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「貧困旅行記」を擦過する 2018年3月17日
週明けから雨がちで貴重な晴れというから土曜日朝7時から出かける。
つげ義春「貧困旅行記(秋山村逃亡行、そして猫町紀行)」を擦過するショートトリップになりましょうか。
秋山から都留の禾生に降りて、富士道から大月、鳥沢から旧甲州街道・犬目宿〜野田尻宿。

晴れだが風は冷たい。八王子まで快調、先週よりもさらに早い。この日は距離を漕ぎたい。
雛鶴峠まではぶっちぎられない程度の人たちがたくさんいたので頑張る。比較的良いタイム。

大月を越えてから、痙攣が出てきてしまう。どうもいけません。慣れるしかないというか。
旧甲州街道の登りがキツく、痙攣だましだましで苦しい。
ご褒美の犬目宿からの景観が素晴らしい。野田尻からはこれまたご褒美の中央道側道のダウンヒル

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3年振りのご無沙汰。“犬目コーナー”にて


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犬目から談合坂SAを見下ろす。雲ひとつなく爽快

上野原の登り返し〜相模湖小原宿へはガマンの一言、大垂水峠は比較的リズミカルに漕げた。
痙攣もおとなしくなったかと安心していたら、八王子市街、なんでもないところでで突如発症、悶絶。
不整脈と一緒で、副交感神経と関係があって、ホッとした途端、発症するのかも?
とはいうものの、比較的気持ちよいライドでした




マップをクリックでルートラボに飛びます。

小金井街道~R20~日野バイパス~大垂水峠~勝瀬橋~秋山~雛鶴峠~
禾生~R20~猿橋コンビニ休憩〜鳥沢~R30・旧甲州街道~犬目宿~野田尻宿~中央道側道〜
上野原~小原の郷トイレ休憩〜大垂水峠~日野バイパス~府中市街~小金井街道
[ルートラボ]距離153.1km 獲得標高1728m 今月のロードサイクリング総距離321.03km

写真はケータイ。とても軽装で行ったので、記事はつづきなしのこれきりです

by masashiw2 | 2018-03-18 17:59 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
サクッといかなかった雛鶴峠往復 2017年11月19日
先週末はチト仕事が片付かなかったりで、近場漕ぎ。尾根幹だと近すぎるので雛鶴峠往復。
朝6時に家を出るが、恐ろしく寒い。井戸底のような大垂水峠を越え、2時間経ってもカラダは冷えたまま。

このところカラダが重くなっている。どげんかせんといかんと思いつつ、やみくもに漕いでもダメみたいで。
調子がいいときは雛鶴トンネルの先(鈴懸峠とか道坂トンネルとか)に行きたくなるのだが、曇ってきたし。

雛鶴トンネルにタッチして帰る。その先にいく意欲なし。帰路、いつか通った道を逆に辿って上野原を目指す。
アップダウンの少ない道はないか……。秋山トンネルからだーっと下って、桂川を渡ったが、
JR中央線をまたぐ急勾配を避けてから迷ってしまう。

R20に出たいのに、桂川の左岸(R20側・上野原市)から、なぜか元の右岸(相模原市緑区)に渡る。
渡るたびに下って登って。しかも辻々の「ヤンキー先生」ポスターに辟易、疲れる。
結局、日連大橋でやっとR20へ。かえって要らぬアップダウンを漕いでしまったようだ。

往路も復路もR20で自転車がなんとなく銀杏臭くなってしまった。高尾署前後は黄色い地雷原。
「八王子いちょう祭り」だとかで大変な賑わい。多摩川を渡って大國魂神社も縁日。
ぬくぬくとダウンジャケットを着て縁日に出かけるような楽しみのほうがよかったかもしれない

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@秋山


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@雛鶴トンネル手前。ホオの葉を踏みしめて(隧道のない時分は都留に抜けたであろう)


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@雛鶴神社、悲運の姫さまにご挨拶。そういえば、大河・菜々緒の姫さまも切なかった





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五日市街道〜小金井街道〜R20〜日野バイパス〜大垂水峠〜勝瀬橋〜秋山〜雛鶴峠〜雛鶴神社〜
秋山〜秋山トンネル〜桂川橋〜桂川左岸〜桂川右岸・R520〜秋川橋〜日連大橋〜
R20〜大垂水峠〜往路と同じ

[ルートラボ]距離136.7km、獲得標高1545m

カメラ持たずに、写真はケータイ。記事も一回きりです

by masashiw2 | 2017-11-20 23:41 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
帰路は鶴峠~甲武トンネル経由で・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
今年の紅葉は平年よりも早いのかも。落葉松はすでに散り始めている。広葉樹林もかなり葉が落ちているかと。
モミジはどうなのか、帰路、鶴川沿いにちらほらあるものもかなり色づいている

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@松姫峠。ちょっと時間が遅くなってしまった。鶴峠〜甲武トンネル経由で家路につく


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途中、三頭山がよく見える。右の道はこれから下るR139旧道


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R139旧道小菅側第2ヘアピン、温度表示8℃。日陰はもっと冷えている印象


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毎回(北面も南面も)しごかれる鶴峠


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上野原に入って。植林地に斜光が美しい


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腰掛林道を抜けたあたり、モミジが美しく、ドライブの皆さんも車を停めて撮影大会


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甲武トンネルを抜けて、檜原村。あとは下りのみ。
檜原街道の長いダウンヒル、血の巡りの悪い持病があるので指先の感覚がなくなるのだが、
ちゃんとブレーキレバーを握って操作しているわけで、減速すべきところで減速できている。
妙な例えだが、サイコキネシスで自転車を操縦しているような感覚がある。
睦橋通り〜拝島〜五日市街道ときて、砂川七番あたりで薄暗くなってきた。
もう少し早くうちに帰るような計画にせねば。「奥多摩ガッツリコース」ご高覧有り難うございました。
今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-11-18 22:05 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
そしておなじみの鶴・松へ 2017年6月24日
西原で自販機休憩後、あとはただただ登りと向き合うばかりで、淡々と漕いで行く。
いつ来ても鶴峠はしごかれますね。アリバイ撮影後、惜しげもなく稼いだ高度を降りていく。タイヤ痕がすごいな。
で、松姫峠。旧道に入る小永田からハルゼミの合唱のシャワー。
R139旧道小菅側はいつもタイムを取っているのだが、好調と思うわりにそれほどのタイムでもなかった。
サドルの座り心地が良かったのであまり立ち漕ぎを入れなかったからか。
早くも今年3回目の松姫峠

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09:25@西原小学校前。自販機休憩



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09:30@同、靴を脱いで足裏を乾かす。この先は休みどころなし



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10:15@鶴峠。撮り方に変化つけられず



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11:30@松姫峠。ゲートを越えてちょっと大月側にお邪魔する



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11:33@松姫峠大月側最終ヘアピン手前、ハルゼミの合唱が極まって・・・



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11:33@同、例によって拡大



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11:39@松姫峠大月側最終ヘアピンワッフル前



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11:39@同、引き込まれそうになるが、すんでのところでとどまって。つづく

by masashiw2 | 2017-06-28 23:21 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
林道腰掛線で鶴・松へ 2017年6月24日
棡原(ゆずりはら)から県道18号を更に奥へ、
初戸(はど・標高430m)から、西原(さいはら・標高550m)までの区間、
標高610mの田和峠を越えねばならない。平均斜度8.5%の距離1.8km。
まだ先もあるというのに序盤でしごかれるイヤな存在。
林道腰掛線でこの田和峠を迂回できる。今回初めて入ってみた

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08:42@初戸分岐、林道腰掛線(左下の道)入口。右は県道18号。このあたりからすでに西原ではある。時計止まってます



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08:55 最初、ちょっと登り(恵泉女子大裏ショパン坂くらい、アウターで頑張る)・・・、やがて平坦に



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09:03 民有林林道で、管理者は上野原町長(ママ)とのこと。陽が差す部分はあまり多くない



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09:03 何かしら手を合わせねばと思わせる気配



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09:10 思ったより人家は少なかった。平野田キャンプ場を過ぎると終わりも近い



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09:17 チト、道に迷ったりしたが、県道18号に戻る。これからは下りも含めて、もう田和峠を通過することはないだろう(笑)

道の脇から、人家一つ一つをうかがい知ることはできなかったが、
林道からそれぞれに小径が伸びていて、その先に暮らしが息づいているような、しみじみとした道だった。
最後は猟犬に吠え立てられて我に帰り、ショートトリップはおしまい。つづく

by masashiw2 | 2017-06-27 22:07 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
上野原から鶴・松へ 2017年6月24日
雛鶴(ひなづる)、秋山方面、犬目(いぬめ)、野田尻(のだじり)、和見方面、
はたまた棡原(ゆずりはら)、西原(さいはら)方面とか、
端っこの方へは出かけたりはしているが、中心部のことはよく知らない上野原

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05:03@Musashino



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07:23@Katsuse-Bashi, Sagamiko



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07:51@Uenohara



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07:56@Uenohara



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08:00@Uenohara



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08:16@Yuzurihara



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08:26@Yuzurihara 明日は林道腰掛線へ、つづく

by masashiw2 | 2017-06-26 22:55 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
田植前、雛鶴峠~道志みち 2017年5月14日
先週末は天気が今ふたつ。土曜日は終日雨で片付けなど。不要になった資料など断捨離してスッキリ。
日曜日、どの程度、天気が回復するか。昼間には晴れ間も出るかもしれない。
金曜日の肝機能検査、γ-GTPが良くないからといって、おうちでじっとしていても何も始まらない。
一日しっかり漕いで全身の血を肝細胞のすみずみまでめぐらせ、リフレッシュしたい。
月曜日からは心機能の検査で24時間心電計をつけるので、無理がかかる勾配のある坂は避けておきたい。
雛鶴峠(上野原市)から道坂トンネル(都留市)を抜けて道志みち(道志村)で帰ってくるコースで新緑の中を漕ぐ。
気温が上がらなければ、稼ぎやすいかもしれない。6時前に出発、小金井街道からR20〜日野バイパス。
高尾山口からはまだ道は乾いておらず、大垂水峠まで濡れた路側をじっと我慢で漕ぐ。
千木良小学校へもウェット。タイヤが減っているのでスピードを出さずゆっくり降りる

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時々、道が谷筋に近くなると、カジカガエルの鳴き声がする。そういう季節になった


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Aは秋山のA


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こちらは定点観測


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@雛鶴神社。姫さま、少しご無沙汰していました。おトイレ借ります

雛鶴峠~道志みちライド、少しつづきます。



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道~小金井街道~R20~日野バイパス~大垂水峠~勝瀬橋~R35~秋山~雛鶴峠~
戸沢~R711~鶴峠バイパス裏道~R24~道坂トンネル~R413~道志~三ヶ木~
橋本~鑓中~多摩ニュータウン~関戸橋~中河原~府中~小金井街道~農工大通り
距離158.8km、獲得標高2036m

by masashiw2 | 2017-05-15 21:04 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山笑う・奥多摩ライド-4 2017年4月30日
最近、ロングライドの補給食は羊羹が主体。どうも甘いものが好みになってきて。
胃がもたれやすくなって、冷凍チャーハン(消化悪そう)などは苦しくなってきた。すぐにエネルギーにはならないだろうし。
何より味覚の志向が甘い方にシフトしてきたことが大きい。
百貨店の地下食を気ままに歩いていると、つい和菓子舗に足が向く。以前には考えられなかったこと。

で、自転車乗り定番の「井村屋のスポーツようかん」。「スポーツ」って「スポーツ大佐」みたいな。
細長いビニールパック(40g入り)の腹を押すと、端から中身がプリッと出てきて、手が汚れない工夫が素晴らしい。
練り加減も絶妙で、少しずつ食べても細かく折りたためばポケットが汚れない。
ただ、出方がどうもカブトムシの幼虫のプリプリを連想してしまう点のみマイナス0.5星

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鶴峠。この地味なバス停峠も花々で飾ってもらえる時節がある


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モミジと桜の遠近


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新設されたループ橋からの飯尾の集落


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山笑う


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竹藪も笑うのです


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三頭山荘は二つ(東京都檜原村数馬と山梨県上野原市西原)あるのです


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鶴峠からの下り、R18長作~西原(さいはら)~棡原(ゆずりはら)間は、アップダウンが多く、消耗する。
最後の登り・甲武トンネルまではかなりしょっぱかった。なかなか終わらない。
多摩に戻るにはこの甲武トンネル越え or 裏和田峠越え or 大垂水峠越え、いずれが楽なのだろうか。
連休後半、遠出はちょっとしんどいが、もう一回これくらいの自転車漕ぎをしておきたいところ、どこへ行くか?
山笑う・奥多摩ライド、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-05-04 18:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
貸切峠を行く・林道和見棚頭線-5 2016年12月10日
南側のゲートを越してから、薄暗い植林地となり、いつしか林道も市営区間(市営林道棚頭(たながしら)線)。
やがて人家がポツラポツラと現れる。棚頭集落。キャンプ場もあったりもするがチト寂しいあたり。
中央道にドカンといきあたり、午後1時前に野田尻宿着

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@南側のゲート。林道和見棚頭線終了。冬季閉鎖中


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@棚頭。人家が出てくるあたり


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@棚頭。堀内のりこ衆議院議員はだいぶ若返った感アリ。Photoshopの恩恵だろうか


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@棚頭。キャンプ場があるあたりはマージナル感いっぱい


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@野田尻。基本的には、以前訪れた時と変わりがない


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@野田尻


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@野田尻


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野田尻宿東端でレトルトぜんざいを飲んで小休止、中央道側道に出てダウンヒルを楽しむが、
向かい風に押されて涙が止まらない。欲求不満のまま、上野原市街へ登り返し、あとは大垂水峠まで粛々と。暗くなる前に家に着く。
上野原にはまだまだ知らない部分も多々アリ。その一つに、棡原(ゆずりはら)と和見の中ほどに、
墓村(はかむら)という集落があるという。機会があれば訪れてみたい。
「貸切峠を行く・林道和見棚頭線(ルーラボはこちら)」、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-12-16 13:57 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
貸切峠を行く・林道和見棚頭線-4 2016年12月10日
緩い下り基調になって、鼻歌交じり。穏やかな晴天、しかしいったん風が吹くと、そこいらじゅうの落ち葉をかき集めて
林道に降らせてくる。うまく写真にできなかったが・・・。ふきだまりには砕石がチラホラで一応、注意する。
眺めの良いポイントがあって、小休止。気分的にはこちらの方が峠のおもむき。
秋山・道志の山並みの遠景を独り占め、貸切感も最高潮

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電波塔がアクセント、登山道のある尾根


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このモルタル法面あたりからの景観が良かった


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フカフカの稜線は空を幾分か透かしている。徐々に冬木立ちへ


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秋山の山が見えて、その先の後列の山は道志の山かと。方角的には犬目宿から談合坂SAを見下ろす方角と同じだろう


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我がアルミの馬もこの景観に加えてみたく


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植林地の境界も紅葉して面白い


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もう少し降りると角度が変わって、四方津あたりの新興住宅地が見えているかと。次回、野田尻に降ります。つづく

by masashiw2 | 2016-12-14 23:33 | 峠道 | Trackback | Comments(0)