10月に入って 2018年10月2日
昨日は夕方に小金井公園内を走ったのだが、落枝がおびただしいこと。テニス場東のヒマラヤ杉が複数本、
途中からポッキリと折れてえらいことになっていた。それにしても台風一過で酷暑、30℃越え、エゲツない。

今日は、うろこ雲が出てやっと秋らしい気候(しかし週末にはまた台風襲来とか)。
昼から小平方面に玉川上水に沿って行って帰って10kmジョグ(帰路ダート)。
上水脇の小道は、それほどの荒れ方でもなく(大きな枝はすでに除去済み?)、思ったよりも走りやすかった。

昨日からチェーンソーの音があちこちから聞こえ、倒木を細かく切断・積載して運んでいくトラックをよく見かけた。
造園関連のかたがたのご苦労もあって、通りもかなり元どおり・きれいになった

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Ienomono’s Mutant Morning Glory


【断酒を停止】
月が変わって10月1日、キリのいいところで断酒を停止。結局、アルコールを摂らない日は連続62日。
金輪際飲酒をしないために「断酒」という強い言葉を使っていたのでは?──と
思われていたかたがたにはお詫びが必要かもしれませんね。申し訳ありませんでした。

γ-GTPの数値が明らかになってはいないのだが、まる2ヶ月抜いてきて
小さいが好ましい変化・兆候を感じつつ過ごしてきた。度を過ぎた飲み方でなければ少し飲んでみようかと。
さしあたり年内、一週間に一度、日本酒50cc×3銘柄でどうかと。

あと、アルコールを受け付けないカラダになっているかどうか。──というのも多少気になっていた。

で、10月1日は日本酒の日。以下の3銘柄をいただく。(商品名/(特記事項)/蔵/酒米/購入店)

純米豊醇無盡 たかちよ custom made omachi[赤チェック]/新潟・高千代/雄町を扁平精米/三鷹・碇
純米吟醸 穏(おだやか)冷やおろし/白糀酒母/福島・仁井田/五百万石?/東小金井・佐藤
玉川 自然仕込ひやおろし山廃 2017BY/京都・木下/五百万石?×コシヒカリ?/東小金井・佐藤
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いずれも冷やしておいたものを表に出して常温くらいにして各50cc、合計150cc。
チェイサーはサンガリア伊賀の天然水炭酸水。好みは濃醇なたかちよ。実は[青チェック]バージョンも大事に冷蔵中。
穏も品がよくて。バリエーションをいろいろ試したい。玉川はチト重い。3番バッターではなかったな。

100ccくらい飲んだところで胃の腑から下が重くなって酔いがまわってきた。
キャパがないみたいで、150ccでいっぱいという感じか。アルコールは16度なら24cc。
アルコールを受け付けないということはないと思うが、弱くなってはいる。金輪際、鍛えません。

睡眠の質や夢見はどうだったか。夜半、目が覚めてしまった。またすぐ眠りなおしたが、ケッタイな夢を見た。
飲酒の翌日に10km走ってみたが特にこちらは特に変化なし。

次回飲酒は7日(日曜)以降。レコーディング・ダイエットならぬレコーディング飲酒ですかね・・・

# by masashiw2 | 2018-10-02 21:51 | ご覧のみなさまへ | Trackback | Comments(0)
9月も台風とともに去りぬ 2018年9月30日
窓の外は悲鳴のような風の音。台風24号が紀伊半島から上陸して大急ぎで駆け抜けている。
UPSもモバイル電源も準備して仕事をしたり、片付けをしたり。

土日と天気が荒れるのはわかっていたので、その前のつかの間の好天・28日(金曜)に漕いでおいた。
道志とか、宮ヶ瀬とかチョロっと100kmくらい。思ったよりも獲得標高アリ=1300m(Stravaでは盛り過ぎ2259m)。
23日(日曜)の登山で腿肉を貯金できたはずと楽しみで漕いだのだが、それほどでもなし。
キツい坂はないのでちょっと時間ができた時にサクッと消化できる定番コースになろうかと

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相模湖を過ぎて道志方面に向かうと木陰道が涼しい。道志ダムの観光放水?


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神「奈」川県(改行)道「志」ダム。体感22.8℃、湿度57%。やっとサイクリング適期という感じ


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ひさしぶりにオギノパン。裏ヤビツ通行止で今年の夏はご無沙汰気味


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エビプリサンドとあんドーナツを完食、もたれず即・燃焼。これはお土産





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道~小金井街道~R20~日野バイパス~大垂水峠~勝瀬橋~日連~
K76~菅井~道志ダム~R413~青野原~K64~鳥屋~宮ヶ瀬左岸~オギノパン~
向原~町田街道~尾根幹~調布保谷線
距離115.1km 獲得標高1300m [ルートラボ]

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30日(日曜)も、お昼前後は風もなく晴れ間すら出ておりました。
すでに月間100kmのノルマは達成していたが、もう少し走っておきたかった。
井の頭池方面に8kmほど。かなり気分良く走ることができた。
今月はこれにておしまい、ラン総距離は108.71km。過ごしやすくなってタイムも上がってきた。
ハイキング2回で37.70kmありましたので、自転車は少なめ。ロードサイクリング総距離は354.74km。
来月はもっぱら自転車中心で行こうかと・・・

# by masashiw2 | 2018-09-30 23:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳・美し森から清里へ 2018年9月23日
安全圏に入ってからは、ひたすら森の中や笹の中の道を降りたりで、
捻挫などつまらない怪我をせぬよう機械的に高度を下げていく。

35年前も暮色の中、美し森から清里に歩いて帰ったと思う。
初めてアルペン的な山を歩いて充足感に満たされながら下山したはず。

今回も、「今日はいい一日だった。雨が降るでなし、風がメチャクチャ強いでもなし」──という
良き回顧モード、心地よい疲労感をもって清里駅に着いた

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羽衣池、モウセンゴケが生えているのか。くたびれているのでアタマに入らない


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湿原みたくなっている。しかし木道は一瞬


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結局なんだかよくわからない羽衣池(拡大)


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まるで南硫黄島みたいだなと思ったら、平面地図を切り取っただけで。クリックで拡大します


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美し森から清里方面。赤いのはホテルみたい。昔はなかったような、スキー場もそうだけど


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すんでのところでバスに間に合わなかった。ここから自転車なら駅まで高速ダウンヒルで5分


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清里駅前着。ちなみに時刻は17時22分。2時半ではありません。ここでStravaの記録を停止


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バスに間に合っていたらもう一本早い列車に乗れていた。時間のつぶしようのない駅前、まだ午後6時前


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甲斐大泉駅でリゾート列車「High Rail 1375」にすれ違う。真っ暗な山の中を小諸に向かうリゾート列車って・・・

終わってみれば、距離 14.4km、獲得標高1254m って、別に大したことはない。
さすがに岩場が厳しかったということはある。今回のルートは北面なので遅くまで雪が残り、
特に核心部の岩場が雪に覆われてしまうので夏前は注意が必要らしい。
今年の高い山はこれでおしまい、八ヶ岳登山ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

# by masashiw2 | 2018-09-30 01:08 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳・真教寺尾根を降りる 2018年9月23日
風景を堪能したがまだまだ名残惜しい。日没か日の出か、頂上から眺めて見たいものだ。
さて、晴れているうちに下降したい。清里、大泉側からはすでにガスが押し寄せてきつつある。

真教寺尾根分岐のほぼ最初から鎖が垂れている。スリップして弾みがつくとチトやばいかも。
35年前に下降した時ははどんな気持ちで降りたのだろうか。
その時はしっかりした引率のかたがいらしたので不安に思わなかったのかもしれない。
一人で行くには少し身構えてしまう。上り下りする人はそれなりにいるので落石を起こさないよう・・・

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最初から鎖が垂れている。道は見えて入るが少し先はすでにガスの中


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一段降りたところ。かなり立っています


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ビミョーなケルン、いつから積み上がっているのか


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さらに鎖にぶらさがりながら下る。県界尾根よりも岩場が多いかも


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これが天狗尾根の大天狗(左)、小天狗。この上も下もガスに隠れて見えなくなった


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いつしか岩稜が終わり、コメツガ・シラビソの樹林帯に


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まさに森閑と。全ての音が吸収されてしまったかのような、一瞬耳がおかしいのかと思うほどの無音


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時に小鳥が小さくさえずってやっと音があるのかと意識する。夜はいったいどんなだろう


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赤い橋から赤岳を見た時に赤岳の手前に被さってる山が牛首山


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いつしかガスで満たされて。賽の河原手前のガレ。次回、清里へ、つづく


【断酒連続61日目】
昨夕はクリニックへ。γ-GTPの数値が聞けると思ったのだが、血液は肝機能検査に出してなかったんだと。
断酒を迫るわりにオトボケだなぁ・・・。私くらいの程度なら大した不具合ではないのかもしれない。
なんだか力が抜けてしまったことだなぁ。改めて採血してもらう

# by masashiw2 | 2018-09-29 13:20 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳・赤岳頂上あたり 2018年9月23日
県界尾根は頂上小屋の裏(東)に出て終了。北側にまわりこんで赤岳北峰。連休の中日でかなりの人出。
本峰(南峰)はさらに多くの人々。頂上物件にタッチして、空いていて安定した場所を探すうち、一段降り、二段降りて、
さらに少し南の真教寺尾根分岐まで来てしまった。素甘をほおばり、雲海の向こうの富士〜権現〜南アルプスを独り占め

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この日の心拍数の推移。朝出かける前にスタート、帰宅するまでの記録。
登山をしていたのが黄緑の時間帯。吹き出しが示しているのは、赤岳頂上に着いた頃

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西の方角。阿弥陀岳の向こうに、諏訪湖〜北アルプス槍穂も


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@本峰


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@本峰


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@本峰


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本峰から二段くらい降りて振り返る。頂上小屋ってスゴいところに建っている


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@真教寺尾根分岐。雲海の向こうの富士


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@真教寺尾根分岐。権現と南アルプス鳳凰、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈岳


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@真教寺尾根分岐。晴れているからなんでもないが、悪天時のために位置関係をアタマにたたきこんでおきたい


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足下には大天狗小天狗(なんやかやと天狗が多いけれど、清里から見えるスカイラインの顕著な岩塔2本のこと)。
さて、名残惜しいですが、晴れているうちに真教寺尾根を下降します。つづく



【断酒連続59日目】
断酒していよいよ2ヶ月が近づいた。明日にはクリニックに行く予定。
夕方、時間を見つけて小金井公園ジョグ。9月はこれでラン総距離100.70km。
ギリギリだが100km越え連続37ヶ月。ちなみに登山2回分の水平移動距離37.7kmは含まず。

関係ない話ですが──、朝の連ドラを見なくなって久しい。
今期のドラマは、“ガバナンスがない”という印象で、5月には視るのをやめている。
いわゆる朝ドラがかわりはてた姿になっているのは、何か耐え難いような、これでは受信料払わないぞというか。
作者=脚本家がツイッターで制作を実況するというのもなんだかなぁと。
SNS上で物議をかもしておいて放送する、一種の炎上商法のようなドラマだったかと。
自分がこの作者と生まれ年が同じというのがしみじみと恥ずかしい・・・

# by masashiw2 | 2018-09-27 22:29 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳・県界尾根を行く 2018年9月23日
10時をまわって、昨日登った人が降りてくる時間に。岩場に近くなると、どんどん道が細くなってきた。
降りてくる人とソツなく離合したい。キホン登る人優先、しかし、そうもいかない場合もあるし。
ちゃんとアイコンタクト・声かけして、待つなら待つ、待ってもらうなら待ってもらう。
気遣いやらタイミングがうまくとれるかどうかで進捗やら疲労に影響出ますね。
あと気をつけたいのが人工落石。岩クズがたまっているので、抑えるように足を運ばなければ。
──以上、なかば自戒も込めてですが・・・

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気がつくと、カサコソと落ち葉を踏みしめている。すっかり秋


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@大天狗。天狗様、頭がモゲてしまったようで


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樹林が途切れて、核心部へ。パンチングボードのステップに導かれ、トラバースから高度感のあるリッジへ


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一段上がって一服したい穴ぐら。この前後、緊張を強いられて、あまり写真撮れず


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肝心の南側の景観が気になるのだが、ガスってよく見えない


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来し方(東)を見れば、川上村から三国峠あたりまでズドンと見えている。気分は油井飛行士


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@ゴジラ岩。鎖場もこのあたりで終了。あともう一息


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北側はガスもなく、天狗岳〜硫黄岳〜横岳、そして赤岳岩室まで見えている


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さらにズームアップ、まるでミニチュアのよう。風はあるが、それほどつらく感じない。次回、山頂へ。つづく



【断酒連続55〜58日目】
お彼岸の連休最終日、飲み会があったが、ノンアルコールビールで済ませる。
日本酒を少しずつ楽しむような店なら誘惑に負けるかもしれなかったが、
ガード下のどこにでもあるような居酒屋だったので、無理して何かを飲む必要もなかった。

雨がちの連休明け、登山後の筋肉痛をいたわり休養。26日になってやっとジョグ再開。
休養十分で気分良く走る。9月はこれでラン総距離93.61km。100km越え連続37ヶ月に王手。 

以前は高い負荷をかけた後は、心臓にチリチリした刺激があって、
心肺機能を高める適度な負荷をかけたような気になっていた。
断酒してからこのようなチリチリ感が出なくなった。今思えば、あまりいい兆候ではなかったのかも。

25日夜から左目が結膜下出血。前回・昨年の八ヶ岳登山直後と同じ症状(この時も左目)。ちょっと気になる。
その時は他にも腰痛や足裏痛に苛まれたが、今回はそれほどのダメージはない模様。
移動距離も獲得標高も前回の半分くらいなので・・・

# by masashiw2 | 2018-09-26 21:50 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
平沢峠から見える二本の尾根 2018年9月23日
今年の5月20日、上野村ぶどう峠から野辺山を経て小淵沢へ漕いだ。
野辺山を越えて、平沢峠から見える八ヶ岳に驚嘆した。
どーんと正面に赤岳。その赤岳に端を発している二本の尾根が認められる。
北杜市と南牧村の県境になる県界尾根、その一本南のスキー場のある真教寺尾根。
県界尾根はトレースしていないので登っておきたかった。
真教寺尾根は35年前にトレースしている。本沢温泉から赤岳まで縦走し、真教寺尾根を清里駅へ下降。
“高原の原宿”──往時の清里は夜も賑やかだったことを覚えている

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今回のGoogle Earth画像。紺色のトレース、右下からスタート、右の県界尾根を登って頂上に達し、
左の真教寺尾根を下ってスキー場をかすめて清里に降りる。水色のトレースは昨年の9月のトレース


清里に着いて、天気がイマイチだったら代案を用意していたのだが、晴れ間もあるし、計画通り県界尾根へ。
今回はタクシーで短縮を図る(かなり異例)のだが、相乗りできそうなハイカーさんは見当たらず渋々一人で利用。
運転手さん曰く、このところの天候不順、雨は強くないが、風が強い──とのこと

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@小淵沢駅。ディーゼル列車とスーパーあずさの2ショット


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@小淵沢駅。ホームの「高原列車の旅」案内板。写研電算組版書体使用、80年代製かと


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下山後、小淵沢にまた戻ってきます。みやげにする定番駅弁を楽しみにして・・・


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タクシーでK615終点へ。登山届けを出すポストなし。今回からネットで届け出済み。ついでに掛け捨ての保険もかけてます


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@小天狗。大天狗の下だから小天狗なのかどうか。ここから尾根筋をいく


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展望のある場所に出た。赤岳はガスに隠れて見えない。横岳は見えているのに、つづく

# by masashiw2 | 2018-09-25 18:01 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)