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すっきりしないチマチマ連休 2018年9月17日
天気がすっきりしなかった3連休。結局、近場でチマチマと
溜飲を下げたのであった(15日井の頭8.5kmジョグ、16日尾根幹漕ぎ50km)。
最終日も予報がすっきりせず、午後から雨の可能性も高そう。いくつかプランはあるものの実行するような天気ではない。

地図も見ないで距離150kmくらい漕いで早めに帰ってくる感じか。サドル変えたので様子も見たい
(といっても新品ではなく昔のサドルに戻した。長距離を漕いで当たりどころを調整したい)。
こういう時は裏ヤビツでお茶を濁すのだが今年は通行止め。なら、名栗〜奥武蔵GLかと。

もう彼岸も近いから、日の出は5時15分、使える時間がどんどん短くなる。
しかし、蒸し暑い。16号手前まででじっとり汗だく。笹仁田を降りても湿気で淀んでいる。

腹の調子が悪いので馬力が出ない。手前のコンビニでガツガツ食っておけばいいのだがそれができない。
山王峠から名栗入り。モチベーションも低いのではかどらない。

山伏で折り返して帰るならここまで出かけた甲斐がない。せめて刈場坂峠くらいまで。
晴れているから堂平まで。最低限これくらいは漕いでおかねば。
ときがわに降りたら里は真夏に戻っていた

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山伏の手前に自転車茶屋ができたもよう


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何度も通る道なのだが私には何も見えない。何かの声を聞くこともない


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高篠峠、それまで真っ青だった空に雲が少しずつ。iPhoneのホワイトバランス暴れまくり。
シーンによってカラースペースが変わってしまうのはどこか設定がおかしいのか

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堂平に着くと曇り


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白石集落方面。御荷鉾山のすぐ後ろは浅間山。堂平からの山座同定、過去のエントリをご参考まで


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模型グライダーで遊ぶ人。左の山は武尊と赤城かと


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ドーム食堂魅惑のセットメニュー、しかし腹が心配。諦めて降りる


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K172、黄色いバンプで眼がチラチラ





マップをクリックでルートラボに飛びます。

田無〜東京街道~新青梅街道~岩蔵街道~山王峠~名栗~山伏峠~刈場坂峠~白石峠~堂平~
ときがわ~K30~仏子~入間~R463~所沢~府中街道~東村山~八坂~東京街道~鈴木街道
距離141.9km 獲得標高1652m[ルートラボ]今回はこれっきりです。



【断酒連続50日目】
下し気味だった具合の悪さもなんとか元どおりになりつつある。
しかしいったん平衡を崩すと、なかなかリカバーしにくくなっている気がする。いかんなぁ。

断酒が連続50日を越えたのだが、とりたてて申し上げるほどあらたまった感慨はない。
日にちが経つほど、かなりクリーンになってきたかとは思うが。

心臓でいえば、このところ期外収縮っぽい脈がない(気がする)。「ちょっと具合悪くなるかも」と思って、
「やっぱりなぁ・・・」とため息をついて諦める──という、あまりよくない気持ちのループに陥らない。
胃もたれや膨満感に苛まれるということがない。むくみや吹き出物が多いなぁと感じることもない。
こういったことを実感できるまでに50日が必要だったらしい。

3年前、手術してのちの断酒は33日で終わっていたが、
その時、継続して断酒とは言わなくても酒量をグッと落とした生活に移行できていれば・・・
なんて思っても詮無いが。さしあたり今月も終わりまで断酒を継続します

by masashiw2 | 2018-09-18 23:28 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ガマン大会・奥武蔵GL 2018年8月5日
近いうちの遠出は未定だが、脚は維持しておきたい。少し長めに漕いでおこうと、奥武蔵GL(グリーンライン)へ。
奥武蔵方面は6月末の有間峠以来か。盛夏でも奥武蔵GLは木陰が多く涼しい印象があるのだが、今年はどうか。

今回のReliveはこちら
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いつもの道程に変化をつけたく、アプローチをもろもろ検討したく──
田無から東大和に繋がる東京街道(江戸街道)を使ってみる。なぜ東京(江戸)なのか、由来は不明だが、
小平霊園以西は今は昔、多摩湖通いに使ったこともあるので知らないわけではない。
田無・小平部分も所沢街道より広く、交通量も少なく走りやすい。今後は新青梅へのアクセスに使ってみたい。

岩蔵街道の代わりに、八高線沿いの都道218号線(二本木飯能線)はどうか。
茶畑のなかを行くと思いきや、工業団地。金子(入間なんですね)を過ぎて、八高線に沿って山中をダウンヒル。
往路飯能行きには使えるが、逆コース(帰路)はありえない長い坂。

飯能からは入間川に沿う県道70号対岸をたどってみる。気分転換にいいルートかと。
矢颪(やおろし)という難読地名もあって面白い。おろしとは高いところから吹く風のことらしい。
名栗からの帰路、飯能に近づいて混み始めたらこの対岸に移って(岩根橋)飯能市街をスルーできる。
岩蔵に抜ける手もあるが、山越えが少しあって脚が削られた後の帰路には向かない。

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で、大汗かいてGLへ。お山はいつも通りのコース。
エゾゼミというのだろうか、ラジオの雑音みたいに鳴くセミがとにかく耳障りで。とにかくどこでも鳴いている。
標高がそれほどでもないので思ったほど涼しくない。しかし木陰は多いので一息できる箇所には事欠かない。
無理するようなことはせず、若いかたにはどんどん抜いてもらって、刈場坂峠から堂平。
刈場坂峠に戻ってきて、顔振峠、阿寺、一本杉峠、天文岩から登り返して北向地蔵。
下降路は初見参の宿谷(しゅくや)権現堂線。途中に美しい滝があったみたいで惜しいことをした。
早く降りて一刻も早くコンビニに飛び込みたかったものだから。

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今年の夏の暑さはやはり質が違う。先般40℃を越えた青梅はこの日37℃だったとか。
帰路は無難に飯能から輪行してもよかったのだが、怖いもの見たさで青梅の岩蔵温泉から瑞穂、新青梅街道を走ってみる。
熱風が吹き付けて角膜が痛いって、路面の1.5m上でも40℃は軽く越えているんだろうなぁ。
口を開けていると喉を焼かれるよう。信号待ちが辛い。ストレッチで気をまぎらわす。
青信号でダッシュ、赤信号でクールダウン。サウナでローラー台とストレッチをしているようなもので、
朝方には苦しかった首や肩甲骨がかなりほぐれて楽になった。

今回の給水(もっぱら自販機)休憩地点は──
飯能赤工(あかだくみ)711~刈場坂線高麗川水源~白石峠移動売車~堂平事務所~平九郎茶屋~
ministop日高南平沢店~飯能駅南口~瑞穂役場近辺~東大和東京街道近辺。
家からのVAAM溶液に加えて、チチヤスソーダ、伊藤園梅ドリンク、モンスターエナジー、強炭酸、力水などなど。
ミネラルウォーターを含めて、軽く5リッターは飲んだかと。補給食はコンビニでサンドウィッチやシュークリームなど。
適宜梅干しを摂り、痙攣なし。帰ってきて体重を測るとかなり減っていた。

途中からは水筒にはジュースを入れず(すぐに温まってしまうので)、ミネラルウォーターを入れ、適宜、首の後ろにかけていた。
ジャージポケットのスマホはチンチンになって(名古屋弁)いた一日だった。
今回からGPSのログをスマホで取るようにした。10時間以内のライドなら途中給電しなくても大丈夫そう。
この暑いのによく正常に動作するものと感心した。

ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

東京街道~瑞穂~金子~県道70号対岸(矢颪)~名栗~山伏峠~刈場坂峠~堂平~刈場坂峠~
顔振峠~林道宿谷権現堂線~ministop日高南平沢店コンビニ休憩~美杉台~岩蔵街道~瑞穂~新青梅街道~東京街道
[ルートラボ]距離157.6km、獲得標高2201m(Stravaでは3072m、かなり盛りすぎ)

今回はミニマルな装備でした。写真もメモ的、記事はこれっきりで。


【断酒連続8日目】
ここまでわりと順調。サンガリア炭酸水を愛飲中。ビール党ではないので発泡喉越しにアルコールはいらない。
今のところ、不思議と日本酒の誘惑にかられない。暑さもあって、内臓が低調なせいもあるかと。
台風13号が近づいて、さらに調子が下がってくるだろう。肩凝りバキバキとか。注意したい。
今月のランニング総距離28.03km、サイクリング総距離157.6km

by masashiw2 | 2018-08-07 17:36 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
しばしお別れ有間峠・逆川広河原線漕ぎ-2 2018年6月30日
さて、名栗側から浦山・秩父側へ降ります。
浦山ダムは時間も早く誰もおらず。用事もないので早々に降りてきた広葉樹林に戻ります。
やはりウラの広葉樹林の登りは素敵。心なしか涼しかった

今回のReliveはこちら
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寄国土(ゆすくど)トンネル南側


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秩父さくら湖も渇水気味


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浦山ダム堤体。アイスクリームを食べて、元きた道を帰る


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ダムからの秩父の下界。とてもあったまっているかと


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さて、登り返し。ご存知、寄国土トンネル北側


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浦山側にも名栗側と同様の工事の告知


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浦山の森。褶曲した露岩に根を張り巡らしている樹の奇観


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ふたたび有間峠、夏雲たくましく


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無事、名栗湖へ


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しばしお別れ有間峠、ご高覧有り難うございました。



W杯決勝トーナメント・ベルギー戦の件・・・

前半、押し込まれ続きで、ここまで責め続けられる展開って、当該国以外の人にとって楽しいかどうか心配する始末。

後半、予想だにしない連続2点獲得。リードのままコントロールできるかどうか・・・
「打ち合いも上等」と、ちらっと思ったが、果てしなく長い残り時間に気が遠くなりそうだったのも事実。
カイザースラウテルンの件も思い出さないわけはなく・・・。不整脈出る。

★★★

試合後、少し眠りをとって、ほどなく目覚め、ニュースを見ると、
(夢のように)2点先取したのも事実なら、(悪夢のように)3点取られたのも事実ということに改めて蒼ざめた。
なんとも言えない気持ちから逃れることができなくなってしまって、しばらくフヌケのように過ごしていた。

いろいろな気持ちが行き来して、ともかく簡単に片付けることができないでいるというか。
簡単に割り切ることができるならどれだけ人生チョロいだろうかと。
いやしかし今大会はすごかったよ財産積みあげたよと言ってあげる他はない。
もっと先まで戦わせてあげたかったという他はない。

★★★

今晩は、コロンビアvs.イングランド、多分これはすごい闘いになるのではないかと思っている。
──と、まだまだ“ロス”なんて感じにはならないのであった

by masashiw2 | 2018-07-03 23:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
しばしお別れ有間峠・逆川広河原線漕ぎ 2018年6月30日
7月2日から来年4月末日まで閉鎖される奥武蔵の有間峠・逆川広河原線。
紅葉の時期も楽しいルートなのだが、長いメンテ期間に入ってしまう。
しばしの別れ、浦山ダムまで往復して有間峠を表/裏と2度踏み、存分に楽しんでおきたい。

ルートラボのコースプロフィールを見ると、まったくシンメトリックなプロフィール。
これを(峠の)往復ビンタともいうらしいが、聞こえが穏やかでないのであまり使わないでおきたい言葉かと。

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峠の東・名栗側が急峻(ave.10%)、西・秩父・浦山側がなだらか(ave.7%)だと往復するとその印象が一様ではない。
名栗側の休みどころのない急勾配を終えて、浦山側の広葉樹のトンネルをひたすら降りる。
浦山ダムにタッチして、降りてきた道を峠へ登り返すと、今度は穏やかな登高となる。

木漏れ日の中、心安らかなこの「裏有間」はこのGWに登って以来お気に入りのコースの一つ。
1000mを越えてしばらく、切り通しから名栗側の空が唐突に現れて2度目の峠着。
一つの峠を行き来しながらまるで異なる二つの峠を越えて旅するようなお得感というべきか・・・

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名栗湖はかなり渇水気味


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名栗側ゲートの告知


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ゲートの施錠が2日(月)から、とのこと


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法面工事箇所はかなり上の勾配の緩くなってきたあたり


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この箇所は10月31日までの工期


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工事箇所の図面、左が有間峠、右上が名栗方面


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峠着。なぜかリラックマ、浦山から戻ってきたらいなくなっていた。つづく

by masashiw2 | 2018-07-02 21:39 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ガッツリ裏有間・峠から名栗湖へ 2018年4月29日
林道の浦山側の最後は勾配が緩んで水平道っぽくなる。
コーナーのたびに、まだ先かと落胆しながら、やっと最後に名栗の空が見え、有間峠着。
お約束のアリバイ撮影、名栗湖も見える。
山深い林道を長駆したのち、展望を得ることができるのは格別な喜び。

さて、下降。名栗側は掃除したて、有難い。快適に降りる。
今回は風もなく天候に恵まれた。新緑の有間峠・広河原逆川線、堪能しました

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静寂を楽しみたかったが、叶わず。無線の雑音が・・・。撮影してすぐ降りる


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名栗湖! 下降路が問題なければあの堤体まであっという間のはず


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クリーンな名栗側。掃除してくださるかたに感謝


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金網ベタ張りの断崖林道、ここもまた自然と人工物のせめぎ合い


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大名栗林道入口のゲートは頑丈になってしまったような


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かなり下の部分に一部ダートが。特に問題なしかと


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名栗湖から、スカイラインの最低鞍部が有間峠


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ご存知ですか、R70で飯能の街に入るところ、お寺に白い象さんがいるのです。
ガッツリ裏有間、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-05-02 22:07 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ガッツリ裏有間・解禁にときめく 2018年4月29日
有間峠を経て名栗と秩父を結ぶ広河原逆川線が、GW直前に通行止解除されたことを知った。今年はチト早いかも。
GW前半はなんとなく松姫かなぁと考えていたが、有間峠にするか。GWに行ったことがないし。
急峻ゆえ路上の砕石が気になるルート、解禁したてでクリーンだろうし。広葉樹の新緑もきれいだろうし。

有間峠は名栗側から登るばっかり、「裏」=浦山側は降りるばかりで登ったことがない。
コースプロフィールを見ると、浦山側は名栗側よりも幾分なだらか。
秩父経由で少し脚がフレッシュでなくてもこなせるだろう。

秩父へ越えるのに、山伏峠からR299に素直におりてもいいのだが、
この時期、羊山公園の芝桜見物で渋滞になっているだろうから、
刈場坂峠まで上がって丸山林道で秩父に降りようかと──

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刈場坂線、高麗川水源の碑のちょっと先、眺めのいい場所。名栗JAからここまで休まず


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刈場坂峠から堂平。遠景は霞みがち


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丸山林道、ツツジがきれいだったり


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ど〜んと武甲山が見えたり


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山中に興味深いおうちがあったり


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最近は温泉や鉱泉にときめかなくなってしまったことだなぁ・・・


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鉱泉のお向かい・居酒屋「坂道」。弱虫ペダルの恩恵はなさそう


ガッツリ裏有間、ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜新青梅街道〜岩蔵街道〜山王峠〜名栗〜山伏峠〜
刈場坂峠〜丸山林道〜寺坂棚田〜横瀬〜R299〜秩父市街〜R140〜浦山ダム〜広河原谷〜
有間峠〜逆川沢〜名栗湖〜お休み処やませみ〜飯能〜入間〜R463〜所沢〜所沢街道〜田無
[ルートラボ]距離170km 獲得標高2521m

ガッツリ裏有間、少しつづきます

by masashiw2 | 2018-04-30 16:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗湖に慰めていただきます・・・ 2018年4月8日
時間的に持て余した時によく訪れる名栗湖。それでもそこそこの景観を見せて癒してくれる有り難い存在。
左回りにぐるっと周遊してみる。カヌー工房では工作ノコギリの音がこだましていた

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有間ダム堤体。コア山の石が積み上げられています

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白谷沢にハイカーさん達が吸い込まれていった

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白谷沢上部、前の写真の拡大。棒ノ峰はこの上かと

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ただ事でない砲列、対岸に何かいるらしい

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有間峠方面。この写真はクリックで大きくなります。林道が開通したらまた来ます。
次回、成木から小曾木街道で黒沢・聞修院〜青梅へ、つづく

by masashiw2 | 2018-04-11 18:45 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
葉桜ツアーも悪くないかも・・・ 2018年4月8日
お目当の桜はタイミングを逃したが、そこここに気を吐いている花たち・・・

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いつもの山王峠越えではなく、苅生から名栗入り

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@中郷・白鬚神社

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@中郷の先、田中製材所。樹皮を剥きまくっています

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原市場名栗線、奥の山桜の別アングル、しつこいけれど

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少し先、こういう桜の花びらが飛んでくる

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林地の境目に広葉樹が残されて彩りとなっている

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仁田山峠すぐ西側にも山桜があって迎えてくれる

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@コア山、山笑う時期の名栗観音様界隈

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@コア山、道祖神に和む

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@コア山、まだコア石が残っている。次回は名栗湖へ、つづく

by masashiw2 | 2018-04-10 21:48 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
葉桜ツアー(泣) 2018年4月8日
この日曜は、先週末のつづきというか、諦め切れない桜をつなげてもう一度名栗漕ぎ。
原市場名栗線の奥の山桜、まだ葉が出たところで花はこれからだったはず・・・。

R70・小瀬戸から中郷経由で原市場名栗線に入る。ハラハラとどこからか桜の花びらが舞い散る道すがら。
最高点を越えたあたり、貯木場/仕事場のコーナーを曲がる。あれれ、いつの間にか咲き終わってしまっていた(泣)。
ガックリ。コア山の桜はすでに終わっているという事前情報はあったが、奥の山桜も終わっていたとは。
気を取り直して名栗川に降りる。すっかり葉桜になったコア山桜。もうツツジの季節。また来年・・・

名栗湖も周遊、山桜を楽しむには、棒ノ峰くらいまで登らないといけないのかも。
この日は温暖な予報だったが、湖面を渡る風は冷たく、写真を撮ってさっさと降りる。

青梅梅岩寺の枝垂れに一縷の望みをかけて、小沢峠を越え、松の木トンネル・吹上トンネルを登り返し、
小曾木街道・青梅坂をダウンヒル。しかしこちらも見事な葉桜・・・

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花びらに満ちた林道を巡る旅(泣)

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原市場名栗線の奥の山桜。見頃から二、三日経っているか

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コア山桜、葉桜になったばかりだと、ヤドリギが寄生しているのがよくわかる

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コア山並木、ありがとう。また来年

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@名栗湖。それなりに彩りがあります

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@名栗湖。かのオッサン登山の会が挑んだ棒ノ峰・白谷沢ルート

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@梅岩寺。こんなに青々とした梅岩寺枝垂れは初めてかも(泣)


外しまくった印象の今シーズン。今回の葉桜ツアー、ルートは以下の通り──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜瑞穂〜岩蔵街道〜苅生〜小瀬戸〜中郷〜原市場名栗線〜
名栗湖〜小沢峠〜松ノ木トンネル〜吹上トンネル〜黒沢〜聞修院〜青梅坂〜梅岩寺〜住江町〜
青梅街道〜新青梅街道〜小川〜新小平〜五日市街道
[ルートラボ]距離104.9km 獲得標高969m

すでに“山笑う”ステージですね。明日も写真をご紹介したく、引き続きご高覧宜しくお願いいたします

by masashiw2 | 2018-04-09 23:27 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵、桜を追って・原市場名栗線 2018年3月31日
竹寺方面、山を分け入ってという感じで、林道・原市場名栗線に入る。
以前、猿の群れがいて恐る恐る進んだことがあったが、今日は自転車乗りが多いので猿は出てこないだろう。
この林道最高点(460m)あたりの大きな“my favorite”山桜を見たかったのだが、
ようやく新芽・葉っぱが出かけて、花はまだこれからという状態。これはまた出直すしかないか(今週末では遅いかも?)。
仁田山峠を越えて、コア山のソメイヨシノ並木、こちらも早すぎたか。それなりに楽しんで帰途につく

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くだんの山桜、花より先に新芽が吹き出して

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花はまだだが既に雰囲気がある?

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いろんな緑も吹き出して


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仁田山峠、ガードレールにかかった表示をしかと確認して通過

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コア山からの観音様方面。桜が満開なら画面下半が露出オーバーになるくらいなんだが

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コア山の石碑から少し下。この道祖神あたりから絶景が広がるはず

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アングルを変えて観音様に桜を盛ってみた

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トイレ休憩@下名栗諏訪神社

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金錫寺もソメイヨシノの古木アリ。先週は枯れているのかと思ったが満開

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まだまだ桜、楽しみたいけれど・・・。奥武蔵、桜を追って、ご高覧有り難うございました。ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-04-04 20:42 | Trackback | Comments(0)