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竹森初見参 2019年6月2日
昨年秋に竹森線を下降した時は三富に出たのだが、
今回は素直に竹森に下降。道はいつしかK207。平沢から竹森という集落を通過するのは初めて。
急勾配にある古い集落のようで、路傍の石仏に慰められた。

思えば言葉のわからない土地を旅したいとほとんど思わずこの歳になってしまった。
むしろ、この竹森のような、ほどほどの田舎を行く時、ゆったりと旅をしているなぁ──と実感する
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果樹園地帯を横切ってR411に出たところで防災放送の正午の時報と音楽。
チト塩山に降りたい気持ちもなくはないが、時間もまだ早い。予定通り裂石へ。
500ccのカルピスソーダが ¥100というガソリンスタンドの自販機で休憩をとり、
ひたすら我慢で柳沢峠反対側を登り返す

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ループ橋を渡って登坂車線がなくなれば勾配が緩んでくるはず

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次来る時はこのループ橋を通ることができるかも

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峠はさっと通過して道の駅たばやままでダウンヒル。イーグル君にご挨拶

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道の駅を過ぎてもうすぐ東京都。丹波山村鴨沢のすぐ西の所畑集落。余裕があったら行ってみたかったが、また次回に。
柳沢峠から竹森ライド、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2019-06-05 00:51 | 旅の空 | Comments(0)
高度と距離を稼ぎに柳沢峠 2019年6月2日
週末は曇りがちという予報で、日照がない分ジリジリ焼かれずに済むのではと、高度と距離を稼ぐプラン。
去年4月の柳沢峠・裂石往復、これがちょうど200km。柳沢峠から甲州側をR411を降りずに竹森線を降りてみると
ちょうどトライしやすい対象(距離210km獲得標高3000m越え)かと。

青梅市街からR411に這い上がるのになんとなく気持ちが乗らず吉野街道をいく。古里セブンで補給、
この天気で自転車少なし(?)。天気を確認するが雨は大丈夫そう。もし降ってきたら周遊で檜原に降りればいいか

Reliveはこちら
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@小河内ダム。曇ってきてかなり冷涼

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@峰谷橋

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ハルゼミの合唱を聴きながらどんどんすすんで柳沢峠。竹森線ゲート、オープンです

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竹森線最高点手前からR411上萩原バイパス工事区間

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@竹森線最高点。曇りで景色が見えないのでさっさと降る

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竹森線終了点。この手前の路上にウリ坊のむくろがあり、近くの茂みで何か大きな影が動き、びっくりして降りてきた

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だんだん里が近くなって一安心。竹森の集落に降りる





マップをクリックでルートラボに飛びます。
五日市街道〜小平〜東大和〜青梅街道〜吉野街道〜R411〜柳沢峠〜竹森線下降〜竹森〜
R411〜裂石〜柳沢峠〜道の駅たばやま〜奥多摩から輪行(ホリデー快速奥多摩1654発(国分寺1802着))
距離159.9km 獲得標高3335m もう少し写真があります

by masashiw2 | 2019-06-03 15:56 | 峠道 | Comments(2)
柳沢峠〜竹森線最高点の続き 2019年5月5日
今日は9日、連休があけて納品ラッシュ。そのフォローもあったりでしばらくきびしかった。
実は肩こりがひどく、連休のうちになんとか沈静化できればと思っていたが、そうもいかず。
左腕が肩から肘にかけて芯から脱力するような違和感があり、加えて指が痺れて気色が悪い。
頚椎に不具合があるような診断を受けたこともあり、首筋に湿布が欠かせない。
自転車漕ぎでもでダウンヒルで前傾する際、この違和感が顕著になる。楽しいはずのダウンヒルが苦行。
今回、中途半端な距離で終わったのはこの痛み・違和感がでてきたから。
脚の調子が悪くなかったので、せっかく遠くまで来たのに口惜しい。

前回の続き、連続ドラマのサワリみたいに少し戻ります。
柳沢峠から少し戻って最上部の工事区間、新しいループ橋をこしらえているあたり。
昨年秋に来た時には橋脚を組み上げている段階だった。それから半年、ループ橋ができあがった

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トンネルからこのループ橋につなげて、さらにその上の新造している最上部のトンネルを
開通させれば、工事はいよいよ完成かと

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柳沢峠から一段上の竹森線最高点あたりから前述の工事現場を望む


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スマホではできない光学ズームアップ。赤い重機がミニチュアのよう


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峠でウダウダしてもうすぐ10時、丹波山へダウンヒル。チト寒い。寒暖の差に耐えることもしんどくなった今日この頃


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仏様ではないが、いつもの廃車くんにも道中安全祈願


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おいらん渕付近。いつもの視点ではなく、違う視点を得るため一ノ瀬林道を少し遡ってみたが期待したほど視界はなかった


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かたなばトンネルが開通していた。モルタル法面が続く断崖区間がすでに廃道(左)。開通前の昨年秋の頃がこちら


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首から肩・腕がやはり痛い。坂を登っている間は痛みも引くので今川峠を越えて小菅へ。
道の駅こすげで休憩、肩をほぐしてまんじゅうを3つ買い、2つ食べて1つは松姫峠越え用にポケットへ。つづく

by masashiw2 | 2019-05-09 23:48 | 峠道 | Comments(0)
久しぶりの輪行〜南アルプス全部見え 2019年5月5日
5日は自転車漕ぎ、半年ぶりの輪行。時間が惜しいので初電・中野発高尾行。
今年はまだまだ足慣らしレベル、走ったことのあるルートをつないで良い展望を得たい。
このところは日ごろのおこないがいいので、天気に期待、コンデジも持っていく。
塩山下車でまずは柳沢峠から竹森線最高点へ

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04:39 あと1分で初電。スカイツリーは消灯

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06:24 塩山手前の車窓から甲府盆地。赤石から甲斐駒ヶ岳まで見えた

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07:25 R411裂石手前、石の仏さんじゃないけど、毎度、道中安全祈願

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08:38 ループ橋からこれから登る先々

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08:47 新しいループ橋をこしらえている。勾配が緩くなってきた。9時までに峠に着きたい

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トンネルを抜けてぐるっと回ると柳沢峠から一段上の竹森線最高点(上の左の山直下の林道)が見える


柳沢峠には09:02着。ストラバ画面のスクショを撮ったあと茶屋裏の(開いていた)ゲートから竹森線へ

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09:19 竹森線最高点からの富士山。遮るものがなく素晴らしい。右の三角山は高芝山かと

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眼を右(西)に転じると南アルプスが・・・。こんなに眺めのいい場所だったとは(前回は見えなかった)

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左から、聖、赤石、荒川、農鳥、間ノ岳、北岳、鳳凰、仙丈、甲斐駒。思いもかけずすっきり、しみじみと嬉しい
この写真はクリックで拡大します


今回のルート──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

塩山まで輪行〜R411〜柳沢峠〜竹森線最高点まで往復〜丹波山〜K18〜今川峠〜R139〜道の駅こすげ〜小永田〜松姫峠〜
大月側下降〜葛野川ダム・松姫湖方面に向かうが通行止め〜猿橋〜R20〜大月駅から輪行

距離85.5km 獲得標高2659m。少し続きます

by masashiw2 | 2019-05-06 21:22 | 峠道 | Comments(0)
月末はクリニックに 2018年11月30日
16日に採血(血液凝固、肝機能、腎機能などの検査)した結果が気になっていた。
ウルソデオキシコール酸錠服用によって、肝機能の改善が見られた。他の数値も問題なし。ホッとした。
γ-GTPがやっとのことで人並みに。この際、もう少し減らしたいのでまだしばらく断酒しようかと。

前回の断酒が62日(7月31日〜9月30日)。今回の断酒が今夜で40日(10月22日〜)、
12月23日で62日を越えるので、さしあたりそこまで断酒を継続してみようかと

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Ochiai(R411, Daibosatsu-Line) Koushu, November 18, 2018


今日も時間を見て7kmジョグ。11月のランニング総距離は108.11km。
ロードサイクリング総距離は541.76km(ルートラボでは539.1km)。

今年秋のロードサイクリング一覧を自分のルートラボの記録(新着順)で見ると、
安上がりな近郊が多く、計画していた水上方面や、榛名赤城は今年も行けずじまい。
昨年暮れに自転車を新調したわりに、新天地・版図拡大がならなかった。
美ヶ原も勇んで出かけたわりに、疲労(肝機能低下?)が出て、楽しめなかったし、反省しきり。
このところ、仕事にかまけて11月もルートに工夫がいまひとつ。

裏ヤビツや有間峠など、例年の定番ルートが長きにわたって通行止めという事情もあるのだが、
今年は、近場でしっかり練習をしたのち満を持して憧れたルートに打って出るという展開にならなかった。

自転車漕ぎは、疲労回復がそれなりにはかれるようになってきているので、冬の間も脚を維持して距離を楽しみたい。
12月は、ランニング距離100km/月の連続40ヶ月達成がかかっているので、
まずこの目標をそれなりの走力を持ってクリアしたい。

それにしても、今年もあっというまに師走か・・・

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納車されてもうすぐ1年になる。ハンドルのバーエンドは仁井田のカエル

by masashiw2 | 2018-11-30 22:39 | ご覧のみなさまへ | Comments(0)
鈴庫山線、しみじみと 2018年11月18日
鈴庫山(すずくらやま)線に入って、坂脇峠への登り返しはそれまでとは一転して穏やか。
ゆるゆると着いた峠は目印があるでなし。
別の林道=小屋敷林道の起点になっていることでやっとわかる程度の切り通し峠。
しかし三富方面と竹森方面をつなぐ古道だったような印象を持った。

さて、あとは降りるだけ。落ち葉だらけの林道を軽トラが上がってくる。
狩のおじさんたちが無線で連絡を取り合って作戦行動中らしい。
そのうち銃声がしてくるだろうから、滑沢方面に降りる。

今回のReliveはこちら。雲の中を行くかのようですね
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@坂脇峠。小屋敷林道起点のゲート。小屋敷林道の先は行き止まりのような


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@坂脇峠。時刻は11時59分


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ゆるい道を下りながら。これから谷筋に入るので、高い空はこれで終わりか


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ハンターのおじさんに会釈して降りる。猟犬や追われる野ケモノには出逢いたくない


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まっすぐで滑沢方面に降りる。右の道はさらに続く林道、地形図を見ると同じような感じでもう一山越える印象


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少し降りると廃集落。この界隈の勾配がいちばん激しかった。12%以上かと


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山中で不意に暮らしの痕跡を見せられるとザワザワしてしまう。エンジンはどこへ


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人が棲んでいる気配がないでもない。麦畑(?)もある


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朽ちるにまかせて・・・


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道と同じ勾配で滑滝が流れている。というか滑滝の右の岩盤が道


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さらに朽ちるにまかせ・・・。ヒッピー村みたいなキャンプ場を過ぎてようやくとR140へ。
次回、西沢渓谷に行ってみます。つづく

by masashiw2 | 2018-11-22 21:36 | 峠道 | Comments(0)
竹森線・いったいどこまで降りるんだ 2018年11月18日
竹森線は、R411大菩薩ラインのいわば裏の道。
柳沢峠から、表の道・R411が緩い勾配で長い距離を高速で降りるのに比べ、
裏の道・竹森線は急勾配をうねうねと曲がりながら降りる。スピード出し過ぎはチト危険かと。
舗装は真新しい部分もあるが、そうで無い部分もままあり、濡れ落ち葉や破損したグレーチングもあったり。
伐採したての林地はけっこう落石が多いように見受けられるから要注意

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柳沢峠から竹森線〜鈴庫山線周辺地図(Strava)。この画像はクリックで拡大します。
右の白く太い線がR411(大菩薩ライン=青梅街道)、裂石から塩山へ。
赤いライン(今回のトレース)、うねうねと左下(南西方向)へ竹森川沿いへ。
そのまま南西に降りれば竹森集落から塩山へ。今回は竹森には降りず、北北西に登り直して三富に抜けました。
下のコースプロフィールの赤い領域が上の地図の区間になります

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降りるにつれ、北の方角、ちょっとした尖峰があったり


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右の路側は露岩のモルタル固め。向こうの山並みが気になる。右1/3あたり、ひょっとして琴川ダムかも


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乾徳山方面。雲がなければいいのだが。奥秩父の山々はただでさえ山座同定しにくい


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うねうねと曲がってこの時点では北東に向いている。伐採したての法面


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今度は西へ。吹き溜まりは要注意


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伐採したての地表は転がりそうな岩だらけで・・・


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竹森線西ゲート。終了点になる鈴庫山線への分岐は少し距離がある。「夜間」って、考えたくありません


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竹森線終了点西側。鈴庫山線に合する。右に行きます


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竹森線終了点東側。この正面から降りてきた


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竹森線終了点から見た塩山・竹森方面。もうひと漕ぎ、次回、鈴庫山線で坂脇峠から廃集落へ。つづく

by masashiw2 | 2018-11-21 23:31 | 峠道 | Comments(0)
柳沢峠から竹森線を下る 2018年11月18日
最近、咳込むことが多く、もうかれこれ10日くらいゲホゲホとすごしている。
常に咳き込むわけではないのだが、何かの拍子で咳き込むと止まらない。腹筋が痛くなってしまう。
治りかけては、またうすら寒くなってぶり返し。平熱も少し高いことがある。
肝機能障害の件もあって、総じて抵抗力、免疫力が減退しているのかも。

季節的にもう早起きが辛くなってきたが、18日(日曜)は目覚ましのセット時刻より早く起きる。
まだ暗い中、カラダの調子を確かめながら漕ぎ出す。さいわい、適度な緊張感があってそれほど調子は悪くない。
真っ暗な新青梅街道をひた走るのだが、咳の影響か、気管支が通りが悪くなっているようで、
思ったほどの進捗ではなかった。心肺が温まってくるまですこし時間がかかるようだ。

奥多摩湖は霧もなく、穏やかで普段通り。その先も特に支障なく、丹波山の先へ急ぐ。
柳沢峠着10時過ぎ。富士山見えず(泣)。晴れてきて期待していたのだが。
ウインブレは家を出てから着っぱなしだったが、気温が上がってきたのでやっと脱ぐ。
竹森線に入るのに高速ダウンヒルでもないし。

二週間ぶり、前回は紅葉の大パノラマだった竹森線、今回は全部トレースしたい。
急勾配で谷底へ落ちて行く中でどんな景観が待っているか・・・

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峠トイレ横のゲートはオープン、それでは参ります


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R411塩山側。前回と同じアングル・その1。やはり樹々が渋くなっています


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ちょっとアップにすると・・・。走り抜けてく真っ赤なクルマとか


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大菩薩嶺もあとは白くなるだけ


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R411塩山側。前回と同じアングル・その2。左二本の橋脚がパーツが積み上がって少し高くなりました


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前回到達した最高地点。一番見晴らしのいい地点からの空


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尖った山が高芝山かと。下界は霞んでよくわかりません


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未踏の領域へ。おもしろいワッフル法面


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小刻みで勾配のあるコーナーをいくつも降ります。木賊峠を瑞牆山に降りて行く感じに似ています


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来し方を仰ぐ。逆コースは辛かろう。まだまだ降ります。つづく

by masashiw2 | 2018-11-20 23:30 | 峠道 | Comments(0)
奥多摩周遊はガスのなか 2018年11月4日
少しずつ日照が弱くなっている気がして、先に進みます。空気もひんやりとしている。
しかし、小河内ダム方面にすなおに下ってしまうのも、なんとなくもったいない。
せっかくだから、奥多摩周遊に入ります

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一の瀬高原入口、ヘアピンの反対側は落ち葉の吹き溜まり


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おいらんワッフルと錦秋


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永遠に工事中のかたなばトンネルも紅葉の只中


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かたなばトンネル付近、名もない(私が知らないだけか)山


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@丹波バス停。「お食事処仲よし」さん、この状態で台風シーズンを無事に越したのですね


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@丹波バス停。気ままな旅人としてバス旅をしてみたくなるバス停(土日祝日は奥多摩行き5本)


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これはお祭りバス停あたりの名もなき山


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@鴨沢。街灯の上にタバスキー発見


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@奥多摩周遊、月夜見第一駐車場。桜の木にヤドリギがあることに今ごろ気がついた


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月夜見第一駐車場から小河内ダム


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風張峠着。風張林道門扉前


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何も見えず、あとはただ下るだけ。路面ウェットで用心しながら。
柳沢峠〜竹森線〜風張峠、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-11-11 18:24 | 峠道 | Comments(0)
丹波山へダウンヒル 2018年11月4日
柳沢峠にもどって、ウインブレ着込んでダウンヒル。
なぜか知らねど、巨大な蛾が路側にいたりでびっくりする。
曇天気味は相変わらずで、遠くの山は見えず。定点観測物をチェックして丹波山へ

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山繭蛾ですかね。どうしたいのか


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笠取山は雲の中


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いつもの廃車くんも紅葉の只中


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おいらん渕手前・黒川通り(廃道)の藤尾橋も定点チェック。見つけられず少し通り過ぎたが、もどって発見


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廃吊り橋、下からうすら寒い風が吹き抜けます


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細いがかなり急な流れ


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橋を渡った廃道の先はなぜか、ほの明るく見えました


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此岸=大菩薩ラインに帰還します


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錦秋の大菩薩ライン、おいらん渕から丹波山へ。つづく

by masashiw2 | 2018-11-09 23:59 | 峠道 | Comments(0)