タグ:奥多摩町 ( 71 ) タグの人気記事
隠れ里を辞するには 2018年9月9日
五日市から徒歩でひっそりと御嶽集落を目指せば、さながら隠れ里にたどり着くような印象がある。
何にしろ、青梅線御嶽駅からバス〜ケーブルカーを乗り継いで賑々しくやってくると
どうも終始観光地的な印象で終わってしまってよろしくない。
御嶽集落を辞する時もまた同様にか細い道を辿りながら、ひっそりと里に降りるのがよりふさわしいのではなかろうかと。

ケーブルカー駅の手前で西に折れれば、そんな道に入れそうだった。古めかしい石組みが残って古道の雰囲気。
大楢峠は寂しいところで、ここから林道(ダート)もあるのでそちらをダラダラ辿ってもいいのだが、
昔登った越沢の岩壁を見てみようかという思いつきもあったりで、越沢林道を目指す。

ところが、このシリーズ最初の回で申し上げた通り、通行止と迂回措置。登るつもりのなかった城山を越え、
行ってみたかった越沢の岸壁は見ること叶わず・・・。しかし最後にカモシカくんと遭遇──!

d0123571_0124036.jpg
痛んでいた茅葺き屋根が新しく葺き変わっていたり。この先はもう深い森


d0123571_0132430.jpg
御嶽の喧騒を離れて、鳩ノ巣まで誰とも会うことはなかった


d0123571_0134338.jpg
@大楢峠。ここから左に林道が伸びていた。通行止の表示はこの先で初めて出会う


d0123571_014474.jpg
城山の頂上。この道標以外に何もない樹林の頂上。眺望もなし。真下の城山トンネルをいつも利用している


d0123571_014457.jpg
きつい勾配の林地をトラバースしたのち、尾根上に出てしばらくで終了


d0123571_0154012.jpg
・・・っと、黒い影が身をひるがえして崖上に。動かないでこちらを見つめている。君は少し黒過ぎやしないかい?


d0123571_0161350.jpg
鳩ノ巣の集落。里に出てきました


d0123571_0163495.jpg
見覚えが・・・。山岳会で酒盛りをして、一夜明けてバットレスに挑んだが全然登れなかった


d0123571_0173527.jpg
えらい急流なんですわ


d0123571_0185162.jpg
バスも利用しない山行、またいずれ


d0123571_0182748.jpg
鳩ノ巣駅も懐かしい。御嶽あたり足馴らし、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-09-16 00:25 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
お盆ライドは近場自走で 2018年8月14日
7月15日に茅野からあずさで帰ってきたとき(十石峠〜麦草峠ライド)のこと、
えらい混雑のなか、輪行袋を抱えて自由席の通路に押し込まれたままだった・・・。
お盆もUターンが始まるタイミングで、輪行は避けたいと。自走は気が楽といえば気が楽です。
標高があって、木陰が多そうなところを選んでみたつもりでした

d0123571_1453418.jpg
今回は心拍計をつけている。記録は図のようなカタチ。午前4時過ぎに開始、午後3時40分くらいに終了。
青がだいたい120(bpm)、黄緑が130、柿色が140、朱赤が160。
この日の安静時心拍数は69、マックスは166。

最初、調子が上がるまでは、心拍数も多いみたいで。その後はキツい坂があると心拍数が上がる感じ。
トンネル街道を抜け出て古里711以降=午後1時からあとは炎暑の青梅街道漕ぎとなっても
心臓のペースは変わらず、運動を続けることができている。

とはいえ、酷暑はいよいよ厳しく。一体いつまでこのような暑さが続くのか。
檜原街道、戸倉711で氷結したペットボトルを買う。ジャージのポケットに入れて出発。
少しづつ氷を溶かして飲んだり、ボトルを頚動脈に当てて楽しもうと思っていたが、
あっという間に溶けてヌルくなってしまった。悲しい。
都民の森で三頭団子を楽しみにしていたが時間が早過ぎて食せず。悲しい。
補給かなわず、それまでいいペースだったのが、次第にバテ気味


d0123571_1454197.jpg
風張峠は気温23℃


d0123571_1572796.jpg
@月夜見第一駐車場。満々と水をたたえた奥多摩湖


d0123571_14544896.jpg
東京都から離脱します。小菅村へ


d0123571_1455713.jpg
@松姫峠、大月側に少し降りたところ。今回は来た道を戻りました


d0123571_1583096.jpg
松姫峠小菅側第2ヘアピンでは26℃


d0123571_1584569.jpg
@道の駅こすげ


d0123571_145638100.jpg
d0123571_14565336.jpg
小菅名物チャーちゃんまんじゅう3つをお土産に。左上のしゃくしなまんじゅうがとりわけ美味しかった



ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜檜原街道〜戸倉711〜都民の森〜風張峠〜三頭橋〜小菅・小永田〜松姫峠往復〜道の駅こすげ〜
奥多摩湖〜愛宕・城山トンネル〜古里711〜新青梅街道〜東京街道〜小金井街道〜鈴木街道〜五日市街道
[ルートラボ]距離168.4km 獲得標高2384m(Stravaでは3926m、かなり盛りすぎ)

今回もミニマルな装備でした。写真もiPhone、記事もこれっきりで。




【断酒連続16日目】
お盆は結局2回のラン(11日に10km、12日に11km)と、14日の自転車漕ぎで終了。
運動しない日は仕事などしてカラダはひたすら休養。
大きなアクティビティの後、酒を飲まないということは臓器に大きなダメージを与えていないはず。

しかし、暑さのせいもあろうかと思うが、寝覚めは良くなったとは思えない。寝つきも良いとはいえず、
果たして肝心の沈黙の臓器はどれほど改善しているか見当がつかない。

運動して脱水気味になるので、水分を取りすぎるせいか、
体全体がむくんで心臓に負担をかけているかもしれないと思ったり。
しかしながら脈は調子が良いようで、まずこれが第一の条件だから、よしとしなければ。

例年、お盆だと、あれやこれや人の出入りもあったりで、お酒の機会もそれなりにあるものだが、
今年はひっそりとしたお盆であった。夏野菜ばかりひたすらアオムシのように食べていたお盆だった

by masashiw2 | 2018-08-15 15:10 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥多摩第二弾・いわゆる民森から周遊 2018年5月4日
五日市街道から檜原街道、シンプルに西進。肌寒い。アームウォーマ・ウインブレで正解。
途中、路側でコウガイビルを轢いてしまった。ゲロゲロ、リアブレーキ周辺にバラバラになってそれぞれが蠢いている。
簡単に掃除して礫々を除去する。それぞれが再生して生きていくのかも???
それにしても、しばらくは生キクラゲ炒めが食えそうにない。

都民の森の三頭団子、休日なので早くから焼いていて、ありつくことができた。有難し。
しかし、この団子、井の頭池のボートハウスで売っているものとよく似ているなぁ(言わなきゃよかったか)・・・

d0123571_23351873.jpg
人里(へんぼり)枝垂れ、当たり前だが葉桜


d0123571_23353586.jpg
三頭団子パワーで風張林道入り口へ。温度9℃


d0123571_23355614.jpg
@月夜見第一駐車場、この日はどうしたわけか鷹撮りバズーカ砲列なし


d0123571_23362914.jpg
小河内ダムと熱海集落


d0123571_233763.jpg
大寺山(おおでらやま?)仏塔が顕著。右後ろのナイフリッジっぽい山は黒川鶏冠山かと


d0123571_23372964.jpg
こちらは定点観測物件。健在です


d0123571_23381496.jpg
こちらも準定点観測物件かも。すでに小菅村、待ってろ、チャーちゃん饅頭。つづく

by masashiw2 | 2018-05-06 23:40 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
春の奥多摩漕ぎ・東京都最西、鏡面加工 2018年4月21日
赤い橋=峰谷橋のあたりは水面が近い。この周辺でことのほか美しい景観を見ることができた。
時間は午前7時50分くらいか、自転車から降りて橋の上からあれこれ撮り歩く

d0123571_2062367.jpg
湖畔に降りて佇んでいる人たち。眼前の水面はさらに美しいのかも・・・


d0123571_2065126.jpg



d0123571_207655.jpg



d0123571_2014526.jpg
赤い橋=峰谷橋


d0123571_208911.jpg
@小留浦(ことづら)から、深山(みやま)橋を振り返る


d0123571_2091187.jpg
@小留浦。ここはまだ東京都(西多摩郡奥多摩町)


d0123571_2093319.jpg
@留浦(とづら)、こちらもまだ東京都


d0123571_2095840.jpg
@お祭りバス停(丹波山村)、山笑う。無数の鳥がさえずっている。次回、やっと柳沢峠へ、つづく

by masashiw2 | 2018-04-23 20:15 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
春の奥多摩漕ぎ・R411を西へ 2018年4月21日
GWも近づいて、自転車漕ぎ適期。奥多摩あたり、ちょっと遠目で、新緑チェック。
輪行もしておかねばと思っているが、あれこれ細かい装備を持たねばならず、どうも邪魔くさい。
柳沢峠でどうだろう。100km圏内で、輪行というほどでもない。身軽にいきたい。

折り返し地点を柳沢峠を下った先の裂石(さけいし)としてみると、自宅からここまでがちょうど距離100kmと出た。
キリがいいのでここにタッチして戻ってくる。
裂石・大菩薩峠登山口バス停は茶屋があって買い食いもできるだろうし──

d0123571_18331890.jpg
ツバメに寛容な古里セブン。大福食って和む


d0123571_18335694.jpg



d0123571_18341011.jpg
早起きのご褒美、美しい奥多摩湖


d0123571_18342922.jpg
ダムの反対側、斜光でヴェールをかぶったような集落


d0123571_18354282.jpg



d0123571_1836949.jpg



d0123571_18362446.jpg
@峰谷。ことのほか美しかったのがこのあたり、次回はこの峰谷から



今回のルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜新青梅〜青梅〜R411〜愛宕トンネル〜奥多摩湖〜丹波山〜柳沢峠〜
裂石・大菩薩峠登山口バス停〜柳沢峠〜道の駅たばやま〜往路 
[ルートラボ]距離201.1km 獲得標高3079m

春の奥多摩漕ぎ、少しつづきます

by masashiw2 | 2018-04-22 18:39 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
柳沢峠に溜飲を下げにいく-3 2017年8月6日
2年前の秋にほとんど同じコースを漕いでいる。10月中旬のサイクリング適期。
ちょうど心臓の手術から3ヶ月ほど経って、発作の心配がなかった頃。
その時とタイムを比較してみると、今回の方がやや速い。暑さで調子が出ないとはいいながら、
今回のほうがパフォーマンスがいいわけで、やはり体重が軽くなったことが大きいかと

d0123571_23201046.jpg
今回のシンメトリックなコースプロフィール。ときどきトゲみたいに出てるのがトンネル通過部分。
ちょうど帰路の一之瀬高橋トンネルを示している(地図上の丸と、プロフィールの縦ケイ)。
トゲの部分は、トンネルの上の山越えとして誤測して高度が跳ね上がっている。その分、獲得標高が少なくなるはず



d0123571_23211636.jpg
花魁淵分岐から一之瀬高橋トンネルへ。ワッフルもやはり撮っておく


d0123571_2321379.jpg
d0123571_23215117.jpg
丹波山村に入って、かたなばトンネルも開通間近。かなりの部分が旧道・廃道化することだなあ


d0123571_2322271.jpg
奥多摩町に入って、峰谷橋の手前、箒目モルタル激坂をちょっと寄り道


d0123571_23234256.jpg
馬頭館という温泉旅館がありまして。いつの日かゆっくりお邪魔してみたい


d0123571_2324794.jpg
小高くなっているあたりから峰谷橋。右に行けば小河内ダム、左に行けば峰と奥


青梅市街でとうとう土砂降りに捕まる。実は今回のカメラはケータイ。
ポケットの中で水没しては困るのでチャック付きのビニール袋にしまいこんで雨の様子は撮影せず。
雨雲は真北に進むようなので、雨の中を我慢して東進、小作あたりからまったくのドライ。
シャワーの中を漕いで、トンネルの中で汚れていたフレームもキレイになっていた。
帰宅して体重計測、BMIは21.8843。かろうじて肥満度マイナス。

柳沢峠に溜飲を下げにいく──ご高覧有り難うございました。
今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-08-09 23:33 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
柳沢峠に溜飲を下げにいく 2017年8月6日
先週末もぶすぶすとくすぶっていた。例の台風で何週か潰れている。面白くない。
八ヶ岳あたりに漕ぎに行きたいのだが、好天を得ることができないと、せっかくの輪行もつまらない。
柳沢峠自走でガッツリ漕いでおくか。お金もかからないし。遠望を楽しむコースでもないので雨に降られても腐らなくて済む。
土曜日、仕事をあらかた固めておいて、日曜日夜明けから出かける。
シンプルに往路復路同じにして、シンメトリックなコースプロフィールを描いてみようかと──

d0123571_2334325.jpg
日向和田・へそまん駐車場で一本立てる。このところ燃費悪し。ヘモグロビンA1cは正常値なので代謝が上がったものと思いたい。
いなげやの豆大福(5個入り)、三代目茂蔵の甘酒(小3袋)、井村屋のスポーツようかん(3本)を用意

d0123571_23351181.jpg
多摩川南岸道路に入りそびれて、スルーするはずだった奥多摩駅前


d0123571_23353255.jpg
熱海@奥多摩湖。なんだ、けっこう晴れている。大丈夫と思いたい


d0123571_23355597.jpg
丹波山キノコ売店から少し先、しばらく人家なし。3個目の大福を食べる。調子まずまずだが涼しくならない


d0123571_23361739.jpg
「こんにちは〜!」若者たちに爽やかにちぎられる。あんな軽やかなダンシング、できない・・・。峠まであと高度400m


d0123571_23364629.jpg
@柳沢峠。塩山側に夏雲湧く。まだ午前10時半、すでにかなりの上昇気流。スモーキングライダー皆無


d0123571_23371184.jpg
@峠の茶屋。暑い、標高1472mなんだけど。リアルゴールド補給して降りる

勾配 ave.7%もないのだが、冷涼でないので調子が落ちてきた。3回ほど続きます




マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平~東大和〜瑞穂〜青梅〜奥多摩湖〜丹波山〜柳沢峠〜
はまやらわ[わらび餅購入]〜道の駅たばやま[休憩]〜峰谷橋〜大麦代トンネル〜
多摩川南岸道路〜二俣尾711[トイレ]〜青梅市街[雨宿り]〜
瑞穂〜東大和〜小平〜鈴木街道〜五日市街道
距離177.4km、獲得標高2425m

by masashiw2 | 2017-08-07 23:44 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
鶴・松 終了、小菅から帰る 2017年6月24日
お気に入りの場所はやはり立ち去り難し。ま、腹も減ってきたので道の駅こすげに降りるか。
次は少し涼しくなってから・・・

d0123571_2255913.jpg
11:33@松姫峠大月側最終ヘアピン手前



d0123571_2262183.jpg
11:40@松姫峠大月側最終ヘアピンワッフル、また来ます



d0123571_2264013.jpg
11:42@松姫峠大月側最終ヘアピンから小金沢連嶺(メリハリなく同定しづらい)



d0123571_2265847.jpg
11:50@松姫峠の同定盤、ご参考まで。この絵もわかりにくいかと



d0123571_2271755.jpg
12:00、小菅側へ下る。第2ヘアピン手前。待ってろ、チャーちゃんまんじゅう



d0123571_2273650.jpg
12:20@道の駅こすげ、大福はお土産。食べ終わって自転車にまたがるとサドルがチンチンになっていた



d0123571_228557.jpg
12:50、小菅を離れ、東京都に入る。あとはオートパイロット(って、柳沢峠の帰り、尻が痛くて中退でしたが)。
上野原から鶴〜松、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-06-29 22:09 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
大弛峠~柳沢峠へ再トライ-4 2017年6月10日
日射もそれほどでなく、路面もドライ、申し分ない。あとはひたすら下るだけなのだが・・・。
坐骨が痛くなってきて、爽快であるはずのダウンヒルが楽しくなくなってきた。
この日はまだ100km越えていないのに尻をかじられたみたいに痛む。

問題はどうもサドル(いわゆる前開き、坐骨の接触面が少ない?)。今までもこういう傾向があったのだが、
今回どういうわけか症状が出るのがいやに早い。半年ばかり我慢して使ってきたが、もはや潮時(最近なんでも潮時にする)。
下りはまだいいのだが、ちょっとした登り返しが苦しい。

加えて、眠い。前夜、前々夜と、この日を余暇とするためにちょっと無理をした。
木陰でちょっと居眠りをしようかとも思ったが、以前、犬を放しているのを見たことがあったのでやめておく。
睡魔と戦うことはたまにあるが、尻をかじられながら戦うことはあまりなかった

d0123571_2341010.jpg
お尻だけ出している廃車くん発見


d0123571_2342852.jpg
頭だけ出している廃車くんはおなじみ。おかわりないようで何より




d0123571_2345046.jpg

d0123571_2351218.jpg
おなじみ藤尾橋も定点観測物件




d0123571_2355573.jpg
そして、おいらん淵ヘアピンを落ちていく


d0123571_2361528.jpg
おいらん淵旧道入口、16時ちょうど。このあたり夜になったら漆黒だろうかと


d0123571_237178.jpg
新しいトンネルを掘っていた。「かたなばトンネル」ってどんな名前か!


d0123571_238041.jpg
[中略]で氷川。寝ちゃいそうになりながら降りてきた。奥多摩駅久しぶり

このまま輪行せず漕いで行けば、おそらくは青梅市街前後で日没となろう。
青梅まで渋滞になって車の横をすり抜けていくのも嫌だし、夜間はもともとほとんど漕がないのでやっぱりやめておこうかと。
で、奥多摩駅から輪行。タイミングよく青梅行きが来た。先週、軍畑から乗った電車の次の便。二週続けて青梅線の旅か。
尻が痛いので、車中、椅子にも座らず、つり革にぶら下がって居眠り、膝をガクッと折って我に帰ること何度か。

今回は好んで苦行に行くような自転車漕ぎであったことだなぁ。
ガッツリ漕ぐなら漕ぐで、もうちょっと快適な工夫をしないことには。
大弛峠~柳沢峠、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-06-14 23:13 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
飽きずに奥多摩ライド-2 2017年5月21日
奥多摩周遊道路を終えて、R139へ。足に痛みはない。小菅に行ってまんじゅう食いながら行く先を考える。
小菅村は、なんとなく行き止まりの村という感じで、個人的に和んでしまう。
今川峠や松姫トンネルもあるから、決して行き止まりではないのだが、
丹波山村のように街道沿いではなく、多摩川源流域の奥の奥というエリア。

道の駅こすげでしばし憩う。
チャーちゃん(あんこ)まんじゅう、ヨモギまんじゅう、大福2個の合計4個を買う。
まんじゅう2個で昼食、満腹。残りの大福2個は先々のためにとっておく。
松姫峠往復くらいしないとカロリーとりすぎ。そのあと松姫トンネルで大月へ降りるか。
さらに調子が良くて大垂水峠でうちまで帰ると→180km、↑2500mで、足が不調の割には上出来かと。
峠漕ぎ再開、かなりの日射。日向を漕ぐとかなり辛そうだ

d0123571_21492423.jpg
@奥多摩周遊道路・月夜見第一駐車場。ここにも桐の花が


d0123571_21501789.jpg
雲がないからもっとすっきりとしてもいいのだが、遠くはぼんやりと霞んでしまっている


d0123571_21504720.jpg
R139、東京の最果て(最も西)、「庄の指(さす)」。「さす」ってのは焼畑のことらしい


d0123571_21511293.jpg
庄の指バス停のお向かいは定点観測地点


d0123571_21515879.jpg
釣りはたしなまないのだが、こういうところなら釣果はともかくぼんやり日がな釣り糸を垂れていたい


d0123571_21523340.jpg
道の駅の駐車場で昭和のクルマ発見。高校時代、学校の“番犬”の柔道教師がこんなクルマに乗っていた


★★★More 今回のまんじゅう★★★
by masashiw2 | 2017-05-23 21:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)