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三国峠、その先は 2018年8月19日
しっとりした唐松林からひょっこり小広い場所に出た。その先に例の切り通しが。
来た道は川上村道192号線(梓山林道)。切り通しの先は秩父市道大滝幹線17号線(旧 中津川林道)。
県境はちょうど切り通し。通過すると、ヒョオ~という風を切る音がして、空気感がガラリと変わったような気がした。
どこから来ても遠いところに来てしまった、最深部にいるという印象が半端ない

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三国峠到着。川上側の広場から切り通し。十文字峠への登山道は右、さらに右の林道は行き止まり?


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@切り通し。定番撮影ポイントその1。正面は秩父側


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定番撮影ポイントその2。秩父側に入ってすぐ


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さらに秩父側に入ってみる。倒木で通せんぼ、先は昼なお暗い


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上の写真の右端に映る看板「秩父山地 緑の回廊」。この写真はクリックで拡大します。南北がほぼ逆転


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秩父側のさらにその先、ゲートがあるもよう。廃道の雰囲気すらたたえております


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両神山あたりも見えます。裏両神というか、八丁峠のあたりかと


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戻って来ました。秩父側から見た切り通し。右(北)に公衆トイレ。正面は晴れていれば高天原山が見えるのかも


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川上側の広場。道が荒れていない分、「こちらは安全圏」という印象


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ステッカーを用意してやって来る、そんな辺境なんだろうか


【断酒連続26日目】
この土日は酷暑というから、せいぜい尾根幹漕ぎくらいにしておとなしめにしておこうかと。
しかし、朝から厳しい暑さ、午前中に出かける機会を逸して、午後からジョグに切り替える。

夕方から10kmLSD。100km越え連続36ヶ月に王手だったので片付けておきたかったのだ。
今月のランニング、これで総距離104.6km。心拍120bpm基調でゆっくり。
そのあと、クリニックに行って採血してもらおうと考えていたが、間に合わず、月曜に持ち越し。
断酒26日・連続36ヶ月達成したてのフレッシュな血液が試験管にピューっと集められるのを見たかったのだが。

そういえば、献血すれば、γ-GTPの数値を教えてくれる。
しかし、私の場合、血液抗凝固剤を服用しており、献血は断られてしまうようで残念・・・

by masashiw2 | 2018-08-25 23:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
しばしお別れ有間峠・逆川広河原線漕ぎ-2 2018年6月30日
さて、名栗側から浦山・秩父側へ降ります。
浦山ダムは時間も早く誰もおらず。用事もないので早々に降りてきた広葉樹林に戻ります。
やはりウラの広葉樹林の登りは素敵。心なしか涼しかった

今回のReliveはこちら
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寄国土(ゆすくど)トンネル南側


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秩父さくら湖も渇水気味


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浦山ダム堤体。アイスクリームを食べて、元きた道を帰る


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ダムからの秩父の下界。とてもあったまっているかと


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さて、登り返し。ご存知、寄国土トンネル北側


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浦山側にも名栗側と同様の工事の告知


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浦山の森。褶曲した露岩に根を張り巡らしている樹の奇観


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ふたたび有間峠、夏雲たくましく


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無事、名栗湖へ


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しばしお別れ有間峠、ご高覧有り難うございました。



W杯決勝トーナメント・ベルギー戦の件・・・

前半、押し込まれ続きで、ここまで責め続けられる展開って、当該国以外の人にとって楽しいかどうか心配する始末。

後半、予想だにしない連続2点獲得。リードのままコントロールできるかどうか・・・
「打ち合いも上等」と、ちらっと思ったが、果てしなく長い残り時間に気が遠くなりそうだったのも事実。
カイザースラウテルンの件も思い出さないわけはなく・・・。不整脈出る。

★★★

試合後、少し眠りをとって、ほどなく目覚め、ニュースを見ると、
(夢のように)2点先取したのも事実なら、(悪夢のように)3点取られたのも事実ということに改めて蒼ざめた。
なんとも言えない気持ちから逃れることができなくなってしまって、しばらくフヌケのように過ごしていた。

いろいろな気持ちが行き来して、ともかく簡単に片付けることができないでいるというか。
簡単に割り切ることができるならどれだけ人生チョロいだろうかと。
いやしかし今大会はすごかったよ財産積みあげたよと言ってあげる他はない。
もっと先まで戦わせてあげたかったという他はない。

★★★

今晩は、コロンビアvs.イングランド、多分これはすごい闘いになるのではないかと思っている。
──と、まだまだ“ロス”なんて感じにはならないのであった

by masashiw2 | 2018-07-03 23:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ガッツリ裏有間・寺坂から浦山へ 2018年4月29日
里に降りると暑い。寺坂の棚田、ジリジリ焼かれる。田植えの準備ご苦労様です。
カエルがカラコロと鳴く棚田もいいのだが、三菱マテリアルの工場にも萌えてしまう。

R299に出ると秩父方面やはり大渋滞。歩道を伝って秩父市街へ。
暑い区間は早く走り去ってしまいたいところだが、あちこちで道がつかえている。

浦山ダムまでが長かった。ダム直下はやはり勾配がきつい。というか緩いダムなんてないか。
粛々と登るしかない。まだ先は長い。

勾配緩く奥地に導かれ、いつしか深い広葉樹林の登り。砕石多かったけれどいい道です

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カエル、カラコロ・・・ 秩父は夏


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奥多摩工業とかもそうだけど、山中のライム(石灰)タウンになぜかグッときます


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浦山ダム・秩父さくら湖。梅干し一つ口に入れて安上がりな痙攣対策


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獅子に飲み込まれ、名栗湖までの胎内めぐりへ


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おなじみのオブジェたち


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次第に深い森へ


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葉の落ちきった頃の浦山を思い出しながら


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どこやらかでピチヒ・ピチヒとさえずっている小鳥のほかはほんとうに静か。次回有間峠、つづく

by masashiw2 | 2018-05-01 22:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
暑さ慣らし仕上げ・有間峠からGLへ――浦山あたりで和む 2017年7月15日
ここいらは「浦山の獅子舞」が有名みたいで。名栗や成木でも獅子舞のお祭りがありますね。
バス停のトイレに掲示板があって、ポスターが貼ってあった。
トンネルの造形になるからには、さぞ賑やかなお祭りなのかしらん。
和みながら浦山口に降りていく

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ぼちぼち、ちゃんと歯磨きしないとね


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これから有間峠に向かっていく人たち。逆コースも悪くないな

まだ先は長いので、ここまで少しセーブしてきた。陽が高くなって日射が厳しいが、体調はまずます。
飯能方面への登り返し、予定通り秩父市街を通過して丸山林道でGL(グリーンライン)へ。つづく

by masashiw2 | 2017-07-20 23:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
暑さ慣らし仕上げ・有間峠からGLへ――浦山へダウンヒル 2017年7月15日
有間峠を越えて、秩父市。と言っても、旧浦山村(影森村)。広葉樹林の懐を駆け下りる。
手前とは異なる側に降りていく──これが峠漕ぎの醍醐味なんだろうと思う。さすがにハルゼミはもう聞き納めかと。
沢音がするあたりから谷底・渓谷の道となる

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林道から沢床をぼんやりと眺めていたら、小綬鶏(?)がナメを駆けて行った。つづく

by masashiw2 | 2017-07-19 22:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有間峠からGLへ~一旦、人里へ 2016年11月20日
山深いエリアから人里に帰還。丸山林道を登り返すまでのブレーク。
訪れるたびに安堵する浦山集落。──なんていう割にいつも急ぎ旅

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人家、ホッとする生活臭


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橋ができたことを銘した碑だろうかと。山峡の集落にとって橋は生命線か。眼もくらむような橋がこのあといくつか・・・


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欄干やガードレールを利用しての干物大会


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そう、あのオブジェたちの集落である


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青空が広がって、霧に悩まされた朝のことなど忘れてしまいそう


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おなじみ寄国土(ゆすくど)トンネル、歯ブラシをかけてあげたくなってきた。秩父市街に降りてGLを登り返す。つづく

by masashiw2 | 2016-11-24 21:54 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
有間峠からGLへ~フカフカ・モコモコ 2016年11月20日
日曜日というのに有間峠には誰もいなかった。鳥も鳴かず、風もない完全な静寂。
たまにオートバイの爆音が一段下の大名栗林道の方から聞こえてくるくらい。
話好きなライダーがやってきたら、こちとら雑談力なく困ってしまうので、
誰も来ないうちに降りてしまおう。チョコバーを食って浦山(秩父)側に降りる。
少し降りたあたりにも、トイレが仮設され、法面のモルタル吹き付け工事途上(日曜休工中)。
広葉樹林の中を降りていく道は思いのほか気持ちがいい

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浦山側から見た有間峠。逆コースなら、フィニッシュで名栗側の空が劇的にあらわれるという展開


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浦山側はゲートオープン。こちら側は本当に何の問題もない


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樹々のあいまから望む沢伝いの錦秋


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大きな沢を渡って、来し方が対岸に。フカフカの中を通り抜けてきた


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日陰をしばらく行ったと思えば、ぬくぬくとした日向へ。明と暗を幾度となく通過しながら高度を減じていく


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さらに下って、来し方がかなり高く、遠くなる。愛おしいモコモコ


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落葉松の紅葉はもう終わり


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@冠岩橋「飯能側はこの先10km 落石のため 平成28年4月末まで通り抜けできません」とのこと。つづく

by masashiw2 | 2016-11-23 21:45 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵・大持山──フカフカ落ち葉の小径 2016年10月29日
武川岳は2年前の暮れに登ったことがある。その時も寒かったな。今回も景色はいいものの、北風が止まない。
早く片付けて里に降りようということで、先を急ぐ。大持山にはちょっと期待をしていた。というのも、
うちからわりと顕著に見えるピークだから。武甲山の左にあって、同定しやすい。頂からの眺めもよいかも。
しかし、初めて訪れた大持山の頂は見通しがきかず狭かった。寒いので、ここも足早に立ち去る

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武川岳山頂から南東方向。左の奥、ごく薄くだが、大山か。右の奥は日の出山あたりか



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妻坂峠にて。北風は止む気配なく・・・。立ち止まらず補給食を口にして大持山へ



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大持山直下、ウノタワ方面分岐にて。大持山頂上よりも眺めが良かった。西武ドームが顕著に見える



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ウノタワへ下降する尾根の北側は、有間峠漕ぎでおなじみの浦山側の広葉樹林



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ビロードみたいな苔とか・・・



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朴の葉を踏みしめて・・・



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熊楠さんに見せてあげたい。慣れ親しんだ山域は、あちこち歩いているうちに
今まで行き交った部分とどこかしらリンクしてくるのが楽しい つづく

by masashiw2 | 2016-11-01 22:30 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
有間峠、秩父にタッチして戻って来る-2 2016年7月24日
そういえば、有間峠手前で、竹ぼうきで路面を清掃していた方々がいらした。声もかけていただいて、頭がさがる。
おかげさまで今回もタイヤを傷めることなく峠を通過できた。
浦山側(秩父市)の下りも長く、飽きてきた頃、浦山の集落のオブジェたちに迎えられる

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名栗川(逆川)に負けず劣らずの清流=浦山川広河原谷。源流は蕎麦粒山北面


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路傍のオブジェたち。3年前に初めて見た時、驚嘆したものだ。嬉しい再会


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前回来た時は気づかなかったものも。創作意欲が有り余っている


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寄国土(ゆすくど)トンネル、南(上流)側。寄国土とは浦山ダム建設で水没した集落の名前とのこと


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寄国土トンネル、北(下流)側。鼻の穴が眼に見えるとコワイ


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浦山ダムも水位がかなり下がっている模様。水没した集落が姿をあらわすかも


ダムから降りて秩父市街、国道299号に入ると、すっきり見えるはずの武甲山にはガスがかかっていた。
目指していた丸山林道の、途中に見える棚田からの絶景もこれではイマイチかと・・・。
丸山林道への分岐のコンビニをなんとなく通りすぎて、まっすぐ芦ヶ久保から山伏峠に向かってしまった

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山伏峠を降りる途中で一服。うちまであと50km


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もう少し下ると名郷鉱山がよく見えた。いつもは逆コースで眼に入らない。
有間峠から秩父、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-07-27 13:23 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
有間峠、秩父にタッチして戻って来る 2016年7月24日
いつまでたっても梅雨が明けない。しかし不思議と土日に降らない。土曜は漕ぎに出かけるつもりが、寝坊してしまう。
土曜日はオホーツク側の冷気が残っていたせいで過ごしやすい一日だった。
小金井公園をジョグしても、もったいないという後悔が消えるはずもなく。
日曜はしっかり漕ぎに出かける。行先は緩めに考えて・・・。ま、奥武蔵月間(?)なので、ぼんやりと有馬峠。
調子は悪くないので、秩父に降りて、返す刀で丸山林道、グリーンライン縦走など──などと考えて出かける

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水が少ない名栗湖。この時点では有馬峠が見えていた


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ガスで何も見えない峠から、アリバイ撮影。薄日が差しそうな雰囲気だったが・・・


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ミソサザイ爆鳴きする浦山側(=秩父市)


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お猿さん(撮影不可)に威嚇されたりしながら、浦山側に降りる


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上のガスも晴れてきただろうか。陽が出ると蒸してきた


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浦山側ゲート。人家が出てくるまでにはまだかなり降りねばならない


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五日市街道~新小平~瑞穂~岩蔵~富岡~山王峠〜名栗〜有間ダム〜林道広河原逆川線〜
有間峠〜浦山〜浦山ダム〜秩父市街〜国道299号[結局、日和って山伏峠から帰る]
〜県道53号〜山伏峠〜名栗〜県道70号〜飯能〜入間〜国道463号〜所沢街道〜田無
距離156.37km、高度上昇量1881m。2000mいかないんですね。浦山の集落の様子など次回

by masashiw2 | 2016-07-25 16:31 | 峠道 | Trackback | Comments(2)