんのポット。斜俯瞰気味だと、用途が直接的に見えてあまり品がないかも


使ってみて感じたこと(特に取説は付属していなかったので手前勝手な使い方ですが)──
お酒を含んで舌の上に転がしたり、鼻腔に匂いを漂わせたら、
口腔の中でクルッと丸めるようにしてこの容器に吐き出す。次の味見のために口をゆすぐ。
湾曲したほうを手前にしてくびれを持って、鼻から下を隠すようにして口をあててプッと吐き出す。
液体が溜まってきたら、ひっくり返して捨てる。ごくシンプルな構造。

溜まった液体の半分は口をゆすいだ水だが、思った以上に泡混じりでドロっとしている。
ふつうに酒を飲んでいるなら、これをカラダの中に受け入れていることになる。
むむむ、チト気持ちが悪くなる。胃の腑におちていくものは想像したくないし、もったいないとも思わない。

喉から先はどんな美酒も、唾液や消化液の混じった、分解を待つばかりのただのアルコール溶液。
喉から先では味はわからないし、もはや酒に酔うということは重要ではないのでは?
この器を使えば、お酒の味を楽しむこととアルコールを摂るということを
うまく切り離すことができるのではないだろうか・・・

by masashiw2 | 2019-02-26 12:09 | かわうその祭 | Comments(0)
モハーヴェ、股関節違和感、雛鶴峠
遅ればせながら金曜日の夜にOSを更新。Mojaveである。エドワーズ空軍基地のあるモハーヴェ砂漠である。
思ったよりも時間がかかって、ほったらかしにしていて、朝方見てみると、インストールは不具合で中断していた。
寝ぼけながらあれこれやっているうちになんとかインストール終了。

外観が黒づくめに変わったというので変えてみたら、文字が白抜きでとても疲れそうなので、従来の見え方に戻す。
なんのことはない、あまり代わり映えのしないOSだこと。
しかしすでに非力なPCなので、一挙手一投足が遅い。ぶつくさ言いながら新しい環境に慣れていきます
(というか従来の環境に使い勝手を戻していくというか。なおのこと代わり映えしない)。

土曜日はいつもの7kmジョグ。どうも右股関節に違和感があって。腰痛から端を発している?
暖かいが時折突風の吹くなか、ほどほどに走る。今月これで総距離94.18km。100km/月の連続42ヶ月達成に王手。

日曜日は長めに漕いでおきたく雛鶴峠へ。峠手前の鹿の頭部のオブジェをしげしげと観察。
帰りはK76で道志みちに出る。この日も右股関節を気にする。漕ぎ出しの踏み込みに違和感があったが、
立ち漕ぎをしているうちになんとなく霧散していった。それでも獲得標高分、下半身が疲れてしまった。
今月の自転車漕ぎはこれで終了、ロードサイクリング総距離は400kmにわずか足らず、396.3km

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秋山の牛さん。イベントなしでスッピン状態


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雛鶴の“シシガミサマ”と呼ばせていただきたい





マップをクリックでルートラボに飛びます。
小金井街道〜(東京五輪ロードレースを少し意識)〜R20〜大垂水峠〜勝瀬橋〜雛鶴峠〜
K76〜いつもの道志ダムから市道橋津原平丸に行かずに菅井から東進、バカンス村付近から道志みちへ〜
(東京五輪ロードレースを少し意識)~長竹〜オギノパン往復〜小倉橋〜町田街道〜尾根幹
距離144.6km 獲得標高1889m

by masashiw2 | 2019-02-25 11:51 | 拾遺 | Comments(0)
久しぶりに映画を観に行く
観に行ったのは「ファースト・マン」。
アポロ11号の宇宙飛行士ニール・アームストロングを描いたデイミアン・チャゼル監督作品。
人類初の月面着陸、当時8歳だった“アポロ少年”としては、劇場で観ておきたい映画で、楽しみにしていた。

生身の人間が巨大な荒ぶるマシーンで月世界へ。
振動でブレる画面、軋む船体の音響もあいまって、すこぶる臨場感があり、心臓もバクバク。不整脈によくない。
ハッチが開き船内の空気が瞬時になくなり、無音の世界に放り出される。あとは息遣いのみ、“2001年”の静謐みたいな。

臨場感もすごいのだが・・・。
長い旅路の果てに遠い地平にたどり着いて、幼くして亡くなった娘の遺品を月面に残す。絵がいいのでこれがクサくない。
クレーターの暗黒の縁にいながら、脳裏にはコミュニケーションがうまくとれているとは言い難い家族があらわれる。
家族のことがらはそれまで縷々綴られていたので、妙に琴線に触れたのでありました。

音楽もよかったですね。テルミンが効果的に使われ、登場人物に寄り添ってくる。
臨場感ばかりが語られがち、その実、しみじみといい映画でした。

音楽のメイキング動画がこちら

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Sekimae, Musashino, February 18, 2019  映画とは関係ありませんね、国木田独歩文学碑

by masashiw2 | 2019-02-21 00:09 | 拾遺 | Comments(0)
土日で英気を養って
かかりきっていた案件が片付き、この土日はPCの制作環境の片付けと整備。
土曜日午前は休養。起き出して、ストレッチなどわりと入念に。午後からいつもより少し軽い靴を履いて好タイムを狙う。
気温高く穏やかな晴天。コースはいつもの小金井公園の7km。まず玉川上水を西進。

序盤、思ったよりもタイムが伸びず、脈をとってみたら少し不揃い。そのうち良くなるよう深呼吸して続行。
中盤、小金井街道から小金井公園へ。5分台/kmを出さねばと思うのだが、思うようにいかない。
梅まつりが始まっていてかなりの人出。東京都酒造組合の売店では「屋守(おくのかみ:豊島屋酒造)」を
今年から売るようになった──、雑念が多いなぁ。タイム伸びず、終盤の上水脇のダートに入って稼ごうかと。

脚腰がこなれてきてからのダート走りが最後のお楽しみ、脈もよくなってきたので頑張る。
最後、関前の菜園と植木畑の中をスパートしてみたが結局凡庸なタイム。また出直します。夜、しもやけをマッサージ。

翌日曜は6時に目覚ましをセット。冬のライド、早朝出発はほんとうにツラい。
どこが凍結していないか。先月下旬に行って問題なかった裏ヤビツ、行けるところまで行ってみようかと。
モンベラー厳冬仕様で7時出発。尾根幹もこの時間、空いている。グループライドが何パーティか。

追いついてくるかと思ったが、そんなふうでもなく、町田街道を過ぎ、長竹を過ぎ、宮ヶ瀬園地を過ぎ・・・。
K70に入ってそれなりに快調。しかし日陰の渓谷道、気温が低い。
札掛橋の温度計は3℃。ここから勾配が増して、ヤビツ峠ではもう少し低いはず。

秦野に入っても勾配を強く感じず、インナーは使わずじまい。湘南側は曇っていそうだったので菜の花台へは下りず、
峠にタッチしてオギノパンへ急行。昭和の小倉バターなど食す。お土産に丹沢あんぱん3つ(ゆず、ショコラ、玉露)。
帰路も尾根幹、往路でユルく漕がなかったので少ししんどい。稲城あたりから逆風緩むことなく、角膜が乾く。

土日でそれなりの疲労感。英気を養って新しい一週間へ。これで2月のラン総距離は72.16km、サイクリング総距離は251.70km。
断酒ももちろん継続中。日曜日で118日目

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K70脇の宮ヶ瀬湖畔


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ボスコキャンプ場の入口のミツマタ

Reliveはこちら

ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2019-02-18 22:49 | 拾遺 | Comments(0)
厳冬期(早く終わらないかな)・・・
このところ、手指のあかぎれや足指の霜焼けが気になる。何かの拍子で割れてしまうとしばらくふさがらない。
水が沁みて惨めな気持ちになるが、クリームを塗るとベタベタしてもっと不快になるのでほったらかしにしている。

あかぎれなんぞ無縁だった頃、寒さはそれほど苦痛ではなかった(?)。
一時期、突き詰めて山に通っていた頃は、山岳会の先輩に
「八ヶ岳は厳冬期でも冬山のうちには入らない“練習場(ゲレンデ)”だ」とか言われて
(叱咤激励のつもりだったのか、しかしそんなこと言われても困ってしまう)、
冬の一ノ倉も計画書を出してみたり。それなりの思いで毎週末の天気予報を気にして薄着で過ごしていた

以下、例によって古臭い山の写真で恐縮です・・・


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                      1992年8月 剱岳・長次郎雪渓・熊岩


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                      1989年3月 八ヶ岳・阿弥陀岳北西稜


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                    1991年5月 北アルプス・硫黄尾根縦走、先輩のHさん


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                    1989年1月 八ヶ岳・小同心から大同心を望む


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                        1988年?月 三ツ峠でランチ


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                        1992年8月 剱岳・チンネで一泊


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                   1987年8月 北アルプス縦走。野口五郎から水晶岳を望む


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                   1995年9月 奥只見・袖沢御神楽沢から会津駒ヶ岳へ


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                    1991年11月 甲斐駒ヶ岳・赤石沢奥壁Aフランケ


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                     1988年1月 常念岳ピストンの帰り、蝶ヶ岳で

by masashiw2 | 2019-02-13 18:09 | 山の日(々) | Comments(4)
世は(と言ってしまう)3連休── 2019年2月11日
ブログを更新するようなネタもなく、いつの間にか2月も中盤。
世は3連休だが、仕事が立て込んでいたので、遠出もせず黙々と眼前の課題をこなしていた。

この3連休、とても寒かった。南岸に低気圧があり、かなり雪が積もるという予報だった。
積雪による停電なども気にして、オロオロしながらモバイル電源をフル充電したり、UPSをチェックしたり。

なによりも足元が悪くなることが嫌。しばらく自転車に乗れなくなるし、ジョグも行動範囲が制限される。
降る前にコツコツ稼いでおかなくては。さしあたり土曜日早朝から尾根幹漕ぎ50km。
降雪の中、凍えながら尾根幹往復、帰ってきて仕事をしだすと、雪は止んでしまった。

なんだ、降雪は取り越し苦労だったのか。日曜日は昼から小金井公園ジョグ7km。
月曜日も昼から井の頭池〜西園ジョグ9km。

集約して自転車漕ぎやジョグをするために、仕事も集約、たいへんはかどった3連休となった。
連休明け火曜日は、納品ラッシュもあるので、運動はお休み

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2017年の暮れに自転車を新調、フロントギアを50Tから52Tにしてみたが、力が足りずいつも痙攣気味。
支障なく漕ぐことができるようになるまで時間がかかった。土曜日は濡れた路側を漕いでBB付近に氷柱が・・・。
尾根幹漕ぎのReliveはこちら


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井の頭ジョグ、弁天様にもちょっと寄り、宇賀神さまにご挨拶


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蜂の子は¥2300、いなご甘露煮は¥900。@七井橋のたもとの自販機。撮ってからリスタートの際、GPS押し忘れ


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井の頭から三鷹へ。井の頭ジョグのReliveはこちら。おかげさまで断酒も112日目となりました

by masashiw2 | 2019-02-12 00:33 | 拾遺 | Comments(0)