ガッツリ裏有間・峠から名栗湖へ 2018年4月29日
林道の浦山側の最後は勾配が緩んで水平道っぽくなる。
コーナーのたびに、まだ先かと落胆しながら、やっと最後に名栗の空が見え、有間峠着。
お約束のアリバイ撮影、名栗湖も見える。
山深い林道を長駆したのち、展望を得ることができるのは格別な喜び。

さて、下降。名栗側は掃除したて、有難い。快適に降りる。
今回は風もなく天候に恵まれた。新緑の有間峠・広河原逆川線、堪能しました

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静寂を楽しみたかったが、叶わず。無線の雑音が・・・。撮影してすぐ降りる


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名栗湖! 下降路が問題なければあの堤体まであっという間のはず


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クリーンな名栗側。掃除してくださるかたに感謝


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金網ベタ張りの断崖林道、ここもまた自然と人工物のせめぎ合い


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大名栗林道入口のゲートは頑丈になってしまったような


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かなり下の部分に一部ダートが。特に問題なしかと


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名栗湖から、スカイラインの最低鞍部が有間峠


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ご存知ですか、R70で飯能の街に入るところ、お寺に白い象さんがいるのです。
ガッツリ裏有間、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

# by masashiw2 | 2018-05-02 22:07 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ガッツリ裏有間・寺坂から浦山へ 2018年4月29日
里に降りると暑い。寺坂の棚田、ジリジリ焼かれる。田植えの準備ご苦労様です。
カエルがカラコロと鳴く棚田もいいのだが、三菱マテリアルの工場にも萌えてしまう。

R299に出ると秩父方面やはり大渋滞。歩道を伝って秩父市街へ。
暑い区間は早く走り去ってしまいたいところだが、あちこちで道がつかえている。

浦山ダムまでが長かった。ダム直下はやはり勾配がきつい。というか緩いダムなんてないか。
粛々と登るしかない。まだ先は長い。

勾配緩く奥地に導かれ、いつしか深い広葉樹林の登り。砕石多かったけれどいい道です

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カエル、カラコロ・・・ 秩父は夏


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奥多摩工業とかもそうだけど、山中のライム(石灰)タウンになぜかグッときます


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浦山ダム・秩父さくら湖。梅干し一つ口に入れて安上がりな痙攣対策


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獅子に飲み込まれ、名栗湖までの胎内めぐりへ


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おなじみのオブジェたち


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次第に深い森へ


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葉の落ちきった頃の浦山を思い出しながら


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どこやらかでピチヒ・ピチヒとさえずっている小鳥のほかはほんとうに静か。次回有間峠、つづく

# by masashiw2 | 2018-05-01 22:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ガッツリ裏有間・解禁にときめく 2018年4月29日
有間峠を経て名栗と秩父を結ぶ広河原逆川線が、GW直前に通行止解除されたことを知った。今年はチト早いかも。
GW前半はなんとなく松姫かなぁと考えていたが、有間峠にするか。GWに行ったことがないし。
急峻ゆえ路上の砕石が気になるルート、解禁したてでクリーンだろうし。広葉樹の新緑もきれいだろうし。

有間峠は名栗側から登るばっかり、「裏」=浦山側は降りるばかりで登ったことがない。
コースプロフィールを見ると、浦山側は名栗側よりも幾分なだらか。
秩父経由で少し脚がフレッシュでなくてもこなせるだろう。

秩父へ越えるのに、山伏峠からR299に素直におりてもいいのだが、
この時期、羊山公園の芝桜見物で渋滞になっているだろうから、
刈場坂峠まで上がって丸山林道で秩父に降りようかと──

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刈場坂線、高麗川水源の碑のちょっと先、眺めのいい場所。名栗JAからここまで休まず


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刈場坂峠から堂平。遠景は霞みがち


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丸山林道、ツツジがきれいだったり


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ど〜んと武甲山が見えたり


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山中に興味深いおうちがあったり


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最近は温泉や鉱泉にときめかなくなってしまったことだなぁ・・・


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鉱泉のお向かい・居酒屋「坂道」。弱虫ペダルの恩恵はなさそう


ガッツリ裏有間、ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜新青梅街道〜岩蔵街道〜山王峠〜名栗〜山伏峠〜
刈場坂峠〜丸山林道〜寺坂棚田〜横瀬〜R299〜秩父市街〜R140〜浦山ダム〜広河原谷〜
有間峠〜逆川沢〜名栗湖〜お休み処やませみ〜飯能〜入間〜R463〜所沢〜所沢街道〜田無
[ルートラボ]距離170km 獲得標高2521m

ガッツリ裏有間、少しつづきます

# by masashiw2 | 2018-04-30 16:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
春の奥多摩漕ぎ・眩しい新緑を里へ 2018年4月21日
この季節、紫外線が多いのか、夏とも違った漂白したような眩しさがあるような。
そんな中、新緑の鮮やかさが際立って滲みてくる。
思い出したように山桜などもあったりで、他の季節では味わえないような風情がある

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バイクの排気音が去っていくと、鳥の声のみ、うんと高いところから落ちてくる


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背景に溶け込みそうな藤尾橋


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おいらん渕のワッフルにもパヤパヤと新緑


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鴨沢集落も柔らかい雰囲気。県境の橋を工事中


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@二俣尾。いくつものトンネルをすっ飛んで古里セブンで一服、軍畑から二俣尾のダラ坂をこなせばもう登りはない


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@宮ノ平。こちらも定点観測物件、青梅市街はもうすぐ

春の奥多摩漕ぎ、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

# by masashiw2 | 2018-04-26 12:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
春の奥多摩漕ぎ・柳沢峠登り返し〜高原のダウンヒル 2018年4月21日
柳沢峠までの登り返しは、距離8.5km、勾配6.5%、標高差560m。
蛇行しながら沢奥に向かって挑んでいくようなラインかと。
崩落した廃道がそこかしこ、自然と人工構築物のせめぎ合い。つねに工事をやっている。

無我の境地で少しでも前へ。ここで出るのか、睡魔・・・。苦し紛れに立ち漕ぎを交えると眠気が紛れた。
高芝ループ橋を登り返しているころ、正午を過ぎただろうか

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@高芝ループ橋


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最上部に新しいループ橋を作ろうとしている


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峠はあっさり通過、奥多摩側の長いダウンヒルへ


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奥秩父ということになりましょうか


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1400mを越える標高で20℃。青梅市街では30℃近いかも


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最高速が出るあたり、ニュータイヤだとついつい・・・、自重して進む。つづく

# by masashiw2 | 2018-04-25 22:37 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
春の奥多摩漕ぎ・悲報「仲よし」閉店 2018年4月21日
R411を、どこらあたりから「大菩薩ライン」と呼ぶのだろうか。
県境を越えて丹波山村に入ってから、そういう表示が道脇に出てくるような。
この表示を見ると山深さが倍加する印象がある。
丹波山のはずれの怪しいきのこ売店を過ぎるといよいよ人家がなくなり、
甲州市に入ってすぐおいらん淵、このあたりが山深さの絶頂かと。
その後、さらに標高を上げ、不思議と明るく拓けた落合集落。そして柳沢峠へ

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悲報:丹波山のメーンストリートの御食事処「仲よし」が閉店。2階の窓の手すりが素敵


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かたなばトンネルは内部舗装中(~5月末日)らしい。この日は休工


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@おいらん淵ヘアピン、甲州市に入るとブヨ多し


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お馴染み・藤尾橋も新緑に彩られて


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お馴染み・イーグル号、「あと25分!」と、声援をもらうようで。ここまでくると峠も近い


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@柳沢峠、アリバイ富士。冠雪の具合は今が一番いい塩梅かと


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つねに富士を見ながらの塩山側ダウンヒル、裂石まで15分かからない


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@裂石・大菩薩峠登山口バス停前。反対側にある茶屋はまだ営業時間前だった(泣)。
飯場の格安自販機ドリンクで一服。さて、降りてきた道を柳沢峠へ登り返します。つづく

# by masashiw2 | 2018-04-25 13:53 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
春の奥多摩漕ぎ・東京都最西、鏡面加工 2018年4月21日
赤い橋=峰谷橋のあたりは水面が近い。この周辺でことのほか美しい景観を見ることができた。
時間は午前7時50分くらいか、自転車から降りて橋の上からあれこれ撮り歩く

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湖畔に降りて佇んでいる人たち。眼前の水面はさらに美しいのかも・・・


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赤い橋=峰谷橋


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@小留浦(ことづら)から、深山(みやま)橋を振り返る


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@小留浦。ここはまだ東京都(西多摩郡奥多摩町)


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@留浦(とづら)、こちらもまだ東京都


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@お祭りバス停(丹波山村)、山笑う。無数の鳥がさえずっている。次回、やっと柳沢峠へ、つづく

# by masashiw2 | 2018-04-23 20:15 | 峠道 | Trackback | Comments(0)