タグ:大月市 ( 33 ) タグの人気記事
奥多摩第二弾・松姫峠から 2018年5月4日
松姫峠まで来ると、いつも市境のゲートをくぐって大月側・ワッフルヘアピンまで降りて景色を眺める。
景色を見終わったらゲートをくぐり直して、小菅側=来た道を降りることが、このところ多かった・・・

d0123571_20192065.jpg
大気の状態が不安定という予報の割に、穏やかな晴天。風もなし


d0123571_20194413.jpg
ワッフルヘアピンからの富士は裾野が見えない。白い頭だけ出している(市境からの富士と比べると少し左方)


d0123571_2020416.jpg
同じ位置でズームダウン


・・・で、降りて・・・

d0123571_20211622.jpg
旧道南端ゲート(奈良倉トンネル)。R139新道の松姫トンネル入口のすぐ西


d0123571_20232012.jpg
猿橋手前にて、いつも気になるところ。コンビニは遠く、R20まで行かねば・・・


d0123571_20242628.jpg
帰路、多摩川・石田大橋から来し方。八王子市内で何度かシャワーになりかけた
奥多摩第二弾・松姫峠、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら


★★★more★★★下降路はこちら
by masashiw2 | 2018-05-08 20:30 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
GW後半戦終了
暦通りの営業日=5月2日を、(9連休の)連休5日目と考えられるかたがたを羨むこともあるが、
最近は遠出をするわけではないので、連続した長い休みをとることに頓着がなくなってしまった。

私にとって自転車漕ぎは一日漕ぐと休養がかなり必要で、二日に渡って続けることができない。
GWなら前半に1回、後半に1回というのが精一杯のところか。
嶺方峠や渋峠に行ってみたい気もするが、残雪期の峰々もそのむかし散々登ったし、
輪行するのもなんとなく邪魔臭いので、気楽に近場で済ませている。

5月1日・2日を暦通り仕事をこなして、5月3日は朝方吹降り午後強風。おかげで下ごしらえなど進む。
4日にロングライドを敢行しておけば、残る5日と6日は休養がてら仕事かと。
連休明けの前に2日仕事に当てられるというのも、納品ラッシュ前にアドバンテージがあって気分的に楽。

さて、5月4日(金)。4月21日の柳沢峠に続いて奥多摩第二弾。五日市街道をひたすら西へ。
風張峠を抜けて奥多摩入り、断崖峠・松姫にまた会いに行く

d0123571_17154890.jpg
5月4日午前11時30分@松姫峠大月側ワップルヘアピン


奥多摩第二弾、ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜R16〜睦橋通り〜武蔵五日市〜檜原街道〜都民の森(三頭団子)〜風張峠〜
三頭橋〜道の駅こすげ(チャーちゃん饅頭)〜小永田〜R139旧道〜松姫峠〜大月側下降〜
深城ダム〜猿橋〜猿橋セブン(シュークリーム)〜R20〜
大垂水峠〜日野バイパス〜府中〜小金井街道〜
[ルートラボ]距離186.8km 獲得標高2710m

奥多摩第二弾、カメラ持っていきましたので写真がもう少し。明日以降ご紹介します



4月のまとめなど──
ランニング総距離は120.10km。100km越え連続32ヶ月。3ヶ年連続まであと4ヶ月。
調子も上向きになってきたような。しかし、頑張りすぎると脈が悪くなりそうで、
あまり無理せず、脈が上がり過ぎたら下がるのを待って休み休み。
d0123571_17172564.jpg
休肝日は、ほぼ一日置きで14日。しかし、γ-GTPがよくない。
検体を取ったのは4月3日、その2日前にかなり飲んだのが災いしたかも。
やっぱりもうキャパがない。ウェイトも落ちないので、意識を変えるようなことをせねば。

ロードサイクリング総距離は629.8km、累積標高8665m(ルートラボ)。めでたくK2越え。
距離を伸ばすようにしてはいるが、後半回し続けることができないのをなんとかしたい。
ウェイトが落ちない中である程度漕げるようになっているのだから、
ウェイトを落とせばかなり速くなるのではなかろうかと。


引き続き、断捨離情報──「タケノコ生活」も依然継続中・・・
使わなくなったカメラバッグ3種(Low-Pro、f.64トート、f.64PCバッグ)に露出計やストロボ小物を添えて
ダンボール1箱をMップカメラに。買取できないと言われてすべて送り返されてきた。
処分もできないということらしい。別に燃えないゴミを買い取り依頼しているわけではない。
それなりに清掃、手入れをしてきちんと養生・梱包して送り出している。困るなぁ。

古書や音楽CDも、宅配買い取りを引き続き依頼している。
音楽CDなどは明細のきっちり出るDィスクユニオンにひと山、
チリも積もればそれなりの金額になってニンマリ。買取強化月間が再開したらもうひと山出そうと思っている。
これまでダンボールで5~6個出したが自室の棚が空いてきたという実感はない。
もっと身の回りをもっとシンプルにしていきたい

by masashiw2 | 2018-05-05 17:24 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今年5回目、松姫峠・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
今年は4月30日、5月21日、6月23日、10月9日、11月12日の5回、松姫峠を訪れた。
いずれも小菅村・小永田からR139旧道のピストン。峠の大月側にはゲートがあってその先は通行不可なのだが、
ちょっとゲートをくぐって眺めのいい最上部のヘアピンまでお邪魔するのを楽しみにしている。

今回は富士山は見えなかったものの、呑気な雲がぽっかりと立ち上がり、風の音・鳥の声もない無音の世界。
冬支度をしていく山々を貸切で眺めることができた。今年はこれでこちらにお邪魔するのはおしまいで、次回は来春かと

d0123571_221458.jpg
例によって、今回のGoogle Earth 画像。クリックで拡大します。
中心は松姫峠。北は左上方。太い紺色のトレースがこの日の行程。
右上は武蔵五日市方面、右下は猿橋〜鳥沢。細い黄緑の線は市町村境。
左下が塩山。柳沢峠は塩山からウネウネと上がっていった高原台地状の上がりかまち。
甲州市・丹波山村の境が花魁淵、丹波山村・小菅村の境が今川峠。
鶴峠は小菅村・上野原市の境のやや北、甲武トンネルは上野原市・檜原村の境。
(右辺・水色のトレースは昨年12月の和見棚頭線のトレース。)

d0123571_2255295.jpg
今後、ゲートが開くことはあるのだろうか。路上の落ち葉、落ち枝は積もるばかり


d0123571_2223870.jpg
大月側へ少し降りて。以下、同じ撮影地点から


d0123571_2273177.jpg



d0123571_2274762.jpg



d0123571_2281231.jpg



d0123571_2282715.jpg
次回、ラストです。つづく

by masashiw2 | 2017-11-17 22:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ポジション変えてあちこちいたむ・鶴〜松 2017年10月9日
5年ぶりに自転車を新調することにしたので、先週採寸を済ませた。
股下が83cm(身長比が48.9%)と、意外とあって、自分でも驚いた。
納車は来年早々とのことで、気長に待つとして、秋は旧車を心ゆくまで漕いでおこうかと。

採寸した数値を参考に、ハンドルやサドルの位置をいじってみた。早起きしてガッツリ目のコースへ。
薄暗い五日市街道をひたすら西へ、檜原村から甲武トンネルで鶴峠へ。

立ち漕ぎ多いめで鶴峠手前、左膝が痛み始めた。強く踏めない状態で松姫峠へ、
立ち漕ぎなし、軽いギアで進むが捗らない。峠手前で二の腕、腰、尻も痛くなる。結局、元のポジションに戻す。
一度痛くなるとなかなか痛みが引かず、あちこちに痙攣が出たりでナンギなことであった。
多少曇りがちだったが、気候もまずまずで気持ちよくサイクリングを楽しみたかったのだが・・・




ドングリの落ちる音しかしない道を登りつめると、ドングリの落ちる音もしなくなった





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜拝島〜五日市〜檜原街道〜上川乗〜甲武トンネル〜鶴峠〜
小永田〜松姫峠〜ワッフルまで降りて動画撮影、峠に戻ってサドル調整、トイレなど〜
道の駅こすげ〜深山橋〜愛宕トンネル〜城山トンネル〜古里コンビニ休憩〜
青梅〜瑞穂〜青梅旧道〜芋窪街道〜砂川七番〜五日市街道
[ルートラボ]距離160.9km、獲得標高2363m

今日も筋肉痛に苛まれて。まるで初めてロードに乗った時みたいな。
最近、150km・↑2000m以上をサボっていて鈍っているのかも。少し気合いを入れねば

by masashiw2 | 2017-10-10 18:25 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
鶴・松 終了、小菅から帰る 2017年6月24日
お気に入りの場所はやはり立ち去り難し。ま、腹も減ってきたので道の駅こすげに降りるか。
次は少し涼しくなってから・・・

d0123571_2255913.jpg
11:33@松姫峠大月側最終ヘアピン手前



d0123571_2262183.jpg
11:40@松姫峠大月側最終ヘアピンワッフル、また来ます



d0123571_2264013.jpg
11:42@松姫峠大月側最終ヘアピンから小金沢連嶺(メリハリなく同定しづらい)



d0123571_2265847.jpg
11:50@松姫峠の同定盤、ご参考まで。この絵もわかりにくいかと



d0123571_2271755.jpg
12:00、小菅側へ下る。第2ヘアピン手前。待ってろ、チャーちゃんまんじゅう



d0123571_2273650.jpg
12:20@道の駅こすげ、大福はお土産。食べ終わって自転車にまたがるとサドルがチンチンになっていた



d0123571_228557.jpg
12:50、小菅を離れ、東京都に入る。あとはオートパイロット(って、柳沢峠の帰り、尻が痛くて中退でしたが)。
上野原から鶴〜松、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-06-29 22:09 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
そしておなじみの鶴・松へ 2017年6月24日
西原で自販機休憩後、あとはただただ登りと向き合うばかりで、淡々と漕いで行く。
いつ来ても鶴峠はしごかれますね。アリバイ撮影後、惜しげもなく稼いだ高度を降りていく。タイヤ痕がすごいな。
で、松姫峠。旧道に入る小永田からハルゼミの合唱のシャワー。
R139旧道小菅側はいつもタイムを取っているのだが、好調と思うわりにそれほどのタイムでもなかった。
サドルの座り心地が良かったのであまり立ち漕ぎを入れなかったからか。
早くも今年3回目の松姫峠

d0123571_2314407.jpg
09:25@西原小学校前。自販機休憩



d0123571_23145686.jpg
09:30@同、靴を脱いで足裏を乾かす。この先は休みどころなし



d0123571_23151849.jpg
10:15@鶴峠。撮り方に変化つけられず



d0123571_2316632.jpg
11:30@松姫峠。ゲートを越えてちょっと大月側にお邪魔する



d0123571_23165138.jpg
11:33@松姫峠大月側最終ヘアピン手前、ハルゼミの合唱が極まって・・・



d0123571_23171472.jpg
11:33@同、例によって拡大



d0123571_23174078.jpg
11:39@松姫峠大月側最終ヘアピンワッフル前



d0123571_2318614.jpg
11:39@同、引き込まれそうになるが、すんでのところでとどまって。つづく

by masashiw2 | 2017-06-28 23:21 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ハルゼミ聞き納め? 松姫峠 2017年6月24日
日曜は終日雨、土曜はまだなんとか行動できそう──という予報。
梅雨の合間を縫ってというと、練った計画を実行するというよりは、
状況に応じてというか、雨が降りそうならすぐ戻るつもりで、とりあえず大垂水峠を越えてみる。富士山は見えない。

何度も上り下りしている鶴峠、県道18号は上野原から通しで漕いだことがなかったので、下(上野原)から行ってみるか。
R18ではいつもしごかれる田和峠。この田和峠省略のコース=林道腰掛線も確認しておきたかった。

ジョギングでぐずらせている左足指関節がちょっと調子よくない。テーピングして出発。
結局関節痛の心配は杞憂、天気も遠望は効かないものの雨に降られることもなく、
鶴峠から松姫峠まで足を伸ばし、ハルゼミの聞き納めもできて、奥多摩湖経由で帰着。

d0123571_13412374.jpg
今まで動画を載せたことがなかったのですが、試しに載せてみます→こちら
場所は松姫峠大月側最終ヘアピン付近、断崖峠に響くハルゼミの合唱をどうぞ。




マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小金井街道〜R20〜大垂水峠〜上野原〜R33〜棡原〜R18〜腰越林道〜西原〜
鶴峠〜小永田〜松姫峠〜道の駅こすげ〜奥多摩湖(大麦代トンネル)〜愛宕トンネル〜城山トンネル〜古里〜
青梅〜瑞穂〜東大和〜新小平〜鈴木街道〜五日市街道
距離164km、獲得標高2747m、実はこんなに登った実感はない。Garmin計測だと2201m。
よく見るとルートラボでは新しい城山トンネルで山の上を通過したことになっている。今回は“甘め”のGarminに軍配か?

by masashiw2 | 2017-06-25 13:51 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
飽きずに奥多摩ライド-4 2017年5月21日
R139旧道、小菅側の起点・小永田へ来た道を戻る。お猿さんがたくさん。
往路、林の中でなんとなくガサガサ音がしていたのは彼らだったようだ。

松姫トンネルは楽チン。勾配があってほとんど漕がずに深城湖へ。逆コースは苦しかろう。
新しいトンネルのわりに路側は狭い。センターラインは音の出るやつが
埋めてある(ランブルストリップス)タイプ

d0123571_2219568.jpg
@小永田


d0123571_22192934.jpg
@小永田、新道から。鶴峠へはこの谷を100m下って、そこから200m登り返す


d0123571_2219485.jpg
松姫トンネルは全長3kmほど。途中から3%の勾配(大月側)


d0123571_2220857.jpg
松姫トンネルを終えて、お隣・旧道の奈良倉トンネル。鹿さんのレリーフに一瞥。封鎖区間はここから


d0123571_22204065.jpg
だいぶ前に統廃合で終わってしまったらしい小学校


d0123571_22211548.jpg
葛野川沿いは急峻な地形が多く、治山も大変そう。崩落した箇所を対岸から補修している


d0123571_22214217.jpg
帰路は岩殿山近辺のアップダウンを避けてR505で猿橋へ


d0123571_2222516.jpg
砂漠・R20から岩殿山。ここがR139出合い(R139は都留へ)

深城ダムの事務所、ジュース自販機がなくなっていた。けっこう憩える場所だけになぜ?
しようがないので下ってしまう。しかし、R20に近づくと、炎暑・・・。
上野原まで漕げるだろうか。桂川の河岸段丘のアップダウンはこたえるよな。
相模湖畔だって帰路は意外と登り基調だし、最後、千木良からの標高差200mの登りもダルくて辛そう。
とかなんとかで、うちまで自走しようという気力はしぼんでしまった。大月から輪行、武蔵境まで直通。
飽きずに奥多摩ライド、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-05-25 22:25 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
飽きずに奥多摩ライド-3 2017年5月21日
GW(4月30日)にも訪れている松姫峠。オートバイの爆音に苛まれ続けた奥多摩周遊道路からやってくると、
このR139旧道の静けさがとても有り難く感じる。
いつも旧道入口からタイムを取っている。今回は少し時間がかかってしまった。
不調の左足先をかばったせいか、フォームのバランスが悪かったのかも。右前腿が少し吊りそうな雰囲気。

峠に到着、この日は富士山は見えなかった。人の眼もないので、ゲートをくぐって、
封鎖されている峠の大月側、最終ヘアピンのワッフルまで降りてみる

d0123571_2214239.jpg
ゲート@松姫峠


d0123571_22143359.jpg
松姫峠南壁ワッフル


d0123571_22144625.jpg
これ、やっぱり奥多摩随一の景観かも


d0123571_2215979.jpg
アオバトの声が風に乗って届いた


d0123571_22154744.jpg
最終ヘアピン




d0123571_2216188.jpg

d0123571_22163435.jpg





d0123571_22165077.jpg
さすがに落ち葉やゴミは多いのかもしれないが、取り去ってしまえばそんなに悪くない道かも


d0123571_22171237.jpg
小枝が差してあっただけの穴には頑丈な錠前が。封鎖はもはや容易に解けないのか。つづく

by masashiw2 | 2017-05-24 22:24 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山笑う・奥多摩ライド-3 2017年4月30日
松姫峠、貸切だった。富士急バスが止まっていたが、運ちゃんは昼寝中?
ハルゼミの大合唱そして、ミソサザイが爆鳴きするのはまだまだ先、今はひたすら無音。
雲ひとつなく富士がちらり。何度も来ている割にこの奥ゆかしい富士山が見えることはあまりないような

d0123571_1137989.jpg
この桜の色が出ない。葉桜だけど


d0123571_11375276.jpg
お昼前に松姫峠着。よもぎ大福で至福タイム


d0123571_11381971.jpg
見晴らし台付近の雑木が多くて見えなかったような気もする。刈ってくださったのかも


d0123571_11384153.jpg
峠のゲートから大月側、降りたい誘惑に駆られたが、清掃されていない模様。荒れるままとはただただ惜しい、舗装したのに


d0123571_1139512.jpg
帰路、小菅側第2ヘアピンちょい上あたりから来し方。三頭山方面かと。次回、西原(さいはら)あたり、つづく

by masashiw2 | 2017-05-03 11:41 | 峠道 | Trackback | Comments(0)