もうすぐ断酒連続40日 2018年9月7日
このところ、天候が著しく不安定で、風が激しく巻いて吹きつける。
強い風が吹いているその先に小鳥がさえずっていたり、秋の虫の声がオーバーラップしたり。

ややあっていとすさまじき風の音でかき消されてしまう。山鳩の鳴き交わしが時々フクロウの鳴き声に聞こえたりもする。
オニグルミの実が成熟を待たず落ちてしまって、自動車に踏んずけられて割れたものをカラスが喜んで食っている。

それにしても、天災続きでいったいどうしたものだろうかとオロオロする日々・・・

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断酒は連続39日目となった。
9月は月が変わってすぐ走り始めた。その後も不安定な天候のあいまを見つけて、今月すでにラン総距離43.04km。

断酒してから重ねてきたサイクリングやランニングは合計25回。
わずかづつだが少しずつ積み上げができてきたような気がする。
運動の後の飲酒は、アルコールがたんぱく質の合成(筋組織の回復・増強)を阻害するので控えたほうがよいらしい。
断酒する以前ではせっかく積み上げた分を(ご褒美と称する)飲酒でチャラにしていたということなのか。
積み上げた分を惜しむなら、飲酒なんてありえないってこと。

今日は7kmジョグ。安定した脈の範囲で、ペースを徐々に上げていくことができた。
少しずつ無理がきいて、苦しいが次の辻まで──を繰り返し、総じて楽に走れるようになってきている。

小金井公園に入って宿根草園あたりで肩甲骨をほぐしていたら、オスプレイを目撃してしまった。
南から入間方向へジェットヘリのような音を残して通過していった。
飛翔体というようなスマートさを感じない乗り物で、前方の空気をムリムリ切り刻んで進んでいくような印象。
気色の悪い、イヤなものを見てしまった

# by masashiw2 | 2018-09-07 23:07 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
9月は降る降る詐欺で始まって 2018年9月1日
晴れるようなら、ちょっと山登りもやっておきたいような気分もあって、
足慣らしに五日市駅から日の出山~御嶽山あたりを歩いておこうかと思っていたりで。

しかし週末の天気は今年最大の台風の接近によって荒れる傾向とのこと。
遠出はやめて、おとなしく仕事をしながら、雨が小止みのようなら少し駆けておく程度か。

土曜日、朝から晴れ間さえ見える。なんだ、こんなことならどこか出かければよかった。
今年もまた予報見ながら週末どうなるか悩ましい季節となりそう。

で、玉川上水の未舗装部分を選んで走れば10kmダート練いっちょうあがり──でどうだろう。
腐っていてもしようがないので、一仕事終えた後、気分を変えてトレランシューズを履いていつもの道を駆けてみる。

上水の上流に小川水衛所跡というのがあって、そこまでの往路を右岸、復路を左岸にとって13km。
グリーンベルトの中、直射日光からは守られる。トレランの訓練をしているかたもいらして挨拶してくださる。
しかし蒸し暑かった。ランパンの後ろの裾から汗がポタポタ。スネに草で微細な切り傷。
脈はチト多かったのだが、割と気分よく走る。足の裏もとりあえず支障なし


Jindai-Shokubutsuen, Chofu, August 26,2018 ──本文とは関係ないですね
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山登りをちょっとという件、去年のコースからあまり発展はないのだが、
時間とか予算とか装備とか気力の続き具合等々を考えると、やはり八ヶ岳あたり(飽きないねぇ)が妥当かと

[登山計画]赤岳(県界尾根)~南半全トレース~三ツ頭



マップをクリックでルートラボに飛びます。

初電乗り継いで小海線清里で下車。未踏の県界尾根で赤岳、行者小屋付近でツェルトで幕営。
翌日は八ヶ岳南半を通しで三ツ頭(未踏)を踏んで下山。帰路は観音平~小淵沢方面もアリかと。
天気次第では去年のように中退ももちろんありますが。


【断酒連続33日目】
前回の断酒(3年前の心臓手術時)は連続33日。タイですが、特に感慨があるというわけでもなく。
明日で更新だが、あまり苦になっていないので、もう1ヶ月頑張ってみようかと・・・

# by masashiw2 | 2018-09-01 22:39 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)
8月もはや終わりか・・・ 暑いけど
8月のエントリも自転車漕ぎ3回と、断酒の件に関しての話で10回くらい。
ただでさえあるか無いかの雑談力がこの酷暑でさらに減退して、ことさらお話しするようなことがなくなってしまう。

人前で何か簡単な挨拶を求められて、困ってしまうことが多々あり、結局シンプルすぎる返答で終わってしまう。
仕事柄、何がしかを言語化していかなくては、付加価値を高めていくことにならないのだが。

くだらないことを繰言のようにでもダラダラと話すことができる人を羨ましく思うことがある。
自分の父は壊れたテープレコーダーのような人物だったので、常々うっとおしく思っていたのだが、
今になってみると、時間を埋めて、適宜気の利いたことも申し上げていたのかもしれない


Jindai-Shokubutsuen, Chofu, August 26, 2018
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【断酒連続32日目】
断酒しておおよそ1ヶ月。おかげさまで継続しています。

前回の断酒(3年前)の際には、自らの酒の席での失敗や、
身の周りの酒品の悪い人間のことをことさらに思い出して反面教師としたものだ。

そういった思いの荒れ方がなんだかなぁと思ったりしたものだが、
今回はそういった荒れ方もなく、粛々と日数を重ねることができているのが興味深い。

断酒した当初、頭がクリアになっていくような錯覚(?)があったが、
ほぼ1ヶ月経って、最近はそのような印象はない。ぼんやりした頭脳は明晰にはならない。

寝つきの悪さはこのところなくなった。断酒によって睡眠の質が良くなると言われているが
確かにそれはあると思う。堂々巡りで寝覚めの悪い夢を見ることがなくなった。

心臓は確かに安定して頻脈になる頻度も低くなったと思う。
しかしとりたてて言うほど運動のパフォーマンスが向上したわけではない。

どうもウェイトが落ちない。アルコールの代替物として間食が多くなっている。
断酒が軌道に乗ったので、次はダイエットを意識してみようかと思う

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8月のラン総距離は118.61km(Garmin)。100km越え連続36ヶ月。
ロードサイクリング総距離は541.01km(ルートラボ)、獲得標高は8500m(ルートラボ)くらいか。
少し涼しくなると、楽に走れるのではないかと期待もするが、
台風シーズンなので、やはりこまめに稼がなくては・・・

# by masashiw2 | 2018-08-31 23:04 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
川上村を東から西、そして黄色い橋 2018年8月19日
三国峠から梓山を経て下り基調。ずっと下ってきて、川上村中心部、ナナーズ前でちょっと休憩。
小海線というのは驚くほど本数がなくて、仮にこの時点で自転車漕ぎを切り上げて
信濃川上から乗るとすれば時間が中途半端。距離もまだ80km、労苦の割に距離が出ていない。
さしあたり野辺山まで行ってみる。

野辺山に着いて、やはりこんな駅舎から輪行はしたくないよなぁ──と。曇ってきたから平沢峠越えはなし。
清里の先、赤い橋もガスがかかっているだろうし。K28・黄色い橋で小淵沢まで行くなら登り返しなしのはず。
R141を清里手前「清里トンネル東」で離脱、清里トンネルから大泉方面、石堂まで下りのみ。
八ヶ岳は見えなかったが、黄色い橋で南アルプスや富士山に見送ってもらった感アリ。

石堂からの広域農道=レインボーラインは最後ちょっと登りもあるけれどいい道で、暗くなる前に小淵沢着。
しかし、名作駅弁「元気甲斐」は売り切れ(泣)。(残念そうな)代替品を買って帰る。小淵沢まで漕いだ甲斐がない・・・

今回のReliveはこちら
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三国峠からの川上村。穏やかな落葉松林


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巨大トラクターがブンブン疾走している


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川上村梓山出身の宇宙飛行士・油井亀美也さんは宇宙ステーションで栽培された野菜(レタス)を食べた最初の人類とか


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宇宙ステーションからも確認できるレタス畑、ちらりと赤岳


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ナナーズ(写真はお向かいの農場)から野辺山へ。右の山は天狗山


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赤いレタスは赤い箱に収めるのだろうか


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八ヶ岳(権現、赤、横岳)はずっとこんな見え方、こんな日もある。これはこれで威厳と高度感があります


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黄色い橋からの南アルプス、ここからだと、左から鳳凰~北岳~仙丈岳~甲斐駒ヶ岳の並びで見えているはず


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最後に富士が拝めれば、それなりに納得するもの
三国峠の旅、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら


【断酒連続28日目】
冷房のあたりすぎなのか、朝から調子が上がらない。肩こり・首痛がひどい。
この日も猛暑。おそらくは体温を越える気温。仮にそんな温度の風呂に入り続けていたらイカレてしまう。
ただでさえ不調なのに、断酒せずに過ごしていたら、具合を悪くしてしまったかもしれない。断酒にも感謝!?

夕方、クリニックで診察と採血(血液凝固検査と肝機能検査の検体採取)。
お医者さまに断酒状況を褒めていただいたが、近親者の疾病の状況なども申し上げると、
「これを機会に、もうお酒はやめませんか」と(真顔で)言われた。そうか、このままやめちゃいますか。
検査結果は少し先。断酒はこの夜も続行。ホッとしての一杯はナシ。というか、あまりそういう気分にならない。

その前夜、外出する機会があって、吉祥寺で食事。
所用があって、調布方面からバスに乗って公園通りを通過したのだが、車窓から有名焼き鳥店の立ち昇る煙を
見ただけで思わずえずきそうになった。豚骨ラーメン店のニオイも苦手。
コッテリしたものを分解するキャパがおしなべて低下してきているみたいで。

とはいうものの、食べに行った店は肉料理店。牛刺しや軽く焼いたものなどをいただく。
こういう料理の場合は赤ワインなどを飲んでいたのだが、このたびはウーロン茶。やはり味気ないもので、
ノンアルコールビールにしてもらう。それなりに旨かった。しかし、どうも腹の底でもたれているのかも。
帰路、田無の先の北の空が恐ろしいばかりの稲妻ショー。音がなく不気味、群馬方面だったのだろうか。

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26日早朝に尾根幹を漕いだ。その終了時点での過去12ヶ月の距離グラフ。
8月のランニング総距離は104.6km、サイクリング総距離は490.61km。
今月はまだ4日あるので、尾根幹漕ぎを含めてもう少し伸ばしておきたい

# by masashiw2 | 2018-08-27 19:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
三国峠、その先は 2018年8月19日
しっとりした唐松林からひょっこり小広い場所に出た。その先に例の切り通しが。
来た道は川上村道192号線(梓山林道)。切り通しの先は秩父市道大滝幹線17号線(旧 中津川林道)。
県境はちょうど切り通し。通過すると、ヒョオ~という風を切る音がして、空気感がガラリと変わったような気がした。
どこから来ても遠いところに来てしまった、最深部にいるという印象が半端ない

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三国峠到着。川上側の広場から切り通し。十文字峠への登山道は右、さらに右の林道は行き止まり?


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@切り通し。定番撮影ポイントその1。正面は秩父側


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定番撮影ポイントその2。秩父側に入ってすぐ


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さらに秩父側に入ってみる。倒木で通せんぼ、先は昼なお暗い


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上の写真の右端に映る看板「秩父山地 緑の回廊」。この写真はクリックで拡大します。南北がほぼ逆転


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秩父側のさらにその先、ゲートがあるもよう。廃道の雰囲気すらたたえております


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両神山あたりも見えます。裏両神というか、八丁峠のあたりかと


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戻って来ました。秩父側から見た切り通し。右(北)に公衆トイレ。正面は晴れていれば高天原山が見えるのかも


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川上側の広場。道が荒れていない分、「こちらは安全圏」という印象


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ステッカーを用意してやって来る、そんな辺境なんだろうか


【断酒連続26日目】
この土日は酷暑というから、せいぜい尾根幹漕ぎくらいにしておとなしめにしておこうかと。
しかし、朝から厳しい暑さ、午前中に出かける機会を逸して、午後からジョグに切り替える。

夕方から10kmLSD。100km越え連続36ヶ月に王手だったので片付けておきたかったのだ。
今月のランニング、これで総距離104.6km。心拍120bpm基調でゆっくり。
そのあと、クリニックに行って採血してもらおうと考えていたが、間に合わず、月曜に持ち越し。
断酒26日・連続36ヶ月達成したてのフレッシュな血液が試験管にピューっと集められるのを見たかったのだが。

そういえば、献血すれば、γ-GTPの数値を教えてくれる。
しかし、私の場合、血液抗凝固剤を服用しており、献血は断られてしまうようで残念・・・

# by masashiw2 | 2018-08-25 23:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
まだ見ぬ三国峠へ 2018年8月19日
やっと舗装路になって快適にダウンヒル。遅れた分を少しでも取り戻したい。
降りてきた近辺は、その昔、山岳会の小川山合宿で来たことがあるのだが、あまり記憶がない。
それでも顕著な岩稜・屋根岩が眼に入って、なんとなく記憶が蘇ってきた。
「いくら腹が減っても、決して畑のレタスを食ってはならんぞ」──と、
都岳連のナントカ委員だった先輩から釘を刺されていたっけ。

農協方面から東は初見参のはず。村道192号線(梓山林道)に入っていきます。
天気がちょっと怪しい雰囲気、薄暗い林地の中をコツコツと稼いでいくと、県境・三国峠へ

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今回の心拍グラフ。一番高いあたりは川上村から三国峠に向かう頃。ダート下降時の緊張を引きずっているのか。
それにしても大弛峠以前のヒルクライム時の心拍が低すぎる。なんらかの不具合?

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@廻り目平への分岐。左の道から降りてきた。廻り目平の天幕場が懐かしい。いつの日かまた訪れたい


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振り向けば、屋根岩──!


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既視感はあるのだが・・・。バス停ごとにキャラクタがもうけられている


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秋山あたりか。顕著な岩塔は1590高点「大岩」かと



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県境の山々、遠いスカイラインはおそらくは十文字山方面、弁慶岩あたりかと


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農協前で自販機休憩。モンスターエナジーで素甘を胃の腑に流し込み、カルピスウォーターでボトルを満たす


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それにしても巨大な農協。記憶にありません


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村道192号線、一応通行止め、緩いトラロープ。今般の台風19&20号通過後の現況はいかに


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アスファルトのパッチワークもダートに比べれば・・・


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シダとかフキが生えたしっとりした落葉松林。不思議と鳥のさえずりもなし。つづく

# by masashiw2 | 2018-08-24 22:51 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
大弛峠・キビシイ川上側 2018年8月19日
さて、川上村道川上牧丘線(大弛峠線)に入る。しばらくはワダチがはっきりしない急勾配のダート。
もとより自転車にまたがって降りるなど及びもつかず、押し歩きの予定。
押し歩きなんて登山道を歩くようなものとタカをくくっていたのだが、楽観が過ぎた。

押し歩きにならないのである。自転車を持っていかれて足を踏ん張ると、今度はその足を持って行かれる。
コーナーはバンク状、蟻地獄みたく岩クズと一緒に低いところに吸い寄せられる。なんじゃこら。
しかも靴がワヤになってしまうかも。MTB用のシューズではない。踵を見ると交換式ゴム足が早くもボロボロ。

それでも次第に勾配が緩み始め、クリートカバー をしたまま、自転車にまたがって悪あがき。
さらに下ると、まるでノコギリ歯のような九十九折りの箇所。どんなに絶悪かと思いきや勾配緩んできたかも。
コーナーのバンクは依然いやらしいが、なんとかまたがって降りる。ブレーキかけ過ぎ、踏ん張り過ぎで消耗。

驚いたことにこの道をMTBで登ってくる人がいるんですね。オートバイも多し。みなさん悪路を楽しんでいる。
熟達者・篤志家向き。ずいぶんと場違いなところに来てしまった──という印象強し・・・。

盆休みで稼働はしていないのだが、ところどころ重機が置いてある。
普段は伐採をしたり治山工事をしたりと、轟音をたてて自然とせめぎあっている領域かと。
さらに下って標高1650mくらい、何回目かの沢を渡る橋でダート終了。舗装の有り難みを痛感しながら川上村へ

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やたらと伐採してるみたいで。落葉松でせうか


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ダートの行程を半分くらいこなしたか。堰堤のある沢を渡るモルタル橋


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折れた枝にも注意が必要


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重機のアタッチメントが無造作におかれていたり


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ノコギリ歯のような九十九折り


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九十九折りはなかなか終わらず消耗(全身運動)


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もうすぐダート終了点。しかし急峻な山地、派手に伐採したところに、大雨とか大丈夫なんだろうか


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@ダート終了地点。ちなみにこんなガードレールもほとんどありません


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来し方を振り返る。ここから大弛峠へのダートが始まる。もう来ることはないでせう。つづく



【断酒連続24日目】
日本酒の暦でいえば、秋あがり・ひやおろしの季節。飲んでみたい銘柄もあって気にならないわけではない。
決して無理して遠ざけているわけでもなく、好みの酒蔵のHPも以前と変わりなく見ており、
乏しい知見ながらどんな味か想像をたくましくするのもかわらない。

ただ、強い禁断症状に苛まれるということもなく、絶って以降、保っている距離をさしあたりそのままにできている。
特にカラダがアルコールを欲していないと思い込みたい。ちょっと寂しいが、
もうカラダが受け付けないということになってもそれはそれで甘受したい。

この日も夕方から7kmジョグ。台風のせいか、少し雲が出始め、酷暑も少しだがやわらぐ。
心拍120bpmを基調にして、130bpmでペース6′45″/km保持で頑張ってみる(これは明らかに断酒の恩恵)。
今月のランニング、これで総距離94.09km、100km越え連続36ヶ月に王手──!

# by masashiw2 | 2018-08-23 23:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)