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帰路は鶴峠~甲武トンネル経由で・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
今年の紅葉は平年よりも早いのかも。落葉松はすでに散り始めている。広葉樹林もかなり葉が落ちているかと。
モミジはどうなのか、帰路、鶴川沿いにちらほらあるものもかなり色づいている

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@松姫峠。ちょっと時間が遅くなってしまった。鶴峠〜甲武トンネル経由で家路につく


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途中、三頭山がよく見える。右の道はこれから下るR139旧道


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R139旧道小菅側第2ヘアピン、温度表示8℃。日陰はもっと冷えている印象


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毎回(北面も南面も)しごかれる鶴峠


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上野原に入って。植林地に斜光が美しい


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腰掛林道を抜けたあたり、モミジが美しく、ドライブの皆さんも車を停めて撮影大会


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甲武トンネルを抜けて、檜原村。あとは下りのみ。
檜原街道の長いダウンヒル、血の巡りの悪い持病があるので指先の感覚がなくなるのだが、
ちゃんとブレーキレバーを握って操作しているわけで、減速すべきところで減速できている。
妙な例えだが、サイコキネシスで自転車を操縦しているような感覚がある。
睦橋通り〜拝島〜五日市街道ときて、砂川七番あたりで薄暗くなってきた。
もう少し早くうちに帰るような計画にせねば。「奥多摩ガッツリコース」ご高覧有り難うございました。
今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-11-18 22:05 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今年5回目、松姫峠・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
今年は4月30日、5月21日、6月23日、10月9日、11月12日の5回、松姫峠を訪れた。
いずれも小菅村・小永田からR139旧道のピストン。峠の大月側にはゲートがあってその先は通行不可なのだが、
ちょっとゲートをくぐって眺めのいい最上部のヘアピンまでお邪魔するのを楽しみにしている。

今回は富士山は見えなかったものの、呑気な雲がぽっかりと立ち上がり、風の音・鳥の声もない無音の世界。
冬支度をしていく山々を貸切で眺めることができた。今年はこれでこちらにお邪魔するのはおしまいで、次回は来春かと

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例によって、今回のGoogle Earth 画像。クリックで拡大します。
中心は松姫峠。北は左上方。太い紺色のトレースがこの日の行程。
右上は武蔵五日市方面、右下は猿橋〜鳥沢。細い黄緑の線は市町村境。
左下が塩山。柳沢峠は塩山からウネウネと上がっていった高原台地状の上がりかまち。
甲州市・丹波山村の境が花魁淵、丹波山村・小菅村の境が今川峠。
鶴峠は小菅村・上野原市の境のやや北、甲武トンネルは上野原市・檜原村の境。
(右辺・水色のトレースは昨年12月の和見棚頭線のトレース。)

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今後、ゲートが開くことはあるのだろうか。路上の落ち葉、落ち枝は積もるばかり


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大月側へ少し降りて。以下、同じ撮影地点から


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次回、ラストです。つづく

by masashiw2 | 2017-11-17 22:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
丹波山か小菅か・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
少しは気温が上がってきたみたいで、調子づいて降りていくうち、いつもの藤尾橋をスルーしてしまった。
気づけばもう花魁淵。引き返すにはそれなりに登り返しが必要。で、そのまま降りていく

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気がつけば花魁淵。すっ飛んで降りてきたが、帰ってきてログを確認すると思ったほどスピードは出ていなかった


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もうすぐ紅葉も花魁淵に落ちきってしまうだろう


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「かたなばトンネル」は完成間近な状態でほったらかしなのだろうか


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@丹波バス停。食堂「仲よし」で「こーひー」をすする余裕が欲しいところ


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今川峠を越えて、小菅村に転戦。小菅側の電光ヘアピン。こんな表和田っぽいのがいくつか・・・


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丹波山か小菅か、どちらが好みかと問われると、むつかしい。でも、チャーちゃんまんじゅうで小菅に一票かなぁ


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@小永田。墓参にいい日和だったかと。R139旧道に入って松姫峠へ。つづく

by masashiw2 | 2017-11-16 23:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ポジション変えてあちこちいたむ・鶴〜松 2017年10月9日
5年ぶりに自転車を新調することにしたので、先週採寸を済ませた。
股下が83cm(身長比が48.9%)と、意外とあって、自分でも驚いた。
納車は来年早々とのことで、気長に待つとして、秋は旧車を心ゆくまで漕いでおこうかと。

採寸した数値を参考に、ハンドルやサドルの位置をいじってみた。早起きしてガッツリ目のコースへ。
薄暗い五日市街道をひたすら西へ、檜原村から甲武トンネルで鶴峠へ。

立ち漕ぎ多いめで鶴峠手前、左膝が痛み始めた。強く踏めない状態で松姫峠へ、
立ち漕ぎなし、軽いギアで進むが捗らない。峠手前で二の腕、腰、尻も痛くなる。結局、元のポジションに戻す。
一度痛くなるとなかなか痛みが引かず、あちこちに痙攣が出たりでナンギなことであった。
多少曇りがちだったが、気候もまずまずで気持ちよくサイクリングを楽しみたかったのだが・・・




ドングリの落ちる音しかしない道を登りつめると、ドングリの落ちる音もしなくなった





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜拝島〜五日市〜檜原街道〜上川乗〜甲武トンネル〜鶴峠〜
小永田〜松姫峠〜ワッフルまで降りて動画撮影、峠に戻ってサドル調整、トイレなど〜
道の駅こすげ〜深山橋〜愛宕トンネル〜城山トンネル〜古里コンビニ休憩〜
青梅〜瑞穂〜青梅旧道〜芋窪街道〜砂川七番〜五日市街道
[ルートラボ]距離160.9km、獲得標高2363m

今日も筋肉痛に苛まれて。まるで初めてロードに乗った時みたいな。
最近、150km・↑2000m以上をサボっていて鈍っているのかも。少し気合いを入れねば

by masashiw2 | 2017-10-10 18:25 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
鶴・松 終了、小菅から帰る 2017年6月24日
お気に入りの場所はやはり立ち去り難し。ま、腹も減ってきたので道の駅こすげに降りるか。
次は少し涼しくなってから・・・

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11:33@松姫峠大月側最終ヘアピン手前



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11:40@松姫峠大月側最終ヘアピンワッフル、また来ます



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11:42@松姫峠大月側最終ヘアピンから小金沢連嶺(メリハリなく同定しづらい)



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11:50@松姫峠の同定盤、ご参考まで。この絵もわかりにくいかと



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12:00、小菅側へ下る。第2ヘアピン手前。待ってろ、チャーちゃんまんじゅう



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12:20@道の駅こすげ、大福はお土産。食べ終わって自転車にまたがるとサドルがチンチンになっていた



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12:50、小菅を離れ、東京都に入る。あとはオートパイロット(って、柳沢峠の帰り、尻が痛くて中退でしたが)。
上野原から鶴〜松、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-06-29 22:09 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
そしておなじみの鶴・松へ 2017年6月24日
西原で自販機休憩後、あとはただただ登りと向き合うばかりで、淡々と漕いで行く。
いつ来ても鶴峠はしごかれますね。アリバイ撮影後、惜しげもなく稼いだ高度を降りていく。タイヤ痕がすごいな。
で、松姫峠。旧道に入る小永田からハルゼミの合唱のシャワー。
R139旧道小菅側はいつもタイムを取っているのだが、好調と思うわりにそれほどのタイムでもなかった。
サドルの座り心地が良かったのであまり立ち漕ぎを入れなかったからか。
早くも今年3回目の松姫峠

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09:25@西原小学校前。自販機休憩



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09:30@同、靴を脱いで足裏を乾かす。この先は休みどころなし



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10:15@鶴峠。撮り方に変化つけられず



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11:30@松姫峠。ゲートを越えてちょっと大月側にお邪魔する



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11:33@松姫峠大月側最終ヘアピン手前、ハルゼミの合唱が極まって・・・



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11:33@同、例によって拡大



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11:39@松姫峠大月側最終ヘアピンワッフル前



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11:39@同、引き込まれそうになるが、すんでのところでとどまって。つづく

by masashiw2 | 2017-06-28 23:21 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
飽きずに奥多摩ライド-4 2017年5月21日
R139旧道、小菅側の起点・小永田へ来た道を戻る。お猿さんがたくさん。
往路、林の中でなんとなくガサガサ音がしていたのは彼らだったようだ。

松姫トンネルは楽チン。勾配があってほとんど漕がずに深城湖へ。逆コースは苦しかろう。
新しいトンネルのわりに路側は狭い。センターラインは音の出るやつが
埋めてある(ランブルストリップス)タイプ

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@小永田


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@小永田、新道から。鶴峠へはこの谷を100m下って、そこから200m登り返す


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松姫トンネルは全長3kmほど。途中から3%の勾配(大月側)


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松姫トンネルを終えて、お隣・旧道の奈良倉トンネル。鹿さんのレリーフに一瞥。封鎖区間はここから


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だいぶ前に統廃合で終わってしまったらしい小学校


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葛野川沿いは急峻な地形が多く、治山も大変そう。崩落した箇所を対岸から補修している


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帰路は岩殿山近辺のアップダウンを避けてR505で猿橋へ


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砂漠・R20から岩殿山。ここがR139出合い(R139は都留へ)

深城ダムの事務所、ジュース自販機がなくなっていた。けっこう憩える場所だけになぜ?
しようがないので下ってしまう。しかし、R20に近づくと、炎暑・・・。
上野原まで漕げるだろうか。桂川の河岸段丘のアップダウンはこたえるよな。
相模湖畔だって帰路は意外と登り基調だし、最後、千木良からの標高差200mの登りもダルくて辛そう。
とかなんとかで、うちまで自走しようという気力はしぼんでしまった。大月から輪行、武蔵境まで直通。
飽きずに奥多摩ライド、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-05-25 22:25 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
飽きずに奥多摩ライド-3 2017年5月21日
GW(4月30日)にも訪れている松姫峠。オートバイの爆音に苛まれ続けた奥多摩周遊道路からやってくると、
このR139旧道の静けさがとても有り難く感じる。
いつも旧道入口からタイムを取っている。今回は少し時間がかかってしまった。
不調の左足先をかばったせいか、フォームのバランスが悪かったのかも。右前腿が少し吊りそうな雰囲気。

峠に到着、この日は富士山は見えなかった。人の眼もないので、ゲートをくぐって、
封鎖されている峠の大月側、最終ヘアピンのワッフルまで降りてみる

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ゲート@松姫峠


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松姫峠南壁ワッフル


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これ、やっぱり奥多摩随一の景観かも


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アオバトの声が風に乗って届いた


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最終ヘアピン




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さすがに落ち葉やゴミは多いのかもしれないが、取り去ってしまえばそんなに悪くない道かも


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小枝が差してあっただけの穴には頑丈な錠前が。封鎖はもはや容易に解けないのか。つづく

by masashiw2 | 2017-05-24 22:24 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
飽きずに奥多摩ライド-2 2017年5月21日
奥多摩周遊道路を終えて、R139へ。足に痛みはない。小菅に行ってまんじゅう食いながら行く先を考える。
小菅村は、なんとなく行き止まりの村という感じで、個人的に和んでしまう。
今川峠や松姫トンネルもあるから、決して行き止まりではないのだが、
丹波山村のように街道沿いではなく、多摩川源流域の奥の奥というエリア。

道の駅こすげでしばし憩う。
チャーちゃん(あんこ)まんじゅう、ヨモギまんじゅう、大福2個の軽4個を買う。
まんじゅう2個で昼食、満腹。残りの大福2個は先々のためにとっておく。
松姫峠往復くらいしないとカロリーとりすぎ。そのあと松姫トンネルで大月へ降りるか。
さらに調子が良くて大垂水峠でうちまで帰ると→180km、↑2500mで、足が不調の割には上出来かと。
峠漕ぎ再開、かなりの日射。日向を漕ぐとかなり辛そうだ

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@奥多摩周遊道路・月夜見第一駐車場。ここにも桐の花が


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雲がないからもっとすっきりとしてもいいのだが、遠くはぼんやりと霞んでしまっている


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R139、東京の最果て(最も西)、「庄の指(さす)」。「さす」ってのは焼畑のことらしい


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庄の指バス停のお向かいは定点観測地点


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釣りはたしなまないのだが、こういうところなら釣果はともかくぼんやり日がな釣り糸を垂れていたい


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道の駅の駐車場で昭和のクルマ発見。高校時代、学校の“番犬”の柔道教師がこんなクルマに乗っていた


★★★More 今回のまんじゅう★★★
by masashiw2 | 2017-05-23 21:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山笑う・奥多摩ライド-4 2017年4月30日
最近、ロングライドの補給食は羊羹が主体。どうも甘いものが好みになってきて。
胃がもたれやすくなって、冷凍チャーハン(消化悪そう)などは苦しくなってきた。すぐにエネルギーにはならないだろうし。
何より味覚の志向が甘い方にシフトしてきたことが大きい。
百貨店の地下食を気ままに歩いていると、つい和菓子舗に足が向く。以前には考えられなかったこと。

で、自転車乗り定番の「井村屋のスポーツようかん」。「スポーツ」って「スポーツ大佐」みたいな。
細長いビニールパック(40g入り)の腹を押すと、端から中身がプリッと出てきて、手が汚れない工夫が素晴らしい。
練り加減も絶妙で、少しずつ食べても細かく折りたためばポケットが汚れない。
ただ、出方がどうもカブトムシの幼虫のプリプリを連想してしまう点のみマイナス0.5星

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鶴峠。この地味なバス停峠も花々で飾ってもらえる時節がある


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モミジと桜の遠近


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新設されたループ橋からの飯尾の集落


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山笑う


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竹藪も笑うのです


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三頭山荘は二つ(東京都檜原村数馬と山梨県上野原市西原)あるのです


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鶴峠からの下り、R18長作~西原(さいはら)~棡原(ゆずりはら)間は、アップダウンが多く、消耗する。
最後の登り・甲武トンネルまではかなりしょっぱかった。なかなか終わらない。
多摩に戻るにはこの甲武トンネル越え or 裏和田峠越え or 大垂水峠越え、いずれが楽なのだろうか。
連休後半、遠出はちょっとしんどいが、もう一回これくらいの自転車漕ぎをしておきたいところ、どこへ行くか?
山笑う・奥多摩ライド、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-05-04 18:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)