花見の〆は駿河台匂で 2014年4月7日
奥武蔵あたりの記事が続いたので、ご近所の桜も少し。
今年の花見の〆は、例年通り小金井公園(たてもの園の西に隣接するあたり)の
駿河台匂(するがだいにおい)脇にゴザを敷いて、玉川・純吟雄町2015BY常温で一献。
老木なので、劣化した部分をあちこち伐られて痛々しい。ちゃんと咲いてくれるか心配だったが、
まわりの関山に合わせてそれなりに咲いていた。まずはひと安心。少しでもその命をつないで欲しい。
開花も見頃も散り際もあっという間だった今年の桜。なんやかやと楽しませていただきました

d0123571_18592141.jpg



d0123571_18593520.jpg



d0123571_18595016.jpg

2018年4月12日
この週末、雨風になるというので、木曜日のうちに時間を見て漕いでおいた。
タイヤを新調したので、シェイクダウンにヤビツへ。アプローチ・尾根幹の巡航はとても快適。
宮ヶ瀬では盛ったばかりのバンプ舗装にモチモチ跳ねる。裏ヤビツは枝払いのゴミ多し。タイヤをいたわり慎重に。
R246名古木セブンまで降りて表ヤビツ登り返し。菜の花台から上、ギア一枚軽い感じだったかも。
ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。今回はごく軽装だったので写真なしです。

調布保谷線〜多摩川原橋〜尾根幹〜町田街道〜新小倉橋〜長竹〜鳥屋〜宮ヶ瀬園地〜
ヤビツ峠〜R246名古木〜ヤビツ峠〜宮ヶ瀬園地〜宮ヶ瀬ダム左岸〜オギノパン〜新小倉橋〜往路
[ルートラボ]距離153.8km 獲得標高2096m

ちなみに、今年に入っての主な漕ぎ跡はこちら
ようやく軽装で漕ぐことのできる季節になってきた。
来週は、ぼちぼち奥多摩方面に出かけてみるか。例年だと小菅の鯉のぼりとか。
輪行もご無沙汰なので、塩山から柳沢峠で周遊をつなげてみるとか・・・

# by masashiw2 | 2018-04-13 21:59 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
青梅・褪せていく映画看板もいい味・・・ 2018年4月8日
梅岩寺も葉桜で、宙ぶらりんな心持ちで青梅駅前から住江町あたりを散輪

d0123571_16464342.jpg
@梅岩寺

d0123571_1647034.jpg
@上町

d0123571_16494856.jpg
@住江町

d0123571_16501890.jpg
@住江町

d0123571_165165.jpg
@住江町

d0123571_16513031.jpg
@住江町

d0123571_16515420.jpg
@住江町

d0123571_16523643.jpg
@住江町。この2月に、最後の映画看板師・久保板観さんが亡くなられた。街を彩る看板も褪せていくばかり

d0123571_16525226.jpg
@東青梅。三菱ハウス、ペンキ塗り替えました

住江町の懐かしいお味のラーメン屋「三玉家」さんのあたりが広く空き地になってしまって、
昔を思い出すのに少し時間がかかった。「三玉家」さんは引っ込んだところに新築営業中で一安心。
葉桜ツアー、ご高覧有り難うございました

# by masashiw2 | 2018-04-13 16:56 | ラビリントス | Trackback | Comments(0)
成木から、久しぶりの小曾木街道・・・ 2018年4月8日
この日は高水山常福院の獅子舞の日だった模様。
ツツジも満開で華やいだ印象の成木から松ノ木・吹上の2つのトンネルを経て、黒沢へ。
聞修院も何度かお邪魔しているが、変わらぬ雰囲気が嬉しい。
本堂からは、大勢のかたがたの唱和というか、節のついたお経の合唱というか、
鈴や鉦も混じってなんとも言えない典雅な旋律が流れていたのでした

d0123571_22161934.jpg


d0123571_22163540.jpg


d0123571_22165146.jpg


d0123571_22171680.jpg


d0123571_22174050.jpg


d0123571_22175615.jpg


d0123571_22181227.jpg
次回、青梅にぬけて梅岩寺、持て余して住江町ブラブラ・・・、つづく

# by masashiw2 | 2018-04-12 22:20 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗湖に慰めていただきます・・・ 2018年4月8日
時間的に持て余した時によく訪れる名栗湖。それでもそこそこの景観を見せて癒してくれる有り難い存在。
左回りにぐるっと周遊してみる。カヌー工房では工作ノコギリの音がこだましていた

d0123571_18404216.jpg


d0123571_18405994.jpg
有間ダム堤体。コア山の石が積み上げられています

d0123571_18412238.jpg
白谷沢にハイカーさん達が吸い込まれていった

d0123571_18414267.jpg
白谷沢上部、前の写真の拡大。棒ノ峰はこの上かと

d0123571_18422799.jpg
ただ事でない砲列、対岸に何かいるらしい

d0123571_18425682.jpg


d0123571_18431835.jpg
有間峠方面。この写真はクリックで大きくなります。林道が開通したらまた来ます。
次回、成木から小曾木街道で黒沢・聞修院〜青梅へ、つづく

# by masashiw2 | 2018-04-11 18:45 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
葉桜ツアーも悪くないかも・・・ 2018年4月8日
お目当の桜はタイミングを逃したが、そこここに気を吐いている花たち・・・

d0123571_21435191.jpg
いつもの山王峠越えではなく、苅生から名栗入り

d0123571_21441010.jpg
@中郷・白鬚神社

d0123571_21444370.jpg
@中郷の先、田中製材所。樹皮を剥きまくっています

d0123571_2145298.jpg
原市場名栗線、奥の山桜の別アングル、しつこいけれど

d0123571_21452288.jpg
少し先、こういう桜の花びらが飛んでくる

d0123571_21454337.jpg
林地の境目に広葉樹が残されて彩りとなっている

d0123571_2146355.jpg
仁田山峠すぐ西側にも山桜があって迎えてくれる

d0123571_21462828.jpg
@コア山、山笑う時期の名栗観音様界隈

d0123571_21464853.jpg
@コア山、道祖神に和む

d0123571_21471385.jpg
@コア山、まだコア石が残っている。次回は名栗湖へ、つづく

# by masashiw2 | 2018-04-10 21:48 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
葉桜ツアー(泣) 2018年4月8日
この日曜は、先週末のつづきというか、諦め切れない桜をつなげてもう一度名栗漕ぎ。
原市場名栗線の奥の山桜、まだ葉が出たところで花はこれからだったはず・・・。

R70・小瀬戸から中郷経由で原市場名栗線に入る。ハラハラとどこからか桜の花びらが舞い散る道すがら。
最高点を越えたあたり、貯木場/仕事場のコーナーを曲がる。あれれ、いつの間にか咲き終わってしまっていた(泣)。
ガックリ。コア山の桜はすでに終わっているという事前情報はあったが、奥の山桜も終わっていたとは。
気を取り直して名栗川に降りる。すっかり葉桜になったコア山桜。もうツツジの季節。また来年・・・

名栗湖も周遊、山桜を楽しむには、棒ノ峰くらいまで登らないといけないのかも。
この日は温暖な予報だったが、湖面を渡る風は冷たく、写真を撮ってさっさと降りる。

青梅梅岩寺の枝垂れに一縷の望みをかけて、小沢峠を越え、松の木トンネル・吹上トンネルを登り返し、
小曾木街道・青梅坂をダウンヒル。しかしこちらも見事な葉桜・・・

d0123571_23164772.jpg
花びらに満ちた林道を巡る旅(泣)

d0123571_23172195.jpg
原市場名栗線の奥の山桜。見頃から二、三日経っているか

d0123571_23192357.jpg
コア山桜、葉桜になったばかりだと、ヤドリギが寄生しているのがよくわかる

d0123571_23201027.jpg
コア山並木、ありがとう。また来年

d0123571_2321772.jpg
@名栗湖。それなりに彩りがあります

d0123571_23215085.jpg
@名栗湖。かのオッサン登山の会が挑んだ棒ノ峰・白谷沢ルート

d0123571_23223851.jpg
@梅岩寺。こんなに青々とした梅岩寺枝垂れは初めてかも(泣)


外しまくった印象の今シーズン。今回の葉桜ツアー、ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜瑞穂〜岩蔵街道〜苅生〜小瀬戸〜中郷〜原市場名栗線〜
名栗湖〜小沢峠〜松ノ木トンネル〜吹上トンネル〜黒沢〜聞修院〜青梅坂〜梅岩寺〜住江町〜
青梅街道〜新青梅街道〜小川〜新小平〜五日市街道
[ルートラボ]距離104.9km 獲得標高969m

すでに“山笑う”ステージですね。明日も写真をご紹介したく、引き続きご高覧宜しくお願いいたします

# by masashiw2 | 2018-04-09 23:27 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
「ルドン─秘密の花園」展に行く-2 2018年4月5日
今展の目玉──パトロンの男爵の城館の食堂を飾る装飾画が揃い踏みし、当時の配置で再現。
とりわけ《グラン・ブーケ(大きな花束)》と呼ばれるパステル画──これはやはり必見に値するものかと。
この作品は三菱一号館美術館蔵なのでまた見る機会もあるかと思うが、
食堂の壁を彩る他の装飾画はオルセー美術館蔵なので、ありがたく拝見。

個人的には、「眼をとじて」「オジーヴの中の横顔」「若き日の仏陀」を見ることができてとても嬉しかった。
カタログも素敵な出来栄えで、買っておいた

d0123571_22273542.jpg
レプリカ配置は撮影可能

d0123571_22281152.jpg


d0123571_22282647.jpg


d0123571_22284567.jpg


d0123571_222957.jpg


d0123571_2229239.jpg


d0123571_22293758.jpg
おのぼりさんは入ったことのない店に入ってみたり

展覧会タイトルのタイポグラフィーが少し残念な件。
サブタイトル「秘密の花園」が(愚直に)一倍ダーシで「ルドン」に接続するのがなんだか違和感。
で、文字ごとに角度が入ってまばらな組み。なんだかほったらかしになってしまったような・・・。
忘れられたように「夢の中へ 花の中へ」というコピーも付随する。
意思決定の過程で、裸の王様の鶴の一声が入ってしまったような残念な印象を持ってしまった次第。

7月からポーラ美術館で「ルドン ひらかれた夢」展もあるという。今年はルドンをいろいろ観ておきたいところ

# by masashiw2 | 2018-04-08 22:32 | ラビリントス | Trackback | Comments(0)