タグ:飯能市 ( 129 ) タグの人気記事
名栗へ桜狩り 2014年4月11日
今年はボヤボヤしているうちに近所の玉川上水のソメイヨシノは葉桜になってしまった。ちょっと悔しい。
先月29日に訪れた仁田山峠の桜がちょうどいい頃合いかもと、名栗に出かけてみた。
岩蔵温泉に着くと、ソメイヨシノはちょうどいい頃合い。花の季節を眼で楽しみながら山王峠を越えて名栗入り

d0123571_21375724.jpg
山王峠手前



d0123571_21381572.jpg
山王峠手前。朝方寒く、ちょっと寝坊したのでこの時間



d0123571_21393211.jpg
金錫寺



d0123571_21392799.jpg
「ようこそ、名栗へ!」



d0123571_21394353.jpg
天目指峠を越えて南川、子(ね)の権現分岐周辺



d0123571_21401998.jpg
子の権現駐車場から。奥武蔵グリーンラインの高山不動尊(左)から顔振峠(右)までが一望できる



d0123571_21413267.jpg
今回は天目指(あまめざし)峠から、子の権現を訪ね、仁田山(にたやま)峠をめぐります。
五日市街道~小平~東大和~瑞穂~岩蔵街道~富岡~山王峠~名栗~天目指峠~子の権現~
南~仁田山峠~名栗~飯能~駿河台大学~瑞穂~砂川~五日市街道

里山の桜を求めて、少し続きます

by masashiw2 | 2014-04-12 21:45 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
中藤中郷は花盛り 2014年3月29日
仁田山峠から中藤中郷に降りる。この中郷あたりは名栗から比べると、山ひだの中に入っている分、隠れ里的。梅や花桃が花盛り

d0123571_22112165.jpg




d0123571_22125611.jpg




d0123571_22115353.jpg




d0123571_22122712.jpg




d0123571_2213350.jpg
名栗の郷、桜の時期にも訪れたい。ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2014-04-02 22:13 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山伏峠から引き返して 2014年3月29日
正丸峠入口は積雪のため、通行止め。峠の茶屋はやっているのだろうか。積雪があるのは入口だけかもしれない。
ちょっと奥まで行ってみようかとも思ったが、雪が氷化していて、ずっこけるとアホなのでやめておく。
来た道を戻る。往路では見えなかったものが見え、梅の香りもかぐわしく感じることができた。春の名栗路、こころが洗われるようだ

d0123571_22595546.jpg




d0123571_2325827.jpg




d0123571_233864.jpg




d0123571_2332490.jpg
仁田山峠から



d0123571_2333324.jpg

by masashiw2 | 2014-04-01 23:05 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有馬峠から来し方を 2013年11月16日
林道の起点から、カモシカに出会うまで、30分ほど、とにかく休まず漕いだ。というか、休める緩い勾配が、ない・・・。
砕石にはとても注意が必要で、クルマとすれ違うときも、地雷原のような路肩に踏み込まないよう進む。
大名栗林道分岐までくれば、勾配もひと心地つく。辛い部分はほぼ終わり。
本線である広河原逆川林道は、全区間舗装。派生している支線はダートがほとんどらしい。
大名栗林道も派生する林道のひとつ。ゲートが閉まっている先からオフロードバイクが戻ってきた。悪路を征する楽しみがあるらしい。
この名栗鉱泉まで急峻な山腹をトラバースする長いダートは、以前にも申し上げたが、
写真家・野村次郎が、写真集「遠い眼(2009年 青幻舎刊)」、「峠(2012年 Place M刊)」で執拗に撮影している。
入ることが禁じられているがゆえに、その先に行ってみたくなる誘惑に駆られてしまう。もちろん、ロードバイクは即パンクだろうが。

もうしばらくで林道本線は、いよいよ緩い最上部、展望が大きく開けてきた。
峠は何の変哲もないジャンクションだが、名栗湖がはるか足下に見えた

d0123571_1844357.jpg
@有馬峠。名栗湖が足下に。方角的には入間やら所沢が見えているかと。スカイツリーも見えるらしいが……



d0123571_18443024.jpg
オレの自転車じゃないけど。クラシックな自転車は峠ではサマになる。フロントトリプルは楽そう



d0123571_18451944.jpg
峠からも支線が派生、日向沢線起点。むろんダート。少しだけ入ってみてもよかったかも



d0123571_18452140.jpg
秩父側=浦山渓谷へ降りる



d0123571_18462331.jpg
ふわふわっとした広葉樹林。風もなく、好天に感謝

by masashiw2 | 2013-11-18 18:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗湖から有馬峠をめざす 2013年11月16日
今週も紅葉狩り。この日は遅い出発。BSで「ちりとてちん」を観てから出かける。
散り々々になっていた弟子たちがふたたび集まるこの回はとりわけ印象深いもので、何度でも繰り返し観たいところ。
弟子たちが抱き合うシーンで、抱きしめた拍子にピンマイクが外れて、俳優の心音を拾ってしまったが、NGにせず、
あえてそのまま放映したという。オンデマンドで観るか。

で、紅葉狩り。有馬峠は、名栗湖の奥が起点の広河原逆川林道の最高点(標高1149m)。名栗側からは峠まで10kmで700m上昇。
上部は勾配が緩くなるが、その分下部は10%越えが続く。特に出だしは沢から離れるまでは13%がところどころ、
休みどころがなく、10%が緩く感じるほど。先週、先々週と峠漕ぎで脚が出来ているので、勢いを駆って登っておきたい。
ウォームアップかわりに、家から自走。岩蔵街道、山王峠経由で名栗に入る

d0123571_12364620.jpg
またまたやってきました、お馴染み・名栗の里



d0123571_1237927.jpg
有馬ダムから名栗湖。正面の遠い薄茶色の山並みの低いところが有馬峠



d0123571_1239295.jpg
カヌー工房手前、崩壊した法面を修復中。難工事なんだろうなぁ。事故のないように



d0123571_12375349.jpg
軽自動車でドライブのおばちゃんが教えてくれた、まだ若いカモシカ。じっとこちらを見つめていた。喘登にありながら和む



d0123571_12394852.jpg
岩くずを避けながら慎重に進む。勾配が緩くなってきた。大岩を穿っている箇所。あとすこしで峠



d0123571_12395494.jpg
峠の表記がないが、有馬山の南南西、市境を越える箇所が有馬峠。浦山ダムから秩父に出て、西武で輪行

by masashiw2 | 2013-11-17 12:46 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗湖、水位減っており…… 2013年9月7日
カヌー工房の手前の法面が崩壊している。上のほうがまだ落ちきっていない。
けっこうコワイ状況になっている。工房は大丈夫だったのだろうか。
名栗湖は急峻な峡谷をせき止めてできた湖だということを思い知る。周辺の林道ももともとあまり道がよくないらしい。
この湖の先の有馬峠もぜひ登っておきたいところなのだが、ちょっとその気をそがれてしまった

d0123571_23182347.jpg




d0123571_23183466.jpg




d0123571_23184682.jpg

名栗路・雨男の記事、ご高覧有り難うございました


by masashiw2 | 2013-09-09 23:18 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
名栗だけに栗多し 2013年9月7日
サイクリスト、それなりに多し。栗のイガは要注意。触らぬよう、踏まぬよう、進む。
黄色いてるてる坊主のある家は子どもを守る家、和みます

d0123571_22325259.jpg




d0123571_22331725.jpg




d0123571_2234211.jpg
とにかく解禁日は6月1日



d0123571_2234015.jpg




d0123571_2234338.jpg




d0123571_22344550.jpg

2013年9月8日
午前5時過ぎには、なぜか、ぱっちり眼が開いていた。
原発のセールスマン=安倍晋三が、「福一」の現状を under control と言いはって、勝ち取った東京招致。
汚染水を港湾内0.3平方キロメートルで完全にブロックしているという回答に納得して
東京に投票するIOC委員もどうかしている(ま、所詮、他人事か)。
セールスマンは、東京招致を自分の手柄のようにテコにして、消費税、再稼働、はては「改憲」まで突っ走るのだろう。
これからなし崩し的になっていきそうなムードがどうしようもなくイヤ。
「福一」の事態収束や、震災の復興は、どうなってしまうのだろうか……


by masashiw2 | 2013-09-08 22:39 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山伏峠はガスのなか 2013年9月7日
前夜、夜更かししたので、寝坊。気がついたら総合のあまちゃんも終わっていた。早めに出ないと田舎圏内に入る前に混んでしまうのに。
後悔しきりで、さしあたり小平から東大和、なんとなく青梅街道旧道から瑞穂に向かう。天気がビミョー。
岩蔵街道に入って16号を越えたら、ぽつぽつと落ちてきた。笹仁田峠を越えたらウエット。いやだなぁ。
小雨のなか、とにかく岩蔵温泉まで降りてみっぺ。ん〜、とにかく山王峠を越えてみっぺ……。
雨強くなってきたけど、とりあえず名栗まで行ってみっぺ……。ここまできたら山伏峠までは登っておかねば。
雨もやんできたので、名栗湖も久しぶりに寄ってみっぺ。──こんな感じでユルく漕ぐ。下りはゆっくり。
帰路、小沢あたりから道が乾いてきた。小沢トンネルを抜けると、成木はドライ。じゃ、飛ばしてみっぺ! ニューホイール快調。
バーディ坂から岩蔵街道に戻る。瑞穂に戻ってきたら、セミが鳴き出して蒸し暑い空気に変わる。やっぱり多摩は暑い

d0123571_2341023.jpg




d0123571_23411568.jpg




d0123571_23403760.jpg




d0123571_23412026.jpg




d0123571_2341054.jpg




d0123571_23413429.jpg
このところ雨男の記事、少し続きます


by masashiw2 | 2013-09-07 23:44 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
奥武蔵グリーンライン縦走・白石峠まで 2013年4月14日
昨年9月、今回とは全くの逆コース、刈場坂峠から登って顔振峠に降りた。その時には気にならなかった細かいアップダウンが、
今回はいちいち応える。ときどき太腿の内側がつったりするのには閉口した。電解質もちゃんと摂っているのに悔しい。刈場坂峠で大休止。
大野峠、高篠峠は道標がなければ気がつかないで通り過ぎてしまうくらい特徴の無い林間の鞍部。
白石峠はロード乗りのメッカ。master X-Lightが定峰峠へ駆け下りていった。白石峠を越えれば、あとは下りのみ。時間はまだ13時

d0123571_2213672.jpg








d0123571_22132029.jpg
不動茶屋から南西の眺望。顔振峠からの眺望と見えるものはそれほどかわらないか







d0123571_22133598.jpg








d0123571_22134996.jpg
刈場坂峠。右は正丸駅、左は顔振峠方面へ







d0123571_2214594.jpg
刈場坂峠からときがわ町方面の眺望







d0123571_22152090.jpg
高篠峠







d0123571_2215469.jpg








d0123571_22161077.jpg
白石峠


by masashiw2 | 2013-04-19 22:19 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
秩父・定峰峠へ-1 山伏峠、花粉にダイブ 2013年3月10日
先般、峠道一覧をアップしたところ、ただでさえ少ないアクセスがさらにガクッと減った。
当方としては、青梅成木やら小菅村とか丹波山村とか、とてもお気に入りなんですけど。まぁ、地味だし、仕方がないか。
この冬も、海側には夢の島あたりしか漕ぎに出かけなかった。有楽町線の辰巳から輪行して帰るって、なんだか全然ときめかなかった。
暖かい三浦半島や湘南あたりなんて、とうとうプランを考えもせず、春を迎えてしまった。
3月に入って暖かくなり、道も凍らなくなってきたら、やっとまた山里に行けると喜んでいる。

で、今回は秩父方面に行ってみようと画策。
岩蔵街道を進み、笹仁田峠(ここが峠とは最近知った)から重力にまかせて岩蔵温泉。富岡から山王峠、こちらも重力にまかせて名栗に入る。
小沢あたりから花粉がひどくなる。症状の出る人は引き返したほうがいいだろう。観音様の先は黄色いヴェールでおおわれていた。
山伏峠着、午前10時過ぎ。ハンドルのバーテープは抹茶をまぶしたようになっていた

d0123571_23124925.jpg








d0123571_2315115.jpg








d0123571_23154997.jpg








d0123571_2316514.jpg








d0123571_23175254.jpg
黄色い世界でオートホワイトバランスが暴れるDP2xをなだめつつ……、「秩父・定峰峠へ」、少し続きます


by masashiw2 | 2013-03-13 23:18 | 峠道 | Trackback | Comments(2)