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今年5回目、松姫峠・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
今年は4月30日、5月21日、6月23日、10月9日、11月12日の5回、松姫峠を訪れた。
いずれも小菅村・小永田からR139旧道のピストン。峠の大月側にはゲートがあってその先は通行不可なのだが、
ちょっとゲートをくぐって眺めのいい最上部のヘアピンまでお邪魔するのを楽しみにしている。

今回は富士山は見えなかったものの、呑気な雲がぽっかりと立ち上がり、風の音・鳥の声もない無音の世界。
冬支度をしていく山々を貸切で眺めることができた。今年はこれでこちらにお邪魔するのはおしまいで、次回は来春かと

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例によって、今回のGoogle Earth 画像。クリックで拡大します。
中心は松姫峠。北は左上方。太い紺色のトレースがこの日の行程。
右上は武蔵五日市方面、右下は猿橋〜鳥沢。細い黄緑の線は市町村境。
左下が塩山。柳沢峠は塩山からウネウネと上がっていった高原台地状の上がりかまち。
甲州市・丹波山村の境が花魁淵、丹波山村・小菅村の境が今川峠。
鶴峠は小菅村・上野原市の境のやや北、甲武トンネルは上野原市・檜原村の境。
(右辺・水色のトレースは昨年12月の和見棚頭線のトレース。)

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今後、ゲートが開くことはあるのだろうか。路上の落ち葉、落ち枝は積もるばかり


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大月側へ少し降りて。以下、同じ撮影地点から


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次回、ラストです。つづく

by masashiw2 | 2017-11-17 22:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ポジション変えてあちこちいたむ・鶴〜松 2017年10月9日
5年ぶりに自転車を新調することにしたので、先週採寸を済ませた。
股下が83cm(身長比が48.9%)と、意外とあって、自分でも驚いた。
納車は来年早々とのことで、気長に待つとして、秋は旧車を心ゆくまで漕いでおこうかと。

採寸した数値を参考に、ハンドルやサドルの位置をいじってみた。早起きしてガッツリ目のコースへ。
薄暗い五日市街道をひたすら西へ、檜原村から甲武トンネルで鶴峠へ。

立ち漕ぎ多いめで鶴峠手前、左膝が痛み始めた。強く踏めない状態で松姫峠へ、
立ち漕ぎなし、軽いギアで進むが捗らない。峠手前で二の腕、腰、尻も痛くなる。結局、元のポジションに戻す。
一度痛くなるとなかなか痛みが引かず、あちこちに痙攣が出たりでナンギなことであった。
多少曇りがちだったが、気候もまずまずで気持ちよくサイクリングを楽しみたかったのだが・・・




ドングリの落ちる音しかしない道を登りつめると、ドングリの落ちる音もしなくなった





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜拝島〜五日市〜檜原街道〜上川乗〜甲武トンネル〜鶴峠〜
小永田〜松姫峠〜ワッフルまで降りて動画撮影、峠に戻ってサドル調整、トイレなど〜
道の駅こすげ〜深山橋〜愛宕トンネル〜城山トンネル〜古里コンビニ休憩〜
青梅〜瑞穂〜青梅旧道〜芋窪街道〜砂川七番〜五日市街道
[ルートラボ]距離160.9km、獲得標高2363m

今日も筋肉痛に苛まれて。まるで初めてロードに乗った時みたいな。
最近、150km・↑2000m以上をサボっていて鈍っているのかも。少し気合いを入れねば

by masashiw2 | 2017-10-10 18:25 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
鶴・松 終了、小菅から帰る 2017年6月24日
お気に入りの場所はやはり立ち去り難し。ま、腹も減ってきたので道の駅こすげに降りるか。
次は少し涼しくなってから・・・

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11:33@松姫峠大月側最終ヘアピン手前



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11:40@松姫峠大月側最終ヘアピンワッフル、また来ます



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11:42@松姫峠大月側最終ヘアピンから小金沢連嶺(メリハリなく同定しづらい)



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11:50@松姫峠の同定盤、ご参考まで。この絵もわかりにくいかと



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12:00、小菅側へ下る。第2ヘアピン手前。待ってろ、チャーちゃんまんじゅう



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12:20@道の駅こすげ、大福はお土産。食べ終わって自転車にまたがるとサドルがチンチンになっていた



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12:50、小菅を離れ、東京都に入る。あとはオートパイロット(って、柳沢峠の帰り、尻が痛くて中退でしたが)。
上野原から鶴〜松、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-06-29 22:09 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
そしておなじみの鶴・松へ 2017年6月24日
西原で自販機休憩後、あとはただただ登りと向き合うばかりで、淡々と漕いで行く。
いつ来ても鶴峠はしごかれますね。アリバイ撮影後、惜しげもなく稼いだ高度を降りていく。タイヤ痕がすごいな。
で、松姫峠。旧道に入る小永田からハルゼミの合唱のシャワー。
R139旧道小菅側はいつもタイムを取っているのだが、好調と思うわりにそれほどのタイムでもなかった。
サドルの座り心地が良かったのであまり立ち漕ぎを入れなかったからか。
早くも今年3回目の松姫峠

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09:25@西原小学校前。自販機休憩



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09:30@同、靴を脱いで足裏を乾かす。この先は休みどころなし



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10:15@鶴峠。撮り方に変化つけられず



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11:30@松姫峠。ゲートを越えてちょっと大月側にお邪魔する



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11:33@松姫峠大月側最終ヘアピン手前、ハルゼミの合唱が極まって・・・



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11:33@同、例によって拡大



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11:39@松姫峠大月側最終ヘアピンワッフル前



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11:39@同、引き込まれそうになるが、すんでのところでとどまって。つづく

by masashiw2 | 2017-06-28 23:21 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ハルゼミ聞き納め? 松姫峠 2017年6月24日
日曜は終日雨、土曜はまだなんとか行動できそう──という予報。
梅雨の合間を縫ってというと、練った計画を実行するというよりは、
状況に応じてというか、雨が降りそうならすぐ戻るつもりで、とりあえず大垂水峠を越えてみる。富士山は見えない。

何度も上り下りしている鶴峠、県道18号は上野原から通しで漕いだことがなかったので、下(上野原)から行ってみるか。
R18ではいつもしごかれる田和峠。この田和峠省略のコース=林道腰掛線も確認しておきたかった。

ジョギングでぐずらせている左足指関節がちょっと調子よくない。テーピングして出発。
結局関節痛の心配は杞憂、天気も遠望は効かないものの雨に降られることもなく、
鶴峠から松姫峠まで足を伸ばし、ハルゼミの聞き納めもできて、奥多摩湖経由で帰着。

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今まで動画を載せたことがなかったのですが、試しに載せてみます→こちら
場所は松姫峠大月側最終ヘアピン付近、断崖峠に響くハルゼミの合唱をどうぞ。




マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小金井街道〜R20〜大垂水峠〜上野原〜R33〜棡原〜R18〜腰越林道〜西原〜
鶴峠〜小永田〜松姫峠〜道の駅こすげ〜奥多摩湖(大麦代トンネル)〜愛宕トンネル〜城山トンネル〜古里〜
青梅〜瑞穂〜東大和〜新小平〜鈴木街道〜五日市街道
距離164km、獲得標高2747m、実はこんなに登った実感はない。Garmin計測だと2201m。
よく見るとルートラボでは新しい城山トンネルで山の上を通過したことになっている。今回は“甘め”のGarminに軍配か?

by masashiw2 | 2017-06-25 13:51 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
飽きずに奥多摩ライド-4 2017年5月21日
R139旧道、小菅側の起点・小永田へ来た道を戻る。お猿さんがたくさん。
往路、林の中でなんとなくガサガサ音がしていたのは彼らだったようだ。

松姫トンネルは楽チン。勾配があってほとんど漕がずに深城湖へ。逆コースは苦しかろう。
新しいトンネルのわりに路側は狭い。センターラインは音の出るやつが
埋めてある(ランブルストリップス)タイプ

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@小永田


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@小永田、新道から。鶴峠へはこの谷を100m下って、そこから200m登り返す


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松姫トンネルは全長3kmほど。途中から3%の勾配(大月側)


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松姫トンネルを終えて、お隣・旧道の奈良倉トンネル。鹿さんのレリーフに一瞥。封鎖区間はここから


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だいぶ前に統廃合で終わってしまったらしい小学校


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葛野川沿いは急峻な地形が多く、治山も大変そう。崩落した箇所を対岸から補修している


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帰路は岩殿山近辺のアップダウンを避けてR505で猿橋へ


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砂漠・R20から岩殿山。ここがR139出合い(R139は都留へ)

深城ダムの事務所、ジュース自販機がなくなっていた。けっこう憩える場所だけになぜ?
しようがないので下ってしまう。しかし、R20に近づくと、炎暑・・・。
上野原まで漕げるだろうか。桂川の河岸段丘のアップダウンはこたえるよな。
相模湖畔だって帰路は意外と登り基調だし、最後、千木良からの標高差200mの登りもダルくて辛そう。
とかなんとかで、うちまで自走しようという気力はしぼんでしまった。大月から輪行、武蔵境まで直通。
飽きずに奥多摩ライド、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-05-25 22:25 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
飽きずに奥多摩ライド-3 2017年5月21日
GW(4月30日)にも訪れている松姫峠。オートバイの爆音に苛まれ続けた奥多摩周遊道路からやってくると、
このR139旧道の静けさがとても有り難く感じる。
いつも旧道入口からタイムを取っている。今回は少し時間がかかってしまった。
不調の左足先をかばったせいか、フォームのバランスが悪かったのかも。右前腿が少し吊りそうな雰囲気。

峠に到着、この日は富士山は見えなかった。人の眼もないので、ゲートをくぐって、
封鎖されている峠の大月側、最終ヘアピンのワッフルまで降りてみる

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ゲート@松姫峠


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松姫峠南壁ワッフル


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これ、やっぱり奥多摩随一の景観かも


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アオバトの声が風に乗って届いた


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最終ヘアピン




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さすがに落ち葉やゴミは多いのかもしれないが、取り去ってしまえばそんなに悪くない道かも


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小枝が差してあっただけの穴には頑丈な錠前が。封鎖はもはや容易に解けないのか。つづく

by masashiw2 | 2017-05-24 22:24 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山笑う・奥多摩ライド-3 2017年4月30日
松姫峠、貸切だった。富士急バスが止まっていたが、運ちゃんは昼寝中?
ハルゼミの大合唱そして、ミソサザイが爆鳴きするのはまだまだ先、今はひたすら無音。
雲ひとつなく富士がちらり。何度も来ている割にこの奥ゆかしい富士山が見えることはあまりないような

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この桜の色が出ない。葉桜だけど


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お昼前に松姫峠着。よもぎ大福で至福タイム


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見晴らし台付近の雑木が多くて見えなかったような気もする。刈ってくださったのかも


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峠のゲートから大月側、降りたい誘惑に駆られたが、清掃されていない模様。荒れるままとはただただ惜しい、舗装したのに


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帰路、小菅側第2ヘアピンちょい上あたりから来し方。三頭山方面かと。次回、西原(さいはら)あたり、つづく

by masashiw2 | 2017-05-03 11:41 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
松姫峠のハルゼミも聴いておきたく 2016年6月19日
檜原街道を登ってきた調子と比べると、ちょっと腹が渋い感じで小菅村に入る。
小菅村小永田、松姫トンネルに行くR139を分けて、旧道に入る。腹具合を忘れて調子が出るのにしばらくかかる。
高度が上がるにつれ、ハルゼミの合唱が半端ない。先週の有間峠以上。
アオバトも鳴いている、おぅ~わ〜ぉ・わ〜ぉ。だんだん調子が出てきた。立ち漕ぎの頻度が多くなって、いつもより早めに峠着。
大月側のゲートは相変わらず閉まっていて、錠前の入る穴に枝がぞんざいにぶっ刺さっているのも相変わらず

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とりあえず大月側の様子を見ようと思って、南面直下のワッフルヘアピンまで降りてみた



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大月側の足下、これを見ないとおさまらない(毎度スミマセン)



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一番下の道が、松姫トンネルから出たすぐの道。他の道は旧道で、下の道に合する
(向こうに降りて2つの曲がったトンネルで手前に降りてくる)。いかに切れ落ちているか


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地形の凹凸に律儀な造形@松姫南壁



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このまま大月側に降りたい誘惑に駆られるが、コーナーにはゴミがかなり吹き溜まっている印象もあるので引き返す。
峠に戻ると小雨、いやにひんやりとした風も吹いてきた。西から天気が変わってきたので、東に逃げるか。
来た道を戻って、エスケープしやすい奥多摩湖に降りることにする

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奥多摩湖に降りてきた。峰谷橋でトイレ休憩。橋のたもとから鶴の湯温泉・馬頭館。
またの機会に奥多摩湖畔泊の旅もいいかも、タンクのお湯にも入ってみるべし。つづく

by masashiw2 | 2016-06-21 23:21 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
白日夢? 大月市街-2 2016年5月22日
日曜日のお昼というのに、ご飯を食べる店があるような、ないような。何か食べたいという気も失せてきた。
道を歩いているのは富士急から降りてきた外国人観光客くらいかと。飽きてきたので自転車をたたんでホームに入る。
中国系と思しき観光客の皆さんは特急に乗って姿が消え、後には日本人だけが残されてしまったような・・・

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結局、いつものように大月では何も買わずに高尾行きの普通に乗り込む。途中、八王子で途中下車して
コンコースにある山梨物産店「やまたまや」で「七賢スパークリング山ノ霞」を買う。
帰宅してから、この瓶内で二次発酵した発泡日本酒をいただく。栓を開けたら吹き出した。
残念会にしてはもったいない、キメの細かい泡と香りを楽しむ。
図らずも、大月の旅、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-05-26 23:19 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)